「THE☆STAR」に、☆☆☆☆☆いっぱい!

待ちに待った番組「THE☆STAR」、素晴らしかったですね。

TVに向かって、何回、拍手をしたことでしょう。(私だけ?)

ワイダ監督のメッセージには、やられました。(涙腺決壊)
あの柔らかそうなほっぺを、触りたい~。笑顔がソーキュート

世の中と足並みを揃えられない、たった1%の自分。
そんな自分が、生きていくために選んだ道。
つきつめた思いを語っている時の玉さんが、
愛おしくて愛おしくて、そこが好きなのー、そこが凄いのよーと
深く共感しました。
そんな玉さんが、切り拓いてきた人生。

14歳からの修行の厳しさは、想像を遥かに超えて凄まじいものだったのだな、と。
でも、褒めたいのにそれをこらえるご両親の愛情の深さも、ハンパじゃないですね。
けど、それほど厳しい環境の中、曲がらずにまっすぐ素直に成長した玉さんって
やっぱりスゴイなあ、と思います。

勘紫恵さんのお手紙にも、やられました。伸ちゃんへの素敵なメッセージ。
この番組によって、長年、言わずにいた思いが伝えられたのですね。
わかっていた、と、玉さんもおっしゃっていたけど、嬉しそうでしたね(涙)

堤さんとの対談は、風に吹かれながら、髪の毛が大変なことになってましたが
自然な感じで良かったです
玉さんを、“師匠”ではなく、“母性”といった堤さん、面白いですね。
“動物感のある人”も、ポイントですね。

ネクタイびっちり菊ちゃんと、胸毛出しーの獅童ちゃん。
海老ちゃんの「人生捨ててる」も、受けました。
今のあんたに、言われたくなーいって

歌は、まだか、まだか、と待っていたら
フィナーレを飾りましたね~。
玉さん、相当、練習したんでしょうね。
もう歌い込んでいる風格で、ばっちりでしたね。
ハーモニーも美しかった
歌っているときの表情が、一瞬、杜麗娘入ってました

TVに向かって、スタンディングオベーションをしたのは
生まれて始めてであります


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ほんとーに良かったー!

Tさま
いやあ、想像以上に満喫いたしました。
堤さんとの対談、かなりいろいろ聞けて良かったです。
普通、お酒を飲みながら話す内容の濃さだな、なんて思って見ていました。
もちろん、テーブルにグラスは無く、、
クルーザー、けっこう、上下に揺れてましたよね。
真面目に熱く語るお二人に、とっても好感がもてました。
手のひらの薔薇のお話も,良かったです。
素敵な師弟関係?いや母子関係?

おっしゃるように、もっともっと沢山の方に
見ていただきたいですね。
NHK総合での放送も、期待いたしましょう~。

ニュー玉三郎の予感

玉置浩二? なんで? と不審に思っていましたが、そっか、ファンだったのならしかたがない、と諦めて(?)、会話を聞いているうちに、歌を聴いているうちに、ジョイントコンサートやれば? と思うに至りました(笑)。
玉三郎さんの、マイクのスイッチを確かめる仕草、なにげにエコーを確かめたり、歌いだして乗ってきて、左手を開いて前に伸ばしそうになる様子、相当練習なさいましたね、と確信しました。いやいや、たいへん結構でした。

赤井英和? へ? 関西人やのに、どこで? と思っていましたが、赤井さんのコメント「試合に向けて体調をピークにもっていく行き方が似ているのかなあと思いました」に納得。パフォーマーだけが共有できる部分があるのでしょう。

中田英寿? ナカータと? と不思議でしたが、さよなら公演ではじめてみたとか。映像では娘道成寺。見たとたんに、これはちがう! と魅入られてしまった・・・ わかります、わかります、と新参者としても大いに共感したことでした。

さすがNHK、できるだけ新しい映像を使っていて、充実の2時間でした。新しい映像のうちのひとつが、4月の「揚巻」さんですから、ファンとしては言うことはありません。

修行の厳しさが語られていました。うがった見方かもしれませんが、身内の厳しさを強調することで、まわりからの有形無形の圧力を言わないでおいた、のかも、と思ったり。
最後の舞台映像は「阿古屋」。勘弥に言われて10代から練習して、初役がかなったのが1997年、有形無形の圧力を感じさせられたエピソードでした。

ニュー玉三郎ファッション、よろしゅうございました。
以後、このせんで、お願いしたいです。

シンガー玉さん

京にんじんさま

ですよねー、私も、ジョイント考えてました。

華麗なるハーモニー!玉×玉コンビ、参上!(プロレスじゃないって)

玉さん、照れながらも、嬉しそうに見えました。
歌うの、お好きなんですね。
エコーきいてましたよね。あのピアノ伴奏も、良かったですよね。
私も、マネして弾いてみましたが、
最初の♪タリラ~タリラ~タリラ~♪で終わりました。


