太鼓と譜面と指揮棒と。@第一夜「出逢い」

鼓童35周年記念コンサート「出逢い」に行って参りました。

私の席は、あのパイプオルガンの真下の
演奏家の皆さんを背後から拝ませていただく席でしたので
座ると、すぐそこに和太鼓があって前に譜面台が置かれていました。
譜面を見ながら太鼓を叩く鼓童!初めてです。

そして開幕。オーケストラの皆さんに続いて、
法被と鉢巻姿の鼓童が登場。
指揮棒に合わせて叩く太鼓のリズムと音色が、新鮮でした。
パワーを潜めて、オーケストラと調和しながらも
太鼓の音色は、自然そのもの。無垢な音。
特に、石塚さんが長~い撥を使って打った太鼓の音色が
繊細で、美しくて、ドラマティックで、胸に響きました。
あの長~い撥は、何の木なんでしょう。やっぱり手づくりですよね。

和太鼓とオーケストラの打楽器の呼応も楽しくて。
すぐ目の前に打楽器奏者の方がいらしたのですが、とにかく大忙し。
ティンパニー、マリンバ、お鈴に銅鑼に、のど自慢に出てくる鐘まで。
手の届くところにありとあらゆる打楽器と撥が用意されていて
はいチャリン、はいゴーン、はいキンコンキンコン~と
息つく暇なく、次から次へと音を奏でていて
ドラムのシンバルをバイオリンの弓のようなもので
端っこをズリーンというのもあったり。
見て聞いている分には楽しすぎるぜ~
(奏者の方はハンパない緊張感)。

指揮者の下野さんの熱のこもった指揮のちょっとしたところに愛嬌が感じられて、
きっと面白い人なんじゃないかな、なんて思ってみたり。

新曲は、波や光のゆらめきのような、時に闇の世界を感じるような、
2曲とも、とても深く美しい曲でした。でも私には難解に思えました。
わかんない顔してちゃ恥ずかしいからわかったふりして聴いちゃおう、
みたいな気持ちになってました(レベルが低くてすみません。)

後半は「混沌」の紺色の衣裳に着替えて演奏。
「モノプリズム」で、指揮棒のない和太鼓のリズムに
やっぱり自由を感じて、「宇宙の歌」では、さらに解放されて
さまざまな情景が見えました。笛の音が聞こえてきて、
ふと見上げると、鼓童の明子さんや漆久保さんたち5名位が並んで
吹いてらっしゃいました。ああ、いいなぁ~、メロディがあって
何だかホッとするなぁ~と、心がたゆたいました。
惚れ惚れしちゃう曲ですね、「宇宙の歌」!

大きな拍手が続いて、鼓童のみなさんが何回も引っこんだり出たり
そしてラストに、芸術監督の坂東玉三郎さんが登場されました。
スーツ姿で颯爽と、にこやかに。おー、カッコいいー!
後ろ姿にブラヴォーッ!(ここは前から拝みたかった)。
でもちょろっと後ろも向いてくださって歓喜!
指揮者の方が玉三郎さんに「前へどうぞ」、とされると
玉三郎さんは、「いえいえ私はいいんですよ、さあ、あなたがどうぞ」、
って感じで返されて、お二人のそのやりとりが可愛らしくて、
やっぱりこの二人、面白いに違いない、と(笑)。

今日は第二夜「螺旋」に、行ってきます


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18日のサントリーホール

行ってきました、鼓童コンサート一日目。

大ホールのステージに溢れんばかりの人と楽器で、大編成のコンサートでした。
いろんな音が鳴るたびに、これはなに?、どこで? 誰が? と見回す感じ。
桔梗さんと同じく、ステージを後ろから眺めるP席でした。
この席、結構気に入っています。
お安いし、指揮者の表情がよく見えるし、客席の観察もできて興味深いです。

一曲目は、少ない音がホールの残響を利用して響き渡るところからはじまり、静寂の中にケモノの吠える声が聞こえるようで、深い森の中を連想しました。「高野聖」 とか、映画「天守物語」の最初の場面とか。

