おっ、玉三郎さんのHPが!

玉三郎さんのホームページが一新しましたね。

デザインがとても見やすくなって、
「今月のコメント」のバックナンバーには、お写真も添えられています。

特に、グッズ情報が前の方にきて、ラインナップが充実。
歌舞伎座で新発売になっていたサインと紋の刺繍入りタオルも登場!
画像をクリックすると、アマゾンに飛んでゲットできるようです。ピンク色がきれい。

鼓童のサイトにもリンクされているので、飛べます飛べます!ピューッ
今後、「私の考え」の記事も、じゃんじゃん更新していただきたいです。

年末にきて、うれしい一新!
陽気も良くて、朝から、ハッピーな気分です

http://www.tamasaburo-bando.com/

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びっくりぽん

先程、玉さまのHPを見て驚きました。
見易くなったのは大歓迎ですが、今月のコメントが2014年以降しか、載っていないようです。
他にも消えちゃった記事が沢山あるように思います。
大ショックなのですが。
プリントアウトしておくべきでした。

ありゃ

文月さま

ほんとだー。コメントのバックナンバーが無い~。
しかも、今年のは、11月からしか無い!
どうなっちゃってるんでしょうか。
まだ調整中なんでしょうかね。
すっ飛んじゃってる。

ほかも見てみたら、
「玉三郎の歴史」の2010年からも作成中で
ギャラリーも同じくですね。

今月のコメントは、やっぱりすべての、
バックナンバーを拝見したいですよね。
玉三郎さんの2001年からの活動や
日々のことを綴っていらっしゃる貴重な記録ですもんね。

メンバーズに希望を出しましょう!
よくぞ見つけてくださいました。
どうもありがとうございます。

TV情報

HPに更に新情報がv-55v-237

ありがとうございます。

ムジコさん

HP見てみますね!

で、えつこさんとは?

\(^o^)/

ハイッv-237お答えします
皆さん注目の、赤いずんばおりの出会いですが
v-238大成功しましたーーーー(ここ大きな文字で赤)

赤いお召し物の方は何人かいらしたのでちょっと迷いましたが、
最初にお見かけした方に「探してる様子」があったのでこの方?と思いました
しかし、声かけられないまま1幕目が始まり、お昼の休憩には食事もし、その後「やっぱりこの方しか無い」と、おもいきって声かけてみました。

えつこさんは楚々としていながらひたむきな方とお見かけしました

思わぬ冒険と素敵な成果を得て、楽しいおまけ付き観劇日となり、手拭いまでは贅沢と遠慮 はしなかったけど飛んで来なかった。
今年はフクギさん、えつこさんお二人と出会って幸せを頂きました


舞台「赤い陣羽織」面白かったです
児太郎さんの成長が嬉しい、昨日も自慢の足(多分)で3階へ来てくれました
児太郎さんの濡衣を見る事ができるとは、失礼ながら子供の頃の児太郎さんからは想像出来なかった。


亀三郎、亀寿兄弟も、もちろん七之助、松緑さんも 歌舞伎の楽しみが出来ました
魔法の粉をかけたのは誰かしら

楽にはお三輪さん会いに行きます

この世は闇じゃあなかったです~

桔梗さん みなさん
はい。赤いずんばおり作戦、大成功でしたー!!
最初「あの人かな~、この人かな~」とキョロキョロしていたのですが、一向に見つからず(汗)。一幕目が終わり休憩時間に目出鯛焼きを頂いて(プリンプリンと思っていたのに、二階へ下りていく前に鯛焼き君に引っかかってしまいました…)、席に戻ってきたところへムジコさんからお声かけ戴きました。なんと!下手と上手を間違えていたのです。違う方向ばかり見ていたのでした。見つけて下さったムジコさんに感謝感謝です。あー出会えてよかったー!
ムジコさんは想像していた感じに近くて、小柄ながらもシヤキーン!としてらして頼りになるアネゴでありました。色々お話しさせて頂いて、楽しい時間でした。いつもはほとんどひとりの遠征が一味も二味も違ったものとなりまして…面白い事になったなぁとニマニマしてしまいます。ムジコさ~ん、その節はほんとにありがとうございました! この世は闇じゃあなかったですね♪
17日に着いてまず幕見で墨染さん、続いて夜の部、18日は昼の部と観まして、正直まだ頭の中がゴチャゴチャなのですが…感じたことを少しだけ。
墨染さんの登場シーンは一体どこから? と息を呑んで目を凝らして幹の辺りをじぃーーーっと見つめていました… はぁ~~~っ成程。すぅ~~っと、いつの間にか舞台の上に現れ出でた墨染さんは何とも言えない不思議な光を纏われていて、まさにこの世ならざる者でした。待ちかねた登場シーンであるのに、なんだか拍手したくてもできない空気を感じながらただただ見つめるばかり。ふわぁ~~っと夢を見ているようでした。でも桜の精が人間に恋をして、傾城の姿を借りて暮らしていく内に人間と同じ様々な感情を抱くようになるなんて素敵ですね。恋をしなければ悲しんだり苦しんだりすることもなかったでしょうに…それがついには黒主との立ち回りにつながり、あの凛々しいお姿となるのですね。薄墨から桜色の御衣裳にぶっ返るところ、キメのポーズと表情…たおやかなお姿にも凛々しいお姿にも心を奪われます。ほんとに、スゴイもの観ちゃったって感じです。
どの演目も面白く観られ、それぞれに心ときめくものがあるのですが、ご登場された途端に魂を持っていかれるような感覚は、玉三郎さんならではのものです。どうしてこんなに惹きつけられるのでしょう…
夜の部「三笠山御殿」のお三輪ちゃん。そう書いただけで泣きそうです。墨染さんと同様、私は初めて見せていただいたのですが、桔梗さんが見るのがつらいと仰っていたので覚悟はしていましたが、想像以上に凄かった…こわかったです。官女たちがごつくて、初めの内はコミカルにも感じて少し笑えたりもしたのですが、そこまでするかという…びっくりしました。心細ーい、悲しーい声に、誰かから苛められた時の気持ちが呼び覚まされまして、涙で言葉につまるお三輪ちゃんが自分のように思えました。でも求女に会いたいという恋心ですよね。疑着の相への変貌、悲しい最期、すべてが。時折愛おしそうに苧環を抱きかかえる仕草も可憐でした。最後の最後には安らかなお顔をしていたように見えたのが救いで…でも悲しい恋に胸が痛みました。なかなかそこから抜け出せずにいます。
昼、夜と全然違うタイプの女性ではあるけれど、どちらも恋に生きる女性だったなと、あらためて思いました。お三輪ちゃんの最期を見ていて「鷺娘」が頭をよぎったりもしました。いずれも大変なお役だとは思いますが、これからもまたそういったお役が観たいなと…切に思います。
「ずんばおり」の感想を書く余力がなくなっちゃったけど、文句なし楽しかったです。手ぬぐいはゲットできませんでしたが、児太郎くんも近くで見られたし、良かったです。良い女房だな~、良い夫婦だな~とほんわかした気持ちになりました。