玉置さんの動物的部分がいい、っておっしゃってましたね。
「そこが自分と共通している、けど、自分は、厳しく教育されたから
足並みは合わせられる。でも、本心ではずれを感じる」
というのも興味深い発言でした。

獅童さんも玉さんを「大きなハート」とおっしゃっていましたが
私も、玉さんの度量の深さをすごく感じます。
インタビューでの何気ない言葉で、特にそれを感じます。
だから、そのまんま動物系の人たちは、逆に
玉さんには、なんでも話せるのではないかなって気がするんですよね。
すべてを受け止めてくださるから。
取り繕って、じたばたする必要がない、というか。
たぶん、全部、お見通しでしょうからね。
そう思うと、かえって安心すると思うんですよね。

でも、玉さんご自身は、
他人からは、偏見で見られることも多いでしょうし
自分は本当は違うのに、って思うことも多いのでしょうね。
京にんじんさんが書いてくださった、
まわりからの有形無形の圧力、絶対的に多いと思います。

生きていて何が辛いかって
「恨みつらみ」を抱いてしまうことだ、とおっしゃってましたよね。
人間ぽくていいなあ、と思いました。
そんな感情は持ちません、なんて言わないで
抱いてしまうことが嫌だと。そこがデリケート。

私が、あと気になったのは
円通寺で「あつくなっちゃった」と言って
何やら小さなケースを取り出して、そこからハンカチが出てきたこと。
ハンカチ入れ用のケースを常に携帯されているのかなと。
あまりに小さくて中からハンカチを取り出すのが大変そうでした(笑)
でも、何だか可愛いですよね、ハンカチケース。

ファッションも細身路線で、
ニュー玉三郎(パチンコ店じゃないですよ)!
いいかもしれません。

恋の予感

番組でピアノ伴奏された松田真人さんの日記
7月26日に収録の模様が書かれています。

http://www.masato-matsuda.com/

昨夜の番組素敵でしたね!
私は玉三郎さんの40年来のファンです。
(ひっそりとファンしてます(^^ゞ)


そして玉置さんのファンでもある私にとって
昨日はホントに嬉しい企画でした。
玉三郎さんの笑顔の可愛いこと!!

語られた言葉がどれも珠玉の宝物に思える
内容の濃い2時間でしたね。

ありがとうございます!

汐入さま

初めまして!

番組でピアノ伴奏された方は、
松田真人さんなのですね。
素敵な音色でしたよね~。

CDバージョンと違って、ピアノ伴奏はまた、
しっとりとした雰囲気で、歌がより引き立ったように思います。
その辺、お二人のハーモニーのために
考えられたのでしょうね。

玉×玉コンビのファンでいらっしゃるなら
喜びも二倍~二倍~でしたね。

本当に、珠玉の言葉たちにも出会えて
至福の二時間でした。

うれしい情報ありがとうございました。
たま×たま、じゃなくて
ちょく×ちょく、いらしてくださいね。

よろしくお願いいたします。

清流の涙

ずいぶんとご苦労されたのでしょうが、それを全部ご自分の糧にされての今日。
あの清流のような涙がすべてを語っていました。
猛獣だから分かるんですわ。^^
わたしも玉置さんの歌は大好きです。でも、ジョイントコンサートと言われるとね。(笑)
少年の笑顔と涙と輝きと色気と・・・・玉三郎さんの表情、しぐさすべてに酔っ払った極上の時間を過ごしました。

ちなみに、「パチンコ玉三郎」みたいなので、「ニュー玉三郎」は×です。(笑)

えへへ

猛ウサのまるこさま

確かにパチンコっぽいですね。ニュー玉三郎。
ネオ玉三郎でも、同じか。

勘弥さんが、もし今生きてらしたら、と
考えてみても仕方ないのですが

玉三郎さんのこれまでの御苦労を思うと
胸が詰まります。

本当に素晴らしい方だなあ、と
昨日の番組を見て、さらに尊敬の念を
強くいたしました。

13日はハイビジョンでも録画して
ブルーレイで永久保存しなくっちゃあ。
写真集や舞踊集とともに、代々伝えていきましょう。

ジョイントコンサートは、全国ツアーでぜひ。
まずは新潟から!

守るもの

わたし思うんですけど、梅幸さんが自分を殺して音羽屋を守ったように、勘弥さんも養子の玉三郎さんを厳しく育てることで、玉三郎さんの将来を守ったのではないかと。
歌右衛門と玉三郎ではなく、歌右衛門と梅幸だったのでは。
梅幸さんは菊五郎、菊之助と音羽屋の繁栄を残しました。勘弥さんも、守田屋と玉三郎さんを残しました。
玉三郎さんに子供さんがいても、玉三郎さんではありません。
この坂東玉三郎は一代限りです。
それより大らかな母性で動物人間をたくさん育ててくだされば良いのですわ。^^

