11月1日と2日の八千代座(ネタバレ) by 京にんじんさん

11月1日と2日に八千代座へいらした京にんじんさから、
熱々レポが届きました。たっぷりと、ありがとうございます。

こちらでもご紹介いたします。
ネタバレ注意。でも、読んじゃうでしょ。



はじめて博多駅からのバスで八千代座へ行ってみました。
今までは熊本経由でした。
バスで、思いがけなく福岡在住Sさんと遭遇、もろもろのお話、情報交換ができました。

京都を出た時は雨だったのですが、西に向かうにつれてお天気は回復、
山鹿に着いたら、きれいな秋空が広がって、色とりどりの幟がはためいていました。
本日3日も上天気です。

今回は、いろんな場所(料金)からの鑑賞を試みました。
全部、椅子席をお願いしました。
1日は、ほぼ正面から。2日は右横から。

口上

きちんと両手を揃えてのご挨拶のあとは、両手を膝の上に置き、
ややリラックスしたご様子で、お話が始まりました。
今年はメモをご用意という情報があり、めずらしいことと思っていたのですが、
メモらしきものは見当たりませんでした。

まずは、26年目を迎えて、いきさつなど。
何度もお越しの方は、又かと思われるかもしれませんが、とおっしゃりながらも、
私には初めて聞くエピソードもあり、20分はあっという間に過ぎました。

以前は古い芝居小屋には特に関心はなかった。
平成2年に八千代座公演が始まる5年前、金丸座歌舞伎に尽力していた
沢村藤十郎さんに、「しんちゃん、こない?」と誘われたが特に興味は持たなかった。
25日間に23公演をするという巡業をしていた頃で、到着したら荷物を開け、
これといった特徴のない同じようなコンクリートの会館で公演、終わったらまた
荷物をまとめて次の場所へ移動の繰り返しだった。
きっかけは、送られてきた八千代座のモノクロ写真。
「暫」とか「鏡山」とか楽しんでいたであろう光景を想像して、興味がわいた。
最初の公演のあと、空港でふっと「また来年」と言っていた。
5年続いて、実績が認められて、大改修が始まった。
今は冬は床暖房、夏は冷房できるようになった。

1日は、沢村藤十郎さんに言われたのは、「しんちゃん、来ない?」でしたが、
2日は、「一緒にやろうよ」が追加されていました。

「ホカロン」のかわりに、「ホッカイロ」とおっしゃったような。聞き間違いかも。

公演は今年は26年目ですが、25回目の公演で、公演日としては
今日で「255日目」です、と、1日も2日も同じだったのですが、
日ならば1日づつ増えるのでは? さて、楽日はどうなりますか。

八千代座との関わりについては、「パンフレットにありがたいお言葉を
いただきまして」と口上の中でご紹介があったせいか、休憩中にお買い求め多数。
「山鹿・八千代座のまれびと」という芦田徹郎先生の文ですね。ハイとてもよかったです。

次に、今後について

八千代座では海老蔵さん、猿之助さんも公演されて、満席とのこと、嬉しく思う。
対抗するわけではないけれど(笑)、今後は、何か新しい試みをしたい。
例えば、映像を見ながら、説明を加えたり、ある部分は実際に踊ったりとか。
お考えがありましたら、係の者にお伝えください、と申し上げたら、
今日(2日)アンケートをお配りしたそうで、「反対である」とか(笑)、
何でも、よろしく、とのことでした。

毎日同じ配り物だと思って、2日は受け取らなかったのですが、
今日はいただいておきます。
回答は、何か思いついたら、ファックスででもお送りしようと思います。

さて、舞踊二題。
「秋の色種」、幕が引かれても、玉三郎さんの姿はありません。
思いがけなく、花道からの登場なのでした。
気品のある柔らかい色使いの着物に、高島田(ですよね)。
上村松園の美人画から抜け出たようです。

