「吉野川」玉三郎さん☆がんみスポット☆ by リリスさん

九月大歌舞伎について、すみれさんから、
玉三郎さんがんみ座席位置について、ご質問がございました。

Q もし、桟敷にするとしたら、西、東、どちらが
  吉野川や元禄花見踊りの玉様が見やすいお席か、お分かりになりますか?

私は、吉野川も元禄花見踊りも拝見したことがないので皆目見当がつかないため
我らが歌舞伎知恵袋のリリスさんに、ご指南いただきました。

リリスさんのお答えを、ご案内させていただきます。

①「吉野川」は、 舞台の真ん中に吉野川が流れているんです。
 客席は、川の中、という設定です。なので、登場人物も、
 向かって左が、女性陣。こちら側に玉さん。
 向かって右が男性陣。こちら側にキッチーです。
 花道も、玉さんは左、キッチーは右になります。
 あまり花道に近くても観辛いので、真ん中のブロックの花道寄りがベストかと。
 三階なら、東の袖がベストです。

②竹本も、左右に分かれています。妹山、背山、で違う太夫が語ります。
  昔ですけど、米太夫さんという方がいらして、普段は熊谷陣屋なんて豪快なものを
  語られるんですけど、その方が妹山を語られて、とても素晴らしかったです。

③定高をやられているのは、歌右衛門さん、芝翫さん、雀右衛門さん、藤十郎さん、
 そして、玉三郎さんだけです。他の方はやっていません。かなりの大役で、
 いろいろと負担も大きいかと思います。

④両花道ということで、客席をつぶしてしまうので、松竹さん的にも
 そうそう出さない演目なのかもしれませんね。

リリスさん、どうもありがとうございます!
玉三郎さんは、左!ですね。上手寄りのお席はけしてポチッとしないようにしようっと。

両花道の歌舞伎を観ること自体、初めてです。
私は、川になっていればいいんですね!(演じなくていいから)
雛鳥と久我之助の悲恋物語に、涙が川のように流れてしまいそうです。

コメントの投稿

非公開コメント

悩ましい位置取り

こん☆☆は。

早速、ありがとうございますv^^v

すみれさんのご希望は桟敷なんですよね。
位置取りが悩ましいです。
舞台を見るなら、西が絶対なんですれど、花道だけは後姿になってしまうんですよねぇ。
まぁ、時間にしたら数分なので、妥協しますか。
玉さんの、鳥屋からの出も見られるから、満足しましょう。

うしろ姿

関容子さんの「花の脇役」と言う本が面白いのですが
実は、その本を本棚に捜索願出してるんだけど見つからない、
見つけ出す前に うろ覚えでお伝えしますが。

たしか 歌女之丞さんの芸談で(間違ってたらごめんなさい)
師匠の歌右衛門さんがこの定高(さだか、です)をなさる時、花道で後ろを向いた時ある演技をする、それが分かる玉三郎さんが、自分が演じる時もそれをするからその時は見てねと言われた

と言う内容だったと思うのですが
それが見たくて劇場へ行きました 

それがなにか気になるでしょ? きっとうしろ姿からも感じ取れるでしょう


そして別の話として、見所は、
娘に言い聞かせる場面があるのですが、これこれこうだから、どっちか選びなさい と迫るシーンです
玉様の説得には定評あるでしょ? ぜったい抗えないでしょ?  見所です (^u^)

でも、玉様が雛鳥をなさった時のこの返事がせつなくて可愛くて、私はこちらの方をもう一回観たいのです。


そして最後には 玉様定高のお目目が真っ赤に。   

あーー全部言っちゃった・・・・・   早く観たい

いつにしましょう^^

9月のご案内が。
いつにしようかしら・・・
今回は娘のお友達も参加なので、みんなと日程調整しなくっちゃ。

あ~、忙しい、忙しい、嬉しい、嬉しい。^^

えっと、下手ですね、下手。

桔梗さんリリスさんありがとうございました。

早速のご教授ありがとうございました。
グッドタイミングでメンバーズも届きました。
吉野川だけで帰るだけなら桟敷でなくてよいけれど、元禄花見踊りまで帰れないとなると、ゆっくりできる桟敷がよくて・・。

先日も書かせていただいたように、2人藤娘の花道の帰り道がずっと背中なのが寂しくて。キリッとした玉様の背中だから、それも良かったのですが、舞台の踊りも見にくかったもので・・。
でも忠臣蔵は、桟敷でも見やすっかったです。特に、まじかに玉様のうちわを仰ぐ姿が見えて、
あの時はとても嬉しっかたです。

吉野川はリリスさんの舞台の仕組みを伺うと、桟敷ではない方が良さそうですねえ。

来週まで考えて席、決めます。

改めて桔梗さん、リリスさん。先日はフクギさん、ありがとうございました。

秋の八千代座のタクシー代を考えると、参るなあとは思うのですが、タクシーになりそうです。

桔梗さん、
八千代座楽しんでいらして下さいね。

ありがとうございます!

