天橋立の旅

7月2日、3日は、京都府丹後文化会館で
「坂東玉三郎京丹後特別舞踊公演」が開催されます。

京丹後の名所「天橋立」という地名は、いつの頃からか
脳内にインプットされていて、だいぶ前から知っています。何故なんでしょう。
松島(宮城県)、宮島(広島県)と並ぶ、日本三景だからでしょうか。
学校で習ったのかな?

天橋立の由来は、伊射奈芸命(いざなぎのみこと)が
天界と下界を結ぶために、梯子を作って立てておいたものの、
みことが寝ている間に梯子が海に倒れて、そのまま一本の細長い陸地になった、
ということらしいです。何だか、のどかで、のん気な感じがいいですよね。寝ている間にって。

ちょっと不思議な景色ですね。海がきれい。行ってみたいなぁ。

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京丹後唯一のビール醸造場もあるそうです。
丹後クラフトビールがいろいろあって、美味しそう。

当日は、仕事があって行けないので、脳内ツアーをしています。
一番拝見したいのは、玉三郎さんの口上と、藤娘と傾城ですけどね。うほほ。

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行きます!

2日に仕事を休んで行きます!朝一番の仕事を済ませてから電車に飛び乗り、終わったら翌日の仕事のために即帰ります。なので、天橋立はまったくスルーですが、とにかく行きます、ガルーッ!(なぜ吠える?)

おぉ~っ!

京猫さん

ご決断されたのですね!
仕事より、玉さん!やった。
でも、ちゃんと朝一番の仕事を済ませてから、
ってところがプロ!えらい!

天橋立は、逃げませんから、またいつか。
寝てるみたいだから(そうじゃない)

クラフトビールが会館の中で売ってたらいいですね。
って、それは私の希望です。

とにかく、突撃弾丸日帰り京丹後舞踊会を
満喫していらしてください。
そして、どんなんかなーのレポを
楽しみにしております。

あと5つ寝たらですね。
お気をつけて~いってらっしゃいませ~。

追伸

京猫さん

ガルルル~ッ、と
吠えたくなる気持ち、
何となく、わかります。

私も、吠えてます。
行けなくて残念吠え。
ガルルルるるるるるるるるッ。

貴重な情報ありがとうございます!

こんばんは!
京丹後クラフトビールの情報ありがとうございます!
最初は日帰りで弾丸ツアーのはずだったのですが
1本もし電車に乗り遅れると、途中の名古屋までしか戻れないことが
判明した為、天橋立地域に泊まります。
なのでホテルの夕食時に注文しようと思います。

1日余裕が出来たので天橋立三社めぐり、という神社巡りに行ってきます(#^^#)伊勢神宮に天照様が鎮座される前にいらしたのが
ここの真名井神社とのことでかなりのパワースポットなのだとか。
神聖な気持ちでお参りしてきます。

勿論、玉三郎さんの口上・傾城・藤娘もしっかりと目に焼き付けて
また拙いレポートさせていただきますね。

それにしても京都→京丹後って直通の特急逃すと2回も乗り換えなんですよ・・・これって駅の階段駆け上り遠いホームで乗り換えるってコース??と
ちょっと今から不安です。

ちょっと

出かけておりました。

古代のロマンが香る天橋立。なんか、玉三郎さんにピッタリ。^^
天橋立に玉天女舞い降りるんだわ。

みなさん、電車飛び乗り、階段駆け上りにはくれぐれもお気をつけてね。

お泊りで!

