玉三郎さん初体験ツアー、大成功。

昨日は、お仕事でお世話になっているNさんとTさんを
「玉三郎さん初体験ツアー」に歌舞伎座へご案内いたしました。

お二人とは20年来、お仕事をご一緒させていただいており
いろんな局面で助けていただいてきたので、何かお礼がしたい、と
かねがね考えておりました。いつも私が、玉三郎さんの舞台の話をしても
お二人とも、「玉三郎さんを観たことがない」とおっしゃるので
それじゃぁ、私がお連れするっきゃあるめいなぁ、とご案内した次第です。

お稲荷さんの前で待ち合わせをしたのですが
ご多忙なお二人が時間に間に合うか、まずそこが心配でしたが
私よりも先に着いていらして歌舞伎座を撮影されていました。
「お写真撮りましょうか」といきなり声をかけて乱入。
歌舞伎座に入る前に、イヤホンガイドを接待ぶって私が借りようとしたら、
いいよいいよ、とご自分たちで借りてくださいました。
まずは花道横の前から4列目の席にご案内したら
(メンバーズさんに最高のお席取っていただけて大感謝です)
スゴイ席だねえ、と、大変驚かれてました。(ヤッタ!その1)

まずは吉野川の説明をと
私:あっち側が大判事家の父と息子でこっち側が大宰家の母と娘で、
  子供同志が恋しあっていて。
  真ん中に吉野川が流れているって設定なんですけどね。
Nさん:親同士は何か関係あるの?親戚?
私:いや、関係ないんです。反目してるけど、そうでもなくて。
   蘇我入鹿って、悪い人がいましてね。出てこないんですけど。
Nさん:僕、日本史、弱いんだよね。
私:えっ、日本酒、弱いんですか?
Nさん:いや、日本酒じゃないよ日本史だよ。
     あなたは日本酒強いでしょうけど。
私:いえ、日本酒は、弱いです。

と、とんちんかんな方向に行き、結局、イヤホンガイド聞いてください、ということに。

「吉野川」を見終って、二人とも「おもしろいね~」「玉三郎さん、スゴイ。格が違うね」
「玉三郎さんの声、いいねぇ」と、私に気をつかっているわけではないと思うのですが
とにかく玉三郎さんへの賛辞の嵐。初めて玉三郎さんを生で間近で観て、とにかく
興奮された様子でした(ヤッタ!その2)。

幕間は、お弁当タイム。皆さんにご心配いただいていた
ひとりでワインを三つ持てるか問題は、杞憂に。

私:何を飲みますか?ワインですか?
NさんTさん:えっ?歌舞伎座で、お酒飲めるの?
Nさん:僕は、車で来たから。
Tさん:僕も、仕事があってそのまま車で来たので。
私:え~っ!(飲む気満々は私だけ~)
結局、三人で売店に行き、二人はお茶を買い、
遠慮していた私にNさんが「飲みなよ、飲みなよ」と
スパークリングワインを買ってくださいました。なんのこっちゃ。

お弁当を食べてから、三階の役者さんたちの写真のコーナーに行くと
お二人ともしみじみと眺めて、Tさんが「家のそばに役者寺があります。
こちらの方たちもそこに埋葬されてる方が沢山いらっしゃるのでは」と。
三階席から下を眺めたり、売店でお土産を買ったり。新しい歌舞伎座も
初めてとのことで、内装や外観はそのままですねと感心されてました。

「元禄花見踊り」のちょんぱでは、日頃、冷静沈着なNさんが、
「おおっ!」と、思わず声を上げてました(ヤッタ!その3)。
幕が閉まってからは、舞台の前に散っている花びらを
記念に集めていらっしゃいました。私も、便乗していただいてきました。
ちゃんと桜の花びらの形で、パリッとした桃色の紙でした。