リリスさん

うーむ、どこを、どれくらい、玉さんがんみするか、ですね。
でも、桟敷での後ろ姿も、素敵ですよね。
そこは数分なんですね。

>鳥屋からの出も見られるから、満足しましょう。

これは、満足しますよね。
玉さんの出と、引っ込みも、絶品ですからね。
定高は、引っ込みは花道ではないんですね。

こういう前知識があって、席取りするって新鮮ですね。
リリスさんにいつも感謝しています。
ありがとうございます!

Re: うしろ姿

ムジコさん

へえ~~、そうなんですか。

>それが分かる玉三郎さんが、自分が演じる時もそれをするから
 その時は見てねと言われた

玉さんが、関さんにおっしゃったのですね。
どういう演技なんでしょう。興味津々。

どちらかを選びなさい、ってその時代にしたら
すごく自由ですね。普通、押し付けがちですもんね。
その選ぶところに、悲哀が込められているのでしょうね。
観ちゃうよ、観ちゃうよー(関さんじゃないけどね)

>玉様が雛鳥をなさった時のこの返事がせつなくて可愛くて

ええ~~、気になるよー。
何を選ばれたのでしょう。玉さんの雛鳥も、拝見したくなりました。

>そして最後には 玉様定高のお目目が真っ赤に。   

玉三郎さんの目が真っ赤は、何回となく歌舞伎座で拝見しました。
「刺青奇偶」のお仲さんに、お軽ちゃんに、お園さんに…。

定高さんに早く会いたいです。

いつにしよう。

まるこさん

私は、9月は、仕事先のお得意様接待で
玉三郎さんをぜひ観ていただきたいと
ご招待することにしました。

本音はね、その分も自分が見て―よー、
なんですけど、普段、とってもお世話になっていて
何かの形で御恩返しするなら、やっぱり玉三郎さんの舞台でと
思った次第です。クライアントさんもぜひ玉さんが観たい、
とおっしゃってくださったので、参りますぞよ。

そういう意味では、演目もいいですよね。
いつにしよっかな。

桟敷へゴー!

すみれさん

何を選ぶかですね、桟敷でゴーゴー!
ゆっくり座れるってので、いいんじゃないですかね。
あと、お茶とかも飲めますからね。
すべてをゲットするのは不可能ですからね。
ま、来週まで考えて決めてくださいね。

私は、吉野川の中流、か上流にゲットしますよ。
今から、川になる練習してますから(笑)。

楽しんできますね。楽しみです。

八千代座のタクシーも、運転手さんが
いろいろとエリア情報など教えてくださるので
お話しているうちに、アっという間に着きますよ。

覚醒

なんとなくぼんやりと、ぐだぐだ過ごしておりました。
やっと回復してきて、こちらの記事で覚醒いたしました。
嬉しいお知らせ。桔梗さん、リリスさん、ありがとうございます。

私、初日で申込みする予定です。もちろん花道寄りで。
待ちに待った舞台ですから、楽しみでなりません。
八千代座はあと一週間、九月大歌舞伎はあと一ヶ月半ちょっと。
いよいよ気忙しくなってきました。
取りあえずは八千代座ですね。体調万全で出掛けたいです。

夏風邪の咳は長引きますので、桔梗さん、お座敷のみなさま、お身体ご自愛下さいませ。

後ろ姿その2

って言うかー修正
「花の脇役 」 花ではなく虹 だそうです…教えていただきました

そして、歌女之丞さんの芸談ですから、関さんにではなく歌女之丞さんに玉三郎さんがおっしゃったのですよぉ

どっちか選ぶ、と言ってもほとんど答えは決まってるんです
そうそう、そこに悲哀が、です

お目目真っ赤は、私たちもタオル持参で要覚悟ですね

今回菊之助さんの雛鳥は玉さまご指導でしょうから、脳内変換出来るかな?

