お散歩 @ 山鹿

玉三郎さんの公演の前後は、八千代座界隈をぶらぶらお散歩しました。

裏道を一本入ったところに、可愛い道案内が。

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豊前街道のどのお店にも、玉さんがいます

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玉三郎さんが「口上」で、昔の塗り壁にはお酒が混ぜてあった、
とおっしゃていたのを思い出して骨董屋さんの古屋の壁
(数百年前のものだそうで、青みがかっていてキレイ)を激写。
お店の方によると、お酒のほか貝殻の粉末も混ぜでいたそうです。

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山鹿灯籠の展示会では、玉三郎さん所蔵の「姫路城」の灯籠が。
「天守物語」を八千代座で上演された記念に作られたのだそうです。
山鹿灯籠は、紙で作られていますが、柱や桟などもすべて空洞にして
制作しいるそうです。細工が見事で、職人さんの腕前に唸りました。

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終演後の夕景は風情があって、ひと昔前の日本にいるみたい。

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酒蔵のある「天聴の蔵」では、玉三郎さんの写真展が開催されていました。
等身大より少し小さめサイズの、白拍子花子さん、八重垣姫、富姫、お孝さんなど
美しいパネルがずらっと、蔵の素敵な空間に並べられていました。
「女人哀詞」のお吉さんと、対話しているのは誰だぁ。

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めっけぇ~

桔梗さん。^^

こんばんは。

〇〇〇さん

お久しぶりです。
いろいろと大変でいらしたのですね。
そんな中、コメントをくださって
ありがとうございます。

でも、お父様が回復されて本当に本当に良かった!
〇〇〇さんの思いが通じて、お父様は頑張って
元気を盛り返されたのだと思います。

>日々大切に生きなければいけないと痛感した次第です。

もう、それに尽きますね。
いつも、無事に晩御飯を食べられて
ワインをおいしいと思えることに(そこは余計)
ただただ感謝するようになりました。
元気でいられることだけでブラボーです。

これから、ご両親となるべくベタベタして(笑)、
いろんなお話をいっぱいして
旅もして、楽しい時間を満喫してくださいね。
私の気持ちのことまで考えてくださって
ありがとうございます。
私は、今、そうして過ごした時間が宝物になっています。

八千代座は逃げませんし、玉三郎さんも、
観たい演目をリクエストしてくださいね、とおっしゃって
くださっているので、来年こそ!

〇〇〇さんも、これからいろいろなお疲れが出ることと思います。
どうかくれぐれもご自愛くださいね。
お互い、来年の八千代座をめざしてエイエイオー!

めっかったかー。

まるこさん

玉三郎さんのパネル写真は、お吉さん以外は
すべてカメラ目線だったので
ちょいと遊んでみましたぁ。変なおばはん。
京にんじんさんに激写していただきました。あはは。

お出まし〜

あらっ〜!うっとり骨抜き状態の桔梗さん、みっけ!
本当に、お話しているみたいですね。
なんだか、いいわあ〜。





お二人が

対話しているような、いい塩梅に撮れてますよ、桔梗さん!

私も、蔵の写真展は見に行って、パネルの写真を撮ったんですがね。
ツーショット?は思いつきませんでしたよ・・・

激写の第二弾を期待してますよ♪

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うへへへ

フクギさん

ぽっかーんって、口あいちゃってる感じですよね。
でも、お話してるみたい?(勝手に照れる)。

お吉さん「呑んでばっかりいるんじゃないわよ」
アホ桔梗「ぽっかーん。もう飲みましぇーん」

それとも、

お吉さん「山鹿まではレンタカーがいいみたいよ」
アホ桔梗「あ、フクギさんもそう言ってました」

なわけないか。

来年は、私もレンタカーにしようかなと思ってます。
二日間借りても、タクシーよりお得かもですね。
公演前にあっちゃこっちゃ遠出できるのもいいしね。
でも、落ち着かなくてやっぱり八千代座界隈を
ウロウロしてるんでしょ。

いい塩梅!

あんずさん

あざーす、あんずぁーす。

ツーショットで全部撮りました(笑)。
というか、京にんじんさんに、撮っていただきました。
手を前に出したり、あおいでみたり、
宮尾すすむにしてみたり(社長っ!の手。古い)
誰も見てないのにアレンジしながらね。
玉さんはただただ美しく、そこに立っておられました。

第二弾は…ぶーいんぐ必至につき
やめときますわん。

歌舞伎座へ、ゴー!

