6月1日のいざない!

今日、京都劇場の初日にいらした京にんじんさんが(きょうの三段活用)
さっそく熱々レポを送ってくださいました。
どうもありがとうございます。

こちらにご紹介させていただきます。



6月1日の「誘い」

まずは、客席の埋まり具合について。
昼の部、夜の部ともに、見渡した限りは、よく入っていました。
今日は二階席でしたが、見下ろした一階前方、二階の周りはほぼ埋まってました。
後ろのほうはすこし空席があったかもしれません。

そして、いきなりカーテンコールについて。
昼の部は2回、夜の部は1回でした。
熱狂の渦とまではいきませんでしたが、柔らかい空気の漂う、楽しい公演でした。

玉三郎さんのスーツは、すっきりした仕立ての濃紺(茄子紺?)の上下に、
黒のエナメルスニーカー。シャツはいつもの変形スタンドカラーの白いシャツ。

進行はプログラムに沿ってはいるので、大筋は同じですが、
トーク内容は昼と夜とで結構ちがっていて、
それぞれに面白かったです。

昼の部では、なんか感動してしまいました。
昼の部でだけ、崑劇を演じた時の話が出てきました。「楊貴妃」を、
崑劇院の楽団で、崑劇の楽器を使って演奏したとき、どういうわけか、
シルクロードを感じて、不思議に思い、調べたところ、崑劇はもともと、土地の貴族たちが
それぞれの楽団で、遠い異国の楽器を競って使っていたということがわかった、
という話をされました。はるか昔の時間、遠い空間を隔てていても、
玉三郎さんの感性がするどく反応して、嗅ぎ取ってしまうのですね。すごいなあ、さすがだなあ、
と思いました。「坂東玉三郎の宇宙」という本がありますが、まさに、「宇宙」というしかない、
広がりを持つひとなのだと、あらためて感じた次第です。

京都劇場については、玉三郎さんは、はじめて、ということで、「客席と近くて、音響もいい」
とおっしゃってました。細長くて、あまり好きなタイプの劇場ではないと思っていたのですが、
二階は左右に広くて、なかなか居心地がよかったです。音は、コンサートホールではないので、
残響は少なくて、聴きやすいと思いました。

明日も楽しみにしています。



やっぱりスーツは、紺色ですかね。どっちか迷ってグレイかな、と思ったのですが
麻の紺色は、グレイに見えます。混沌の紺色。

京都劇場は、「客席と近くて、音響もいい」のですか!
楽しみにしています。
明日は早起きして、突撃弾丸日帰りいざなわれツアーです。

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先発隊の皆様、情報ありがとうございます。

皆様のお陰で、WAKWAK感が高まってきました。
どうする?
いや、何を?
とわからなくなってきました。

玉三郎様のコンサートは、初めて。
歌舞伎役者坂東玉三郎様ではなくて、芸術監督坂東玉三郎様をみさせていただくのですよね!
やはり、カーテンコールでの小むこう、ちょんぱ🎵としては、鼓童とか個人名にさんづけはいいとして、
玉三郎様は、なんと声がけしたら?
玉三郎様、いや、玉三郎さん、これでもない!
いろんな事を心配しています。
それと、昨日は無事に次女の体育祭もおわりました。二年連続、雨で体育祭が延びたのに、玉三郎様が関西入りしてくださったお陰で大阪も恩恵をいただけました。

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回を重ねる良さ

おはようございます。おそらく桔梗さんやあんずさんと同じく(前コメからそうかな?と)京都に昨日行って、昨日帰ってきました(笑)
まだまだ現実に戻りたくないのでしつこいようですがまた書かせてください(^^;

以下ネタバレ含む、です↓

上野との違いって、始まる前に幕が下りていることと、マイクが玉三郎さんやその場面で主に話す方は、頭につけるヘッドマイクに変わってましたね。複数人いらっしゃるときは手で持つマイクを回されてましたが。
手で持つ方の手間のおかげの和やかな雰囲気も好きだったんですが、逆に手間が省けてお話することに集中できてよかったような気もします。

昼の部の最初ではそういう変更や劇場の雰囲気、客席の雰囲気ちょっと固いから伝わっちゃってるのかなぁと心配に感じるような空気だったんですが、玉三郎さんが冗談おっしゃったりすることでだんだん柔らかくなっていった、玉三郎さんが空気感作ってる!っていうくらい変わっていったのがすごいと思いました。
夜の部ではもう完全に玉三郎さんが空気作ってたように思います。回を重ねたからこそできる整然さと、余談ておっしゃってましたがエピソードも長めに話してくれるところもあり、バランスがよくて鼓童のメンバーの方とのやりとりものびのびされてて本当に楽しかったです。

