夕霧さんに逢えてよかった。

13日に、玉三郎さんと 鴈治郎さんの
「廓文章 吉田屋」を拝見しました。

夕霧逢いたさに、奥座敷へふらりふらりと襖を開けて入っていく
伊左衛門の切ない想いが私にも感染して、夕霧さんに早く逢いたい、逢いたい、
と私の気持ちもどんどん高揚していきました。ほわわん。
戻ってきた伊左衛門の目がうるんでいて、夕霧さんの残像が
瞳の中に映っているよう。鴈治郎さんの恋する瞳にびっくり!
おっとりとまろやかで、ほんわりとした味わいの伊左衛門が
一人、お酒を飲む時も、目に悲しみが浮かんでいて。じわっと。

夕霧さんが登場の段では、もうもうもう!
脳内細胞がすべて、一秒で桃色に変換しました。
なんという美しさ!なんという輝き!なんという色気!
一緒に恋に染まっていく、ひたすら心地よい時間。
拗ねている伊左衛門と、寄り添う夕霧。
心の機微が、ロマンティックに描かれていて
香り立つ、動く日本画を見ているようでした。綺麗だなぁ。
心がこんな風にゆらゆらと華やぐなんて。
やっぱり「吉田屋」を一階で拝見してつくづく良かったと思いました。

「茨木」は、この日は幕見して、昨日17日はまた一階で観たのですが
日を重ねるごとに、感動がふくらんでいくのを感じます。
お化粧も観るたびに変化があって、日々、工夫されていらっしゃるのだなと。
その佇まいを観て、真柴の透明な美しさが、どんどん増しているように感じられました。

真柴が左腕を見て正体を現した後、歩き方もガラリと変わって
外またで力強く歩くところがカッコよすぎて鳥肌が立ちました。
昨日は花道での六方の前に、「ハッ!」」という声が聞こえて、
オオオーッと。玉さんのあの声、大好きなんです。なかなか聞けないけど。
六方のダイナミックな足取りに、スタンディングオベーションしたくなりました。
というか、心の中では、一人立ち上がって拍手していました。ほんとにカッコいい。
もう、どうしようってくらい素晴らしかったです。
思い出しただけで鳥肌が立っちゃってます。

昼に夜にと、脳細胞のちがうところが反応している快感。
桃色になったり鳥肌が立ったり、年明け早々、
心身に心地よい刺激を与えすぎている気がします。あはは。
あと8日で終わっちゃうなんて淋しいな。

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幸せ!

茨木童子様と夕霧様にお会いしてきました。は~!

玉三郎さんはいつも身の回りに光をまとって登場されますが、その光の色合いが役それぞれで異なっているのがすごいなと思います。
夕霧さんはやわらかでそれでいて華やかなキラキラ光線、茨木童子は空気をひんやりとさせる異形の色でしょうか(異形の色ってなんやねんと自分で突っ込んでおきます)
この光が玉三郎さんが登場するや劇場いっぱいに広がって、もうそこは今までとは違った世界になるのです。
そして、色はそれぞれ違えども、どの舞台でも、いつも確かにそこにある玉三郎さんの存在にふれ、なんだか幸せな気持ちに満たされます。今も幸せ気分に浸っています。

お正月にTVで見たときはなんだか伊左衛門が夕霧に恋しているように見えなかったのですが、17日に観た時はしっかりいちゃいちゃしていました。夕霧がねえねえ起きてと伊左衛門をゆする両の手が私的には一番のツボです。新年らしく華やかな舞台はほんとにうれしいです。
茨木童子は、伯母さんでありながら、時折ちらりと見せる鬼の顔、そして腕を見つけた時のくわっと変わるそのお姿、怖かったです~きゃ~(黄色い声)。そして幕が下りた後のあのしてやったりの表情!そこには確かに鬼の住む異界がありました。
鬼は恐ろしい存在ではありますが、日常では見えない別の存在があることが実感できると、世界がより豊かなものとなるように思います。
泉鏡花の演目でも、玉三郎さんはそうした世界をくっきりと感じさせてくれるように思います。