しばらすい!

ずんばおりムジコ嬢さま

えつこさんとの出会いが成就するなんて、
正直、びっくらしてるずらよ。
会えそうで会えないのがふつうですが
会えちゃったんですねーおめでとうございます。

>その後「やっぱりこの方しか無い」と、おもいきって声かけてみました。

えらいっ!その勇気が、ムジコさんです。
お声をかけなければ、そのままだったわけですね。

>えつこさんは楚々としていながらひたむきな方とお見かけしました

大和なでしこタイプ!
玉三郎さん一途なお方ですね。と勝手に断定。

>今年はフクギさん、えつこさんお二人と出会って幸せを頂きました

ほんとに、そうですね。
上野の芸大の舞踊公演の
あの暑い暑い日の、フクギさんとの出会い。
あれも、びっくらしたずら。
ムジコさんがご縁を繋いでくださって
心より感謝申し上げます。

児太郎さんの成長ぶり、すごいです。
5日に拝見してからも、ぐんぐんとメキメキと上達されていて
昨日は、とても感動しました。
松也さんも七之助さんも心が何倍も感じられて
しっくりきました。

魔法の粉をかけた方にも、感謝申し上げます。

26日はお三輪ちゃんですか。
私は、お墨ちゃん(誰だ)なのでお会いできませんね。

テレビ番組情報もありがとうございます。
玉さんのHPが一新されて活気づいて嬉しいです。
ちょいちょいのぞかんとあきまへんな。

大成功!

えつこさん

赤いずんばおり大作戦、
大成功おめでとうございます。

キョロキョロしていたのが功を奏して
ムジコさんとの逢瀬が叶いましたね。
玉さんと松田さんじゃないけど、御縁ですね。

>ムジコさんは想像していた感じに近くて、小柄ながらも
シヤキーン!としてらして頼りになるアネゴでありました。

お二人がお互いの人物像を書いていらっしゃるのが楽しいです。
お会いになる前に、いろいろ妄想されていたんですね。
そうそう、頼りになるムジコさんです。

>一幕目が終わり休憩時間に目出鯛焼きを頂いて

いい香りがするんですよね、あそこは素通りするのが困難。

>すぅ~~っと、いつの間にか舞台の上に現れ出でた墨染さんは何とも言えない
 不思議な光を纏われていて、まさにこの世ならざる者でした。

ふわりとして、ぼんぼりのような光を纏っているみたい。
玉三郎さんって、人間やこの世を超越してますよね。
またあのお着物の、桜の花と木のねず色のトーンが、すんばらしい。

>恋をしなければ悲しんだり苦しんだりすることもなかったでしょうに…

墨染さんにしてもお三輪ちゃんにしても
恋することの切なさ、苦しさ、儚さ、そして喜びを
あんなにも艶やかに、つややかに、ひりひりと見せてくださるなんて
もう、昼と夜で身が削られちゃってるんじゃないかと
玉三郎さんのお身体が心配になってしまいます。
でも妖精だから、大丈夫なんですよね。

>涙で言葉につまるお三輪ちゃんが自分のように思えました。
 でも求女に会いたいという恋心ですよね。

いじめが壮絶ですよね。そうそう、なんか自分がいじめられているような
そんな気分になってきます。いじめている方の気持ちには、なれないんですよね。

>最後の最後には安らかなお顔をしていたように見えたのが救いで…
 でも悲しい恋に胸が痛みました。なかなかそこから抜け出せずにいます。

安らかなお顔は、菩薩さまですね。
浄化されて果てていく。
お孝さんの最期を思い出しました。
最愛の人に、「うれしい」って言って、死んでいく幸せ。
でも、お三輪ちゃんは、求女に会えずに息を引き取ってしまうところが
どうにもこうにも悲しいんですわ。

もう抜け出していらっしゃるでしょうか。
もう少し、浸って楽しんでくださいね。

さっそく感想を送ってくださって
どうもありがとうございました!
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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