終演後、立ち寄ったお店でも、お二人ともがくちぐちに
「舞台の上での伝統色の調和と艶やかな舞台衣装、
役者の流れるような立居振る舞い、すべてが印象的」「踊りが素晴らしかった」
「世の中にはまだまだ未知の感動があるのだなあと、改めて思った」
「玉三郎さんの比類なき存在感、〇〇さん(私の名字)がいつも
熱く語っていたことがしっかりと実感できました」と、
そして、奥様やお嬢さんにもぜひ玉三郎さんを見せたい、と、
お二人とも言ってくださったんです(大ヤッタ!)
玉三郎さん初体験ツアー、大成功!お連れして本当に良かったです。

そのお店でもお二人はお茶を飲み、私に
「飲みなよ、飲みなよ」とお酒をすすめてくださり、
私は、「らくだ」の紙屑買久六になりそうだったので
一杯でやめておきました(笑)。

皆様に、ワインのホルダーまでご心配いただき
励ましていただきましたこと、心より、感謝申し上げます。

そして、昨日も圧倒的に素晴らしかった玉三郎さんに、
心の底から感謝申し上げます。ありがとうございました!

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ぶらぼ~^^

桔梗さん、お二人に喜んでいただけてよろしゅうございました。
粋で品の良い、ぶらぼ~な企画でした。

でも、一番喜んでいたのは・・・・・でしょうね。^^

猛うさも来週です。

フィリップ ジャンティ

まるこさん

終演後に、お二人といろいろ話している時に
玉三郎さんの舞台の感動の話しから、
Nさんがフィリップジャンティの舞台も感動したけど、
とおっしゃったので、お好きなんですか?と聞いたら、
お二人ともお好きだそうで、公演は全部観ているとおっしゃってました。
えーっとびっくり。玉三郎さんも観ていらして、
私は玉三郎さんから教えていただいて(ホームページで)
観に行きました、と。面白い繋がりですよね。
きっと、彼らも、またご家族で観にいらっしゃるでしょう。

>でも、一番喜んでいたのは・・・・・でしょうね。^^

ええ?誰ですか。興業主?誰だー。
一番喜んでいたのは、玉三郎さんに感動した我々ということは確かです。
まるこさんも、いよいよ来週ですね。楽しんでいらしてくださいね。

フィリップ ジャンティ!

桔梗さん

接待イベント成功おめでとうございます。
「昨日も圧倒的に素晴らしかった玉三郎さん」、安心しました。
毎日、感想、評判をチェックしています。

フィリップジャンティ、わたしも玉三郎さんのおかげで知って、ちょうど大阪の森ノ宮ピロティホールで公演があったので、見ることができました。偶然、アフタートークの日で、質疑応答で、最初の公演からのファンという方が質問しておられたのを思い出しました。
繋がるものですね。

ありがとうございます。

京にんじんさん

無事に接待イベントが終わって、ホッとしています。
京にんじんさんが書いてくださったように、
語り継がれるに違いない舞台に満足していただけて
私も、満足しています。
ひとに対して、これだけは観て!なんてことは
全く言わないのですが、玉三郎さんだけは特別です。
ちょっとでも興味があるのがわかったら、
観なくちゃダメ―っ、とは言いませんが、
こうして観てもらって満足してもらえるとヒトシオです。

それが、10日の「元禄花見踊」では、
「按摩~あいぴき~」の振りがなかったんです。
私は、幻を見ていたのかな、と思いました。
観る角度によって、見えなかったのかもしれません。
千穐楽に行った時に、確かめたいと思います。
あやふやなことを書いてしまって申し訳ありません。

フィリップ ジャンティの質疑応答があったのですか。
面白そうですね。フランス語の通訳さんがいらしたのですね。
私は、パルコ劇場で観たのですが、今、改装中で
しばらく閉館なのですよね。またあるといいな。
お得意様たちは、フィリップジャンティの舞台の忘れられないシーンを
こうだった、ああだった、と手ぶり身振りで二人で話されて
盛り上がってました。私は、一回しか観ていないので
へえ~~、って、ずっと聞いてました。
印象に残る舞台って、沢山観ても、そうそうないですよね。
玉三郎さんもフィリップジャンティさんも突出してますね。