よかった。

フクギさん

体調を崩されていたのでしょうか。
回復という言葉に反応してしまいました。
お風邪をひかれたのですね。
でも、覚醒されてよかったです。
八千代座に向けて、さらなる覚醒中ですね。

9月歌舞伎座初日、行きたい!
でも、平日なんですよね。でも、行きたい!けど、
私は、3日(土曜日)から参戦の可能性大です。

これから夏風邪ひかないように
気をつけたいと思います。
熊本空港でお会いしましょう~!

悲哀

ムジコさん

訂正をありがとうございます。

虹の脇役って、いいですね。七色の脇役。
主役と脇役って分けるのは普通なのかもしれませんが
どれも主役で、どれも脇役になる気もします。
実人生を考えると、そうですよね。

どっち選ぶのか、決まってるんですね。
そこにドラマがあるわけですね。
歌舞伎は壮絶です。

あー、楽しみでなりません。

わ~

「虹の脇役」という本、気になります~。素敵な情報ありがとうございました、ムジコ様。


すみれ様ご質問の位置取り…悩みますよね。
私も位置取りはすごーーーーーーーーーーーーーーく悩む方なので心中お察しいたします。

結局はお好みだと思うので難しい…
リリス様のご助言通りだなと、思うのですが、少しばかり経験談を。
これは歌舞伎でではなく、文楽で観た経験になってしまうのですが。

私は、簑助さんの操る雛鳥観ないと後悔する!って思ってチケット押さえに動いたのに、何故かそのときぼんやりしてて、上手を取ろうとしてしまってて(汗)。
ただ、あまり好みのお席がなくて、
オペレーターのおねえさんの勧めに従って、前方下手寄りを取ったんです。

行って観ながら、ほんとに下手寄りにして良かったと、神様とオペレータのおねえさんに心の中で拝みました(笑)。
それくらい、床と雛鳥・定高のお人形とが近くて、どっぷり世界に入り込めたんです。(ちなみに、文楽の場合も花道はないけど似た舞台美術なの)

ただ、すごく満足だったんですが、思えば、雛鳥を観るのに下手過ぎるとちょっと寂しかったかな…?と。
雛鳥の、川に向かっての演技や対岸の久我之助への演技は背中になっちゃうので。
(簑助さんの操るお人形は背中も絶品・雄弁なので、背中でも満足、焼きついてますが♪)

でも、多分歌舞伎でも、定高は、川を背にして屋敷内で雛鳥とお話しする時間もたっぷりあるんじゃないかと思いますし、花道で立つちょうどの位置じゃなければ、横顔玉さまも間近に堪能できるんじゃないかと…。

さらに、桔梗さんが前の記事でご紹介されていたサイト
http://enmokudb.kabuki.ne.jp/repertoire/1176)のトップの写真は、まさに西側・花外からのアングル…。

私、この写真に近いアングル・瞬間で、定高の演技に対してものすごく心揺さぶられたんです。

いうことで…
長くなりましたが(汗)
西桟敷でも良いかなと思ったりしてます。

いろんなポイントで見たくなっちゃいますよねぇ…うう迷う。
川になるがベストな気もしますが、
書いてて西側でも見たくなってきました~。

あと、私の完全な好みですが、
踊りは足元が見えないと嫌な人間なので、
その点では、桟敷席は舞台と同じ高さですし、臨場感あって
すごく良いなって思ってます。…がいかがでしょうか。

余計な情報で更に迷わせてしまっていないことを祈って…!

雛鳥ちゃん

私も仲間に入れてちょー。

残念ながら歌舞伎の「吉野川」は拝見したことはありませんが、4月に文楽の「妹背山婦女庭訓」の通し上演があり、この「吉野川」もかかりました。

当たり前のことながら文楽は人形なので、人形遣いさんの実年齢はお役とほとんど関係ありません。4月も人形遣いの中でいちばん年上の簔助さんが雛鳥ちゃんでした。それはそれは可愛らしくていじらしい雛鳥ちゃんで、玉さまで見てみたいって思っておりました。

ま、今回は定高なんですけどね。これまで演じられた方々のお名前を拝見していると錚々たる顔ぶれで、今の歌舞伎界であれば、玉さましか演じられないお役なんでしょう。(と自分で自分に言い聞かせます)

本当に泣けますよ。ハンカチではなくタオルを持って歌舞伎座へお通いくださいませ。桔梗さん、ひょっとして定期券買いますか?