拍子のパターンを教えてくれるところは、住吉さんを「毎回どう困らせようか考えてる(笑)」っておっしゃっててまた今までにない無茶ぶりをされてましたね(笑)
Six Phasesの曲紹介の時、上野でもそうだった気がするんですが(違ったらすいません)7つの顔の~っておっしゃってて、6なのに7?何か深い意味があるのかなと思いつつ疑問だったんですが、単に間違えていただけ、と夜の部で訂正されていました(笑)

そして安定のドヤ顔。きっと玉三郎さん好きですよね(笑)毎回楽しそうに笑ってらっしゃるのでこっちも期待しちゃうし、ドヤ顔の人って覚えちゃいましたけど地代さんですね(^^;
3台のドラムの話の時、ユーチューブでそういう海外の動画を見てそうしようと思った(でしたっけ?)みたいにおっしゃってて、玉さんもユーチューブ見るんだな~って妙に親近感を感じたり。

上野の時は玉三郎さんが目の前にいる!っていうだけで自分がふわふわしちゃってたんですけど、今回は、今まで玉三郎さんが鼓童の方たちと作品も信頼も長い時間かけて作り上げてきたものだということが言葉の端々やメンバーの方たちとのやりとり、見守る眼差しなどあの時間の中からものすごく感じました。

玉三郎さんから鼓童の方に、「やれ」って上から強制的に言うことはなくて、「できますか?やってもらえますか?」みたいにおっしゃるので、そう言われると足がつっていようが何だろうがつい「できます(やります)」って答えてしまうそうで(笑)
玉三郎さんもいろんな可能性を広げてきたし、鼓童の方たちも自ら可能性を広げてらっしゃるし、だからあんなに様々な、凄い演奏ができるんだなぁと。玉三郎さんも鼓童の方達も本当にすごい人達だと思いました。

夜の部ではスタオベされてる方もいらっしゃいましたよね。私もしましたが(^^♪
形ではないとは思うけど、こちらの思いが舞台上の方達にも届いたようで嬉しかったです。最初に立ってくださった方にお礼を言いたいくらい!

長々書いてしまいましたが、まだまだありますよね~ほかのエピソードも。桔梗さん、ご覧になった方、お願いします!(プレッシャーかけてるつもりはないんですが(笑)うまく書けないんで)
自分のいざなわれは終わってしまいましたが、舞踊の京丹後も一月後だし秋になるのもあっという間ですよね。この後の京丹後も八千代座もいい雰囲気なことは間違いないと思います!レポ読ませていただきながら次の準備?します(^^;

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さっきのコメント、ネタバレすいません。これから方はスルーをしていただければ。桔梗さんへもネタバレ記事かいてほしいかのようなこと書いてすいません(¨;)