二曲目は、海ですかねえ。解説の「ラピスラズリ」「紺碧」に引きずられているかもしれません。

どちらも世界初演とかで、アンコールのときに、作曲者の方が客席からステージに招かれて、お互いに賞賛し、労をねぎらう光景が続きました。

最後の「宇宙の歌」は、メロディーが聞こえて、桔梗さんと同じくホッとしました。
現代音楽は緊張するので、好きかどうか、気持ちいいかどうかも、じつはよくわかりません。

サントリーホール30周年、鼓童35周年という記念企画なので、きっと無料のプログラムがいただけると踏んでいたところ、的中。鼓童の歴史、演奏曲目の説明もあり、久しぶりに真山仁さんのお言葉もありました。

最後、何よりの喜びは、玉三郎さんが舞台にあがられて、お元気そうな様子が拝見できたこと。
ひょっとしたらと期待して、舞台の入口ドアを見ていたところ、白いシャツに濃い色のスーツの玉三郎さんが出てこられました。独特の雰囲気で、なんか、光っているように思いのは、お肌の肌理が細かくて、光を反射するからかと思いました。

P席ラブ!

京にんじんさん

さっそく感想を送ってくださり、
ありがとございます。

あのP席、いいですよね。
私は初体験だったのですが、お楽しみがてんこ盛りでした。
まず楽器が近いので色いろ観察できて、
特に打楽器の方々の演奏がすぐ目の前で拝見できて
唸りっぱなしでした。もちろん演奏も聞きながらね。
鼓童の皆さんの緊張感もビーンと伝わってきました。
楽譜をめくる左手からも。

世界初演と言われると、ふぇ~って思っちゃって。
気合いの新曲でしたね。よくもまあ、あんな曲を考えられるものです。
そして、その曲をみんなであわせて演奏できるものです。
そういう基本的なところで感動していました。

無料のプログラム、豪華版です。
玉三郎さんの記事も、ほかの皆さんの記事も
曲によっての記事も読み応えたっぷり。
ありがたいことです。

京にんじんさんがおっしゃっていたように、
舞台上の玉さん、発光してましたよね。
そして、とても楽しそうでした。
昨日は、しっかりP席にみなさんで向き直って
ご挨拶してらっしゃいましたね。
みんな手をふっちゃって大フィーバーでしたね。

さて、今日は千穐楽。
ダンスも加わって、どんなことになるでしょうか!
では、のちほど!

19日のサントリーホール

二日目のステージ「螺旋」、素晴らしかったです。一日目はこちらが緊張していたせいか、すこし、控えめ、抑えめ感がありましたが、二日目は、身内同士、思い切り、相手を信じて立ち回りをしているようでした。

特に、最後のその名も「螺旋」と名付けられた曲は、凄いとしか言いようがありません。
何度か「誘われて」解説を聞いてはみたものの、やはりよくわからないままの「変拍子」だらけのようですが、全員がそれぞれ違うことをやっているのに、最後まとまるのです。どうやってこんな曲が仕上がったのか、演奏できるのか、不思議です。

プログラムが進むにつれて、拍手、歓声も大きくなり、ホール全体がひとつになりました。

当初の遠征計画は、「螺旋」は公演で聴けるからと、二日目はパスの予定だったのですが、やっぱり初演を聴きたくなって追加しました。正解でした。鼓童の皆さんの次回公演に対する意気込みを感じることができました。

アンコールでは玉三郎さんもご登場で、一回だけ、一堂回れ右をして、P席にもご挨拶していただきました。大拍手です。

一曲目で、太鼓を打ちながら登場したメンバーがステージで輪になって回って、八方のお客に挨拶されたのは、いい演出でした。

帰り道、「今日は拍手しやすかった」という声を聞きました。確かにそうで、曲の切れ目がはっきりしていました。いままでの鼓童公演は、音がずーっと続いているので、拍手は邪魔かもと控えがちでした。
切れ目なく、ずーっと続くのも、割と好きなのですが、途中盛り上がったところで感動、賞賛の拍手、演奏を終えて退場するところではお疲れさま、ありがとうの拍手があってもいいようにも思います。
ま、成り行き任せ、気分のままに拍手して、終わったら心置きなく大拍手、P席にご挨拶があったら、一段と熱烈に拍手したいと思います。今日もP席です。

何よりの喜び^^

素晴らしい時間をお過ごしのみなさん、良かったです。
みなさんの興奮が、越後までビンビン伝わってきます。

行きたかったなぁ・・・・・
いやいや、そのうちきっと。

何よりの喜びに浸りたいよ~、です。^^

素晴らしかった~!