楽しみ楽しみ

ムジコさんご紹介の「虹の脇役」、入手しました。
興味深く読みました。歌女之丞さんのところだけですが。吉弥さん、寿治郎さんのお名前もあるので、楽しみです。
どうもありがとうございました。

さて、楽しみな九月歌舞伎座。
2回しか行けないと思いますが、1度は花外からも拝見したいです。

「花の脇役」も買いました。玉三郎さんのお弟子さん、弥五郎さんのところだけ読みました。いろんな役者さんのお弟子を勤められて、最後が玉三郎さんですが、とてもいいエピソードで締めくくられていました。

蓑助さん。

くるりんさん

文楽も、よくいらしてるんですよね。
いいですね、私は、行きたい行きたいとお念仏を唱えながら、
1回しか、行けていなくて。
なーるほど、文楽も位置取りがあるわけですね。
どの角度で、観るか!思い入れるか!
位置によって、まったく違ってしまいますものね。
歌舞伎も、ほんとにそうですよね。

私が、前に考えていたのは、歌舞伎座の座席が
遊園地のアトラクションみたいに、上下に移動して
常に、いろんな位置から舞台が観れたらいいのになぁ、と。
そしたら、かぶりつきも、俯瞰も、前方も後方も
みんなが同じように体感できるのにな、って。
役者さんのこと、まったく考えてない座席ですよね。
気が散るの段じゃございませんよー。
でも、それだけ、いろんな位置から楽しみたい、
という思いがあります。

確かに舞踊は、足元が見えるといいですね。
南座とか松竹座は舞台が高いのでしょうか、あんまり前だと
本当に、足元が見えないですよね。
いつも前の席を取っては、あ、足元が見えない…の繰り返しです。
でも玉さんのお顔が見えればそれでオッケーなんですけども。

いろいろとご指南いただき感謝です。
明日には、9月を申し込もうと思います。
さて、何回行こうかな。

バスタオル。

おとらさん

仲間に入ってちょー。
やはり文楽の蓑助さんで、雛鳥ちゃんを
ご覧になられたのですね。
人形使いの方は実年齢とお役が関係ない、
というのは興味深いですね。
心に年齢はない。
歌舞伎では、玉三郎さんに、雛鳥も演じていただきたいですね。
今回は、定高です。めっちゃ楽しみです。

ハンカチではなくバスタオル持参で参ります。
それを絞るバケツも持っていった方がいいかな。
客席に川があるから大丈夫かな。

松竹で定期券を販売してくださるのなら、
迷わず、9月歌舞伎座の1ヵ月定期を購入いたしますぞよ。

早つっ

京にんじんさん 早いですねーやる事が。
脇役さんたちのお話は芯の役者さんの事を知ることが出来、面白いです。
弥五郎さんのお話、良いでしょぉーーv-238

もう一冊「芸づくし忠臣蔵」にも少しだけ玉三郎さんのエピソードあります
玉さまのお話が無くても先輩役者さん達の演じ方を読むことで、玉さまに通じるような気がします

お席決めですが、
私は真ん中より少し下手寄り、10列目ぐらいが良いのではないかと思います
妹山屋敷内での迫真の場面は、やっぱりより近い方が見応えありじゃないかしら、しかも屋敷内なので少し高くなってる、
真ん中が川なので演技場所が両サイドになり、
私は下手桟敷辺りから見たので、背山が遠く、あっちはどうでもいいか、って事になっちゃったんです ゴメンね汗 だってさ〜腹切ってからが長い。

でも、皆さんのお好みですからあくまでもわたしの勝手な意見です

やること早い!

京にんじんさん

こんばんは。

すでに「虹の脇役」をゲットされたのですか。
しかも、歌女之丞さんのところも読まれたとは。早っ。

九月歌舞伎座遠征、決定ですね。
西の花外は、珍しいですね。
いいお席に巡り会えますように(パンパン)。

弥五郎さんのエピソードが、とても読みたくなりました。
NHKの番組「華 坂東玉三郎」で、講談師のように
玉三郎さんのことを語っていらっしゃいましたよね。
「若旦那は優しそうに見えて、なかなか負けず嫌いでガンコもの」
といったようなことをおっしゃっていたのを覚えています。
ご家族のような存在なのだなと思いました。

私も、本を買いに走ります。
京にんじんさん、ムジコさん、ありがとうございます。

さらなるご推薦本

ムジコさん

どんどん読みたくなっちゃってます。
「芸づくし忠臣蔵」も、ですね。タイトルも凄い。

花道横が7列目まで、でしたっけ。
10列目ってことは、真ん中の左から3列目ですかね。
座席表見なくちゃね。

>私は下手桟敷辺りから見たので、背山が遠く、
 あっちはどうでもいいか、って事になっちゃったんです

あっちも、ちゃんと観たいけど、まずは玉さん。
というか、定高さん。
幕見席からですと、やっぱり花道は見えづらいでしょうかね。
9月は散財月間かなぁ(遠い目)。

10は

前から10列
横から10番じゃなくて…
ちょうど定高さんが桜持って、止まる辺りはどう?

