八千代座いざなわれツアー その3

今回、コンサートの解説の中で、玉三郎さんが今後の公演について、
さりげなく、ビッグニュースを発表されたんですよ。いともサラリと。

それは何かと尋ねたら、ベンベン♪

来年の5月~6月に予定されている公演「幽玄」は、
なな、なな、なんとなんと、「アマテラス」に次ぐ、
玉三郎さんと、鼓童のみなさんとの共演なのだそうです!!


すごいビッグニュースですよね。でも、サラリとおっしゃられて。
思わず、私は、ゴクリと喉を鳴らしてしまいました。

「幽玄」!壮大なタイトルで、想像がおよびません。
神でしょうか、鬼でしょうか。蛇でしょうか(おいおい)
とにかく、とっても楽しみで、興奮気味です。フガフガ(今度は鼻息)。

それから、すでにご存知かと思いますが、秋の公演も発表になりました。

熊本県民テレビ様のサイトに、玉三郎さんの記者会見がアップされていました。
動く玉三郎さんですよ!

http://www.kkt.jp/news/nnn/movie/news8685530.html

八千代座でいただいたフライヤー表面です。

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裏面は文字が多いので大きめに。

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さーてさてさて、秋の八千代座!
飛行機はどうしよう、ホテルはどうしよう、レンタカーはどうしよう!
この間、帰ってきたばっかりなのに、またまた大騒ぎしています

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ゴクリ!

来年5月6月の鼓童公演、玉三郎さんご出演!
お知らせありがとうございます。
今年に続いて、京都劇場に来られるかも、ゴクリ! です。

「幽幻」といえば、いよいよ、お能でしょうかね。
楽器はますます種類が増えるんでしょうか。チェロが加わったりして。
予想がつきませんが、楽しみです。

いざなわれちゃいました〜。

いやいや、今回もいざなわれて行ってきました、熊本山鹿。それも日帰り。
日曜日はこんなビックニュース一言もおっしゃいませんでしたよね。
桔梗さんうらやまし〜。さぞや場内がざわついたことでしょう。

さあ、次の山鹿は10月末から11月あたまですね。
とりあえず、レンタカー予約しましょうかね。
ただの観客なのに、よ〜しやったるわい!と勝手に意気込んでおります。
酷暑といわれる今夏を無事に過ごさなければ。
桔梗さん、お戻りになられてから体調はいかがですか?
私ははしゃぎすぎて、2日後に知恵熱が出ました。
皆さま、ご自愛下さいませ。



もしや京都。

京にんじんさん

やっぱりゴクリ派ですよね。あはは。

鼓童のブログでは、会場未定、となっています。
まだ決まってないのかな。
考えられるのは、やはり京都劇場か、
赤坂アクトシアターか、文京シビックホールか、
もしくは、もしくは、どこだろう。
うーむ、楽しみじゃ。

お能そのものでは、ないんでしょうかね。
和太鼓が、どんな風に「幽玄」となって
どんな玉さんと融合するのでしょう。
まったくもって、想像だにできません。

とにもかくにも、物語と演出と演奏と玉さんが、楽しみです。
「幽玄」に、ドラムがあっても、いいじゃないか!
(グラスの底に顔があってもいいじゃないか、のパクリです)

大丈夫ですか~?

フクギさん

確かに、日曜日はおっしゃいませんでしたよね。
でも、場内はまったく、ざわつかなかったんですよ。
あまりにも、サラサラスルスルーって、おっしゃったので。
流れてしまっていたのかも。私は、一瞬、間を置いて、
うおぉ~~~~~っ、それってスゴイニュースじゃないですかぁ~!
と、雄叫びをあげました。ゴクリ。

>ただの観客なのに、よ〜しやったるわい!と勝手に意気込んでおります。

あはは。私も同じく。ただの客だから、逆に意気込んじゃいますよね。
よーっしゃーうりゃー、ヤッタるぜ、ベイベー(何をやる?)

フクギさん、知恵熱って~ガキかよー(笑)。でも、気持ちわかるわかる。
くれぐれも、ご自愛くださいね。
私は帰ってから、仕事の渦潮にぐるぐる巻かれて
呼吸困難となっております。
でも、秋のレンタカーと飛行機と宿は予約済み(笑)。
またあちらでお会いできたら、
今度は、あったかい白玉ぜんざいですね。

その前に、明大ですよね。

幽玄・・・

好きだわ、この言葉。
猛うさにピッタリ・・・・誰?大笑いしてるの。
まぁ、梅雨明けのジョ~クはともかく、「幽玄」お待ちしてます。

八千代座公演の「秋の色種(いろくさ)」は、長唄の名曲中の名曲です。多分勝国さんですよね。玉三郎さんはもちろんなのですが、この音色にも酔ってください。秋の静かで趣のある虫や草の風情です。
私も他の方たちも、お稽古の時、「クツワムシの取っ組み合いじゃないんだから。」とよく師匠に怒られました。出だしの音色から最後まで、すべてが聴きどころです。