いざなわれツアー京都二日目夜の部

いざなわれツアー京都もあっという間に千穐楽ですね。
今日も良いお天気。大盛況で無事終わられたことと思います。
京にんじんさま、詳細なレポをありがとうございます!
私は2日の夜の部でした。おそらく同じ空間にいらっしゃった事と。
桔梗さんもみつなさんもあんずさんも…他にもみなさんいらっしゃっていたのですね。打ち合わせ不足で(?)御目文字は叶いませんでしたが、どこかですれ違っていたかもしれませんね。
二階席の最前列真ん中ブロックから、たっぷりと!楽しませて頂きました。もう楽しくて楽しくて楽しかったです! 言う事なし。行って良かったです~!!! というのが今の気持ちです。
私は鼓童の舞台と言えば昨年の「アマテラス」が初めてで、昨日は二度目でした。もちろん「アマテラス」でその凄さを体感していたのですが、正直、太鼓に関する知識はもちろんメンバーのみなさんの事もそれほど解っていなくて、解らないまま臨んだ今回の公演でした。そのモヤモヤが玉三郎さんの誘いですう~っと取り払われていくような時間だったと思います。京にんじんさんも以前「わかって聴きたい」という事をおっしゃられていましたよね。私もまさにそうでした。なので今回のコンサートはそういった面でとても有意義でした。
でも何よりもまず、私も「素」の玉さんに生でお会いするのは初めてで、それだけでどうにかなっちゃいそうでした。行く前からどうしようどうしようと…どうもしなくてもいいのだけど。
ほんとに、桔梗さんの仰っていた通りでいきなりのご登場で。京都劇場は幕が上がったらそこに玉さんが立っていらして…ええーっ?って感じでした。なんだかもったいない気がしました。有り難すぎて。
そして、少し固すぎるのではと思うくらい、とても丁寧に誠実に鼓童との出逢いから今までの歩みなどについてお話して下さって、そんなお姿に玉三郎さんの芸術監督としての責任感や人間性を感じさせられて身が引き締まる思いがしました。
でもメンバーが登場されてからは終始和やかで、常に楽しげな様子が微笑ましくて、幸せな時間が流れていきました。
お話も聴きつつ、双眼鏡でガン見もしていたのですが、この日は黒のスーツでしたね。ピシッと着こなしていらして、あまりのかっこよさにクラクラしました…はあぁ~。あとお話しされながらたまに前髪をかき上げられる仕草も実際目にすることができ、「これか!」って思いました。成程~、納得です。そうそう、京都ではマイクを両手で持つというのがなくてちょっと残念でした。見てみたかったなぁ。
そして色んなやり取りがあって曲をご披露されていくわけですが、やはりお話があると理解しやすいですね。トラディショナルなものには魂を揺さぶられ、新しいものには「おおーっ!」と息を呑み。ドラム、凄かったです。「大太鼓に向かうようにドラムに向かってほしい」という玉三郎さんの要求も凄いですねぇ。「Mossa」はコミカルな感じでメロディーが聞こえてきそうでした。楽しいですね。最後の「九界」ももちろん初めて聴かせて頂きましたが、色々な意味が込められているのでしょうね。物語を感じます。強烈なメッセージも。それが何かは言葉にできないのですが、ひとり、ひとりと舞台から姿を消していき、でも最後に… 何とも言えない余韻が残りました。切ないながらも感動のラストでした。
他の太鼓のグループを知らないのですが、鼓童の舞台の印象について色々な言葉が浮かぶのですが、何よりも「洗練」というのが昨日の私の感じた事でした。玉三郎さんの美意識というものが背景にあると観てしまっているのかもしれませんが、実際そう感じました。あれだけストイックに激しく太鼓を打っていながら、息の乱れを感じさせず粛々と引き上げていくのが美しかったです。自在に変化していくフォーメーションの動きもきれいです。二階からだとそれがよく解って、計算されつくした美なんだなと、そしてそれが心地良かったです。
カーテンコールでの玉さんを真ん中に横一列に並ばれ前へ後ろへと移動されご挨拶されるのも、ほんとにほんとにきれいで無駄がなくて、何度でも見ていたかったです。この時は三回だったと思いますが、三度目の時、玉さんが両手を胸の前で交差させてお辞儀をされたお姿が、今も胸に焼きついています。言葉はなくても舞台の上と観客席との気持が通じ合っていると信じられた瞬間でした。
すてきな時間をありがとうございました!

晴れ男パワーのご利益。

ちょんぱさん

お嬢さんの運動会が順延にならんくて良かったですね。
それもこれも、玉さんの成せる業でしょうか。

ちょんぱさん、大向こうかけましたか?
なんか聞こえたような、私の幻聴かな。

夜の部はカーテンコールが3回もあって、
客席も熱く沸いていました。
私も、玉さん、ありがとう~って叫びたかったです。
心の中では、叫んでいました。

八千代座ぶりに。

〇〇さん

ご連絡くださって、ありがとうございます。
半年ぶりで、お会いできましたね。楽しかったです。

京都まで行って良かったですね!
劇場も良かったですしね。

また、きっと、お会いできますよね。
これからもよろしくお願いします~。

玉三郎様ファンの皆様、ごめんなさい。

玉三郎様を心から、お慕いするようにまだまだ浅い私ですのに、偶然、玉三郎様と鼓童さんに会ってしまった。距離は、劇場で7列ぐらいの隔たりはありますが。
思わず、玉三郎様に手を振ってしまいました。そしたら、玉三郎様もふりかえしてくださった。
見間違い?そんなことは、ありません。
嘘でもないし、夢でもない。
本当に玉三郎様に会ってしまったんです。
今日の京都劇場、この事件で感動したことがいっぱいだったのに、とんでしまいました。

スーツの色

玉三郎さんのスーツの色は、一体何色なのでしょうかね。
二階席からみたときは、紺色がかって見えましたが、一階席からみると、チャコールグレイっぽく見えました。「色見本」で検索してみても、いろんな「黒」があって、どうにも決めかねます。黒エナメルの靴と比較する限り、真っ黒でないことは確かです。
しっかりした織りの麻で、ファブリック フロム イタリーとか、スイッツァランドとかなのでしょう。

2日の夜の部で「Six Phasesを「7つの」と言ってまして、失礼しました、台本がないもので」とおっしゃっていましたが、台本なしで、よくまとまるものですね。大筋の進行は同じでも、メンバーから毎回すこし異なる反応を引き出して、毎回、とても楽しめました。面白くて、ためになる公演でした。