パールさん

一泊でいらっしゃるんですね。
玉さんを観た後に、ゆったりできて何より。
ホテルで、クラフトビールを飲めますね。
羨ましいぜ、ベイベー!堪能してください。

>伊勢神宮に天照様が鎮座される前にいらしたのが
ここの真名井神社とのことでかなりのパワースポットなのだとか。

へえ~、そうなんですか。
アマテラス様が、どうしても寄りたかった場所なんですね。
何か深い理由がありそう(笑)。
玉さんアマテラスも、やっぱりご縁のあるスポットなんですね。
神々しい光にあふれた天橋立、一度、行ってみたいです。
できれば、玉三郎さんの公演がある時にね。

>これって駅の階段駆け上り遠いホームで乗り換えるってコース??と

階段二段抜かしコースですかね。クラクラしちゃう。
京都駅までも、余裕をもっていかないとですね。
トライアスロン系遠征ですね。
でも、こういう方が思い出になります。
(思い出より、ラクがいい?)

どうか階段を踏み外さないように、
お気張りやす~。

パールさんのレポートを、
心待ちにさせていただきます。
ゆっくりで、いいですので。

クラフトビールは、このサイトで見ました。
http://www.amanohashidate.jp/

いずこへ。

まるこさん

おかえりなさいませ。

玉天女にぴったりですよね。
天橋立は!海の花道!
やまとやっ!

アマテラスさん繋がりでもありますし、
ここでやらんでどこでやるって公演ですね、
そんな気がしてきました。行きたかった。

階段駆け降りは得意ですが、
たまに、ころがり落ちそうになります。

みなさん、お気をつけて~。

興ざめ情報

天橋立と言えば、子供の頃 行った記憶があります
母の実家が京都にあるので、多分そのついでに行ったのかも

確か、後ろむきに立って、体を二つ折りにし、股の間から景色を眺める、所ではなかったか? やって見た記憶あり、不思議な体験でしたが、玉さまの舞台と結びつかない、興ざめね。

そして、松がもっとショボくて、橋立の道がよく見えたと思います、かなーり昔なので、松もまだ若かったのかな?

そんなに遠い所だったなんて、、、

クラフトビール

またまた横から失礼いたします。

ビールの話題が出たので・・・。歌舞伎座の裏手に「バーカコイ」というお店があります。そちらで一度神奈川県の地ビールを飲んだことがあります。生のホップを使ったビールだそうで、とても爽やかなお味でした。確か、9月に上京した時だったと思うので、9月の歌舞伎座へいらっしゃる折にどうぞ。

バーなのでビールだけでなくカクテルもGoodです。こちらの好みや雰囲気を伝えるとオリジナルで作ってくださいます。

日曜の夜も営業しています。カウンターだけの暗い(照明を極力落としているから)お店なので、アベック(性別の組み合わせは問わず)にオススメです。

マスターのブログ
http://ameblo.jp/cacoi/
食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13095466/

ほぉ~~

ムジコさん

ついでにって~、んなことは
京都からも長旅ですから
きっと、「ムジコちゃんに天橋立を見せてあげたいわん~」って
お母様が気合いを入れて、ピクニックされたのではないでしょうか。

早い話が、股の間から顔を出す、ってことですね。
天橋立で、ではないのですが、
5才くらいの時に、祖母の家でいとこたちと遊んでいたら、
親戚のおじさんがカメラを構えて何か面白いポーズをしろ、
というので、私が、その股の間から顔を出すポーズをしたら
それ面白いということになって、いとこたち5人くらいと
そのポーズをして撮影した写真が、今も手元にあります。
天橋立に呼ばれたのかな。こちら、もっと興ざめですね。

でも、こんなに松があったら、どうやって通るのかな、
と思ってしまいました。花道を。
私は、松がスカスカの方が好きかも。
車でぶっとばしたいです。
沖縄にも、松のないこういう道路がありますよね。
車で走って、最高に気持ち良かったです。
海にまっすぐ伸びているって、気持ちいいですね。

そんなに遠い所だから、たぶん、ついでではないのでは(しつこい)。

股のぞき

「股のぞき」と言うらしい、ググってみたら、逆さから見た天橋立が龍に見える のだそうです
そうだったのか(°_°) やってごらんと言われて見てみたけど、子供だったんで さっぱり はぁ? だったですね