今年度の月一シネマ歌舞伎で蜘蛛の拍子舞を見れるのが楽しみです。


雨の中

桔梗様 お座敷の皆様 こんにちは。
昨日の雨ざあざあぶりの中歌舞伎座行ってまいりました。
寒い~。びしょびしょ~!
電車に乗るまでは最悪でした。

京猫様ご一緒の日だったんですね。

「プロフェッショナル仕事の流儀」で玉三郎さん
「お客様はお天気に左右される」とおっしゃっていましたが、
私はといえば「茨木」が始まるころにはもうわくわくで、
お天気のことは忘れてしまいました。
1F席でみると真柴の表情がくるくる変化するのがわかって
飽きさせないですね。
舞踊でも美しく踊っている中に演技があって
奥が深いなあ~って思うんです。

腕を見るシーンもこっちは、くるぞ~くるぞ~きたー!!
ってわかっているのに凄いと思っちゃう。

羽生結弦クンと野村萬斎さんの対談で萬斎さんが
「来るぞ来るぞとわかっていても凄いと思わせないといけない、
それが我々型を持つ者の宿命といいいますか~」
とおっしゃっていましたが、さすが玉三郎さん
軽々とクリアされ、我々を満足させてくれました。

残念ながら1Fで観れるのはこの日だけで、
本当に残念です。でも1F幕見がなければ日にちが空いてても
経済的に厳しいなあ~と。
シネマ歌舞伎になるといいですね。
ならないのかなあ?

桔梗様「夕霧」も近くでご覧になったようでうらやましいです。
やっぱり近くで見ると違うんでしょうね。
夕霧さんテレビで見ましたが玉三郎さん相変わらずお美しいな…と。
お顔の美しさもさることながら動きとか声とかで
総合して観る人に「これは美しい」と感じさせているのでしょうね。
玉三郎さんの魔法ですね。(芸というべきかな)

桔梗さんすっかり玉さまの魔法にかかっているご様子。
お酒に酔うようにホワ~っとなっているのが伝わってきます(笑)






おすそわけ。

京猫さん

遠征おめでとうございます。
そして、さっそく感想を送ってくださり、
ありがとうございます。

茨木は、やっぱり玉三郎さんの真骨頂。
異界の住人を演じたら、右に出るものなし!ですね。
異形の色であり、畏敬の色。確かに、見えますよね。

>いつも確かにそこにある玉三郎さんの存在にふれ、
なんだか幸せな気持ちに満たされます。今も幸せ気分に浸っています。

玉三郎さんはそこにはいないのに、でも、存在がある。
不思議ですね。観ている人たちに、
こんなにも幸せという光のシャワーを浴びせてくれる玉さんは
一体、なにものでしょうか。

伊左衛門と夕霧は、しっかりいちゃいちゃしてましたね。
観ていてハッピーになる、いちゃいちゃ。じゃらじゃらっていうのかな。
とにかかう、溢れる想いが感じられてドキドキしました。

シネマ歌舞伎の蜘蛛の拍子舞、楽しみですね。
大好きな演目です。素晴らしいです。

熱い熱い感想をどうもありがとうございました。

おお~!

ユキさん

寒くて雨がしとしと降りしきる中、
歌舞伎座にいらしたんですね。すごい!

でも、お天気も忘れちゃいますよね。
心が華やいで、ピーカンにね。

>舞踊でも美しく踊っている中に演技があって
 奥が深いなあ~って思うんです。

そうなんですよね。踊りながら、心の中で歌っていらっしゃるような
そんな想いが流れていく風景のようなものを感じます。

くるぞくるぞ!キタキタキタ、キッタ―!!!
って、いつも、わかっちゃいるけど驚いちゃいます。
萬斎さんの言葉を実感できましたね。
羽生さんが玉さんからもお話を聞いたら、
きっとまた得点上がっちゃいそうですね。

シネマ歌舞伎になるといいですね、「茨木」!
そして、スカパー!で放送されるといいな(笑)。
何回もリピートしちゃいますね。
わかっちゃいるけど、ひょえ~ってなって。

>桔梗様「夕霧」も近くでご覧になったようでうらやましいです。
 やっぱり近くで見ると違うんでしょうね。

近くで観ると、役者さんの目がよく見えるので
そこに風景が映っているのを観るのが醍醐味ですかね。
この間も、伊左衛門さんの目に、夕霧さんが映っていたんです。
ほんとにうるんでいて、心ここにあらずといった感じで。
がんじろうはんを拝見したことがなかったので
あらためて、ほえ~って、びっくりしました。