京にんじんさん

三日間お会いできて、嬉しゅうございました。
昨日は、一緒にハイレゾも視聴できて、
おまけに、特製「鼓童」ビールサーバーで
サントリーのおいしいビールも試せましたね。
泡が超音波で、細かくて、うまかったですね。

「螺旋」は、構成というか展開がシンプルで、
かえってそれが良かったです。居心地、聞き心地がよかったです。

>特に、最後のその名も「螺旋」と名付けられた曲は、凄いとしか言いようがありません。

ほんとに、ぶっ飛びました。これでもかーこれでもかーまだくるかーって感じで。
人の領域を超えているような太鼓の響きでした。凄いです。その一言。
また「螺旋」公演に行かなくちゃ、と思いました。
「夕闇」という曲も好きで、じーんとなりました。
「神秘」はやっぱり名作ですね。

>アンコールでは玉三郎さんもご登場で、一回だけ、一堂回れ右をして、
 P席にもご挨拶していただきました。大拍手です。

玉三郎親分と、鼓童のみんなが並んで、すごく充実したお顔で
いい瞬間だな、と思いながら眺めていました。
P席のみなさん、手を振ってましたよね。京にんじんさんも振ってたでしょ!
すごい盛り上がりでした。

>いままでの鼓童公演は、音がずーっと続いているので、拍手は邪魔かもと控えがちでした。

いつも思うのは、初めてツアーに行くと、
どの曲がどのタイトルなのかがわからないので、
一曲目、二曲目、と自分でカウントしながら聴いて
あとで確認しようとするのですが
途中でもうわけわからなくなって、どれがどれやら~ってなります。
どれも名曲で、あっという間に終わってしまいました。
楽しい時は一瞬で過ぎ去ってしまいます。

ビンビン♪

まるこさん

越後に届きましたか♪♪♪
とにかく三日間が変化に富んでいて
見応えがありました。
第三夜のダンスも素晴らしかったです。

しかし玉さん、お忙しいですね。というかパワフル。
こんなにエネルギッシュな方は、いないです。
エネルギー部門でも人間国宝!
これからの鼓童の公演も楽しみでなりません。

まるこさん
何よりの喜びに、9月からは歌舞伎座で浸りましょう。

20日のサントリーホール

ついでに、こちらに書いておきます。

三日間、桔梗さんには毎日お会いできてよかったです。

桔梗さんに伺わなければ、イベントがあることに気がつかなかったでしょう。おかげで、二日目は深層水の試飲、ポーラの化粧水試供品もいただけて、三日目はビールサーバーからのビール、ハイレゾ音源の体験もできました。

さて、20日のサントリーホールについてすこし。

三日目のステージは、照明が落とされて一瞬真っ暗になった舞台がパッと明るくなると、坂本雅幸さんが「奏」を構えて立っているところから始まりました。

グッドデザイン賞を受賞した、坂本さん監修の、両面を別々に調律できるという太鼓です。
このソロをプログラムの冒頭に置いたのは、玉三郎さんから坂本さんへのご褒美かも。

曲名は覚えられないでいるのですが、見たことある! 聴いたことある! というのが幾つか。

デタラメ女子トークの。Chit Chat、懐かしかったです。

BLUE TOKYOとDAZZLEは第二部からの登場でしたが、BLUE TOKYOは赤い衣装、DAZZLEは白い衣装で、おめでたい紅白でした。
最後は、全員白で統一、でもデザインは凝っていて、背中はシースルーでした。
P席からだと、つむじとか、背中がよく見えます。