ききょっちゃんも (桔梗さんも)面白い子供だったのね
今でも名残が、、、

子供の時に見た天橋立の写真は、くねっと曲がった地形がよく分かり、天女が衣を掛けるのにちょうど良いような松が並んでる風だったと思う
こんな古い話より、クラフトビールの話に切りかえましょー

玉さま解説付きイタリア映画鑑賞会

またまた全く関係のないことで申し訳ありません。

バブリーな雑誌25ansで「坂東玉三郎さんが来場して解説する、イタリア映画鑑賞会」が開催されます。

場所はバブリーなブルガリ銀座タワー、参加費もこれまたバブリーな10000円だそうです。

25ansのWebsiteに詳しいことが載っています。玉さまのステキな写真も載っていました。

京丹後、WAKWAKさん!

私は、3日に玉三郎様詣りです。
初めての一列目、真ん中ではないですが
カーテンコールでの、拍手にまぎれながらのこ向こう!ちょんぱ🎵として、頑張ります。
ただ、先週の火曜日、物干し竿にぶつかり目のまわりが紫、黄になっている状態。
凄く恥ずかしいです。
でも、行きます。

桔梗さん!海の花道、この言葉、気に入りました。

龍!

ムジコさん

股のぞきって、言うんですね。
経緯を知らないで聴くと、妖しい言葉っすね。

玉さんは龍がお好きですよね。
じゃ、玉さん、股のぞきしなくっちゃね。
しないでしょ。

私は、変な子供だったようです。
姉が、いつも、そう言います。
3才の時、姉と喧嘩して
姉の肩をかじったことがありました。
動物かよっ!
今も、しっかり名残りがありますよね。

>天女が衣を掛けるのにちょうど良いような松が並んでる風だったと思う

へえ~、天女が関係しているんですか。やっぱり。
二人汐汲を思い出します。静岡だけじゃないんですね。
松を見ると衣をかけたがる天女ってのも、変な人?違う?

応募しちゃったよー。

おとらさん

お知らせありがとうございます。

玉三郎さんのイタリア映画解説、聞きたいです。
「道」が特に、聞きたい。「ローマの休日」も。どっちもね。

セレブバブリーなイベントですよね。
しかも限定15組(30名様)ってことなので、狭き門ですね。
でもね、一応、応募しちゃいました。

そしたら、アンケート項目があって、
「ブルガリの宝石か時計をお持ちですか?」
という問いがあったので、
「寿司屋のガリならよく食べてるよー」って
答えておきました。あはは。はずれるわ。

あとは、天にお任せいたしましょう。

WAKWAKさんって、誰?

ちょんぱさん

またしても、和久傳の森の近くへと
いざなわれるわけですね。
もしかして、WAKWAKさんと和久傳と、かけてたりしますかね。
でも、今回は和久傳じゃないから、座布団なしよ。
いってらっしゃーい。

物干しで、やっちゃったんですね。。
ここでやるかってところで、ケガしますよね。
私も、今日、掃除中に、かがんで床をふいていて
立ち上がった時、ピアノに背中を強打して
しばらく、うめいていました。うぐぐぐーって。痛いのなんの。
ここで死ぬかと思いました。

3日までに、目の周りが、肌色に戻るように
お祈りしています。

海の花道、私も、行きたいです。

ただ、単純に

WAKWAKさんは、ただ、京丹後がわくわくということだけです。何もひねりもありません。すみません。
股のぞきですが
着物を着ている場合、袖の下からのぞくと聞いた覚えがありますが、ちゃんとみえるのか?ですが。

お肩かじり虫 か

ヒョエー お姉様の肩をガブッと?
私は痩せで美味しくないから、味見はダメよ 頼まれてもしないか…

ヒョエー イタリア映画 申し込んだのね。

袖の下から。

WAKWAKさん

ひねりはありませんでしたか。
了解。

袖の下から、ということは
腕を上にあげての、下からですかね。
腕を下げたままでの、下からは
股のぞきよりも、超むずかしい。
っつうか、無理ですわな。
ま、気分ですね。

