京丹後熱々レポ by パールさん

今日、京丹後の「坂東玉三郎特別舞踊公演」にいらした
パールさんが、さっそくアッチッチのレポを送ってくださいました!
ありがとうございます。こちらでご紹介させていただきます。



天橋立なう

桔梗さん、お座敷の皆さんこんばんは!
本日は京丹後で行われた舞踊公演を観劇してきました。

まず口上。
先月和久傳さまからご縁をいただき野外コンサートを行いましたので、
その時、京丹後のあちこちを回りました。京都の中心から外れている
静かな海の街と思っていたが行ってみたら絹の道だと感じた。
その時のことがグラビアとして『和楽』の10月号に掲載されます、
宣伝じゃないですよ(笑)

最近は所作台や衣裳など作っている人の顔が見えにくくなっている。
若い方がこれから伝統工芸を守り日本の美しさを後世に伝えてほしい。
歌舞伎を、勿論私も御贔屓に末永くお願い申し上げます。
(だいたいこんな内容でした)
『和楽』10月号要チェックです!

そして『傾城』
幕が上がり目の前に傳左衛門さん、勝国さんたちが!豪華な面々でちょっと興奮。
それに久しぶりに拝見する女形のお姿。しかも衣裳が豪華になっていたような?
打掛の下のお着物、裾と袖の半分に唐織の生地だと思うのですが…
チラシと明らかに違うんです。また観て確認したいな。

『藤娘』私はやはり一人の藤娘が好きだな、と改めて感じました。
どんどん盃を重ねて足元がおぼつかなくなるところの色香が大好きです。
一度やってみたい仕草ですね(どこでだよ!という突っ込みは無しでお願いします)
玉三郎さんが口上で゛末永く゛とおっしゃいましたが本当にまた観たい。
そんな気持ちです。カーテンコールは2回でした。
なんだか纏まらない文章ですみません、久しぶりの女形玉さまと
天橋立ワインに酔ってしまいました。

明治大学の講演とブルガリの映画は行けそうもないので
桔梗さんやお座敷の皆さんの感想を楽しみにお待ちします。
乗換はしなくてすみました!アドバイスありがとうございました。



パールさん、詳細をありがとうございます!
行った気分になりました。
ヒック(玉さんと、天橋立ワインに酔っぱらいました)

和楽の取材もあったのですね。素晴らしい!
京丹後はシルクロード。グラビア見なくっちゃね。

ブルガリは抽選でどうなるかわかりませんが、
明大は、ゲットできたのでご報告しますね。

明日、お気をつけてお帰りください~。
(帰りに階段三段飛ばししないでね)

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1人で^^

あっちっちレポ、ありがとうございます。

玉三郎さんの「二人何とか」は苦手です。
何と言っても、玉三郎さんだけを観ていたいです。

パールさん、お幸せを分けていただきます。^^

1人でなんとか!

1人さん

お名前も、1人さん。
はじめまして~コメントありがとうございます。

「二人なんとか」は苦手なんですね。
1人でなんとかしてほしい派(笑)。

もちろん私も、玉三郎さんだけを観ていたい派です。
でも「二人なんとか」も嫌いじゃないっす。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

遅ればせながら

ここ数日忙しくて、遅ればせながらのご報告です。

2日土曜日、やけに揺れる電車に乗って京丹後に行ってまいりました。
途中には、天橋立だけではなく、酒呑童子がいたという大江山なんぞもあって心惹かれましたが
もちろん立ち寄れる暇もない弾丸ツアーでございました。
とても暑い日でしたが、運営にかかわる方々は道路案内をしてくださったり
「お暑い中ようこそ」と声をかけてくださったり
温かなもてなしでした。
ただ観客の雰囲気が出来上がっておらず、少し残念だったかな。
幕が上がる前の期待に満ちた一瞬の静寂が好きなのですが
なんだかずっとざわざわしていて、近くには舞踊中もおしゃべりしている方もおられて…
でも愚痴はやめましょう。玉様に会えたのですもの!