ステージが狭く感じました。切れ目なく動き続けて、よくぶつからないもんだ、とか、相変わらずしょうもないことを考えていました。

最後のシーンも好きなシーンです。どれかの公演で見て気に入っていました。
3人の太鼓打が太いバチを持って、静かに歩いてきて、舞台の奥に向かって、オリオン座の三ツ星のように等間隔に並び、半身にかまえて足を開き、バチを持った両手をかまえて、今にもふりおろしそう、え、太鼓はないのに? と観客の頭に疑問符がともったところで、バシッとライトが消えて、あとは闇。それでおしまい。

おしゃれ!とニンマリ笑えてきます。
終わりの始まり、というか、始まりの終わりというか、よくわかりませんが、すてきなエンディングです。

P席からだと、フォーメーションがよくわかって、鼓童の皆さんの動きの美しさに改めて感心します。
楽器のセッティングの動きも、無駄がなくて、能狂言の舞台のように、様式化されていて、美しい。

フィナーレは大盛り上がりで、P席への回れ右も2回あって、二回目の時は、みんな立ち上がって拍手しました。

9月4日には京都の春秋座の公演に行く予定です。

私の席はRa

3日目、凄いの一言しかない でした。
会場いっぱい、天まで届くかのような音の渦、緻密でしなやかなDAZZLE,BlueTokyoのパフォーマンス
あくまでも冷静に叩き、舞続ける演者、満場の観客は自身の中にその想念を受け取り自然と外へ発し膨大なエネルギーとなり、それを演者が受け取りまた演奏へ、そのサイクルが膨張して ・・・とんでもないことになった、そんな感じ。
身内に潜む喜怒哀楽をすべて洗い流しゼロにしてくれました あースッキリ。

私の席はRa、上手横2階だったので真横から打ち手の体の側面、踏ん張る足、背筋を使う様子や、激しく打っているのに意外にも動きの少ない緩みのある肩のあたりなどが良く見えました。
ドラムセットも上から見たら、太鼓やシンバルの置き場がそれぞれ違うんですね、四肢を使ってエネルギッシュに叩く様子がステキだけど、よ腹筋が続くなぁ〜と感心、
石塚さんのボサノバ風大太鼓では、始め恍惚となり次第に強く打つ凛々しい表情、そして打ち終わって引っ込む際のお顔まで拝見しました

演者のしなやかさと緩み、この2要素が観客を疲れさせず陶酔させ惹きつける秘訣でしょう。

客席側も見渡せ、舞台上は演者さん達の下手からの出も見える位置
客席側を見ていたら玉様がv-238!開演直前に一階最後列から2列目ぐらいに青木社長や他の方々と一緒に座り談笑されてました、あの独特な手の動きですぐに分かっちゃった。玉様、隠れてもムダです

休憩後も開演直前から最後の曲までお席に、アンコール曲が終わる頃にはいつの間にか舞台袖にいらして出を待つ様子も拝見 幸せーーーRaRaRAー
Ra席は良いです が、アンコールの時P席には向いてくれたけどRaはちょっと角度が違って向いてもらえなかった、こっち向いてーと手を振り叫びました、小さく。

アマテラス初演の頃のメンバーから徐々に交代して今のメンバーになった、移ろいゆく流れの中で軸となって玉様がずっといる という感じですね、 メンバーはそれなりに成長し、大人っぽくあるいはおじさんおばさんになっていくのに、玉様の若々しさは変わらないのが不思議v-238

アハハーー ↑

ドラム、四肢を使って・・・よっ腹筋がー
ではなく、 良く腹筋がー と読んでくださいねv-8

ありがとうございます!