楽日で印象に残ったのは、ドラムセットの数、地代さんの「ドヤ顔」、石塚さんの「おしおきタイム」など。

毎日、演奏が変わって、良くなっているということで、玉三郎さん、思案する風に、片手を顎に当てて、「きのうの演奏聴いていて、ドラムセット5台に増やして、ドラムに囲まれた中心でに大太鼓があったらどうかしらん、と思ったりした」(文言は不正確ですが、こんな意味のこと)とおっしゃってました。鼓童に「ティンパニを入れたい」と言ったとき、玉三郎さん、鼓童の制作側の戸惑いを真似て低い声で「玉三郎がティンパニを入れると言っている」、ドラムのときも、「玉三郎がドラム、3台と言っている」と口真似して、笑いをとっていましたが、ドラムセット5台アイデアは、さて、どうなることでしょうか。

地代さんの「ドヤ顔」について、玉三郎さん、地代さんに「ドヤ顔というのは、あなたが名づけたの?」と質問、地代さんが「いや、もとからあると思いますけど」、と後ろに並ぶメンバーを振り返ると、玉三郎さん、「そう?」。後ろのメンバーがそろってコクンとうなづきました。玉三郎さん、世俗のことについての知識は、しっかり鼓童で教われているようです。

石塚さんは、玉三郎さんがはじめて鼓童にかかわったとき、長い時間、居残って稽古して(させられて)、おかげで玉三郎さんは太鼓について詳しくなられたそうです。石塚さんは、「大太鼓を打つのはエネルギーがいるので疲れているんですが、玉三郎さん、もう一度やりなさいとはおっしゃらないで、できますか? という風におっしゃるので、やってました。やっているうちに、頭で考えるのではなくて、身体が自然に動くようになりました(という意味のこと)」。
鼓童のみなさん、思いがけないことを投げかけられて、面食らうことも多かったけれど、目の覚めるような経験をいろいろとされているようでした。

そうそう、「アメリカ出身の池永レオ遼太郎」くん、トークでは、「リオ」ということになっていましたが、名鑑では「レオ」ですね、これはいったい・・・ はさておき、「ピアノ、チェロをやっていた」について、世界のヨーヨーマと共演経験もある玉三郎さん、ピアノは聴かせてもらったけど、チェロは聴いてない、どこにあるの、佐渡にどうして持ってこないの? 湿気のない季節に持ってきて、と約束をとりつけてました。楽日には、「五嶋龍クンとも友達なんだって? ボク、CMで共演したことあるの。よろしく言っといて」。池永くん、五嶋龍クンとは、同じ大学の先輩後輩なのだそうです。

3日楽日の入りは、一番よかったように思います。カーテンコールも3回かな? スタンディングは一階はありませんでしたが、熱烈拍手でした。
玉三郎さん、何度か、右手をのばして大きく回して、オペラ歌手のような、バレエダンサーのような、お辞儀をされました。そのあと降りてくる京都劇場の赤いビロードの緞帳によく似合いました。

6月5日には、こちらでもご案内の「和久傳の森植樹10周年記念特別公演」として「誘い」コンサートが開催される予定ですが、空模様があやしいですね、「雨天決行」となっているので、雨対策ができている会場なのでしょう。

京都劇場公演は皆勤できましたが、京丹後の5日のコンサート、7月の舞踊公演、八千代座の「誘い」コンサートは残念ながら欠席です。みなさまのレポートを楽しみにしています。

京都千穐楽行ってまいりました

桔梗さん、お座敷の皆さんこんにちは!
昨日、京都劇場の千穐楽行ってまいりました。

「本日は鼓童との歴史は端折りまして」と手短になっていましたが
その代わりにメンバーとのトーク部分が増えていたように思います。
住吉さんの拍子講座、7拍子を飛ばしてしまい
「じゃあそのところやり直し!」と前後からやり直ししてくださったのですが
玉さま7の指が間に合わず慌てて片手を足されていて可愛らしかった!
「4拍子は基本だけれど、時々稽古場で4拍子と3拍子を
私間違えちゃうんだよね~、ごめんね、そんなこともわからない者が
演出なんかして」と言ってご自身から大笑いされていて
「実は譜面も読めないの、だから口頭で言ったものを住吉君が
譜面にしてくれる、なのに長年演出なんかしてね~迷惑だよね~」と
お二人で笑い、その声に客先もまた一段と大きな笑いが起こります。
(家に帰って太鼓の譜面検索したら一線符と五線符などあり
団体などにより表記が違うのだとか。あれだけの曲を楽譜に記すのも
大変そうですよね)

ドラム部分では
「玉三郎さんがクレージーに打ってくれとおっしゃったのですが
いつの間にか、転がるような感じで、に変わっていまして・・・」と
坂本さん。
"転がるように"DAZLEのときもそうでしたが、"突き抜けるように"とか
具体的に、速く、強く、遅く、高く、でないのに、なぜかこちらの方が
わかりやすい。表現が純文学的と思います。

カーテンコール3回
メンバーも玉さまも良いお顔をされていました。
メンバーおひとりづつの活力をいだだき、今日から
また頑張れそうな気がします。

次は京丹後、交通手段を調べなくては(^-^;

う~~~~~ん・・・

参加したかった・・・・・

ありがとうございます~。

みつなさん

こんにちは。

京都の余韻は、まだ続いていますか~。
私も余韻に浸りつつ、終わってしまった淋しさと
仕事に追われる焦燥感とで、脳内がグチャグチャです。
左脳は真っ黒、右脳はピンク色。

ネタばれ詳細、書いてくださって
いらっしゃれなかった皆さんはきっと喜んでらっしゃることでしょう。
私も、和久傳が終わったらネタバレ記事を書こうかな、と思っています。
7月までは無いのでみんな忘れちゃうでしょ?忘れない?(笑)。

>住吉さんを「毎回どう困らせようか考えてる(笑)」っておっしゃってて

そうそう、だから藝大とはまた違った面がいっぱい見られて
とても楽しかったです。お話を引きだすのが玉さんは上手ですよね。
鼓童のみなさんは、毎日、ドキドキされたでしょうね。
でも住吉さんもサクサクと対応されて、テンポのよいやりとりが
とても心地よかったです。

>Six Phasesの曲紹介の7つの顔の~っておっしゃってて、6なのに7?
何か深い意味があるのかなと思いつつ疑問だったんですが

私も、最初はそう思ったんですけど(藝大でもそうおっしゃってました)
太鼓打ちが7名いるので、あ、やっぱり7色なんだわ、って勝手に納得して
なぜタイトルが6なのかを知りたいな、って思ってました(笑)。
7名で7つの音色が響いてましたからね。だから、逆にまた疑問が出てしまいました。

>3台のドラムの話の時、ユーチューブでそういう海外の動画を見てそうしようと思った(でしたっけ?)

それは逆で、ユーチューブで同じように3台のドラム演奏を見たけれども
自分はオリジナルで考えた3台であって真似したわけではない、という解説でした。
誰も玉三郎さんが真似したとは思いませんけど、そうおっしゃるところも面白いですね。

もう一回できますか?と言われたら、できません、とは言えませんよね(笑)。
玉さんは素直に聞いてらっしゃると思うのですが(違うかな)、聞かれた方はドキッとしますね。
でもその厳しさ、もう一回!があったから、今の鼓童があるのですよね。

カーテンコールの時、盛り上がりましたね。
玉三郎さんが胸に手を当てていらっしゃるのを見て
こちらの思いが通じているような気がして、嬉しかったです。
初めてのこの企画は大成功ですね。
こんなに楽しくて、感動がいっぱいのコンサートは。
今から八千代座が楽しみです。
今月のコメントによると、日田市や延岡市でも
いざなわれコンサートがあるみたいですね。
まずは明日の和久傳さん!行きたいなー行けないけど。
玉さんの力できっと晴れることでしょう。

はて?

〇〇〇さん

たぶん違うんじゃないかな?でも、そうかな?(笑)
幕間のことをはっきり覚えてなくて。
私、どんなこと話してました?(笑)

だからどうっていうことないですよね。わはは。

大丈夫。

みつなさん

ネタをばらしても、ばらしても、
玉三郎さんが新しいネタを仕込んでくださるので
大丈夫です。なんてね。

構成は決まっていても、毎回、必ず変化があったので
いろんな側面から楽しませていただけました。
私の側面から、バラさせていただきます。
いつになるか不明ですが。

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ありがとうございますm(__)m

楽しいとホイホイ書いてしまって(^^;すいません。
ユーチューブのこと、逆なんですね!聞き取れてなかったところがいくつかあったので、完全に間違えて覚えてました。ありがとうございます!
間違えっていえばSix PhasesのPhaseも、顔って単語じゃないなって薄々思っていたけどやっぱり顔ではなかったですね(笑)面相っておっしゃってたかな?
ほかはちゃんと聞き取れていたらいいけど間違ってたらすいません(汗)

千穐楽でもまた新たなお話しあったようで、どんどん広がりますね。これからの方がうらやましい!・・・ってどれだけ行けば気が済むんだ私はって思うけど、どれだけ行っても楽しいから仕方ない(笑)
またこういう企画をぜひやっていただきたいですね。

ありがとうございます!

