「キャロル」

今夜9時から、WOWOWシネマで「キャロル」が放送されます。

映画館で観て、ケイト・ブランシェットのまなざしの情報量、
情感量がすごくて、それぞれの女優さんの瞳を 味わい尽くしました。
昼間に飲むドライマティーニにも憧れちゃって。
この頃の自動車のデザインが好きで、見入りました。
映像の色彩がとても綺麗です。
今夜も、観ようと思います。おすすめです。

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No title

桔梗さん

キャロルの紹介、ありがとうございます。

>心に従って生きなければ人生は無意味。

このセリフに、映画が凝縮されていますよね。
私自身、この言葉に勇気づけられ、希望をもらいました。
勝手に座右の銘にしています。

傾城もそうですが、主人公の華やかな衣装や暮らしぶりが一層悲しみを際立たせているようです。
どんなに恵まれていても、自分の心を偽って生きるのはしんどいですよね。
偏見と闘う女の背中は美しい。

それぞれが、心に従って生きることで、自分自身や周りの人々に良い循環がおこると最近は思うのです。

心に従って生きる

なるほど。
桔梗さんはそれを実践しているのかぁ・・・


女の背中

フクギさん

スクリーンで観た時よりも
ケイトブランシェットがとても大きく見えて、
あれれ~、っとなりました。普通、逆のような。
背中も大きかった!闘う女はたくましい。
しかし、キャロル、カッコいいですよね。
心を偽って生きることは、苦しい。
そこにいろんな感情が湧いてドラマが生まれて
人間ってさぁ、はぁ~っと感動します。
私は、心に従い過ぎて自爆型(笑)、
心を偽ることはできません。

ブルガリで映画について語られた
玉三郎さんのお話を聞いていて感じるのは
映像というのは人間の生身の感情が
瞬間、瞬間に映し出されているもので、
その瞬間の表情や、美しさや、情感を
感じて、味わって、感動するものなのだな、と
そういう風に楽しんだらいいんですよ、という
視点を教えていただいた気がしています。
映画って、素晴らしいです。
今月はフクギさんに教えていただいたドラン映画を
観に行かなくちゃ。
昨日は、延長になった阿古屋を観てきました!
何回観ても見どころいっぱい!

あら。

まるこはん

よくおわかりで。
東に玉さんが出ると聞けば東へ。
西に玉さんが出ると聞けば西へ。
心に従って移動しております。
クマじゃないですけどね、玉さん。あはは。

今年もまた!

桔梗さん、こんにちは!

もうご存知かもしれませんが、先ほど鼓童の公演予定を見ていたら
2017年6月鼓童プレミアム企画「坂東玉三郎がいざなう鼓童の世界」
があります。
今年は東北・北海道方面みたいです。
詳細はうまく貼り付け出来なかったので鼓童のHPにて
ご確認ください。

中途半端な情報ですみません・・・

ありがとうございます!

パールさん

こんばんは。

レアレア情報に感謝感激であります。
いつ掲載されたのでしょう。
わりとのぞいているのですが、
パールさん、すごいです。
よくぞ見つけてくださいました。
今月のコメントを読んで、
わぁ~なんだろう、ってなっていたのです。
地方なので行くのは大変ですが(もう行く気だよ)
でも、昨年の楽しさを思うと、
やっぱり行きたいなぁ。
パールさんも行くでしょ?おほほ。

>中途半端な情報ですみません・・・

とんでもございません。
パーフェクトな情報に御礼申し上げます。
さっそくアップさせていただきました!
7月の公演も待ち遠しいですね。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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