夕霧さんが、そっと手をさしのべている様子に
こっちが陥落してしまったり。
魔法にかかりっぱなしでしたよー。

夜の部は、「猩々」では大きな盃でお酒を飲み、
伊左衛門がお猪口で飲み、直次郎でもお酒が出てきて、と。
日本酒が飲みたくなっちゃいました。
飲まなくても、夕霧さんに酔っぱらってましたけどねー。うへへ。
ホワーっ、が伝わってましたね。

ユキさん、さっそくコメントを送ってくださり、
どうもありがとうございました。

ワクワク

ただいま、新幹線の中です。もうすぐ東京です。やっと今年初めて玉さまにお目文字叶います。

桔梗さんに教えていただき、南座の玉さまの展覧会の図録で予習もバッチリ、かな?←言い切れないところがちと情け無いですが。

「茨木」の展示は全く記憶になく、ありがとうございました。「政岡」は重文?国宝?級のお道具をお持ちだというのは覚えていて、昨年の「先代萩」では、目を皿のようにして拝見しました。

また「美の世界展」やっていただきたいですね。当時に比べると拝見したお舞台の数も増え、もう少し深く拝見できる、かもしれません←やっぱり言い切れない?

「夕霧さん」はお隣のがんじろはんに私がどこまで寛大な心になれるのか、にかかっているような気がします。だって、玉さまのお隣は仁左さまが一番お似合いですから。うううう〜。

えつこさん、私も今日の夜の部3階です。一列目下手側です。途中から席に着く、あるいは休憩と同時にめで鯛焼きに走る失礼な客がいたら、それはワタシです。

車中コメントに深謝!

おとらさん

新幹線を飛ばしてお江戸に向かってらっしゃるのですね。
ちっと恒例になりつつある車中コメントを読んで
私も、ワクワクしてきました。仕事どころではございません。

私も「茨木」の展示は記憶になかったんですよ。
あれれ、あったっけ?って図録を見たら、あった!
色が地味だからですかね。でも、あんなに美しい衣裳を
覚えていないとは。不覚なり。年のせいか。
舞台の上で観たら、格別ですんで
目を大皿にしてご覧になってください。

先代萩の釜は、目を釜にしてガンミしました。
見るからに充分なほど重文でした。(座布団とって~)

今度はお江戸にて、「美の世界展」をやっていただきたいです。
歌舞伎座ギャラリーなるものもありますしね。
でも、おとらさん、遠征になっちゃうけど。

>「夕霧さん」はお隣のがんじろはんに私がどこまで寛大な心になれるのか、
  にかかっているような気がします。

いやいや、がんじろはん、絶品でしたよ。
私は、がんじろはんと御縁がなかったのですが(観に行ってないだけ)
へえ~ほぉ~~そうきたかーって、感心所が満載でした。
何より、目がよかったです。うるうるしてて。
夕霧さんのことが大好きなんだな、ってダイレクトに伝わってきました。
お二人のやりとりも甘い気分になりました。
ニザさん伊左衛門も、もちろん可愛くて大好きなんですけど。
おとらさんの見解を楽しみに待っておりまする。

えつこさんとお会いになれたらいいですね。
お二人とも、関西からの遠征クィーン同志がお江戸でご対面!
えつこさん、やっぱり毎回、赤いずんばおりは必須ですね。
もしくは幕間と共に目出度い焼きにダッシュするおとらさんを
追いかけるか。

いいなあ、いいなあ、夜の部また観たいな。

今日はお天気もいいから客席も軽やかで
玉さんもさらに軽やか夕霧さんでしょうね。
楽しんでいらしてくださいね。

勘違い

おはようございます。「最大級の寒波襲来」と聞いて今夜の新幹線は動くのかとちょっと心配しています。

昨日、歌舞伎座昼夜で見てきました。見る前からわかっていたことですが、玉さま絶品ですね。「茨木」は舞台の前にマイクが設置されていました。テレビ放映があるんでしょうか。

「吉田屋」は、がんじろはんは悪くないんです。以前に比べ上方味もずいぶんと身につけられ、はんなりとした若旦那になっていました。ただ、玉さまの隣にいらっしゃるのがね…、です。まあ、でもお正月らしい華やかでふんわりとしたステキな一幕でした。