舞踊を見ていて、私は歌詞がほとんど耳に入ってこないので、
半分も鑑賞していないのではないかと常々思っています。
字幕を出してもらいたいです。
一字と一字の間が長いのなんの、文になるまで覚えていられないです。
ま、知識がなさすぎて、予習も足りないのですが。

で、途切れ途切れに聞き取れた単語を頼りに見るわけですが、それでも十分楽しめました。
長唄、三味線、囃子方、美術、照明、一体となって、玉三郎さんの舞う姿を引き立てていました。

後半の黒い衣装もめちゃくちゃステキでした。
登場と同時に、ひゃーと感嘆のため息と拍手が劇場中に響きました。
Sさんに教えていただいたのですが、前半と後半では扇も別でした。2日に確認しました。

「元禄花見踊」、口上で、「歌舞伎座では20人で踊りましたが、
ここではひとりで全部やります」とおっしゃったとおり、全部おやりになりました。
扇、紐に、花笠、毛槍が加わって、華やかでした。
毛槍は、肌脱ぎ姿で、キリッとした表情、右肘を張って、リズミカルに
毛槍を回しておられました。なんか、男装の麗人の風情でした。

カーテンコールは、1日、2日ともに三回。
二回目に長唄連中さんをねぎらい、そのあと引っ込んで着物を直し、再び舞台へ。
今度は花道の半ばまでお出まし、丁寧に美しくお辞儀をくりかえされて、
拍手喝采のうちにめでたく幕となりました。



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は〜。

桔梗さんこんばんは。昨日、日帰りで行ってきました。
京にんじんさんのレポを読みながら、思い返しております。
今回は花道のすぐ脇でしたので、玉三郎さんを真下から見上げることになり、 こんな角度で見ていいのかと、なんだか困った気持ちになりました。
というのはウソです。嬉しかったです。

終演後は、手元がワナワナしてメールもまともに打てず何度も直したり、レンタカーをずっと家の鍵で開けようとしてみたり、
自分の興奮ぶりに驚きました。

駐車場脇での御婦人方の会話。
  「あの年齢になって色気が増すってどういうこと〜?」
同感です。むしろお年を重ねてこそ出せる色気なのかな、とも思います。黒のお着物の立ち姿にゾクゾクしました。
本当に色っぽかった。
帰りは、風呂に浸かった時の「ふわあ〜」を連発しながら運転してきました。

 メロンドームで、七城米買ってきましたよ!
5キロの米を、赤子を抱くようにして持ち帰ってきました。
明日いただきます!


3日の八千代座

まずは、気になっていた、一体今日は八千代座公演何日目であろうか、について。
玉三郎さん、はっきり「今日で、257日目になります」。
すっきりしました。

八千代座には、「海老蔵くん、猿之助さん、襲名披露公演が回ってくるようになりました」
昨日までは「海老蔵さん」でした。

八千代座に興味を持った理由として、「当時で80年くらい経っていた、ということは、江戸の歌舞伎の雰囲気を残した舞台が演じられていたのだろうと想像した」「鶴屋南北とか、歌舞伎座で演じるときに、なにかの役にたつのではないかと考えた」「実際にはどういう風に役に立っているかどうかはわからないけれど」などとおっしゃってました。
「役に立つかも」発言は、昨日、一昨日はなかったような。

今後の演目について、「舞踊公演もやりますが」とおっしゃって、ホッ。
やっぱり、今のままで、いつまでも、と願ってしまいます。
「年齢もあり」「歌舞伎座と同じような陣容ー長唄さんとかーで、1日2日ではなく、6日ともなると」、今までのような興行はむつかしい、みたいなことをおっしゃっていて、その度に、ドキッとします。

「秋の色種」で、いいなあとうっとりしたのは、「マツムシ」からの、唄なしの三味線と鐘の鳴る中での舞。鐘の音は、トライアングルのような、マツムシに似せて、リーンリーンと鳴っていました。お鈴かなんかでしょうかね。

虫の鳴き声に障子を開けて庭に降り、かすかに顎を上下して、聞き耳をたてる様子、ホタルのような青い小さい明かりがあちこちに点滅して、美しいシーンでした。三味線の強弱、掛け合いも凝っていて、唄がないので、聴き取れない歌詞に悩まされることもないし(笑)。

