南座 初日!

初日おめでとうございます!

今日から、京都南座で「義経千本桜」の通しですね。
玉さんは「典侍の局」と吉野山と、四の切の「静御前」です。

歌舞伎座で初めて拝見したお柳も、典待の局も、良かったなあ。
あの時、渡海屋大物浦は、玉さんが主役だ、と思いました。

玉さんの吉野山を初めて観た日の心の震え、まだ生々しく覚えています。

しかし、灼熱の残暑
京都は、これまた暑い暑い街

でも玉さんの体調管理は万全ですからね

今日、お友達が初日観劇にいらしているので
首をキリンにしてご報告を待ちたいと思います

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初日のお柳、典侍の局、静御前

行って来ました、初日の昼の部。
感想は、「やっぱいいなあ、玉三郎!」
すてきでした。

「渡海屋、大物浦」のお柳、典侍の局は、余裕をもって演じられているようでした。
お柳は、お気に入りという馬のしっぽの鬘がよくお似合いで、地味なこしらえで、そこはかとなく色っぽく、きりりと膝に手をおいて、典侍の局に変身がかっこいい。

十二単の典侍の局は、吉太朗くんをかかえて段々をおりるのはさすがに無謀ということで、抱き上げるのはクライマックスの「八大竜王」のところだけでしたが、じっくり、切々とせりふを聞かせます。泣けました。

メークが、眉が、ちょっと太い? と思いました。
去年の舞台でも、はじめに見たときは、太い?と思ったのですが、だんだん、細い眉になりました。今回はさて、どうなるでしょうか。

「道行初音旅」の静御前、きれーーーーーい。
海老蔵さんとのこの演目は2008年にもみましたが、きれいだし、よく合っていて、とてもいいと思います。
玉三郎さんのひとつひとつのしぐさが、しなやかで、もううっとりします。
なんどもみたい、ずっとみていたいです。
あと何回かみることになっていますが、みるたびにそう思うことでしょう。

いいなぁ、いいなぁ。^^

昨年観た典侍の局を思い出します。
あの迫力、気品、美しさ、儚さ。どれもこれも素晴らしかったです。
あの時は吉右衛門さんの知盛でした・・・・・良かった。^^
でも、やっぱり、眉の太さが気になりますか?

何度も観たい、ずっと観ていたい。
その気持ち、よ~く分かります。わたしもいつもそう思います。(^^ヾ
何回も通える京にんじんさん、お幸せです。

No title

はじめまして
玉三郎さんのことを書いてあるブログを探していましたら こちらを
見つけて拝見させていただいています

今年 初めてシネマ歌舞伎で玉三郎さんを観て 「この人はすっごい」
という気持ちから6月は京都の南座の公演を新幹線に乗って
初めて観てきました
素晴らしかったです でも席が後ろの方だったので近くでもう一度観たく
1列目でもう一回細かいところまで観てまいりました
もう満足するだろうと思っていましたが やっぱりもう一度玉三郎さんの
舞台を観たくなり 今月また南座に参ります
(ヘタな文章でごめんなさい)

うぉーん(雄叫び)

京にんじんさん

さっそくのご報告をありがとうございます。

やっぱ、やっぱ、やっぱいいなあ、玉三郎!ですよね。

うぉーん、うぉーんv-528思わず雄叫びです。

京にんじんさんの感想を読みながら、もう、
いろいろ想像して、満足しています。

典侍の局に変身がかっこいい~かっこいい~。
わかります~。

馬のしっぽの鬘!さすが、京にんじんさん。
チェックが細やかでんなー。

玉さんの「道行初音旅」は、歌舞伎座で観た時に衝撃でした。
何回も何回も何回も見たいです。

眉が太い?
さて、どのように変化するのでしょうか。

京にんじんさん、これからも
鋭い観察、よろしくお願い申し上げまする。

としこさーん!

よくぞこのブログを見つけてくださいました。
そして、コメントをありがとうございます。

わかります、わかります、同感です。
私も、「この人は、すごいっ。」から始まりました。
観れば観るほど、知れば知るほど、
「この人は、とてつもなく、すごいッ」の思いが
どんどん深まるのですから、もうやめられません。

すぐそばで観ていたい。観るっきゃないですよね。
こんな幸せがあったんだ、と、私は人生が変わりました。
本当に、オーバーじゃなくて、変わりました。

南座に6月もいらしたんですね。
後ろの席から、一列目へ。
わかります、すごーく、その気持ち。

もう突き進むっきゃありません。というか。
ともに天国のてっぺんまで昇り詰めましょう。


としこさん!
こちらに来てくださって、本当にうれしいです。
どうぞよろしくお願いします。

今月の南座の感想も、ぜひぜひお聞かせください。

まるこさん

典待の局、思い出しますね。
毅然としていて、気品があって、
存在感がすごかった。

でも、また新しい典待の局に
出会えるのですよね。

ずっとずっと見つめちゃいましょう。

京にんじんさんになりたい~。


お仲間

桔梗さん、またお仲間が増えましたね。
嬉しい、嬉しいです。

でも、雄叫びはいけません。
わたくしたちは女(おなご)です。もそっと品良く。
ぐがぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~!

京にんじんさんの背後霊になっちゃいます?(笑)
やっぱり、みんなで玉三郎さんの肩に乗りますか。^^

嬉しいです。

本当に!
玉さんのことを熱くべらべら喋って(書いて)
感動を分かち合えるなんて、
本当に貴重なお仲間です。
としこさーん、仲良くしてくださいー。
もちろん、まるこさーんも。

私は、京にんじんさんのポケットに入って
南座に行きたいです。
目玉おやじに、なりたーい。
玉さんの肩にも乗っかりたーい。
あの目玉おやじの声で、
「タマサブローーッ(様)!」と呼びたいです。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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