初日おめでとうございます。

博多座の「坂東玉三郎特別舞踊公演」が、
本日いよいよ開幕です。

初日おめでとうございます

静御前に知盛の霊、そして藤娘と、玉三郎さんは、
今月も、三変化でいらっしゃいますね。
お楽しみがてんこ盛り
博多座に思いを馳せて、晴れの日を祝福モードで過ごしたいと思います。

今日、参戦されます皆さまのレポートを
首を飛び梅にしてお待ち申し上げております。



上演時間です。

昼の部

船辨慶
14:00 ~ 15:05(65分)

幕間
30分

正札附根元草摺
15:35 ~ 15:55(20分)

幕間
30分

二人藤娘
16:25 ~ 16:50(25分)

夜の部

船辨慶
18:00 ~ 19:05(65分)

幕間
30分

正札附根元草摺
19:35 ~ 19:55(20分)

幕間
30分

二人藤娘
20:25 ~ 20:50(25分)

※上演終了時間については、後日変更となる可能性がございます。

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水鳥の水かき

今日、お知り合いの方から素敵なお話を聞きました。

昔、九州から突然上京されたお父様が歌舞伎に行きたいというので、幕見に並んだそうです。ちょうどく玉三郎さんがご出演で、あまりの美しさにお父様はすっかり酔ってしまわれたそうです。次の日も幕見に並び、お帰りの飛行機にやっと間に合ったそうです。(笑)
お知り合いは日舞を習っている方なので、玉三郎さんの舞の美しさの裏にどれだけの精進が積まれているか分かるわ、と。
水鳥の優雅さみたいですね。

2人で玉三郎さんの美自慢(?)で盛り上がってしましました。^^

おめでとうございます!

初日おめでとうございます!
昨日は、行ってもいないのにそわそわしていました。
私は10日に行きます。
おいしいものも、リサーチしてきますね。
あ〜楽しみ!

お父様~。

まるこさん

お知り合いの方とのお話、
お父様のノリが素敵です。
幕見に行って、玉さんに酔っぱらって、翌日もまた酔っぱらって。
お友達になりたい。
いいものは、いい!観たいものは、観たい!
その影の、見えないところでのご努力についても
私は日舞をやってませんが、お話を聞いて、そうだろうな、と思います。
軸がぶれないためには、どうすればいいんでしょうか。
身体も心も、軸のぶれない人になりたい(無理だろう)
玉三郎さんの爪の粉を飲みたいです。(もっと無理)

お知り合いのお父様は、博多座にいらしてるかもしれませんね。

おいしいもの情報。

フクギさん

コメントありがとうござます。
初日おめでたいですね。
私たちの仕事には、初日も千穐楽もありませんから
なんだか羨ましかったりして。
締切はあるのに。ガックシ。

10日にいらっしゃるんですね。
今回は日帰りでしょうか。
おいしいもののリサーチ、お願いいたします。
福岡のSさんから、
タモリさんおすすめという鰻屋さん
吉塚うなぎ屋を教えていただきました。
http://yoshizukaunagi.com/
すごく気になっています。鰻大好き。

ふぐもいいですよねー。
って、そんなに食べてる時間ないか。
博多座の中のふく弁当はまた食べたい!

とにかく楽しみ~~~~ですね。

行ってきました、博多座

行ってきました、博多座公演の初日と二日目。

とてもいい舞台でした。
獅童さん、児太郎さんも、頑張ってました。
獅童さん、 少しスリムになられて、キレキレでした。
玉三郎さんは相変わらず、お元気で美しかったです。

内容がよくわからなくても、とにかく、声がよくて、姿がきれいで、動きが滑らかならば、気持ちがいいので、それを間違いなく味わせてくれるのが玉三郎さんの舞台。
「船弁慶」はわからなさでは一番ですが、音と、姿と、動きを楽しみました。
セリフ(謡)もたくさんあり、玉三郎さん、喉の調子もおよろしいようで、豊かな中音域の魅力が楽しめます。
静御前では、 背中をまっすぐにしたまま、しゃがんだり、立ち上がったり、知盛では、長刀鉾を振り回し、片足づつあげて足首をひねり、ずいぶん体力がいりそうですが、涼しい顔で演じておられました。

激しい動きの舞台では、口を開けて呼吸する役者さんも見かけますが、玉三郎さんのそういうところは見たことがなく、すごいなあと思います。

「船弁慶」は、平安神宮で見たはずなのですが、こんな「節」だったっけ、全く記憶になくて、情けない限り。
記憶力の問題だけでもなく、見るたびに違ってみえるのが、玉三郎さんの舞台では特に多いような気がします。