舞台の上手の壁に映された月は、最初は満月、後半は三日月に変わっていました。
後半の黒い衣装からの舞台照明は、橙っぽい色に変化してました。
前半の藤色の衣装の時は、青っぽい色の舞台照明。
細かく工夫されていると思いました。
今後も何度も観たいものです。

「元禄花見踊」では、朱色の紐を肩にかけて、両手で振り回しながら(身も蓋もない表現ですみません)花道にお出ましになり、花道脇、手摺の上の二階席に向けて、紐をクルクル。
みなさん、お祓いを受けているようでした。フクギさんもたっぷりご利益があることでしょう。見つけていましたよ。ご挨拶しなくて失礼しました。またいつかどこかでお会いいたしましょう。

八千代座では、Kさんに偶然お会いできて、よかったです。Kさんにも終演後、ご挨拶しないままで、失礼しました。またいつかどこかで。

「秋の色種」の格調高い舞と、「元禄」の艶っぽい華やかさの対比がステキな、素晴らしい公演でした。

昨日は口上で、「もともと、家の廊下で踊って、親に見せて満足していたので、本当は客席に居たいほうなのです」とおっしゃってましたが、舞台の人になられてよかったです。

カーテンコールは、安定の三回。
本当にありがとうございました、玉三郎さん、やっぱりサイコー、です。

私も、3日!

京にんじんさんも、3日にこられていたとは!
京にんじんさんの1日、2日のコメントを読ませていただいていたのは、八千代座の休憩時。
3日もきておられたとは。つまり、3日連続!私もあやかりたい。

おそれ多いですが、
月のことで、一言。
一番最初は、三日月、次に満月となりました。

私なりの今回の感想ですが
一番のびっくりは、やはり、光る足袋があったことです。博多座の時にも、コメントで、光る足袋のことを書かせていただきましたが、花見踊は、光る足袋でした。
バスで、ご一緒した福岡の方ともお話しましたが、同じことを話されていました。

福岡の方は、なんと去年、帰りのバスで席が隣となり、お話した方でした。
今年は、行きのバスで隣の席。向こうから、声をかけてくださりました。
凄いことです。

花見踊で
長唄の方々の裃が、桜模様。本当にきれいでした。桜の木の役もしてくださっているよう。
勝四郎さんも、かわいかった。

カーテンコールで
花道にきてくださった時、思わず手をふってしまいました。
私の席の斜め前の方々も、たまたま、私と同じように手をふられ、玉三郎様はその様子に気づいてくださり、あっ!というお顔で見られたあと、微笑んで会釈をかえしてくださりました。
やった~、それともこれは、私の思い込み?
3日をみられた、京にんじんさんから、そんなことは、なかったとご指摘あるかも知れませんが。おもいこみ、お許しを。

本当に今日の玉三郎様はなぜか楽しそうでした。帰りのバスでご一緒した方もいっておられましたよ。その方は、京都から来られ、昨日もみられたそうです。
そして、気になったことがひとつ。玉三郎様の足が少ししんどそうでした。京都の方も同じように言われていました。

びっくりしたことは、
本当にカーテンコールでの最後、正座で客席を見上げられた角度の凄いこと。そして、息をはきだし、にこっとされ、お辞儀へと。
ひっくりかえられるのでは、と思った程でした。
福岡の方が、言われたのですが
みなさんの拍手をいっぱい胸にうけられ、皆さんに感謝されているのでしょうと。

玉三郎様、一期一会に感謝します。
八千代座に、感謝。
おちていた桜は、記念にいただきました。玉三郎様にふりかかった桜?それとも、ふっ、と息をかけられた桜?
おもいは、めぐります。

月の形

ちょんぱさん、ご指摘ありがとうございました。

月の形は、じつは記憶あいまいで、二日目、三日目に確かめようと思っていたのですが、両日ともに、右側の席だったので、確認できずじまいでした。
後半の舞台照明の色は、満月に連動していたのですね。
どうも失礼いたしました。

