8日の歌舞伎座

昨日、昼の部、夜の部に参戦された京にんじんさんが
感想コメントを送ってくださいました。
いつもありがとうございます。

私も、昼の部に行ったので、お会いすることができました。
正面の大きな鏡餅は撤収されていましたが、
ロビーには繭玉などお正月気分はまだまだ充満。
今年もよろしく、と、初乾杯!

京にんじんさんのコメントをこちらでもご紹介させていただきます。



行ってきました、8日の歌舞伎座。

昼の部の「茨木」、真柴の深〜い声に、「あ、体調問題なし!」と、まずは安心。
セリフはたくさんあるうえに、謡も聴けるという、玉三郎さんの声も
大好きなわたしは大満足の演目です。

右手だけの扇の舞は、見とれました。左手はずっと袖の中ですが、
しっかり固定されていたんでしょうか、ピクリとも動かず、存在を感じさせませんでした。

左手を見たときの顔は、昨日は、ぐーっと長く伸びたように見えました。

六方を踏んでの花道の引っ込みのときは、「ヤマトヤ!」「たっぷり」など、
いっぱい声がかかり、華やかでした。

夜の部の「吉田屋」、鴈治郎さんのおうちの型なのでしょう、
仁左衛門さんのとはいろいろと違っていましたが、楽しく観ました。
松嶋屋型よりも、夕霧の出が早くて、長いようにおもいました。
打ち掛けを広げるところが最初と最後、二回ありますが、その都度、
客席にどよめきがひろがります。何度目でも、知っていても、ワーという気分になります。

南座なら、シュウイチくらい通うのに、と後ろ髪を引かれつつ、
今月の歌舞伎座を後にした次第です。



「茨木」は、新古演劇十種の内エンターテイメントですね。
いろんな要素があって、次から次へ、ドキドキの連続。
初日から、少し変化している部分もあって、また楽しく拝見しました。
追って、感想を書きたいと思います。

PS ここ一番、シュウイチで通います

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なぬっ?

シュウイチ!!!!

歌舞伎座に住み着く方法はないものかいなぁ・・・

茨木

桔梗さん、皆さん、
 
ご挨拶が遅れましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2016年が皆さんにとって健康で幸せな年となりますようお祈りしています。

玉三郎さんの「茨木」、新聞の記事にも掲載されていましたね。
もうこれは迷わず観に行きます!即決しました!
シュウイチは無理ですけど(笑)

玉三郎さんの鬼役なんてイメージが全く想像できません。
だからこそ余計に絶対観たい!と思います。


P.S. 昨年末に購入した木下順二さんの『夕鶴』を読みました。
最後につうが力を振り絞って飛び去っていく所で、こらえきれなくなり泣いちゃいました(涙もろいです)。





ロト6

まるこさん

シュウイチ資金ゲットを狙って?
この間、ロト6を買いました。

玉さんの好きな数字「25」を入れたら、
なんと「25」が合致しました!わおー。
でも、あとの数字が全部ハズレなので
シュウイチ資金にはなりませんでした。

しかし「25」が合致しただけで、喜びマックスに
アタマがお目出度すぎて、どうにかなりそうです。
(もうこれ以上、どうにもならんが)

即決!間違いなし!

青空さん

あけましておめでとうございます。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします!

2016年の初コメントをありがとうございます。
「茨木」が新聞に出てましたか!まだ見てないです。
今月の目玉!(玉さんの目玉も凄いが)と
私は、断言いたします。
即決で、観にいらして間違いないです。
一回のつもりが、シュウイチになるかもよー。
なんて、おほほ。

>玉三郎さんの鬼役なんてイメージが全く想像できません。

絶対にぶったまげます。
イメージを遥かに超えてくださいますよ。
お楽しみに~。

「夕鶴」を読んで、涙されたなんて素敵。
つうを玉三郎さんで想像すると、さらに涙出ちゃいそうですよね。
私も、早く読もうっと。

「茨木」の感想を、超楽しみにしております。

記事は、、、

1月7日の朝日新聞の夕刊に掲載されていました。(写真付きです)
「玉三郎の矜持」と書かれてあり、素晴らしいと絶賛の記事でしたよ。
他、浅草、国立、新橋の舞台評も併せて掲載されていました。

玉三郎さん、最後は六方で去るんですね!
それも想像できないです。
気合入れて見てきますね!

六方!

青空さん

記事について、ありがとうございます。
拝見しました。
“昼「茨木」で玉三郎演じる「伯母真柴実は茨木童子」が素晴らしい。”
とあり、桜の木に例えていらっしゃいますね。
何度も観たくなる、真柴&茨木童子さんです。

>玉三郎さん、最後は六方で去るんですね!

そうです!ダイナミックで優雅な六方!
行きそうで、また少し戻って、と
たっぷりと!楽しませてくださいます。
なかなか拝見することのできない名シーン。
ぜひぜひ気合いを入れて観ていらしてください。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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