お疲れ様です

桔梗さん
ミッション「ご接待」、大成功おめでとうございます。いろいろなところに気を遣われてお疲れになったでしょう。

私も時々友人・知人から「それだけ歌舞伎を見に行ってるんだったら、一度連れてってよ」と言われることがありますが、私も一瞬ソノ気になるんですが、「これって社交辞令かもしれない」「行ったら行ったで気ィ遣う」「面白くないって言われたらイヤ」って結局お誘いしたことはありません。

「桔梗さん、えらいなぁ」と思いながら、ミッションのご様子を拝見しておりました。

今回、お座敷の皆様から歌舞伎座での過ごし方についてのコメントですが、私も大いに参考にさせていただきます。あずきの最中アイスと生あみの佃煮(いつも赤海老を買ってました)はとりあえずMUSTと思っています。めでたい焼きはいつも買ってるのでOKです。

来週の今夜、「吉野川」を拝見します。文楽の床本を引っ張り出してきて通勤電車で義太夫を読んでます。我ながら「渋いおばちゃんやわぁ」と思っています。

ヤッタ!!!

桔梗さん

接待イベント大成功に終わりよかったですね。
未知の感動を引き出させるお手伝いができましたね。
私は一つ後ろの席だったので、舞台観てると、自然と視界の中に三名の方が目に入っちゃうんですよ。
けっして、接待ぶりをチェックしていた訳ではありません(笑)

私は接待ではありませんが、友人を誘って観てました。
花横だったので、玉三郎さんをすごく間近で拝見できて感激してました。
私も感激して、元禄花見踊の際は思わず?膝の手がいびつな♡になってました♪

いやはや(疲れました)。

おとらさん

ありがとうございます。
ミッションの様子を温かく見守っていてくださって、
泣けちゃいます。うおんうおん。

そうなんですよ、特に私は、しょうーもない所に気を遣って
(ワイン三つ持てるか的な)、マトハズレなもんで
余計に、疲れる気がしています。
でもお客様を接待するのは5才位から大好きで(笑)、
家に親のお客様が来た時に母が作っていたちらし寿司をあおぐ
団扇を二階の部屋に取りにいって(興奮状態で)階段から落ちた記憶があります。
頭に包帯を巻いて暗い顔して写ってる写真が残っています(笑)。

大人になってからは、やっぱり仕事先のお客様は、気が張りますね。
いろいろ気をまわして、筋書きも買った方がいいかな、でも要らないのかな、
読みたくないか、重たいしな、でも買った方がいいのかな、と思いつつ
「ほうおう」の割引券を握りしめて行ったのですが(笑)、
まったく欲しそうじゃなかったので買いませんでした。あはは。
というか、あちらの方が私に気を遣われてたような気がします。

いろいろ仕事でお世話になっているので、
どのようにお礼をすればいいのかと考えたとき、
物でお礼をすると趣味もわからないので不要なものを
押しつけるのも何だし、お菓子などの消え物がいいとされますので
究極の消え物は、一生心には残る玉三郎さんの舞台ではないかと。
意を決して清水の舞台から歌舞伎座の奈落まで飛び込みました。
でも芸術心を大変刺激された、と喜んでいらしたので
本当に良かったです。階段から落ちなかったし。

>私も時々友人・知人から「それだけ歌舞伎を見に行ってるんだったら、
 一度連れてってよ」と言われることがありますが

ですよね、みんな観たいというけど、どの程度かなっていうのはありますよね。
親しい友人たちとは私がチケットを取って何回か一緒に行きましたが、
もちろん、友人たちはそれぞれ自腹です。ご招待するわけがありません(笑)。
それでも、心の所在について、気を遣いますよね(ややこしい)。

>生あみの佃煮(いつも赤海老を買ってました)はとりあえずMUSTと思っています。

私は、未体験ゾーンだったので、次回はぜひゲットします。
でも、この間、横目で佃煮の札を見回したのですが
「生あみ」という文字が見当たらなくて、
くるりんさんはツーだから俗称なのかな、なんて思ってみたり。
今度、しっかり確認したいと思います。
その前に、おとらさんが歌舞伎座にいらっしゃるのですね。
来週の火曜日にいらっしゃるんですね!