えつこさん

私も、2日目の夜の部に行ってました(知ってる?)
どこかですれ違っていたかもですね。

詳細を書いてくださって、ありがとうございます。

>何よりもまず、私も「素」の玉さんに生でお会いするのは初めてで、
 それだけでどうにかなっちゃいそうでした

非常によくわかります。私も、最初に「素」の玉さんにお会いした時は
膝がガクガクして、思わず屈伸しました。ほんとに。
なんというか、照れちゃうってのも変ですけど「素」の玉さんは緊張します。
恥ずかしい~。屈伸すると、なぜか緊張がほぐれるのです。

>京都劇場は幕が上がったらそこに玉さんが立っていらして…ええーっ?って感じでした。

上がったら、キターッ!ですからね。
夜の部の時、ちょっと表情が硬い感じがして
何かあったのかな、と心配になってしまいました。
でもすぐに、にこやかになって安心しました(すぐ反応する)

>あとお話しされながらたまに前髪をかき上げられる仕草も実際目にすることができ、
「これか!」って思いました。

そうそう、あれですよ、話題のかきあげ(天麩羅じゃない)。
カッコいい!さり気なく、サバッとかき上げる
あのしぐさがね。無意識にやってらっしゃるところが
これまたグー。何回か、かきあげられました。

>大太鼓に向かうようにドラムに向かってほしい」という玉三郎さんの要求も凄いですねぇ。

大太鼓に向かうように、とおっしゃったのは何故なのか、
玉三郎さんに聞いてみたいです。その心だと思うのですが
くわしく伺ってみたいです。

>Mossa」はコミカルな感じでメロディーが聞こえてきそうでした。

楽しいですよね~大好きです。叩く身体がウネウネしなるところも。
「九界」は、音の波に圧倒されて涙が出ます。ぐわーんって、胸に迫ってきます。

>自在に変化していくフォーメーションの動きもきれいです。二階からだとそれが
 よく解って、計算されつくした美なんだなと、そしてそれが心地良かったです。

そうなんですよね、私も、鼓童の演奏を二階から観るのが好きです。
動きの美しさやポジションの楽しさや照明の美しさがよくわかります。
「洗練」していますよね。音もビジュアルも。双方のバランスが。

>三度目の時、玉さんが両手を胸の前で交差させてお辞儀をされたお姿が、
今も胸に焼きついています。言葉はなくても舞台の上と観客席との気持が
通じ合っていると信じられた瞬間でした。

私も同じことを思っていました。玉三郎さんが両手で胸を包むようにして
思いを込めてお辞儀をしてくださっているように感じられて、気持ちが通じ合えた
そんな風に思えました。えつこさんのコメントを読んで、やっぱり!って
とても嬉しくなりました。

おおっ!

ちょんぱさん

ファン歴が浅いも深いも関係ねえ、ですよ。
玉三郎さんと手をふりあえるなんて、最高じゃないですか。
私は、夢の中で玉さんにお好み焼きを作ってもらったことはあるのですが(笑)。
大きなプレゼント、よかったですね。

で、今日の和久傳の森コンサートは、いかがでしたか?

ですよね。

京にんじんさん

やっぱりチャコールグレイっぽいですよね。
でも、紺色かもしれない。玉さんに聞かなきゃわからないですね。

>2日の夜の部で「Six Phasesを「7つの」と言ってまして、失礼しました、
台本がないもので」とおっしゃっていましたが、台本なしで、よくまとまるものですね。

打ち手が7人だから、7つでいいんだ、って思っていたので
なぜ6つなんだろうと思いました。
しかし本当に、台本がなくて思うままに、毎日、どのパートも変化をつけて
語られるのがスゴイなあと。同じ日が無いっていうのがスゴイです。
玉三郎さんの頭脳は高速回転で、瞬間、瞬間、蝶のようなお言葉が飛び出しますね。

>きのうの演奏聴いていて、ドラムセット5台に増やして、ドラムに囲まれた中心に
大太鼓があったらどうかしらん、と思ったりした」(文言は不正確ですが、こんな意味のこと)
とおっしゃってました。

へえ、それは初耳ですね。演奏聞きながらもいろいろ構想を練っていらっしゃるんですね。
ドラムセット5台で真ん中に大太鼓ってスッゲー!です。ドドドドド迫力で、床が抜けちゃいそう。
変拍子のバリエーションも増えそうですよね。乞うご期待ですね。

>玉三郎さん、地代さんに「ドヤ顔というのは、あなたが名づけたの?」と質問、

藝大の時も聞いてらして、最初は地代さん「僕のオリジナル」とお返事されていた気がします。
えっ?テレビでやってるよ、って思って聞いていたのですが、その後も何回か
「僕のオリジナル」と答えられて、でも、玉さんは、何回も聞かれてましたね。
京都で、決着がつきましたね。

>、「アメリカ出身の池永レオ遼太郎」くん、トークでは、「リオ」ということになっていましたが、
名鑑では「レオ」ですね、これはいったい・・・ 

これについては、玉三郎さんが、りお君に尋ねて、「りょうたろう、の、りょう、は外国の方が発音できないので
りお、と呼ばれている」とおっしゃっていた気がします。じゃ、このミドルのレオは何だ?って話しですよね。
レオはレオで存在しているのでしょうか。一昨年、佐渡のECに行った時にりお君が案内で立たれていて
会場の誘導などされていたんです。バイリンガルで。チケットも販売されていたりして、何回かお話し
する機会があって、とってもナイスガイ「りお」君でした。五嶋龍クンとも友達なんですか!びっくり。

>玉三郎さん、何度か、右手をのばして大きく回して、オペラ歌手のような、
 バレエダンサーのような、お辞儀をされました。

へえ~素敵ですね。拝見したかった。玉さんの手、長いですよね。舞台に映えます。
あの「沈める寺」の時の手も、思い出しました。素敵でした。

京丹後の天気予報は、午後は晴れになっていました。
やっぱりね、って思いました。

楽しいですね。

パールさん

こんばんは。

千穐楽のレポをありがとうございます。

>玉さま7の指が間に合わず慌てて片手を足されていて可愛らしかった!

その様子が浮かんできます。あの素早い指の動き、スゴイですよね。
ぴろりろろ~って指を開いたり閉じたりするスピードが。
そして、その時のお顔も、とても可愛らしかったです。あ、藝大の時のね。

太鼓の譜面って、独特なんですよね。
私も趣味で太鼓をやっていたのですが、
一線譜を見た時、なんじゃこりゃー!でした。

>「玉三郎さんがクレージーに打ってくれとおっしゃったのですが
いつの間にか、転がるような感じで、に変わっていまして・・・」

転がるのもクレージーってば、クレージーですけどね。
でも、イメージが変化したのでしょうね。

京丹後、いらしたんですね!
また熱々レポをお待ちしております。

まるこは~~~~~ん

八千代座、行っちゃいますか!
レンタカー、まだ一人乗れますぞ。

なるほど。

〇〇〇さん

お菓子食べていたんですね。
違うかなー。あんまり覚えてないので
何とも言えないのですが、たぶん違うかなー。

ま、だからって、どうでもいいですよねーあはは。

書き方悪くてごめんなさい

桔梗さん、こんばんは!

私の書き方が悪くてごめんなさい。
私が行く予定の京丹後は7/2の舞踊公演の方だったんです・・・

言葉足らずでしたね、すみません

そうそう、逆です。

みつなさん

確か、Six Phasesは、6つの異相っておっしゃっていたような気がします。
でも、はっきりわかりませんが。面相ではなかった気がします。
なぜ7人なのにSix Phasesなのか、質問したいです(笑)。

>どれだけ行っても楽しいから仕方ない(笑)

そうそう、八千代座は、またさらに近いので
楽しさも倍増すると思います。
みつなさん、行くっきゃない。

了解~

パールさん

さすがに連チャンじゃ、なかったですね。

こちらこそ勝手に解釈して失礼しました。

いいなー7月2日、いいなーいいなー(行きたい度数マックス)。
お楽しみがあるから、頑張れますね~。
では、口上と舞踊の熱々レポ、お待ちしております。

本当に幸せ者です

またまた、お帰りの玉三郎様をお見かけしました。
15人数ぐらいの方が、お見送り。
黒い車が、出口にとまり、玉三郎様出て来られるという感じ。びっくりはしませんでしたよ。
出てこられた時、ありがとうと、おお向こう!ドキドキしなくなりました。

車に乗られると中の様子は、わかりません。窓ガラスは、真っ黒ですから。
でも、こちらからは、ありがとうという気持ちをこめて、おもいっきり手をふりました。
玉三郎様が乗られた側に移動して、手をふりました。私の前を車がとおりましたので、本当に至近距離!カーブゆえ、ゆっくりとした、スピード。
車の窓ガラスをはさんだ、玉三郎様とちょんぱ♪
落ち着いてから、また、今日の様子お知らせします。
まずは、私を和久傳の森へと、いざなってくださった、お座敷の皆様。
心から、感謝します。

和久傳の森

ちょんぱさん

今日は、晴れでしたか?晴れでしたよね!
ネット天気予報によると京丹後も朝方は雨っぽい感じでしたが
晴れてほんとに良かったですね(って、どうだったのかは知らないけど)。

出待ちですか!スゴイですね。
沢山の方がいらっしゃるものなのでしょうか。

和久傳の森のステージも、大盛況だったことでしょうね。
通常より、時間は短かったそうですね。
和久傳の森のコンサートレポを楽しみにしています。

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何度もすみません。またも間違えてますね、異相っておっしゃってた!桔梗さんの読んで思い出しました。
普段使わない言葉を勝手に変換しちゃってるみたいで訂正ありがたいです。誤情報書かないように気を付けます(;^_^A
八千代座、本気で行きたいー!!なぜかわからないけど八千代座に行けるという奇跡が起きてほしいです(笑)


No title

長々と書いてしまってますがもう一つだけ。
京にんじんさんが書いてらっしゃるように、居残り稽古の時のお話、鼓童の方は「もう一度やりなさい、とはおっしゃらないで・・・」といういい方されてましたね。
同じ話でも自分の書き方や言葉があまりにも雑で鼓童の方もそんな風におっしゃってなかったので、自己満足ですが訂正を(^^;
性格が出ますね。玉さんとは何万光年くらいの差がある気がします・・・。
以上です!

偏差値と譜面・・・

りお君と言えば、藝大の初回の玉三郎さんのつっこみのうち
りお君へは、 りお君の偏差値が高いとおっしゃり、なんだか偏差値の高いことに羨望とともに嬉しいご様子でこだわっていらっしゃいました、

今更偏差値をどうのこうのと言うお年でもキャリアでもないのになぁー
と、これまたほほえましく。

そして譜面の話ですが
「阿古屋」の初演から指導された故川瀬白秋先生がTVのインタビューで、
玉三郎さんは阿古屋の三味線は譜面をご覧にならず、先生の手を食い入るようにみて覚えた、とおっしゃってました

舞台では譜面は使わないのだから、譜面は必要ないというのでしょうか? 譜面は読めないとおっしゃるけど そんなはずもなく、
鼓童の場合は監督さんなのだから譜面見ても良いのに その習慣が無いのでしょうね
まさに口伝 古典的な手法 すべて頭の中に入れて臨む

・・・・と感心してしまいます
偏差値と口伝 この両極端な部分も玉様の魅力です (*^_^*)

そうですか。

〇〇〇さん

確かに、その時じゃないとわかりませんよね。
もしや、と思ったら、声かけてください。
人違いだったら、わしゃ知らん。あはは。

そうそう、どうってことないです。

奇跡は起きるから、奇跡。

みつなさん

異相ですね。玉さん、そうおっしゃった気がします。
いい曲ですね、シックスフェイシーズ。
なんかドラマが浮かんでくるんです。
人の心の葛藤がうわぁ~って沸き起こるシーンで
あの曲が流れたら、いいだろうなぁなんて思いながら聴いていました。
曲を聴いて、物語が生まれてくる感じ。

誤情報は、私もよくしますんでオッケーです(自分を守る)

きっと奇跡は起きるでしょう!

なになに?

みつなさん

気にし過ぎ~。ノープロブレーム。
玉さんの言い方も毎回違いますし(笑)。
意味が伝わればオッケー。

性格の違いを、星でたとえるのは初めてです(笑)。
星座でたとえるのは普通ですけどね。
玉さんは、もともと異星の方ですからね。ふむふむ。
でも、何万光年なんていわずに、
もっと近くにいていただきたいですね(地球にいるし)

りおくんのアナウンス。

ムジコさん

京都劇場で、開演前の英語のアナウンスが
りおくんでしたよ。きっと、そうかな、と思っていたら、
玉さんが、「りおが、アナウンスやったんだよね」みたいに
おっしゃっていました。やっぱり!って。
ネイチブイングリッシュってんですかね。
とっても流暢な英語でアナウンスされてました。
小2で飛び級したっておっしゃってましたよね。
アメリカの小学校で。

ピアノとギターとチェロができるから
譜面はばっちりなんでしょうね。
玉さんのそういう所が、可愛い(人間国宝に向かって何を言う!)
玉さんの口から、偏差値という言葉が聞けるとは。
りおくんが太鼓で間違うとホッとするっておっしゃって
そういうところが親近感がわいて、
玉三郎さんって、ほんとに楽しい方だな~って思いました。

今回、玉さんの口唄歌が聴けて、嬉しかったです。
それも、ボサノバに昆劇も。
京都で感じたのですが、太鼓打ちの方たちの撥は
指揮棒でもあるんだな、って。発見でした。
くわしく記事で書きますね。

プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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