びっくりポン12連発 by ちょんぱさん

今日13日に博多座遠征された、ちょんぱさんが
熱々レアレアびっくりレポを送ってくださいました。

どうもありがとうございます!

ついに遠征、とうとう大向こうまでも!!!
読みながら、びっくりポンポンが止まりませんでした。

こちらでも紹介させていただきます。



お座敷の皆様の様々な情報のお蔭で、今日博多座を堪能しました。
まずは、ありがとうございました。

博多座番外編、びっくりポン!ということで
1.いきなり、地下鉄のお手洗いのカギ。カギをしめたものの、
開ける時、一瞬戸惑い、ポン!
とじこめられたら玉三郎様をおがめない。おちついて、
開け方を読むとたいしたことはありませんでした。 

2.博多座の看板、玉三郎様の大きいことにポン!

3.風邪が流行っているせいか、あちらこちらで咳にポン!マスク必需品。

4.静御前が烏帽子をつけてもらう時、座られた静御前の足の親指にポン!
ちょこんとたてられているのがかわいい。

5.静御前の烏帽子が、はらりと落ちる場面。
玉三郎様のほろびの美学をあらわしていると感じポン!

6.玉三郎様、長刀を優雅にかつ穂先を鋭く扱われた。
もしかして、有段者?にポン!私は薙刀二段です。

7.知盛が海に沈む少し前で、舞台から花道を通りまた、舞台に振り向く知盛の顔にポン!

8.二人藤娘、華やかでしたが、私としては少し狭い空間での屏風の藤娘がポン!でした。

9.カーテンコールは、二回。人が押し寄せる、あのカーテンコールにポン!
玉三郎様も少しびっくりされたか、目が大きくなっていました。

10.一回目のカーテンコールで、私が大和屋と言ってみたことに、ポン!
玉三郎様を何回拝めるかわかりません。カーテンコールでは、
女性もいいのではと勝手におもいました。見苦しければ、皆様のご助言お願いします。

11.お座敷でも、話題になったおお向こうの方、劇場の方にすばらしいと聞いています、
と話させていただいたら、なんとご紹介くださりお話できたことにポン!
初日から、ありがとうございます、千秋楽までよろしくお伝えしました。
飛梅会だそうです。

12.長い文章になりましたのに、最後までお読みくださったことにポン!です。



ちょんぱさん。

>静御前の烏帽子が、はらりと落ちる場面。
 玉三郎様のほろびの美学をあらわしていると感じポン!

まさにまさに!どんな言葉を語るよりも、烏帽子はらりが、心に突き刺さりますね。
玉三郎さんの凄さを感じる一瞬です。

どんな声で、「大和やっ!」と叫ばれたのかな。聞きたかったよー。
勇気があるなぁ。凄いな。だみ声だったりして。
素晴らしいぽんぽん体験でしたね。私も、一気にテンション上がりました。
叫んじゃいます、早く博多座行きたいよー。

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13連発目のびっくりポン!

まさか、まさか、こちらにまでアップしていただけるとは!
13連発目のびっくりポン!です。
つたない文章ですのに、すみません。

びっくり、ちょんぱ🎵のおお向こうですが、付け加えさせていただきます。
去年なんばパークスで、シネマ歌舞伎の籠釣瓶を観たとき、イベントでおお向こう初音会の方による、おお向こう講演会?があり、お話を聞いたり実践する機会がありました。こちらからの質問も受け付けてくださり、今日思いきってやってみました。
はずかしかったけど、よかった。
迷惑かえりみず、ごめんなさい。

びっくりちょんぱ♪さん

ちょんぱ♪さんお帰りなさい。
早速のレポートありがとうございました!
ほんとに、色々な意味でびっくりポンさせられました。ちょんぱ♪さんスゴすぎー!って笑ってしまいました。
薙刀二段! 大向う! 大向うさんの会があるという事! さらにその講演会に参加されてお話を聴き実践されていた事! それを実際の場で試みられたという勇気! にびっくりするとともに、ちょんぱ♪さんの行動力、真っ直ぐさにいたく感動しました。すごいです。うらやましい…良かったと思いますよ私は。
静御前の親指! 烏帽子! 拝見したことはないのですが、そうなのですね、いいなぁ。観ていないけど観たような気分になります。
大胆かつ繊細なちょんぱ♪さんに拍手です。
藤娘ちょんぱ♪もご覧になれて良かったですね。またひとつお守りが増えましたねー♪ 私も赤い糸のお守り(笑)大事にしたいと思います。

おお向こうさん^^

花道が見えていないはずの3階後席から、勧進帳の弁慶の引っ込みに大向こうがかかります。
初めて聞いたとき、びっくりぽん!でした。ぴったりの間合いにかかるんです。どうやったら見えるの?と思ったものでした。
たまたま大向こうさんたちのお話しを聞いていたら、弁慶役の役者さんごとのリズムというのか間合いを熟知していらっしゃるからこその技で、さすがというような内容でした。もっと聞きたかったなぁ・・・(幕間のロビー)

玉三郎さんの滅びの美学はいつもうっとりします。美しくて哀しくて気高くて。焔のようにゆらめく姿が大好きです。^^

ほんとにほんとに。

えつこさん

私も、同じ思いです(横から失礼をば)。
突撃イケイケのちょんぱさん、素晴らしい。
藤娘のちょんぱと、ちょんぱさん。
お守りがあっていいな。

福岡の博多座近くの水鏡神社が気に入っております。
今回も、お参りしてこようと思っています。
そこのエアをお守りに、持って帰って来ようかな。
ビニール袋に詰めて?
何となく泉鏡花先生を連想する神社です。