>文楽の床本を引っ張り出してきて通勤電車で義太夫を読んでます。
 我ながら「渋いおばちゃんやわぁ」と思っています。

渋すぎまっせ~おとらはん。憧れますよ、床本読んだことないです。
予習ばっちりですね。

余談ですが、昨日、新宿伊勢丹の地下の食料品売り場に行ったのですが
よく店名を見ずに豆大福を買って、帰ってきて栞をみたら「鈴懸」とあり
ああ、博多座の斜め向かいにあるお店なんだと気づきました。
博多じゃなくて伊勢丹で巡り合いました。美味しかったです。
あと、メゾンカイザーというパン屋さんで胡桃のパンを買ったら
これが激ウマでした。
フランス国立製パン研究所教授エリック・カイザーが発明した発酵機械でつくられたパン(長い)
なのだそうです。ひとくちで、感激する美味しさでした。
http://maisonkayser.co.jp/
すでにおとらさんはお試しでしょうか。もしまだでしたら、ぜひぜひ。

まずは、来週火曜日の歌舞伎座、
たっぷりと楽しんでいらしてくださいね!

はい、ありがとうございます。

あんずさん

後ろの席から、背後霊として(笑)見守ってくださり
ありがとうございます。
後ろを振り向いて、あんずさんのお顔を見て
ホッといたしました。
お二人はお茶で、私だけスパークリングワインを持って戻ってきたところを
あんずさんにしっかり見られていましたよね。
帰りも声かけてくださって、すみません。

花道に玉三郎さんが出ていらした時、
お顔の向きは、あんずさんの方でしたね。うひひ。
あ、あんずさん、鼻血出てるんじゃないかしら、と思ってました。
お友達もさぞかし感激されたことでしょうね。
膝の手がいびつな♡ですか。さり気なく面白いこと言わないで~。
その図を想像して笑っちゃいました。
今度は膝の上じゃなくて頭の上でいびつな♡マークにしてくださいね。

新宿伊勢丹

新宿伊勢丹情報有難うございます。百貨店愛好家(自称)のワタシにとって、新宿伊勢丹はいわば“聖地”でして、今回も歌舞伎座へ行く前に巡礼の予定です。

「鈴懸」は結構ファンです。東京へ行って福岡のお土産っていうのもなんだか変なんですが、「関西には売っていないから」と言い訳をしながら(って誰に?)、こちらの和菓子を会社のお土産に買って帰ります。生菓子のほうは基本「当日中」なのでなかなか買えませんが、焼き菓子系のほうは日持ちがします。その中でもオススメは「草月」で、包装がネイビーのリボンで、ちょっとトラッドな感じです。どら焼きを薄くして二つ折りにしたようなお菓子です。2週間ぐらい持つので、手土産にしやすいと思います。

メゾンカイザーも伊勢丹に出来たんですね。歌舞伎座の軽食に買っていきます。

おめでとうございます♪

桔梗さん、大成功おめでとうございます~。さすがです。

感謝の気持ちを伝えるのに玉三郎さんの舞台を選ばれるなんて、
改めて、桔梗さん格好良いです。

そして素敵な時間を過ごされたんだなぁと。
報告してくださってそれもありがとうございます。
全てツボだったなんておっしゃって頂き、おもはゆい。
後から読み返して、
暑苦しいな…桔梗さん迷惑だったかな…と反省してたんです(笑)。
(←真夜中のラブレターは出すのを控えた方がいいというのは、
やっぱり本当だと…ちょっとラブレターじゃないですけどそんな気持ちになりました)

桔梗さんもおとらさんも気にしてくださっている佃宝さんの生あみちゃん。
他の商品に比べて目立つ宣伝されてないですし、
ケースの中のおひつ??に山盛りにもなってなくて、
小分けされ包装された状態で、ショーケースの上に並んでます。

