5月29日時間変更@藝大奏楽堂

「坂東玉三郎がいざなう鼓童の世界」の
藝大奏楽堂のサイトが今日付けで更新されていたので
およよよ、と見てみると

2日目 5月29日の時間が、変更になっていました。

18:00 13:00(29日)

と、ひっそりと赤字修正が入っています。
気づいて良かった!
表で言ってちょうだいよーって感じですがね(笑)。

価格は、6000 のままでした。
円ですね、ドルじゃなくて(いちいちうるさい)。

今後も、藝大サイト、中ほど要確認です。
http://www.geidai.ac.jp/wp-content/uploads/2016/03/7d0f59d53ac93e67382e4cd6845aed86.pdf

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藝大さん

藝大さん、お主もやるのぅ。
でも、早く情報開示なさいませ。(笑)

ひらけ~、ゴマ。^^


赤字修正がグー。

まるこさん

藝大さんのひと肌を感じるサイトに
ぐっときたりして。
ご担当の方の手作業。
どうやって変更を知らせればいいか!
赤字にして棒ひっぱっとくか!なんて
一人であれこれ考えていたりして。
きっと表のリストは書き換えできないんでしょうね。

更新の日付を見逃さないようにしなくちゃ。

富姫さま^^

うふふふふふ、玉三郎さんにお逢いしちゃったわ。^^
昨夜のEテレ。

泉鏡花さんでしたから、確信して観ておりましたの。
うふっ。
きれいやったわぁ・・・・・

出たー。

まるこさん

確信されていましたか。さすが。
私はどうかな、と思いつつ録画予約をしていたら
ちゃんと玉さんが箱の中に入っていました。
嬉しいですよね、登場されると。

いつ見てもいいですね、富姫さま。
「出迎えかい~」なんて、
言われてみたいよー。

伽羅先代萩

桔梗様 お座敷の皆様 こんばんは。
伽羅先代萩 感動しました。  遅いですよね~。

かっこいいキャリアウーマン的なお話かと思いきや、
すごく悲しいお話だったんですね。
でも、玉三郎さんの政岡はかっこいいです。
立っているだけで絵になります。
中村歌六さんの悪役も凄くて、もう顔に悪!って書いてあるような!
おかげで玉三郎さんの気品がきわだってました。
ふたりがにらみ合って座を交換する場面なんて、本当に緊迫して、
なおかつ絵のようなかっこよさ!

それにあの赤い着物を着て食事を用意するシーンは丁寧で、
お茶の所作までできて、玉三郎さんてなんでもできるんだな~。
と感動です。歌舞伎役者の方って皆そうなんでしょうか?
お芝居だけしてればいいってもんじゃないんですね。

子役の方々も凄いですね。あんな難しい舞台を見事にやるんですね。

でもやっぱり、政岡と亡くなった千松との二人だけの場面が一番
心に響きます。鶴千代のためとはいえ自分の子供が亡くなるなんて。
玉三郎さんの政岡に引き込まれて、一瞬時間を忘れました。

このお芝居をリアルタイムで観れなかったのは残念ですが、
見どころが盛りだくさんなので、録画で何回も観るとまた、
違ったところがあって、初心者にはうれしい限りです。

もっと違うお芝居もどんどん放送していただければな~。
あはは。贅沢ですよね。
昔のものとかも観たいです。NHKに言いたい!









遅くない!

ユキさん

こんばんは。

「伽羅先代萩」について、
コメントをありがとうございます。

私も、見ましたよ!
壮絶なキャリアウーマンですよね。
今の時代だったら辛抱できずに
すぐに八汐に飛びかかってお役御免です。

玉三郎さんのお顔がスッとしていて
あの無表情が、たまらんかったです。
千松がなぶり殺しにされている時、
台詞が無い時の、眼に、肩に、指先に、
涙の渦潮を感じました。燃えたぎっている炎も。
我が子があのような目にあっているのを
やはり正視はできず、天を仰いでいる政岡に泣けました。
亡骸を前に、八汐と台詞を交わす場面が
一番、空恐ろしい気がしました。

>でもやっぱり、政岡と亡くなった千松との二人だけの場面が一番
心に響きます。

そうですよね。ひとしきり嘆いて、その後、
我が子に寄り添って、そっと身体に触れるところが
私は一番、好きです。辛いけど、慰められます。

お米を茶筅で研ぐ時の、シャッッシャッ、というリズムと
政岡の身体の動きを見て、ああ、ってなりました。
歌舞伎座で観た時のことを思い出しました。

子役の二人も、本当に凄いと思いました。
毎日、あの長丁場を、あの名演でもって
25日間(交替はあれど)やり通すなんて
とても生半可じゃできないと思います。
あんなに小さいのに、プロ意識も、お芝居に対する熱い思いも
すでに持っているんですね。凄いです。

今月、衛星劇場で、仁左衛門さんとの「ぢいさんばあさん」を
放送していました。玉三郎さんのばあさんは、明るくて、穏やかで
愛嬌があって、ぜひまた生の舞台で拝見したいです。

「阿国歌舞伎夢華」もやっていました。これは、私が
テレビで玉三郎さんのドキュメンタリーを見て雷に打たれて感電した後、
玉三郎さんという人の仕事場に行ってみたいと思い立って
おそるおそる歌舞伎座に行って、最初に生で拝見した演目なんです。
花道から出ていらした時、ああ、これが玉三郎さん!
あの顔が、あの手が、あの踊りが玉三郎さんなんだ!!!と、
一秒ごとに感動していました。
あれからあっと言う間に12年が経ち、今も一秒ごとに感動しています。

遅いといったら、私も遅いんです。
だって玉さんの芸歴は50年ですからね(笑)。
きっとユキさんも、アッと言う間に10年が経って
玉三郎さんを観続けて、今と同じ感動が続いているはず!

NHKさんに受信料いっぱい払うから、ってお願いしましょうかね。

プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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