虫というより犬

ムジコさん

姉の肩に、しっかり歯型がつきました。
その夜のことは、まだはっきり覚えています(笑)。
もちろん姉は大泣きしました。
姉の口撃に、3歳児はなす術なく、ガブッと。
ムジコさんも試してみましょうか。
美味しいかもしれません。(失礼な)

イタリア映画も、ガブッと申し込みました。

行きたかったな。

気付けば、ほんとに、もう、京丹後特別舞踊公演の初日なんですねぇ…

天橋立、私もいつの間にか頭にインプットされてますですよ、桔梗さん。

なんたって、天に橋を立てちゃう場所。

松の近くで風を浴び、海と空に包まれて。
真っ青で広い空に絹の様な雲がたなびいて。
吸い込まれていかれそう…いや、吸い込まれたい!

その名称だけで風光明媚っぷりが尋常じゃなくて、
いつから憧れたのか、覚え無しです。

今回は時間に余裕が無く参れないので、行かれる方が本当に羨ましいです!

天橋立、京丹後に行った気になるためにいろいろHPを眺めていたら。
羽衣伝説、静御前の生誕地、乙女神社などなど、
まるで玉三郎さんが公演をするためにある土地みたいな(大げさ?)。
どうして今まで公演されなかったの…?私が知らなかっただけ?
どうしてこの時期なの!じたばた。
玉三郎さんの「羽衣」思いだしたりして…さらにじたばた…。
という、かえってやるせない気持ちが膨らんでしまいました…(笑)。

あと。クラフトビールも気になりますが…蟹…そして
今の時期は桃とかすいかとか、果物もおいしいらしく。
(桔梗さんの育てたお野菜もめちゃくちゃおいしそうだった!)
花(玉三郎さん)さえあれば満足なんですけどね、つい、果物にひかれちゃって。

話は変わりますが、
桔梗さん、私の丸の内の仲通り詣でについて尋ねてくださってて。
お答えしそびれちゃってましたが、
お勤め先エリアじゃないんですけどね、
会社帰りのクールダウン目的、緑の中、木々の中に入らないと息苦しくなっちゃうので帰る道すがら、余裕があるときやどうしてもしたいとき散歩するコースにしてるんです。
桔梗さんはお庭の子たちがあるから、それに癒されてますかね。

そしてそして。
天橋立とか、藤間会とか、九月歌舞伎座とかに気を取られていら、
25ans企画という…もうなんだかいろんな意味でハードル高いけどすごく気になる企画の情報が…!
想像するだけでもくらくらする。行けたらいいですね。。。

天橋立なう

桔梗さん、お座敷の皆さんこんばんは!
本日は京丹後で行われた舞踊公演を観劇してきました。

まず口上。
先月和久傳さまからご縁をいただき野外コンサートを行いましたので、その時、京丹後のあちこちを回りました。京都の中心から外れている静かな海の街と思っていたが行ってみたら絹の道だと感じた。その時のことがグラビアとして『和楽』の10月号に掲載されます、宣伝じゃないですよ(笑)
最近は所作台や衣裳など作っている人の顔が見えにくくなっている。
若い方がこれから伝統工芸を守り日本の美しさを後世に伝えてほしい。
歌舞伎を、勿論私も御贔屓に末永くお願い申し上げます。
(だいたいこんな内容でした)
『和楽』10月号要チェックです!

