「婦人画報」 2月号にも!

昨日28日発売の「婦人画報」2月号に、
「デヴィット・ボウイと坂東玉三郎」というタイトルで
玉三郎さんが、寄稿されています。

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「婦人画報」のサイトに、その一部が紹介されています。
こちらに抜粋させていただきます。

ボウイが玉三郎さんに語ったこと

ボウイが初来日した1973年、4月には坂東玉三郎さんの歌舞伎を見て、
女形の化粧の仕方を玉三郎さんに習います。その後、玉三郎さん、
山本寛斎さんと3人で三島由紀夫の小説『宴のあと』の舞台にもなった
料亭「般若苑」(現存していない)で食事をするという歴史的瞬間があったのです。

詳しくは、ぜひ婦人画報の2月号(12/28発売)を見ていただきたいのですが、
ここではその時の食事の時に何が語られたのか、ごく一部をご紹介します。
「この当時、ボウイは26歳、玉三郎さんは23歳。


特別に印象に残ったお話があります。

まだ20代のボウイと寛斎さんと3人、

将来の芸術や、舞台、ファッション、

そして世の中はどんなものになるのだろうか

という話題になったのです。

そのときボウイは「今から10〜15年後には、

世の中のほとんどのものを現象だけで見ていく

時代がくるだろう」と言ったのです。


20代にして未来をも予測してしまうボウイの発言に、
玉三郎さんはものすごい衝撃をうけたそうです。

大回顧展『DAVID BOWIE is』が、来年8日から開催されるそうです。

「婦人画報」のサイトに詳細があります。
http://www.fujingaho.jp/news/davidboy_20161227?utm_content=buffer5158f&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer

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デヴィッド・ボウイの愛した京都

ご紹介、ありがとうございます。
「婦人画報」、付録なしの方を買ってきました。

1月8日にWOWOWで「デヴィッド・ボウイの愛した京都」があるというので、観ることにしていました。
デヴィッド・ボウイ回顧展にあわせて企画されたのでしょうかね。

ボウイさんは、名前くらいしか知らなくて、音楽にも馴染みがなく・・・と書いていて、映画を見たことを思い出しました。「地球に落ちてきた男」(1976年)。
どんな映画か忘れてしまいました。タイトルも忘れていて、「宇宙から来た男」で検索したらみつかりました。すばらしい検索エンジン!

CM撮影に指定したという正伝寺のお庭は、狂言の茂山宗彦さんもお好きだそうで、一度行ってみたいと思っているお寺です。ちょっと遠そうです。

WOWOWで!

京にんじんさん

こちらこそ、お知らせありがとうございます。

WOWOWで、放送があるのですね。
私も、ボウイさんは、カッコいいな、と眺めつつ
音楽を少し聞いたくらいで
どんな方か、存じ上げておりませんでした。
玉三郎さんの寄稿を読んで、初めて
ボウイさんの内面に、触れられました。
玉三郎さん、素敵な文章ですね。
エッセンスが詰まっています。

「地球に落ちてきた男」ってタイトルだけでも面白いですね。
どっから落ちてきた男なのか気になります。
二階のベランダからとか(笑)。

正伝寺のお庭、「幽玄」で京都ツアーの時に
行ってみようかな!
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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