10列ね。

ムジコさん

つい横位置を気にしてましたが
縦位置10列目っちゅーことですね。
ありがとございます。

そこで、定高さんが桜を手に止まるわけですね。
止まって、何か語られるのですかね。
むほほ、いろいろ想像が広がって楽しい。
二か月前から、楽しいです。

本当に席って大切ですね。

先日の京丹後、3日の公演で、初一番前、上手ブロック。
一番前で、足がみえないかもと思っていましたが、
舞台がさほど高くなかったので、足先が時々見えなくなる程度で、よかった!
傾城、藤娘は去年八千代座でみています。
傾城のふりは、覚えてないけど、藤娘はふりを覚えているところもあり、異なったふりもありました。
私は、八千代座仕様がよかったかな?

一番前は
なんといっても藤娘ご挨拶で、上手に走ってこられ顔を隠されるところ。
目線も、こちらです。
私の為にと思えます。

最後のカーテンコールのお辞儀でも、最後まで玉三朗様をみつめられるのは、一番前

ただ、玉三朗様だけをみつめすぎ、全体をとらえられない残念さはあります。

どの席にすわっても、残念なところはあるし、素敵なところはあるなと思いました。

何回みても、玉三郎さまは素敵だし、何回もみたくなります。
それと、やはり、藤娘は玉三郎さまひとりの藤娘でお願いしたい。
これは、変わりません。

お座敷の皆様のいろんな席からの玉三郎さま、いろんな舞台の玉三郎さまのお話を楽しみにしています。

暑さのせいにします。

先程の私のコメントで、玉三郎さまの郎の字が、何ヵ所かまちがっています。
皆様、暑さのためにとお許しください。
玉三朗様って誰ですか?

いろんな席から

ちょんぱさん

京丹後にいらしたのですね。
玉三郎さん、かぶりつきでご覧になれて何より。
全体を見渡せないのは、致し方ないですね。
どっちを選ぶか!玉さん選ぶ!ですからね。

藤娘のふりが違ってるんですか?
どの辺でしたか?
どこ仕様って、ふりを変えてはいない気もするので
非常に興味があります。

>一番前は なんといっても藤娘ご挨拶で、上手に走ってこられ顔を隠されるところ。
  目線も、こちらです。 私の為にと思えます。

わかりますよ。玉三郎さんと目が合うと、さらに30年は
長生きできそうな気がします。
もしくは、今死んでもいい、って思います(笑)。あはは。
そういう喜びも、ありますよね。

九月は、できれば下手から
玉三郎さんを拝みたいと願っています。

誰ですか。

自動変換のせいにしましょう。
大丈夫ですよー。

えらそうなことを書いてしまいました

八千代座と京丹後では、ふりが違うということですが
ふりというのは、大げさかもしれません。
演出が違う?
舞台から、そでにひっこんで?出てくる場で、
八千代座では、何回か顔だけを屏風からだされ、その後舞台に
顔だけをだされることで、あどけない藤娘と、とらえました。首の曲げかたも、しっかりめだったので、年若い藤娘。

京丹後では、それはなく、屏風から出てこられ、その場で会釈のような形。少し、色気のある、おとなの藤娘。首のまげかた、ねかし方もあさかったので、年齢の高い藤娘。

私は、そのようにとらえ、あどけない藤娘がお気にいりでした。
私の勝手な解釈ですが。

えらそうじゃないよ。

ちょんぱさん

観察が鋭いですよ。
首の曲げ方ひとつで、年齢が変わるのですね。

あどけない八千代座と、おとなの京丹後。
あえて、演出を変えていらっしゃるわけではないかもしれませんが
微妙な首の角度で、女は変化するのですね。

明日から、首の曲げ方はしっかりめ、をめざします(なんのこっちゃ)。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク