和久傳の森 植樹10周年 記念特別公演

京丹後にある「和久傳の森」で、植樹10周年記念特別公演として
「坂東玉三郎がいざなう鼓童の世界」が開催されます。

丸の内のお店でフライヤーをいただきました。
ボケボケで失礼します。

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和久傳の森植樹10周年記念特別公演
日時:2016年6月5日(日)14:00~開演

場所:和久傳の森(京都府京丹後市久美浜町谷浅谷764 京丹後久美浜工房内)
   ※野外公演。雨天決行。

出演:解説 坂東玉三郎、演奏 鼓童(太鼓芸能集団)
入場自由

和久傳さんのサイトに詳細があります。
http://www.wakuden.jp/news/

雨天決行!入場自由!行きたいなー。東京丹後だったらなぁ。
西湖を食べながら、指をくわえて、お留守番です。

ちょんぱさん、熱々レポよろしくおたのもうします~

そうそう、今夜は、ヴィスコンティ VS フェリーニ見なくちゃ。

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いよいよ明後日ですね!

お忙しい中、いつも丁寧にコメントに返信をくださって、ありがとうございます。

ヴィスコンティ作品、いろいろ見てみます!
ワイダ&玉三郎さんの作品も探してみます!

いよいよ明後日、玉三郎さん&鼓童のライブですね!
私は残念ながら行けませんが、次の機会に楽しみを取っておきます。

桔梗さん、皆さんどうぞ楽しんできてください!
土日はばっちり青空広がる快晴になるでしょう!

それにしても、和久傳の森での野外公演て良いですね~。
野外で聴くと解放感もあって気持ち良さそうですね。

いよいよ明日!

青空さん

こちらこそ、いつもコメントをありがとうございます。

>ヴィスコンティ作品、いろいろ見てみます!

はい、いろいろ見てみてね~。
ナスターシャはアマゾンにDVDがありますね。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3-DVD-%E5%9D%82%E6%9D%B1%E7%8E%89%E4%B8%89%E9%83%8E/dp/B004Q9UCEA

明日、いざなわれに行ってきます!
ずっと待っているうちに鈍くなって
昨日まで実感が湧かなかったのですが
今日になって地に足がつかず挙動不審になっています(笑)。
明日、明後日は、玉さん晴れ晴れパワーで快晴でしょうね。

そうそう、野外で聴く太鼓も、空に向かって叩く太鼓も最高です。
行きたいですね~(遠い目)。

今日の夕刊の記事

こちらの地方の今日の朝日新聞の夕刊に玉三郎さんのことがちらっと出ていたのですが、ご覧になりましたか?
浜木綿子さんの記事のなかに、香川照之さんが歌舞伎界にはいって初めて、浜さんが玉三郎さんにあった時、「分かるわよ」って抱きしめてくれたそうです。よく頑張ったわねということと思い、ぬくもりを感じて、思わず涙してしまったそうです。
素敵ですよね。

みなさ~~~~ん

桔梗さん、みなさん、行ってますね・・・・・う・ら・や・ま・し

猛うさは明日お浚い会に向け、今頃まだジタバタ長唄のお稽古です。
玉三郎さんを思い浮かべて、「時雨西行」です。^^

奏楽堂の玉様

感動で 今 思い出しても涙が出てきてしまいます。

目の前の玉様と、そのお話しがとってもうれしかった!
玉様のお話しなさっている時の ーね、ーさ、っていう江戸言葉や、
「玉三郎がドラムが欲しいって言ってるんだって」「何台(代)だ?」「3台(代)」っておっしゃった時などのお茶目さ!

そして素晴らしい鼓童の演奏!
とても堪能しました。

やはり玉様は都会育ちなんだなあとも思いました。
太鼓でも土着のイメージには絶対にならないですね。そして、最後の終わり方のおしゃれな事!玉様もご一緒に手を天に向かって差し伸べてほしっかったです。

玉様の舞台でよく私が感じる コクトーの舞台のよう、そんな感想も感じました。

桔梗さん皆様の感想も楽しみです。

玉様と同じ時代に生きられて 本当に幸せです!


No title

桔梗さん、お座敷の皆様こんにちは!

昨日、奏楽堂へコンサートに行ってまいりました。

すみれさんが書いていらしたように演出がやはり洗練されていますね。
『アマテラス』の時にもそうでしたが、あれだけの太鼓を打つのに
打つ姿が乱れずに美しい型になっているんですよね。
"精一杯懸命に打ってます!という息を切らした汗だくの姿をお客様に見せないよう"という玉さまの酷な(?)ご指導のお言葉を守り、最後まで舞台芸術として完成させているメンバーの志の高さを感じました。

体験コーナー、大勢の方が手を挙げて参加されていて
"簡単そうだったら京都では手を挙げるぞ!"と思ったものの
多分3つ以上の動作を続けて憶えられない私には無理だな・・・と(汗)
京都も大人しく客席から見守ります

2時間の予定が40分ほど延びましたので
(玉様の解説部分でしょうか?嬉しい誤算ですが)
これからの公演行かれる方は、帰り時間に余裕を持って
スケジュール組まれた方が良いと思います。

新人さんも育ってきて、ここから7月までどんどん進化していく予感が
しますので、楽しみですね。

奏楽堂

桔梗様 お座敷の皆様 おはようございます。

今日はしっとりとした雨で、昨日の奏楽堂のパワーと
興奮をすこし落ち着かせてくれて、
奏楽堂よかった~とかみしめています。

28日 29日奏楽堂行ってきました。
最初は28日だけの予定だったのですが、やっぱり玉三郎さんの
お話を聞いていると、すごく楽しいし、癒されちゃうので、
(まるで移動するパワースポットですね。)
結局29日も行くことにして、私としてはすごく満足です。

鼓童の皆さんと厳しい中にも楽しく練習されているのが想像できて、
とても温かい感じだな~と伝わってきました。
鼓童の方が
「鼓童の先輩が教えてくれる時は、具体的に叩き方を教えてくれるのですが、玉三郎さんの場合、『もっとさ~、こんな感じで~』(体をくねくね身振り手振り)」

なんか想像できる…。でも、要求されていることは凄く難しいな~
と感じました。

私は鼓童ということでまるっきり『和』のイメージだったのですが、
最後はドラムやティンパニーも出てきて、いろんな意味でロックだね。
と思ってしまいました。

玉三郎さんご自身は「イパネマの娘」をちょっと歌ってくださったり。
音楽は無国籍でした。

桔梗様みなさま、多分京都や山鹿にも行かれる方もいると
思いますが、うらやましい限りです。

更にアツアツレポート心待ちにしています。

玉様の優しさ 朝日新聞の記事

京猫さんにお教え頂いた記事、時間ができてやっと読めました。

土曜の鼓童で 玉様の気遣いにも感動していたので 記事を読んで また 土曜の鼓童を思い出して 涙が出そうになってしまいました。

土曜の舞台で 玉様が メンバーの方のご紹介をなさっていた時「10年と1年のメンバーが仲良く話せて」とお話ししながら「みつるさんありがとう」っておっしゃって。10年のみつるさんを さっと立てる気遣いってすごくありませんか。たった1言で先輩の後輩への思いを気遣い 後輩は 玉様がおっしゃることで 先輩への感謝の気持ちが確認できる。あの一瞬だけでも玉様の人間性が感じられて、改めて玉様ってすごい方だ!って思いました。

そして、火曜と金曜の浜木綿子さんのインタビュー中の玉様の優しさに また感動してしまったわけです。

浜木綿子さんは 火曜には 中車さんを緻密に手ほどきなされた玉様への感謝を、金曜には 京猫さんがお書きになったように 「分かるわよ」と抱きしめて下さった ことをおっっしゃていました。

玉様 芸だけでなく 人としても 素晴らしいですね!

見ました。

京猫さん

お知らせくださり、ありがとうございます。

徹子の部屋は、YOU TUBEでも見れるのですね。
教えていただいて、それで見たんです。

玉さんの、お辰さんの写真が映りましたよね。
「わかってますよ」の一言で、抱きしめるなんて
なかなかできませんよね。
浜さんがグッときた、という言葉で表現されていましたが
本当に、ぴったりの表現ですよね。言葉にならない。

人は、人の気持ちで救われますよね。

いざなわれてきたよ~~~~!!!

まるこさん

お浚い会は、いかがだった会?

なんて言ってる場合じゃないんでしょう。
グッタリお疲れでしょうかね。

玉三郎さんのお話は、蝶のようなお言葉が
ひらひらと舞って、心地よかったです。
メロディがあるんですよね、玉さんのお話には。
身振り手振りも、そのメロディに乗って、
風のように流れていくのです。
講演会とはまた違って、
玉さんの世界観と鼓童の世界が融合した
とろけっちゃうようなコンサートでした。

楽しすぎました。

すみれさん

嬉しかったですね~。
いろんなお話を聞かせていただいて
考え方や、曲のつくり方や、衣裳のこと、
鼓童の皆さんのプロフィールなどなど。

いろいろな声があるけど、僕と鼓童が創り上げてきたんだ、
とキッパリおっしゃったところで、あぁご苦労もいっぱいおありなんだろうなと
その言葉が心に浸みこみました。

私は、「混沌」のMOSSAが大好きで、
あのMは、みつるさんのMなのかなと思っているのでが
あの打つ時の動きとか、玉さんがおっしゃっていたように
ウイットに富んでいて、笑ってしまうんです。
みんな真面目に見ているので、それもまたおかしくなって。
大太鼓が囁いているような音色もお洒落で、
やっぱりボサノバなんだな、と解説を聞いてわかりました。
玉さんが、イパネマの娘の節を口ずさんだ時は
もう大興奮でした。ああいうところも素敵ですね。

最後の「九界」では音の波が胸に押し寄せてきて
グワーンと一気に、持っていかれました。

とっても素敵なコンサートですね。

顔に出さない。

パールさん

昨日、いらしていたんですね。
私も、3回目(笑)。大大大満足でした。

舞台人として芸術家であって欲しい、とおっしゃる時の玉三郎さんは
キリッとして、大いなるビジョンをお持ちなんだな、と感じました。

太鼓コーナーは、私の友人が参加しました。
すごく真剣に太鼓を叩いていて、その顔を見たら、
おかしくて、おかしくて、笑っちゃいました。
奏楽堂の舞台に立っていること自体、非常事態ですよ。
でもそんな機会も創ってくださって嬉しいですよね。
私も、いつか出たいなあ、なんて思ったりして。
パールさん、ぜひ京都で参加してくださいよ。
出たとこ勝負で、大丈夫ですよ。

そうそう、玉三郎さんの解説がたっぷりと、で
最初の日は、アナウンスで2時間の予定とありましたが
翌日は、2時間20分の予定と伸びていました。
実際は、2時間30分以上ありましたよね。
もっともっと伸びていただきたいです。

正メンバー1年目の人たちを、
あんな風に起用することって凄いことだと思います。
このコンサートで、またまた成長されますよね。
そんな機会を創られる玉さんは、本当に偉大です。
こうあるべき、とか、これがルールというのは
次々と打破して、崩されて、今の鼓童を切り拓かれた
その道筋が、今回のコンサートでもよくわかりました。
玉さんは、愛情豊かな過激な人。という気がしました。

落ち着きましたか?

ユキさん

29日もいらしたんですね。大正解。
28日とは、また違ったお話が聞けて、
玉三郎さんもさらに濃いお話を沢山してくださいましたよね。

私は、今なお興奮が続いておりますよ。
するめのように何回も、あの時間を味わっています。

>玉三郎さんの場合、『もっとさ~、こんな感じで~』(体をくねくね身振り手振り)」

そうそう、何か違うんだよね~、っておっしゃるって言ってましたよね。
あと、音をかすめる、とか、独特の専門用語も聞けて良かったです。

まさにロックもしくはパンク!
はじけっちゃってますよね。
「イパネマの娘]最高でした。もっとやって、もっとやって~って、
心の中で叫びましたよ。

これから、京都、京丹後、香川、山鹿と続きますね。
こんな柔軟かつ崇高なコンサートは、そうそう無いですよね。
柔らかくて、和やかで、ビシッと完成されている。
もう全部、行っちゃいたいほどです。仕事辞めるかな。

やっぱり人間性

すみれさん

芸術性も、音楽性も素晴らしいですが
やっぱり人間性ですよね。
私も、そう思います。
別に道徳的な正しさとかそういうことではなく
人としての豊かさというか、面白みというか。

日曜日は、みつるさんが玉さんに
「感謝しています」とおっしゃって、
玉さんが照れくさそうに笑っていました。
何というか、言葉にならないところで通じ合っていて
それでもちゃんと言葉にしてお互いに心を伝えあっているのだなと思い
温かい思いを感じました。
気づかいがなくては、16年もいい関係は続いてきませんよね。
しかも、舞台芸術の表現を高めていくという
非常に困難な作業を通じて。

玉三郎さんという方の魅力は、底知れないですね。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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