口上は、つい最近、鼓童の舞台で地の声をお聞きしたばかりだったので
女役の口上との声の違いがはっきりわかり、楽しい驚きでした。

舞踊の方も、傾城と藤娘で、まったく異なる玉様で、「スゲー」(失礼)と思いました。

傾城は艶っぽくてきらびやかで、でもどこか憂いというか屈託のある表情
藤娘は、あっけらかんとかわいくてコケティッシュでもありました。
お化粧が違うのはもちろん、体つきも、傾城の時は肉感のある女で、藤娘はシュッとして若々しいのですもの。
もう玉様ったら~、きゃー!
「二人~」の時は、玉様は若い方を引き立てようと少し抑えている感じが私にはするので、
私も断然一人で、玉様全開の時が好きです。
本当に藤の妖精のように、ひらり、はらり、と舞っておられましたよ。
ずっと見ていたかった。あっという間に終わってしまいますもの。

カーテンコールは2回。
玉様が最後の最後まで心を込めてお辞儀をしていられる姿を見ると
こちらこそありがとうございましたと、深々とお辞儀したい気持ちになりました。

無理して行ってよかった!
次は9月!!!

がはははは~

はじめまして、1人です。
よろしくお願いいたします。ぺこり。
名前が1人になっちゃった~。(笑)単なるミスです。

二人何とかは、疲れました。やっぱり、一人玉三郎さんが最高ですわ。

ありがとうございました。

桔梗さん、早々にコメントをアップしていただきありがとうございました。
当日の夜にホテルで忘れないうちに、と書き込みをさせていただいたので拙い文章ですみませんでした。

口上の中にあった"絹の道"ですが、天橋立近辺のお土産屋さんには丹後ちりめんの小物が沢山置いてあり、古くからここの辺りで糸を紡ぎ織り染めてちりめんの反物を作っていたのだろうな、と思わせる光景でした。『和楽』でどのような取り上げられ方をしているのか楽しみに待ちたいと思います。
それと、ホテルには無かったクラフトビール、丹後の地酒、ワインなどもあり干物のお魚やイワシのオイル漬け缶詰などもっとゆっくり出来たら飲食も堪能できそうな地域です。

前に書かせていただいた真名井神社は民家が途切れた森の中にあり
不思議な気が流れている、なのに時間の流れは止まっているように感じる場所でした。自力でここを探すことはできなかったかもしれませんが、玉三郎さんに導かれてやってきた気がしています。

月曜日から普通に仕事で、思いっきり日常生活に戻ってしまいましたが、また9月を楽しみに頑張ります!
八千代座レポ、わくわくしてお待ちしております。
気をつけて行ってきてくださいね(ってまだ早いですね(^-^;)


ありがとうございました。

京猫さん

やけに揺れる電車は、何両くらいあるのでしょう。
トロッコ列車をイメージしてしまいました。

いろいろ立ち寄る暇がなくても
玉三郎さんの舞踊公演に立ち寄れたらオッケーですね。
温かいおもてなしは、嬉しいですね。
さすが和久傳さんと仲間たち。

傾城と藤娘も、まったく異なる玉様で、「スゲー」だったのですね。
それっきゃないですよね、スゲーんですよね、心底。
いいなぁ、拝見したかった。

今夜のとてもきれいな月を眺めて、
スゲー踊りを、夢想しております。

やっぱりだ。

なんとなーく、まるこさんのニオイがしたんですよ。
クンクン、匂うぞって。

でも、違ったらいけないのでね。

劇団ひとり、じゃなくて、玉さんひとりがご所望ですか。
そういえば、さよなら歌舞伎座のラストの日に、
京鹿子娘五人道成寺もありましたね。
玉さんが五人いたら、いいのにね(笑)。

絹の道

パールさん

当日の夜に、ホテルで感想を書いてくださったのですね。
すぐに様子をうかがえて、楽しませていただきました。
どうもありがとうございました。

玉三郎さんは、子供の頃、ちりめんのお座布団が好きで
いつもひんやりとした感触のそこに座るのが好きだった、
と何かに書いていらしたので、座布団をゲットされたかもしれませんね。
2ヵ月先の「和楽」を忘れずに読みたいと思います。
おいしいものも沢山ありそうですね。
いつの日か、また舞踊公演をしていただけたら
その時は、ぜひとも行ってみたいです。

坂東玉三郎さんがいざなう真名井神社!
無事に辿り着けて良かったですね。

そうこうするうちに八千代座が
来週末に迫ってきました。
何だかバタバタしていて落ち着かなくて
髪をふり乱したまま突入しちゃいそうな。
静かな気持ちで行きたいよー。
すっころばないように行ってきますね。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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