訂正ついでに

ちょっとウソついているところがあるので、訂正しておきます。

舞踊の詞章が、「一字と一字の間が長いのなんの、文になるまで覚えていられないです」 というのは、今回の舞踊についてはあてはまらないですね。一音が伸びに伸びて悩ましいのは、地唄の場合が多いです。
どっちにしても、聞き取れた言葉にすがって情景を想像するしかないです。

京にんじんさんへ

すみません、何も玉三郎様のことを知らないものが、月のことで意見を言わせていただくなんて、おそれ多いことでしたのに、
またすぐに、コメントいただき、重ね重ね恐縮です。
失礼が重なりますが、
二つお聞きしたいことがあります。
1、最後のカーテンコールでの正座からのお辞儀。すごい角度で、上をみられませんでした?
2、私の思い込みについて
カーテンコールで、玉三郎様が花道まで出てきてくださった時、
京にんじんさんの席から、客席で、数名手を振る集団をみられました?
勝手に、玉三郎様に気づいてもらえ、挨拶してもらえたと盛り上がった数名ですが。

興奮マックス。

フクギさん

八千代座のレポをありがとうございます!
突撃日帰り弾丸ツアーも鼻息荒く。
レンタカーと家の鍵を間違えたってーわははは。
私もやりそう~。興奮でわけわかんなくなっちゃいますよね。
それほど、本当に素晴らしい舞台でした。

>むしろお年を重ねてこそ出せる色気なのかな、とも思います。
 黒のお着物の立ち姿にゾクゾクしました。
 本当に色っぽかった。

ほんとにほんとに色っぽかった!鳥肌が立ちました。
玉さんの色気の十万分の一ミクロンだけでも分けて欲しいっす。

>帰りは、風呂に浸かった時の「ふわあ〜」を連発しながら運転してきました。

ここも笑っちゃいましたよー。すごくイメージできて。
「ふわぁ~」って連発するフクちゃん!無事に帰ってきて良かった。
しかも5キロのお米を抱っこしながら。
豊作の秋の山鹿は、心もお腹もいっぱい!
私はお米は買えなかったのですが、銀杏と(すごく大きかったのです)
無農薬自家栽培レモン(50円)を買ってきました。
銀杏が大好きなのですが食べ過ぎると発狂するらしいのですけど
すでに玉さんに発狂してるからもう心配いらんのですわ。
来年もまた山鹿へレンタカー飛ばさないとですね。
楽しいコメントをありがとうございました!

よかった。

京にんじんさん

またまた熱々レポをありがとうございまする。
熱く熱く御礼申し上げる次第にござりまする。

「口上」について、詳しく教えてくださってありがたや。
舞踊公演もやってくださるのですね!ヤッタ。
じゃあ、年に2回あるといいなぁ。舞踊バージョンと
映像解説バージョン(踊り付き)で!
一年に何回でも山鹿に行きたいですよ。
だいぶ旅慣れてきましたしね。スイスイ~って。

>ホタルのような青い小さい明かりがあちこちに点滅して、美しいシーンでした。

桟敷席の前の桟の下にも青い光がチカチカ。
あと正面の上の方でも白い光がチカチカ。
わー、凝ってるなーって、そういうところにも
すごく感動しました。私も蛍みたいと思いました。
でも蛍じゃないんですよね。秋だもんね。
壁に映された月も美しくて、ふっと気づくと消えていて
そこがまたいいですねー。

元禄花見踊で花道に出られた時に
つまづく振りの後に、両手で顔を恥ずかしそうに隠して
とってもチャーミングで、場内が沸きました。

玉三郎さんサイコ~!何回も月に向かって叫びたいです(笑)。

ひとつだけ

ちょんぱさん

八千代座の感想をありがとうございます。
とても満喫されて良かったですね。

ひとつだけ
玉三郎さんのことを憶測や思い込みで、みんなが心配するようなことを書くのは
やめていただきたいです。何よりも玉三郎さんにご迷惑だと思います。
公開しないでおこうかと思いましたが、ちゃんとお伝えしたかったので
書かせていただきました。ご理解くださいますようお願いします。