心の目

まるこさん

プロフェッショナルおお向こうさんの流儀ですね。
間合いなんでしょうかね。なぜ見えるのかな。
キャリアでしょうか。凄いですね。
弁慶もころべないですね。
おっとっとっとーって。
玉三郎さんの「茨木」の六方の引っ込みでも
大向こうさん、張り切ってましたよね。
やっぱり花道の引っ込みは、
大向こうさん的にも萌えポイントなんですね。

私も、焔のようにゆらめく姿が大好きです。
チョコもとろけっちゃうほどのね。

合格点をいただかれた、大向こう飛梅会

スカーレットさんのコメントのお蔭で、今回の博多座では大向こうさんにも注目し、幕間にお話できたことがきっかけでわかったことがありました。
玉三郎様、大向こうはお嫌いだそうですが、
玉三郎様が
今回は良い大向こうをかけてもらって気持ち良く踊れています
とのお言葉を博多座を通じ飛梅会に言われたそうです。
玉三郎様より、合格点をいただかれた今回の大向こうにも注目。

もうひとつ情報が!
船弁慶のみ揚幕が五色幕に。
これに気づき博多座案内係の方に意味をお伺いしましたが、わかりませんと言われ、丁寧に聞いてきますとおっしゃってくださいました。しかし、若い方で困らせてはと思い、大丈夫ですと返答し、帰ってきました。

この答をある方から、今日教えていただきました。
新歌舞伎十八番では舞台下手に五色幕がかかっていて、ここから、役者さんが出てきたりするけれど、今回はないので、そのかわり花道奥の揚幕が船弁慶のみ、五色幕。
皆様は、ご存知だったかも知れませんが、
自分で揚幕の色に気づいたことがうれしいです。
玉三郎様の演出で揚幕が違う。玉三郎様の演出ではない?
玉三郎様の演出ということに勝手にしておき、ひとりニヤニヤしています。

次に、些細なことですが
静御前の衣装の醸し出す光のお蔭で、足袋が金色っぽく光ます。
これはびっくりポン!追加です。

桔梗さん、えつこさん、ちょんぱ🎵初挑戦の大向こうの心意気を誉めてくださっていますが、
カーテンコール拍手の中の大向こうで、一階席からですので、小向こうということでよろしくお願いいたします。
飛梅会会長様も、カーテンコールの中での大向こうは誰がしてもよい、無礼講とおっしゃっておられると聞きました。

これから、博多座に行かれる皆様
カーテンコールでの、一階席からの小向こう。
二階席からの中向こう。
三階席からの大向こう。
期待しています。

お留守番してくださっている皆様
私と一緒に練習しましょう。
さん、はい!
声だけでなく、表情にこやかに、手も少しふった方が可愛いかも。

博多座からもどり、心に何か芽生えた、ちょんぱ🎵です。

玉さんと大向こう。

ちょんぱさん

飛梅会さま、玉三郎さんから
「今回は良い大向こうをかけてもらって気持ち良く踊れています 」
とメッセージをいただいて、嬉しいでしょうね。
玉三郎さんからそのようなお言葉をいただけるなんて
博多座ならではじゃないでしょうか。
歌舞伎座でもあるんでしょうかね。太鼓判。

たぶん、大向こうが嫌いということでは
ないんじゃないですかね。
気持ち良く踊れています、っておっしゃっているんですもんね。
その時々の大向こうの在り方について
玉三郎さんのご意見がありそうな気がします。
アマテラスの時は、大向こうはかけないでください、と
あらかじめアナウンスがあったんですよね。
はっきりそういう風に言ってもらった方がいいですよね。
演じるものによってリズムとか間合いが
大向こうさんのかけ声と合わない場合があるんだな、と思いました。
確かに、アマテラスに大向こうは合わないと思います。
玉三郎さんだけがメインじゃないから、というご自身の気づかいも
おありなのかもしれませんよね。

>そのかわり花道奥の揚幕が船弁慶のみ、五色幕。

「茨木」は、舞台下手と、花道の揚幕が五色幕でした。
お能の様式を取り入れている場合は、このチャリンなしよ~の
五色幕になるみたいですね。「茨木」は能とりものではありませんが
きっとそのような様式を取り入れているのですね。
杵勝三伝の内の「船弁慶」は、下手の揚幕がないんですね。
歌舞伎の「船弁慶」の時はあるんですよね。

>静御前の衣装の醸し出す光のお蔭で、足袋が金色っぽく光ます。

玉三郎さんなら金色の足袋を履いちゃいそうですけど。光ってるんですよね(笑)。
注目したいと思います。ありがとございます。

>飛梅会会長様も、カーテンコールの中での大向こうは誰がしてもよい、
 無礼講とおっしゃっておられると聞きました。

ということは、お芝居の途中での大向こうは、やっちゃいけないんですね。
やっぱり、そうですよね。やれないですけどね。

心の中で、小向こうをつぶやいてこようっと。
大和やっ!最高だぜベイベー!って(忌野風に)

言葉不足がありました

玉三郎さんは、大向こうお嫌いとかきましたが、
大向こうを、全くうけつけないというわけではないようです。そう、聞いています。
桔梗さん、言葉足らずをうまくフォローしていただきありがとうございます。
もうひとつ、
今回は良い大向こうとかきましたが、今月は良い大向こうということです。
よろしくお願いします。

了解。

ちょんぱさん

ご連絡ありがとうございます。

>大向こうを、全くうけつけないというわけではないようです。
 そう、聞いています。

飛梅会の方に、気持ち良く踊れて嬉しいとメッセージされたのですもんね。
玉三郎さんの言葉に、真実がありますね。

今月のよい大向こうを、早く聞きたいです。
あと、ひぃ、ふぅ、みぃ、よぉ、寝たら聞けるぞー!
うりゃー(叫んでます)。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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