生あみ選んだのは通だから…というわけじゃなく…
単に通いだした頃は学生卒業したけど学生みたいな生活でしたから、
試食させてもらったお豆はおいしかったけど、お安い物を…ちょこっと♪という気持ちで。ただそれだけです…(小声)。
そしたら私好みの味!ということで、それが定番になっておるんです。
ちなみに、しょっぱい佃煮が好きで甘いの苦手な向きにはオススメしがたいかもです。あ、でもすごーく甘いわけでもないですよ。

私も今は床本で一谷嫩軍記に首ったけです。軍記物?、楽しい。
(国立劇場50周年記念公演の文楽で今通し狂言してて)
そうだ、私も、山の段、読めば良かったです…。うっかり。
おとらさんの真似して床本引っ張り出したいな…。

それにしても、
こんなにみんなをハッピーにしてくださる玉さまは、素晴らしいなと。
桔梗さんの記事、皆様のコメントを読んで、舞台を思い出して改めて感じ入りましたです。

おとら様御用達

おとらさん

やっぱり!百貨店愛好家(公認)のおとらさんにとって
新宿伊勢丹は聖地なんですね。私も、そう思います。
銀座三越とも違って面積が広い分、選択の幅も通路の幅もゆとりがあって
お客さんがみんなニコニコ楽しそう。華やいだ気分というか
食品でありながら、お洒落な感じで夢があって(ほめ過ぎか)
ゴージャスなものもひしめいていましたが、パンに幸福を見つけられたり
そういうところがいいなぁと。普段はほとんど行かないのですが。

「鈴懸」が関西にないというのは意外ですね。近いのに。
おとらさんの会社の皆さん、幸せですね。美味しいお土産、いいな。
「草月」を今度はゲットしてみます。
ネイビーのリボンにも魅かれますわ。

メゾンカイザーは8月24日にオープンしたようです。
違う種類も試してみようと思います。
そうそう玉さんの和久傳(なぜか、玉さんの、とつけちゃう)も
新宿伊勢丹に入っていますね。西湖に手を振ってきました(今回は買わず)
やっぱり美味しいものを食べるって、しあわせ。甘い生活!(そのまんま)
少し涼しくなって、食欲の秋が爆発しそうです。
百貨店愛好家(公認)のおとらさんの美味しい情報を
楽しみにしています。

サンキューベリーベリーベリー…(しばらく続く)ベリーマッチ~♪

くるりんさん

いろいろご指南いただいたおかげで楽しんでいただけました。
心より御礼申し上げます。ほんとにありがとうございました。

今月は、玉三郎さんが夜の部の二演目にご出演だったので、
これは絶好の機会!と思いきって良かったです。
重厚なお芝居と華やかな舞踊。なかなか、こういう構成はないですよね。
玉三郎さんの舞台を初めて観た時の自分の感動も
またよみがえってきました。度肝を抜かれましたから。
抜かれっぱなして、もう10年以上が経ってます。

>暑苦しいな…桔梗さん迷惑だったかな…と反省してたんです(笑)。

そんなわけない~って言うまでもなく有りがたかったです。
ひとりで粛々と遂行すべし、と思っていたので
あんなにたっぷりコメントを書いてくださって本当に嬉しくて
励まされたのです。くるりんさんの真夜中のラブレターにラブです。

>小分けされ包装された状態で、ショーケースの上に並んでます。

ああ、だからケースの中には無いわけですね。了解です。
私も、しょっぱい佃煮党なので、くるりんさん好みが好みです。
今からとても楽しみです。

>私も今は床本で一谷嫩軍記に首ったけです。軍記物?、楽しい。

おとらさんも、くるりんさんも、凄すぎー。文楽通。
歴女じゃなくて、床女!(漢字にするとちょっと意味が違っちゃう?(笑)。
一谷嫩軍記なんて難しそうなのに、軍記ゆかじょ、凄すぎ。

>こんなにみんなをハッピーにしてくださる玉さまは、素晴らしいなと。

そうそう、要はそこなんですよね。玉三郎さんの素晴らしさ。
玉三郎さんを初めて観てびっくり仰天してるひとを見るのも楽しいです。
でしょー、でしょー、ほらね~なんて、自分は何もしていないのに。