桔梗さん、ご指摘いただき、ありがとうございます

こちらの配慮のなさに本当に反省しております。
皆さんに、嫌な思いをさせることをかいてしまい、なんといってよいかわかりません。あさはかな自分に反省します。
今後、気をつけますので、どうか、おみすてなきように。
玉三郎様をはじめ、桔梗さん、皆様すみませんでした。謝ってすむことでは、ありませんがただただ、謝ります。

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発狂しちゃう!

銀杏食べすぎると発狂するんですか?
おもしろい!実験したい!発狂して「どうにもとまらない」歌いたい。
発狂って久しぶりに聞きました。
いい、いいわ〜。

実験する?

フクギさん

銀杏が好き過ぎて銀杏関係の本を読んだら
そう書いてありました。発狂!
ちょっと、たじろぎました。手が止まった。

一日六十個食べたひとがヤバかったらしいです。
でも、三十個位でお腹いっぱいでしょ。

しらふで「どうにもとまらない」を
リンダ、フクちゃんと歌って踊りたい~♪

八千代座!

毎年、足を運びたくなる芝居小屋なんです。
そんな素敵な芝居小屋に導いてくださった玉三郎さんに感謝してます。
今年も行って来れて本当に幸せです。
来年も、玉三郎さんの舞踊公演や映像&トークの公演で、
この八千代座に足を運びたいです!



山鹿のホタル!

「秋の色種」で、ホタルが光っていましたが、あれは、山鹿ゆえの照明プランなのではと思いました。ホタルと玉三郎さんの写真がありましたよね。
松虫の鳴く音に誘われて草むらに降りて、ホタルが飛んでいた光景を思い出したりして、とか、なんとでも解釈できますし。

口上で、手札は出し尽くして、毎年何をお見せしたものか悩むとおっしゃっていましたが、今年は二つともに新しい演目で、ご自身も手応えを感じられたのではと想像します。
それにしても、今月のコメント遅い・・・

毎年!

あんずさん

コメントありがとうござます。
八千代座は、最初、遠いから行けないかな、
と思っていたのですが、一回が100ッ回になりそうです。
玉三郎さんに感謝しかありません。
きっかけがないと、人間は行動しないのですよね。
八千代座も金丸座も南座も松竹座も
私は玉三郎さんに出逢わなければ
たぶん行ってないと思います。
宝塚劇場は小さい頃に行ってたので大丈夫でしたが(笑)。

来年も、楽しみですね。
映像&トークというTOPIXもあって
いろいろ想像しています。
私は、「夢の女」を八千代座で見たら、
素敵だろうな~なんて思っています。
雰囲気が合ってますよね。
でも、「外科室」も「ナスターシャ」も、
八千代座で見れたらいいなー。
ついつい欲張ってしまいますね。
玉三郎さんの解説で、いろいろ拝見したいです。

確かに蛍。

京にんじんさん

あのグリーンのチカチカは
蛍ですよね!キレイでした。
山鹿ゆえの照明プランって、いいですね。
山鹿の蛍を7月の誘われツアーの時に
見られるかなと思っていたのですが
5月くらいが旬なのですね。遅かりし。
一度、見に行きたいです。

今年は、二つとも新しい演目で
本当に楽しませていただきました。
何回も同じのも観たいし、新しいのも嬉しいし。
要は玉さんが舞台に立ってくだされば、
それが、嬉しい。

>それにしても、今月のコメント遅い・・・

まだかーまだかーってね(笑)。
前は遅くなる時は「しばらくお待ちください」なんて
メッセージがありましたよね。
かなりかなりお忙しいのでしょうね。
御身体が心配になっちゃいますよ。
そんな中、毎月、コメントを出していただけるのも
ありがたいことです。待っています。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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