そして『傾城』
幕が上がり目の前に傳左衛門さん、勝国さんたちが!豪華な面々でちょっと興奮。
それに久しぶりに拝見する女形のお姿。
しかも衣裳が豪華になっていたような?
打掛の下のお着物、裾と袖の半分に唐織の生地だと思うのですが…チラシと明らかに違うんです。
また観て確認したいな。

『藤娘』私はやはり一人の藤娘が好きだな、と改めて感じました。どんどん盃を重ねて足元がおぼつかなくなるところの色香が大好きです。一度やってみたい仕草ですね(どこでだよ!という突っ込みは無しでお願いします)
玉三郎さんが口上で゛末永く゛とおっしゃいましたが本当にまた観たい。そんな気持ちです。
カーテンコールは2回でした。
なんだか纏まらない文章ですみません、久しぶりの女形玉さまと天橋立ワインに酔ってしまいました。

明治大学の講演とブルガリの映画は行けそうもないので桔梗さんやお座敷の皆さんの感想を楽しみにお待ちします。
乗換はしなくてすみました!アドバイスありがとうございました。

行きたかった!

くるりさん

おはようございます。

京丹後の舞踊公演は大盛況だったようですね。
パールさんからの熱々レポを読んで
やっぱり行きたかったぜベイベーとの
熱い想いを新たにいたしました。

神様が天に立てた橋にも昇ってみたかったし(笑)。
クラフトビールも飲みたかったし。

>羽衣伝説、静御前の生誕地、乙女神社などなど

へえ~~~、ほんとだぁ~玉さん所縁の地ですね。
「羽衣」のラストシーン、花道をスキップで(違うって)
たりらりら~ん、って引っこまれる舞姿を思い出しました。

>今の時期は桃とかすいかとか、果物もおいしいらしく。

玉三郎さんは「はなまるカフェ」で以前(だいぶ前に)
桃を「おめざ」の一品で紹介されてましたね。
うぶ毛が取れるようにキレイに洗ってから皮をむいて食べます、と
喜々としておっしゃっていたような。ご自分でむかれてるのかな、
すごくお好きなんだな、と思いながら見ました。
京丹後産の桃を召上られたでしょうか。

話しは変わって、
丸の内仲通りは、クールダウンお散歩帰り道コースなのですね。
いいコースですね!あの通りは、私も好きです。木々が多くて、
暑い日でも木漏れ日がキラキラして、爽やかな気持ちになります。
お店もゆったりしているので(道路に面しているせいか)、
銀座よりも、心が落ち着く感じで。
お庭の子たちも癒してくれますけど、
やっぱりお洒落な仲通り♪

>天橋立とか、藤間会とか、九月歌舞伎座とかに気を取られていら、
 25ans企画という…もうなんだかいろんな意味でハードル高いけどすごく気になる企画の情報が…!

そうなんですよね、九月歌舞伎座の公演情報をアップしたいと思っているうちに
二日過ぎ、三日過ぎ……何やかや怒涛の日々でままならず(仕事が団子になって餡子に溺れそう)。
和楽でも玉三郎さんの連載が始まるそうですよ!
そうこうするうちに八千代座ですね。
早く落ち着きたいよー(雄叫び)。

くるりんさんも、八千代座?もちろん?もちろん!

ありがとうございます!

パールさん

早々に京丹後舞踊公演のレポを送ってくださって
本当に心より感謝申し上げます。
「天橋立なう」のタイトルに心躍りました。

5月に和久傳の森にいらした時にいろいろ回られたのですね。
絹の道という言葉が、とても印象的ですね。
丹後ちりめんは絹織物ですもんね。
なるほど特産品なのですね。
こちらも玉三郎さん所縁の品ですよね。

和楽10月号情報もありがとうございます。
待ち遠しいですね。

>それに久しぶりに拝見する女形のお姿。

あはは、確かに。春はスーツでしたもんね。
打掛の下のお着物も気になります。唐織の新調バージョン。
常に、お衣裳も進化されているのですね。

一人藤娘、やっぱりいいですよね。たっぷりと!
カーテンコールも2回もあったのですね。熱気が伝わって参ります。

パールさんも、どんどん盃を重ねて足元がおぼつかなくなるところ、
どっかで一度やってみてくださいね。どっかで!