生あみ、千穐楽にゲットしてきます。
接待で飛ばしたので今月はもうそれまではおあずけです(泣)。
くるりんさんの感想も楽しみにしております。

ご無沙汰しております

7月にはありがとうございました。
9月の席や 八千代座についてずいぶんご相談させて頂き改めてありがとうございました。
いまだに7月の くるりんさんにお礼申し上げていなくて とても気になっていました。くるりんさん ありがとうございました。結局 広めの桟敷きでなくては嫌だという友人が行けなくなり、7月10日には 川の席を申し込みました。
そして八千代座は やはり福岡からのバスの日帰り強行日程、熊本空港からの1人でのタクシー代などに悩んで今回はやめにしました。色々桔梗さん皆様にご相談させて頂きながら申し訳ありません。
どうぞ12月の歌舞伎座に玉様がご出演くださることを願う毎日です。
ところで先週の土曜、久しぶりの予定のない日ができました。歌舞伎座は連番の席がなかったので演舞場で昼の緑郎さんを楽しみ、散歩がてら19時半に歌舞伎座前に戻ってきました。まさか幕見チケットは残ってないと思いながら伺ったところ、元禄花見踊りのチケットが残っていたんです。幕見席真ん中で玉様の上方真ん前。美しいため息の出る玉様にただただ感動しました。

桔梗さんにご接待承った方達も、心から感動なさった舞台だったと思います。素晴らしいひと時をご提案できて良かったですねえ。
様々なことに やはり玉様に感謝ですね。

私も行ってきましたよー。

すみれさん

こんばんは。
川の席にいらっしゃるのですね。
これから、ですよね。
まずは、幕見席でしたね。
私も、今日、すみれさんと同じ位の時間に歌舞伎座に着いて
まだチケットがあったので、凄く嬉しかったです。
立見でも全然オッケーなのですが、
花道の正面の席二列目に座ることができました。
玉三郎さんが花道にでていらっしゃる時も
花道七三で止まってくださるので
幕見席からもちゃんと観ることができて感激でした。
そよそよそよ~っと、歩いていらして、お辞儀をされる時の
客席の前のめり具合と、拍手の盛り上がりがスゴイです。
私は、オペラグラスを持っているので手が離せなくて、
拍手できずすみません、と思いつつ、観ることに集中していました。

幕見席はありがたいシステムですね。
特に、今月は、仕事の後に間に合って
玉三郎さんの踊りをグワッと集中して味わって帰途につく、
何とも贅沢な。心のオアシス。今月は、駆け込み寺化しそうです。

いえいえこちらこそ~

桔梗さんにすみれさんまで、お礼だなんて。
喜んでいただけて良かったです。
八千代座断念は残念ですね…。

で。しょっぱい佃煮党の桔梗さん。
生あみちゃんは…甘いです(笑)。
甘いの苦手な人には向かないと書いたつもりだったのですが…。
そこまでの甘さではないので、大丈夫かな。
どきどき。

床女…(笑)。
考えたこともなかった!
確かにちょっと間違うと…で、吹き出しそうでした~。
文楽の床本と、歌舞伎の上演台本とはやっぱり違うんだなぁって、
定高さんの台詞を聞いていて初日に思いました。

勘違い~。

くるりんさん

生あみちゃんは、スイートな佃煮さんなのですね。
理解が足りなくて失礼しました。
私は、スイート系も全然オッケーなので、
ぜひとも、生あみちゃんを味わわせていただきます。
(って、すっかり、くるりんさん佃煮屋さんの回し者状態(笑))

>文楽の床本と、歌舞伎の上演台本とはやっぱり違うんだなぁって、
 定高さんの台詞を聞いていて初日に思いました。

ゆかじょ、天晴です。凄い所を、気づかれますな。
私は台詞を聞きとるだけで必死なのにー。
でも、床本が気になります。読んでみたい。
私も、ゆかじょの仲間入りできるように頑張ります。
まずは、生あみじょの仲間入りします。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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