京にんじんさん

さっそく、詳細をありがとうございます。
私も、三日間お会いできて、よかったです。

>おかげで、二日目は深層水の試飲、ポーラの化粧水試供品もいただけて、
 三日目はビールサーバーからのビール、ハイレゾ音源の体験もできました。

イベントも充実してましたね。
ハイレゾで「永遠」の「午睡」を聞いてみたのですが
音が複層で迫ってきて、あーもっと聞いていたい、となりました。
京にんじんさんをお待たせしてしまい、すみません。
でも、かなりお高い商品なのですよね。
ハイレゾとハイレグ(古い)には、ご縁がありません。

生ビール体験もおいしかったですね。
サーバーをそーっと7分目までビールを注いで、
あと泡を3分、ふわ~。キメが細かくて、さすが超音波。
こちらも、お高くて手が出ませんが、あの味は一生忘れません(ってことで)。

三日目は冒頭から坂本雅幸さんの見せ場でしたね。
グッドデザイン賞の太鼓の締める縄がほぼ中間くらいにあって
いざなわれツアーの時は、あえて音の違いがわかるように
7:3位で締めてくださっていたんだな、と思いました。

>デタラメ女子トークの。Chit Chat、懐かしかったです。

明子さんのフンッてお顔がいいですよね。
前もって「神秘」を見ていると流れがわかってすんなり来ますが
ほかのお客さんは、一瞬、へっ?って思ったかも、
なんて思うことも、また楽しかったです。

>デザインは凝っていて、背中はシースルーでした。

お~さすがP席です。私はよく見えませんでした。
シースルーだったとは。お洒落。ボタンも可愛かったです。

鼓童とブルートーキョーとダズルは、何回も共演を重ねている余裕というか
お互いの信頼関係みたいなものも、見て感じ取れました。
ECで観た時よりも、さらに鼓童のリズムと一体になって
文字通り、飛翔していました。今後も楽しみですね。

>楽器のセッティングの動きも、無駄がなくて、能狂言の舞台のように、様式化されていて、美しい。

「螺旋」でも、特にそう感じました。シンプルで、流れが美しい。
だから、観ている方もストレスがなくて、心地いいのです。
玉三郎さんならではですね。

私も、会場で「螺旋」の先行予約の紙を配布していただいてたので
さっそく、文京シビックホールのチケットを申込みました。
12月に、また観れると思うと嬉しいです。

祭りの後の台風で。。。早く鎮まることを願います。

ありがとうございます。

ムジコさん

同じ空間で、スッキリ昇天していらしたのですね。
本当に、凄かったですよね。
ダンスも、もっともっと観ていたかったです。

座席によって、見え方がほんとうに違います。
私も、二日目と三日目は、上手寄りから見ていたので
打ち手の方を右サイドから眺めるような感じでした。
なので、撥の軌跡がとても美しく見えて、
まさに弧を描いていて、螺旋が動いてました。
横顔が拝見できるのもいいですよね。
あと、背中の汗がキラキラしてきて
終わる時には光輝いていて。
鼓童を見て初めて、汗は人の身体を美しく魅せるために
あるものなんだわ、と思いました。

>ドラムセットも上から見たら、太鼓やシンバルの置き場がそれぞれ違うんですね

へえ~そうなんですね。わかりませんでした。

そうそう、玉三郎さん客席で見ていらっしゃいましたね。
内緒にしてました(笑)。終わったからもういいですね。
初日はP席だったので、正面を向いていたら、
ドアのところに見覚えのあるシルエットが。アッ!と、すぐにわかりました。
やっぱり佇まいとしぐさが、際立っているのですよね。
玉三郎さんがスッと席につかれたのです。
お~~~、同じこの空間で、同じ空気を吸って鼓童を観れるなんて~、と
1人で内心雄叫びを上げていました。でも、素知らぬ顔をして。(誰も見てないっての)
初日は休憩時間もずっと座っていらして、
お喋りしていらしたのを遠くから眺めてニマニマしていました。えへへ。
ムジコさん、玉さんは隠れているわけではないと思いますよ(笑)。
鼓童のみなさんもスーツを着て、客席にいらっしゃいました。

35周年で、玉三郎さんが就任されて16年。
ほぼ半分近くは、もう一緒にやってらっしゃるんですよね。
鼓童を知り、玉三郎さんにハマり、
こんなに素敵なステージに巡り会えて、わしゃ幸せです。
40周年めざして、元気で頑張りましょう~。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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