えつこさん、3階西側は今日の昼の部なんですね。昨日の西側は7人しかいらっしゃらなくて、そのうち4人はお連れさん同士、残りの3人がおひとりさまでした。私、おもわずそのおひとり、おひとりに「えつこさんですか?」って声をかけそうになりましたが、虫の知らせ?か、思い止まりました。もう少しで変な人になるところでした。今日の昼の部、楽しんでくださいね。私は今日は浅草です。

私も勘違い。

おとらさん

東京は、雪は大丈夫そう(今んとこ)ですよね。
とてもさぶいですけど。

昨日は、テレビの撮影だったのですね。
「茨木」を映像で残していただきたいですね。
シネマ歌舞伎なら、これまた嬉しい。

がんじろはんも、グーでしたでしょ。
ま、ニザさんは置いといてー。
どちらも楽しまれたご様子で何よりです。

えつこさんは今日の昼の部だったのですね。
おとらさんは、昨日の昼の部で、
西側の方に声をかけそうに(笑)。かなり受けました。
「えつこさんですか」という名前ピンポイントでの尋ね人(というのか)は
かなり珍しいですよね。そういう尋ね方、されたことないですもん。
これはやっていただきたかった。あはは。

実は、私も、今日、昼の部を幕見しました。
夕方から仕事が銀座であったので(言い訳です)
ちょいとのぞいてみたくなりやしてね。ええ。
リピート王狙いで。うひょひょ。
13時半くらいに着いたら、すでに90番以上でした。
立見でしたけど、真ん中あたりに陣取ってしっかと観れました。
真柴さんも童子さんも、今日も絶好調。
真柴さんの頬は少々ピンクで、この間も感じましたが
目が黒目がちでつぶらな瞳なんですよね。
アイラインの引き方なのかな。今日もオペラグラスで見つめちゃいました。
鬼さんの口の隈取がド迫力で(いつも思うのですが)
パクッと食べられちゃいそう。くちびるの形も芸術的。

ラストの六方では、幕見席から姿が見えなくなって
あーあ、終わっちゃった~ってなりそうなところに、また戻ってきてくださって
およよーっと一気にテンション上がりました。

えつこさんがどなたかはわからないのですが
西側全席を眼中に納めたので、
えつこさんを視覚で捉えることはできました。
どなたかはわからないのですが(意味ねー)
今日は西側も満席でしたね。

おとらさん、浅草も楽しまれたことと思います。
すでに帰途につかれているのでしょうか。
というか、すでにご自宅だったりしてー。
遠征先からのコメントに感謝感謝です。
真柴さんの夢を見ながら、ゆっくりとお休みくださいね。

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ありがとうございます。

〇〇〇さん

こんばんは。

こちらはオープンにしても
いいんですよね?ちがう?

