映画「夢二」!

玉三郎さんが、稲村御舟役でご出演の映画「夢二」が、
大きなスクリーンで、観られます。嬉しいなぁ。
9月10日から23日にかけて、東京国立近代美術館フィルムセンターで
開催される映画祭「第38回PFF」のオープニングで。

以下、PFFのサイトより抜粋させていただきます。

■「第38回PFF」オープニング
◎大ホール…9月10日(土)11:00~
【PFF講座シリーズ 映画のコツ~こうすればもっと映画が輝く~】
渡辺謙作監督&前野朋哉&森岡龍「俳優と監督」
参考上映作品:『夢二』(1991年/カラー/128分)
監督:鈴木清順
出演:沢田研二、坂東玉三郎、毬谷友子

PFFは、“映画の新しい才能の発見と育成”をテーマに、1977年に東京でスタートした
映画祭。38回目の開催となる今回のオープニングを飾るのは、参考作品の上映+対談
という形式で、現在活躍する映画人が観客と時間を共有する【PFF講座シリーズ 映画のコツ
~こうすればもっと映画が輝く~】の1企画。9月3日に公開を控える『エミアビのはじまりと
はじまり』でタッグを組んだ渡辺謙作監督、主演の前野朋哉と森岡龍による講座
「俳優と監督」が大ホールにて実施される。“監督であり俳優である3人”が、渡辺監督の
映画初参加作品でもある、鈴木清順監督の『夢二』を参考上映作品に、
映画の肝である“演出と演技”について考えていく。



テレビのサイズでしか拝見したことがなかった(DVDで)「夢二」を
スクリーンで拝見できるなんて、とにかく楽しみです。
講座も聞くことになるのですよね(映画のコツとか、あるんだろうか、と思いつつ)

できますならば、「外科室」を、大きなスクリーンで観たいです。
PFFさんに次回の企画として、お願いいたします。
それよりも松竹さんに、シネマ歌舞伎の中で、
「外科室」を上映していただきたいです。
切に切に、希望いたします!
あの躑躅の赤が、どんな風に迫ってくるのでしょう。
想像するたけで、うわぁ~って、なります。香りがしますね、きっと。
まずは、「夢二」へ、ゴーゴー!
東京のほか、京都、神戸、愛知、福岡でも上映されるようです。
http://pff.jp/38th/

img_yum03.jpg

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ジュリーーー!

お知らせありがとうございます。
とはいえ、講演会には参加できそうもないのは残念ですが、京都でも上映があるとのこと、ありがたいです。

「夢二」を見ていた頃は、鈴木清順監督とジュリーにのみ関心がありました。いつどこでなにに出会うかわからないものです。

上映作品は・・・

早とちりしましたが、。「夢二」はオープニングだけの上映で、各地での上映作品はまだ決まっていないのですね。残念。
ま、どういう内容になるのか、注意しておこうと思います。

出逢えて良かった。

京にんじんさん

「ジュリーッ!」の雄叫びが聞けて(読めて)
嬉しいです。あはは。
樹木希林さんのあのドラマを思い出しました。
指の出ている手袋をしてね。

私は、当時は、「夢二」を知りませんでした。
なので、余計に、今、拝見できることに感謝です。
京都でも、「夢二」が上映されますように、
お祈りしております。ジュリーッ!!

すみません。

私の書き方があいまいで、失礼いたしました。
何がかかるか、気をもんでしまいます。
ジュリーッ!
叫べばいいってもんじゃない?
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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