勘弥さんの気持ち

まるこさん
親子関係でもあり師弟関係でもある、
お二人とも、苦しかったでしょうね。

「何とか一人前の役者にしなければいけない」
という一念だったと勘紫恵さんが書いていらっしゃいましたね。
勘弥さんは、伸ちゃんなら堪えられると信じて
一貫して厳しくされたのでしょうね。
普通なら、とっとと実家に帰ってると思います。

「いいと思ったら、おしまいだよ」
その一言を素直に信じてやってきた玉さんだからこそ、
今なお、謙虚で、前向きな姿勢が健在なのですよね。
そこがまた素晴らしいと思うんですよねー。
観ている人たちはMAXで「いいと思ってる!」のに、ね。

玉三郎さんは、そんな教えを受けて
後輩たちには厳しくしながらも、とても大らかに
心優しく指導をされているのだと思います。

時代も、ありますよね。

玉さんにお子さんがいらしたら、きっと
実のお父様ゆずりでベロベロに可愛がられているのだろうなと。
お父様の手、長い指が、玉さんにそっくりでしたね。(逆か)

明日

「いいと思ったら、おしまいだよ」

すごい言葉です。人生の応援歌かも。
だって、また明日も頑張れ!ということですもの。
だから、今日より明日。また今日より明日。

猛ウサも、明日は玉三郎さんに会えるかもしれない、と思って頑張りますわ。桔梗さんもご一緒に。(笑)


エール

まるこさん

本当ですね。
すべてが凝縮されたメッセージ。

今の玉さんのルーツであり、
エールでもあり。

私の父も、よく同じことを言っています。

私が、ちょっとばかりいいことがあって
父にそれを告げると、良かったねと喜んでくれて最後に
「だからって、天狗になるなよ」と言うんですよね。

同じことを言われても、
玉さんみたいにすごーい人になる場合と
凡人中の凡人の私の場合と。

でも、私にとっても
ずっと大切にしていきたい言葉です。

そうだ!そうなんですよね!

桔梗さん

もう、みよ吉の出る幕がないですよ~

「お前云う通り、わしゃ聞く通り、山のカラスが鳴く通り」 ってね。
もっとも、最近のカラスは山じゃなく、都会の真ん中でゴミあさりしてますが・・・。
まあ、今日あたり、みよ吉の私感でも書いてみようと思ってますよん。

まるこさんにちょっと一言。

>梅幸さんは、自分を殺して音羽屋のために・・・
それは少し違うというか・・・
S24年、六代目死後に、3代目左団次・松緑・梅幸たちで結成した 「菊五郎劇団」。
歌右衛門とは同世代としてのライバルではあっても、何かにつけて紳士的な梅幸は、ゼロから出発した「菊五郎劇団」のため、ひたすら、そして積極的に松緑たちとの協和精神を培い、芸を磨いてきた俳優さんです。
生意気云ってごめんなさい。当時を知る者として、ひとこと。

カァ~カァ~

みよ吉さん

玉さんのことについては
海のカラスが、鳴く通り~(いない?)

みよ吉さんも、もちのろんご覧になられましたよね。
素晴らしかったですね。
玉さんは、あまりテレビにご出演になられないから
よけいに貴重です。しかも歌まで!

これからは、もう、歌デビューもされたことですし
もっとご出演していただけたらいいですね。

六代目梅幸さんは、写真集で拝見したので
何だか身近に思えます。
素敵な紳士でいらしたんですね。

歌舞伎チャンネルのデジカメニュースで
歌舞伎座前の甘栗屋の紳士が、
梅幸さんについて語っていらっしゃいましたね。

動く梅幸さんも見てみたいなあ。

なるほど^^

みよ吉さん、ありがとうございました。
梅幸さんはもっともっと大きい方だったんですね。
教えていただいて良かったです。^^
ありがとうございました。(m. .m)

今日も玉三郎さんの歌を聴いてしまいました。
それにしても、観れば観るほど、うっとり・・・・・

梅幸違い

桔梗さん

私が観たのは七代目、つまり、現・菊五郎さんのお父さんで~す。
桔梗さんの仰る、六代目梅幸丈は、昭和9年に亡くなったから、
そんなの観てたら、みよ吉はオバケv-39
「六代目」と書いたのは「六代目菊五郎」のことじゃわいなあ。

六代目といえば菊五郎、15代目といえば羽左衛門。
2010年ともなれば、これも、遠くなりにけり?? かいなあ。

勿論、ザ・スターの玉さま、観ましたよ~ 
そうですね、本当に貴重です!!もっと多くの人に観て頂きたいです!

今日は、道成寺で長くなったので、明日書きますね。

毎日

まるこさん

見れば見るほど~~~~ですね。

玉さんの青少年の笑顔が
たまりません。

七代目でしたか。

みよ吉さん

七代目梅幸さんも写真で拝見しましたが
やっぱり素敵な方でした。
いいな~~と、国立劇場の図書館で
まじまじとお顔を見つめましたよ。

六代目梅幸さんが、
背の高い方だったんですよね。

お化け~出たな~~~
じゃあないですよね、

コメント楽しみにしています!

プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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