玉三郎さんはどんな風に舞われるのかしら・・・・
山鹿は遠いなぁ・・・・観たいなぁ・・・・・遠いなぁ・・・・・

みなさん、夏風邪にご用心を。フクギさん、お大事に。

ゆーげん。

猛うささんの好きな言葉なのですね。
ユーゲン、ゆーげん。

玉さんは、幽玄実行。

ブリタニカ国際大百科事典で調べましたら、

幽玄とは、
芸術論用語で,美的理念の一つ。本来中国の典籍に見出される語で,
原義は老荘思想や仏教の教義などが深遠でうかがい知ることができないことを意味した。
『古今和歌集』真名序や『本朝続文粋』など日本の文学作品でも,
神秘的で深い意味があるらしいが明確にはとらえられないという意に用いている例がある。

世阿弥の「風姿花伝」の中でも出てくる言葉ですね。
幽玄!幽霊?ちがうけど、そうでもある?
ううう、難しい。明確には捉えられない。
でも、この世のものではない美しいもの=玉さん
が登場することは、確かですね。
太鼓がどんな変拍子になるのか!
13拍子、15拍子…。とてもとても楽しみです。

京都劇場スタッフも!

先月の京都劇場で
玉三郎様をお見送りされた、劇場のスタッフの方とお話する機会があり
スタッフの方も、おっしゃっていました。

また、玉三郎さん来てくださるといいですが
どういった意味だったんでしょうね?

山鹿でおっしゃったのであれば…

山鹿もそのツアー会場なんでしょうね、きっと~。
京都も玉三郎さんをほっておかないでしょうしねぇ。


桔梗さん

じっくり濃厚レポ、ほんとうにありがとうございますーーーー。
お仕事忙しいのに。

とっても和やかで、密度の濃い時間だったんだなぁ…と
八千代座の客席が舞台の照明を照り返したときに
琥珀色で輝く感じを思い出して、
客席も舞台も温かかったんだろうなぁと、嬉しく読ませて頂いてます。

そして、新しい共演作とな!

幽玄。

つかめそうでつかめない、理解がきちんと及んでない…その概念が…(汗)。
で。
桔梗さんの辞典から引かれた意味と照らし合わせつつ、
「幽」と「玄」と別々にイメージしてみたんです。
そしたら、辞典に書かれた意味が何となく近づいてきてくれたような…。

玉三郎さんの演じられる女形の一面に、「幽玄」という言葉はなんだかぴったりだなって思って本当に楽しみです。


南座ができるまで。

ちょんぱさん

スタッフさんも、
玉三郎さんがいらっしゃるのを楽しみにされてるのですね。
そりゃ、そーだ。
どうもこうもなく、来ていただきたいんでしょう。
よくわからない。

山鹿でもね。

くるりんさん

そうですね、山鹿でおっしゃったのであれば、
やってくださるのでしょうかね。

八千代座で聴く太鼓の音は、とてもまろやかで心地よくて
藝大、京都と、八千代座と行きましたが、
ほかと比べ物にならないほど、良かったです。一番よかった!
木材ならではの反響なのでしょうかね。クセになりそう。
そういう意味でも、ぜひ、八千代座でもやっていただきたいです。

いざなわれツアーは、鼓童のみなさんも、
玉三郎さんにいざなわれて、演奏も、コメントも
どんどん心を開いて、素になって、自然になっていらしたような
そんな印象を受けました。ゴールの八千代座で
みなさんの、すごく生の声を聞けた気がしました。

いざなう方の玉三郎さんは、ずっと解説で大変だったでしょうね。
誰もいざなってくれないんですもんね(笑)。
最初から最後まで、ずっと楽しかったです。笑いっぱなし。

「幽」と「玄」と別々にイメージするとは、さすがくるりんさん。
そうきましたか!なるほどね。
幽霊の幽と、玄関の玄。
玄関から入ってくる幽霊。怖いー。でも違うわー。

明大の講演会も、もちろんいらっしゃいましたよね?
学長さんが新鮮な角度から切り込んでくださって
玉三郎さんも生き生きと解答されてましたね。
とても中身の濃いひとときでした。
私も縮緬の座布団欲しい~!!と思いました(そこかい)。

私の仕事のことまで心配してくださって
ありがとうございます(泣けました)
今、渦の中ぐるぐる状態で。
貴重なお話がいっぱい聞けたので、
明大も記事にしたいと思っています。
まずは八千代座ですよね。

今日も、また幽と玄について、
考えながら、がんばります。あはは。

サラリと

ほんとに、サラリとおっしゃいましたよね。
来年の5月~6月にかけての公演「幽玄」は、玉三郎さんと鼓童さんとの共演!!
まず、劇場はどこって思ってしまいましたよ。
どんな舞台なんでしょう?
詳細の発表を楽しみに待ちたいと思います。

秋の八千代座公演申し込みしました♪
こちらも楽しみです。

顔を見合わせて。

あんずさんと、思わず顔を見合わせてゴクリ。
ちょっと、玉さん、今、なんつった?状態で(笑)。
そして、うわぁ~っ!!!と歓喜。
心の中は、大騒ぎでした。

劇場はどこでしょうね。5月、6月と続くということは
ツアーなのでしょうね。
赤坂アクトシアター、南座(修繕済んでたら)、博多座かな。
勝手に妄想しております。
でも、どこでも飛んで参ります。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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