えつこさーん

おかえりなさい。

いただいたコメントが、鍵付きになっておりますが
タイトルが「桔梗さま みなさま」と書いてくださっているので
何かの間違いで鍵付きになってしまったのでしょうか。

素晴らしいコメントを公表したくてうずうずしております(笑)。
ご一報くださいませ。

私も

桔梗さん 皆さま
あいすみません。私早くコメントを~、と焦っていたのかもしれません。鍵付きになっていたのですね。知りませんでした… つたないコメントなのですが報告したく。はい、公表していただいて大丈夫です。
続きを…と思っていたのですよ。今日一日夕霧さんのことを思ってほわわ~んとしていたかったのですが、あっという間にせわしない日常に戻ってしまいまして。夕霧さんや真柴さんの生きていらしたあの空間が恋しいです、くすん。
22日の夜、初めて夕霧さんにお逢いできました! 仁左さまの伊左衛門を私は拝見したことないのですが、がんじろはんの伊左衛門さんとても可愛らしかったです。夕霧さんのことが気になって気になって、でもなかなか訊けなくて。やっと吉弥さんのおきささんに奥にいるからって教えてもらって、襖の前でウロウロウロウロ…夕霧さんの姿を見つけて慌てて戻ってきて「…いた。」という一言が、ドキドキ感が堪りませんでした。そしていよいよ夕霧さんがいらっしゃるという段になって、どうしようどうしようと広ーいお座敷の中をあちこち移動するあたり、私もまったく伊左衛門さんの気持ちになっていました。
奥の間からしずしずとお出ましになられた夕霧さん。懐紙をそーっと下ろしてお顔を見せられた瞬間、歌舞伎座中の空気がピンク色に染まりましたね。はあぁ~、ため息。もちろん私の心もピンク色に…
そしてすぐに打ち掛けを魅せて下さるあのポーズ。どこを見ても美しくて、こんな綺麗なひとが病になるくらいに好きな人のことを思っているなんてとそのお心がまた素敵で、切なくて。
ほわわんとして、結局はお二人とも思いあっていて、でも素直になれずに拗ねてみたりって、そういう恋模様を楽しんで観ればよいのだろうけど、でも何しろはかなげな夕霧さんのいじらしさに泣かされました。
最初、寝たふりをしてる伊左衛門さんに語りかけられる所で「わしゃ患ろうてな…」という言葉を聴いた途端、切なさが込み上げまして…その後もずっと、なんだかわからないけど涙が出て仕方がなく、グスングスンとやっていました。周りの人に迷惑だったかも。でも、結構他にもグスングスンしてらっしゃる人もいらしたように思えましたが。ヘンでしょうかね?
私も伊左衛門さんサイドの気持ちでして、やっと夕霧さんに逢えたー!という嬉しさからかもしれません。昼間「鬼」になられた玉さんに衝撃を受けたから、その後の夕霧さんのほわわ~んとした美しさに余計やられちゃったというのもあるかも。
夕霧さんのはかなげな風情、病鉢巻がまた色っぽい!なんだかズルイですよねー。私も紫の鉢巻してみようかな。
こんなに綺麗な人がいるんだなと、こんなに綺麗な舞台が観られて幸せだなと、心から思いました。私も、夕霧さんに逢えてよかった。間に合ってよかったです。
翌日の23日も幕見でもう一度夕霧さんにお逢いして、満喫して名古屋へ帰ってきました。帰ってきましたらお座敷へきてびっくり! おとらさん、桔梗さんと同じ空間を味わっていたのですね。桔梗さんは23日昼の部を幕見されたのですね。西側から手を振ればよかったですねー。この日は私ピンクのずんばおりでした(笑)。またいつかきっとお会いできますね! その日を楽しみにまた今日から貯金にいそしみたいと思います。ありがとうございました。

ありがとうございます。

えつこさん

歌舞伎座遠征を、たっぷりと楽しまれましたね!
その熱々の感動が、伝わって参りました。
さっそくコメントをありがとうございます。

真柴さんを実に細やかに観察されているなぁ、って
読みながら、情景が浮かんできました。
あの、片足を上げて立つところ、カッコいいですよね。
あの衣裳も、たぶんかさばるし鬘も重いのだと思うのです。
なのに、片足で立つって、スッゲーって思います。

あと、鬼さんの髪の毛が綺麗ですよね。
サララら~ンってなびいているのを観るたび
手でなでなでしたくなります。気持ち良さそう。

夕霧さんは、やっぱりピンク色になりますよね。
私も、桃色もしくは桜色になりました。
えつこさんも、伊左衛門さんの気持ちになられたのですね。
私も、同じくです。ソワソワドキドキやきもき。

夕霧さんを観て、グスングスンされた気持ちもよくわかります。
理屈とか理解ではなく、うわぁ~って身体や細胞にダイレクトにくる
味わい深さというか。やっぱり桃色気分。

>私も紫の鉢巻してみようかな。

ぜひぜひ、次回の遠征は、巻いてきてください。
できれば、赤い鉢巻で(笑)。

西側から手を振っていただけたら、私も両手をあげて降ってましたよー。
でも、お会いしたことないんでしたっけね。
いつかきっとお会いできますよね。
私も、貯金にいそしみます。チョキンチョッキ―ン。

明日、千穐楽の「茨木」さんを観納めしてきます。
できれば夕霧さんの幕見も。
まばたきせずに観なくちゃですね。

こちらこそ、どうもありがとうございました!