衣裳が新調とのことで、チラシの写真と慎重に見比べてみましたが、モチーフに特に変化はないですが、花の色に薄い緑を多く使っているように見えました。

「藤娘」の児太郎さん、とても良かったです。
指の先のしなり具合が美しく、何よりも、松の大木に隠れるときに余韻を持たせていたのに感心しました。
引っ込ませたら日本一の玉三郎さんによく学ばれていると思いました。

ストイックな「船弁慶」と対照的に、解放感あふれる「藤娘」、客席にも幸せな気分が溢れていました。

初日と二日目で違っていたところが大きくふたつ。
ひとつ、2回目の休憩時間が5分短くなって、25分になりました
ふたつ、カーテンコールが「合理化」されました。

「合理化」とは、初日は、二人の藤娘が花道を引っ込んで幕が降りたあと、まずは1回目のカーテンコール。
藤娘二人が花道から舞台にもどり、幕があがったところで、上手、下手、児太郎さん、玉三郎さん、長唄、三味線、囃子方、それぞれからごあいさつ。

初日はそれで一旦幕が降りて、すぐに2回目カーテンコール。
幕が上がると、お辞儀姿勢の児太郎さん、玉三郎さんが舞台中央におられます。
それから起き上がって、二人で下手の袖を覗くと、お化粧を落として黒紋付に着かえた獅童さん登場、という段取りでした。

二日目は、1回目のカーテンコールですぐに獅童さんを招き入れました。
カーテンコールは1回でした。
若干の拍手がずーっと続いていましたが、同調者はなくて、終演のアナウンスになってしまいました。
今後は一応この方式が続いて、週末、千秋楽などでは盛り上がり具合でまた変わるかもしれません。
でも、カーテンコールがあって、嬉しかったです。

今日のカーテンコールで、玉三郎さんが舞台の中央に座り、顔をあげられた時、一瞬、拍手がやみました。何かひとことあるのでは、という、期待の瞬間だったと思います。
いつか、「ひとこと」があるといいなと思います。

舞台は、初日も良かったですが、二日目は、もっと良かったです。

ありがとうございます!

京にんじんさん

ホットなコメントに、大大大感謝でございます。

ほんとは、待って待って待っていました。
きっと観光されてるんだろうなー、おいしいお店で呑んでるかなー
とか、想いを馳せつつ、待って待って待っていました(くどい)。

>玉三郎さんは相変わらず、お元気で美しかったです。

この一行を読んで、テンションアーップです。
玉三郎さんの輝いてるお顔が浮かびました。

>知盛では、長刀鉾を振り回し、片足づつあげて足首をひねり、
ずいぶん体力がいりそうですが、涼しい顔で演じておられました。

うわぁ~また片足上げのポーズがあるんですね。
しかも足首ひねりまでもー!!うぉ~~~(深夜に叫ぶ)。
たまりませんわ。見どころ満載ですね。
ほんとに玉さんの呼吸は「静」ですよね。凄い。
でも玉さん的には、きっと「プロですから」なんでしょうね。
しかし、やっぱり凄いです。

>衣裳が新調とのことで、チラシの写真と慎重に見比べてみましたが、
モチーフに特に変化はないですが、花の色に薄い緑を多く使っているように見えました。

ありがとうございます。モチーフに変化がない、ということは
新調された衣裳が、博多座では初お目見えってことなんでしょうかね。
でも、薄い緑を増やした新しいお衣裳なんですかね。

>藤娘二人が花道から舞台にもどり、幕があがったところで、上手、下手、
児太郎さん、玉三郎さん、長唄、三味線、囃子方、それぞれからごあいさつ。

花道から戻ってカーテンコールをしてくださるということに驚きました。
そういうこともやってくださるんですね。嬉しいなぁ。
カーテンコールが毎日変わったら面白いですね
(そんなことはないのでしょうけど)

玉さんのひとことを待つ静寂、空気が浮かびます。
玉三郎さんも、一瞬、うっ、それはないよ、
ってなってたかも(笑)。その間がおもしろい。

臨場感が伝わってくる素晴らしいレポートを見ながら、
すっごく元気が出ちゃいました。
京にんじんさん、また千穐楽に行ってそうな予感が。
どうもありがとうございました。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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