〇〇〇さん

本当に、物ではなくて人ですよね。
心の中にずっと残っているのは。

私にとっても、皆さんからの温かいメッセ―ジが宝物です。
皆さんとお会いしたことはありませんが、
その文面から、お人柄が浮かんできてニマニマしたり
ほっこりしたり、励まされたり、沢山の幸せをいただいています。

歌舞伎座にいらっしゃれるんですね!よかった!
また、皆さんでお賑わい、大盛り上がりの12月になりますね。
2015年の締めくくりに、
玉三郎さんの舞台を拝見できるのは何よりも嬉しいですね。

これからも、どうぞよろしくお願いします!

1週間以上たちましたが。

八千代座から、帰って1週間が過ぎてしまった今、
楽日の口上で、思い出したことが。

広間で踊っていることが、嬉かった私(玉三郎様)が、
両親の前でも踊ることが恥ずかしかった私が、こうして皆様の前で踊るようになるとは(笑)

皆様にお目にかけられない?踊りになったら、また、一人で広間で踊ります(笑)

裏方さんに感謝の言葉の中で
照明の池田智哉さんの話をされ、二つ年上で小さい頃に、舞台をしていらっしゃった

以上のようなことを話されたように思います。
自分勝手なとりかたであれば、お許しください。

まだまだ、しつこく、夢か幻のところがある私ですが
これも心配せず、当たり前の現象と考えることにしました。
すみれさんも、以前、八千代座の藤娘を想うと記憶がとぶ、とかいてくださっていましたから。

この舞台と、出会えさせていただいて
地方さんだけではなく、照明や美術、小道具といった玉三郎様を包んでくださる全てのもの、人に感謝してこれから舞台をみつめていきたいと強く思いました。

それにしても、桔梗さん、
写真展で玉三郎様と語りあっておられるお写真はいいですよね!
私も同じ場を味わったのに、思いつかなかった。
あ、そうです。これからは、桔梗さんのように、そういう、ユーモアを醸し出せるようになりたいです。
泣いてるばかりの私ではなくてね。
でも、これは、治りません。今でも藤娘の唄を聞くと泣けてくるんです。

ありがとうございます。

ちょんぱさん

まだ泣きモード?(笑)。
そんな中、楽日の口上についてのレポートを
ありがとうござます。

>皆様にお目にかけられない?踊りになったら、また、一人で広間で踊ります(笑)

お目にかけれらない踊りになったら(そんなことはないと思われますが)、
八千代座という名の大広間で、踊っていただけたらいいですねー。うひひ。
八千代座は舞台でもあり、大広間でもありますよね。うんうん(ひとり納得)。

>照明の池田智哉さんの話をされ、二つ年上で小さい頃に、舞台をしていらっしゃった

池田さんの照明は、絶品ですよね。玉三郎さんの舞台で、記憶に残っています。
「日本橋」の葉っぱのような陽炎のような照明や、炎の照明や
「ふるあめりか」もきっとそうですよね。あの夕焼けや海のキラキラとか。
ほかにもいっぱい。歌舞伎座の照明さんの親方ですよね。
一度、赤坂アクトシアターの帰りにお見かけして
酔った勢いで(ワイン一杯だったけど)、「池田さんですよね」と
お声をかけてしまいました。照明についての感動を熱くお伝えしてしまいました。
一徹な感じでありつつ、とても優しい雰囲気の方でした。

>まだまだ、しつこく、夢か幻のところがある私ですが

いえいえ、しつこいだなんて、申しません。
不治娘として、理想的な症状です。私も、まだまだ夢うつつです。

>写真展で玉三郎様と語りあっておられるお写真はいいですよね!

おお~、ありがとうございます。語り合ってますかね、むふふ(勝手に照れる)。
あのお吉さんのお写真は以前から知っていましたが
あんなに大きくなると存在感もドッカーンとすごくて
あの色気でもって見つめられたら(誰が見つめてると言った)、
もうねー見つめちゃいました。
私も、泣いてるばかりの私なんですよ。同じ同じ。

藤娘の唄を聞きまくって、涙がちょちょ切れるまで浸ってください。
来年の八千代座まで泣いているかもね。それはそれで凄い。
心が浄化されまくって、ちょんぱさんに後光が差すかもしれません。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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