おとらさーん

深夜にごめんなさい。最初に送ったコメントが鍵付きになってしまっていたということで…
おとらさん、22日の昼夜いらしていたのですね! コメントに気づくのが遅くてごめんなさい。もしかしたらお会いできたかもと思うと、うー残念です。
西側の席を探していて下さったんですね。私22日の夜は3階の3列目上手側にいたのですよ。おとらさんは下手側でしたのね。すれ違いでしたねぇ… でも探してくださってありがとうございます。嬉しいです! 遠征組同士、また今度お会いできるといいですね。私は赤い鉢巻をしていかなくてはね(笑)
桔梗さん ついに千穐楽ですね。鬼さんを追いかけてる内に、あっという間でしたねー。昼も夜も目一杯楽しんできてくださいね!

えつこさんの鍵付きコメント、鍵開けましたカチャ。

えつこさん

記事の方に感想を抜粋して掲載させていただいたので
おとらさんへのメッセージがカットされていたんですよね。
遅くなりましたが、鍵あけました。

遠征後のえつこさんの興奮が伝わって参りました。
ピンクのずんばおりを夕霧さんの決めポーズにして
赤い鉢巻して舞い上がってるえつこさんを想像しつつ(どんなんや)
私もニマニマ、楽しい気分に浸りました。
ありがとうございました。

桔梗さん 皆さま

初春大歌舞伎も残すところあと二日となってしまいましたね。
遅ればせながら、22日と23日に観劇してまいりました!
早くコメントを~。書かないと終わってしまう~、と少々焦りながらこちらへお邪魔してみましたら…びっくり! 
おとらさんは22日の昼夜いらしてたのですねー。私22日の朝早くに家を出まして、その後こちらを覗くことができなくて、帰ってきてから知ったという…夜の部3階席にいらっしゃったのですね。私も22日夜は3階の3列目中央ブロックの上手寄りにいました。お会いしたかったですねー、残念だわぁ。西側の席を探してくださってたんですね(笑)。はい、西側は23日昼の部でした。でも、ありがとうございます。嬉しいです。また今度お会いできるといいですね!
22日着いてすぐに幕見席に並びまして、初めて「茨木」観させていただきました。「はあぁ~~、面白かった…!」というのが第一声で、なんとも言えない充足感がありました。桔梗さんが真柴さんも綺麗ですよと仰っていたのがよーく分かりました。色々予習させていただいて、笛がピーと大きく鳴っていよいよだなってひたすら花道から真柴さんの現れるのを待ち構えていました。そしてついにそのお姿を目にすることができた瞬間「うわぁーキレイー!」とその透明感に心がスーッと引き込まれていきました…
台詞にもお声にも話し方にも味があって、穏やかな中に凄味が感じられ「怖ーっっ」とシビれました。しれっと「鬼のたたりなどある筈ない、ご安心なされませ」みたいなこと言われたりして、もう目の前に鬼がいるのにそれと気づかぬ綱、という構図が面白いですね。ちょっとわくわくしたりして。
片手での舞いも素晴らしかったです。扉の外での笠と扇をつかった綱をあやすところ、中に入れてもらってから綱の前で舞う四季折々の舞い、静かで繊細で情趣が感じられて心地よく、いつまでも観ていたかったです。
そして鬼になられてからの立ち回りは本当にかっこよく、片足を上げての決めポーズに安定感があってすごいなあと思いました。花道で六方に入る前の「ハッ!」という掛け声もこの日は確かに聴くことができ、今まで見たことのない玉三郎さんをいっぱい観せていただけた初日の(私にとって)茨木でございました。満足です、本当に観られてよかった!
23日の昼の部では西側でしたので(笑)、花道上では声はすれども姿は見えず状態が多くて(涙)なかなか切ないものがありましたが、屋敷に入ってからの表情などは近くて、正面からよく見えました。これは良かったです。最後幕外での見せ場では、前日に幕見で観た記憶を頼りに、お姿は見えないけれども私のすぐ真下にいる鬼の気配をビンビンと感じていました。すぐ近くにいらっしゃるという感覚がちょっとだけ快感でもありました。六方を最後まで見届けたかったなという思いはありますが、余韻を感じつつ見終えた「茨木」でした。
夕霧さんについてはまた後程書かせていただきます。夕霧さんのことに触れていないコメントお赦しくださいませ。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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