まずは八千代座の感想を待っていてくださいね。

行ってきました

こんにちは。京丹後公演、私も行ってきました。
「傾城」では、幕が上がりそこにすっくと立ってらっしゃる玉三郎さんの存在感と、その衣装の迫力と美しさに圧倒されました。衣装一つでこんなにも心持っていかれるものなんだ、と初めて思ったくらい本当に素晴らしかったです。
小道具のうちわを使っての場面も本当に優雅で、あまりにも素敵で見入ってしまいました。

お一人での「藤娘」は初めてだったんですが、二人の時は掛け合い?のような楽しさもあるけれど、やっぱり玉三郎さん一人を集中して見れるのはいいですね。
扇子の間からちらっと見られているとき、自分が呼ばれてるような大きな錯覚(笑)がして、心の中で、ぎゃあぁ!!って一人で恥ずかしくなってました(笑)
藤娘は本当にかわいらしくて色っぽくてちょっと切なくて、見ていて楽しかったです。

口上の時に、京丹後の自然のこと、自然がなければすべてのものは成り立たないということ、その自然からものを作りいろいろな形になるまでに本当に多くの人の手がかけられて成り立っていること、ざっくり書いちゃいましたがそのようなことをおっしゃっていて。
二日目の口上の時には、十数年前から(今回のような公演のことかな?)案はあったけれど、今回やっと実現した、というようなこともおっしゃってました。
カーテンコールの時に、本当に深々と長くお辞儀をされていて、また地方さんへの拍手も、と促されているとき、すべての人、本当に様々な人のおかげで今この瞬間が成り立っているというような、玉三郎さんの、周りの方々への感謝の気持ちがものすごく伝わってきて、また口上でのお話も思い出して、泣けてきました。
玉三郎さんの思いが伝わってか、その時のお客さんの拍手がものすごく大きくなったんです。私も感激して、本当に見に来てよかったと思いました。

今回、玉三郎さんの人柄、考え方、誠実さがとても伝わって、口上っていいなぁって心底思いました。こちらとの実際の距離も、心の距離感もぐっと縮まっていて、やっぱり地方公演はこれからもお願いしたいです。行くのが大変ですけどね(^^;そんな大変さもぶっ飛びます。

二日目に天橋立に行ってきたんですが、本当は松林の中を自転車レンタルしてかっ飛ばしていこうと思ってたんですが小雨の為叶わずで、観光船から天橋立の横を通ってきました。観光船のアナウンスで、はしご云々ではない、ものすごく現実的な天橋立の成り立ち(笑)も説明してましたけど、それにしてもああいう土地がよくできたなあと思う不思議なところで、周りを山々に囲まれた本当に自然が豊かなところでしたね。
玉三郎さんがここで公演をすることがなければ私も行くことはなかなかなかったと思うので、公演はもちろん、天橋立も見れて満足でした。
長々と書いちゃいましたが、失礼しました(^^;

ありがとうございます。

みつなさん

やっぱり、いらっしゃったのですね。二連チャン、素晴らしい。

「傾城」は幕開きの一瞬で、ノックアウトされますよね。
やられたー参りましたっ!って感じで。圧倒されます。

口上についても、詳細をありがとうございます。
十数年前から計画があったのですか。
舞台が上演されるまでには、紆余曲折がある場合も
あるんですね。凄いことですね。
さぞかし地元のみなさんは、喜ばれたことでしょう。

>口上っていいなぁって心底思いました。こちらとの実際の距離も、
 心の距離感もぐっと縮まっていて

温かい空気に包まれますよね。
玉三郎さんの一言、一言が、本当に近く感じられます。
これからも、口上も続けていただきたいです。

観光船で、天橋立のそばまでいらしたのですね。

>ものすごく現実的な天橋立の成り立ち(笑)も説明してましたけど

ちょっと聞いてみたいです。

玉三郎さんのおかげで、いろいろな地方に行けて
たのしい、うれしい、ぎゃあぁ!!、でございます。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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