玉三郎さんの口上@八千代座

先発隊の皆様からの大盛り上がりコメントに胸踊らせつつ
10月31日、11月1日の2日間、熊本県山鹿市にある八千代座で
「坂東玉三郎特別舞踊公演」を堪能して参りました。うぎゃぁー(余韻の雄叫び)

福岡空港から、八千代座直行バスに乗ってイザ山鹿へ。
お隣に座られたAさんとは初対面なのにお話しが
弾みに弾んで、あっという間の1時間45分でした。
お酒の話をしている時に薄々感ずかれたそうですが(笑)、
「えっ?もしかして、あなたは桔梗さんですか?」とおっしゃられて。
いつもこちらのお座敷を覗いてくださっているとのことで、大感動!
おかげでとても楽しい旅となりました。Aさん、どうもありがとうございました。

八千代座の玄関口で、靴入れ用のビニール袋をもらうと、
あー、またやって来たんだなぁ、としみじみ。ワクワクはピーク
ブーツをぎゅうぎゅう押し込んだので、ビニールが破けそうに(笑)。

13時過ぎに小屋の中に入ると、すでにお客さんでいっぱいでした。
お弁当を食べてる人、お喋りしている人、みんな笑顔。私は、
ゲットしたパンフレットを眺めたり(興奮して文字が読めない)
天井を見上げたりしながら、開幕の時を待ちました。

太鼓とお囃子の音が鳴り始めて、ザザザーッと幕が引かれると
すぐ目の前に、口上の装いをした玉三郎さんがお辞儀をして座ってらっしゃいました。
左へ、右へ、そして中央へと視線を送られて、深々とご挨拶を。
わぁーすぐそこに、玉三郎さんの目が、口が、鼻がーそれは顔だー(気分は動転)

にこやかに、和やかに、たっぷりとお話ししてくださいました。
31日と1日では内容に変化があって、初日から参戦の京にんじんさんも
「毎日、少しずつ違うねぇ」とおっしゃっていました。
頭の中で、何日分もの口上がどのように整理されているのでしょうか、
玉三郎さんの脳内を拝見したくなります。
とても柔らかな表情で、愛嬌たっぷり、ユーモアたっぷり。
ところどころで自然に笑いが起こりました。

2日間の内容を、下記に書き出してみますね。

①楽屋の壁には、昔、八千代座にご出演になられた方の「落書き」が
  刻まれている。大変尊敬している花柳章太郎先生のものもある。いろいろな
  役者さんたちのお名前があり、「落書き」と言ってはなんだけど、
  今となっては、とても貴重な記録になっている。こうして、この先も、
  200年、300年と、俳優たちに受け継がれていく芝居小屋であってほしい。
  見学される時に、ぜひ、「落書き」を、見つけてみてください。

②今はインターネットやメール、ラインで(玉三郎さんの口から「ライン」という
 言葉が出たのは初めて。びっくりです)繋がっているけれども、芝居小屋のこういう
 空間でお客様と繋がること、そんな生のコミュニケーションを大切にしたい。
 八千代座ではこの「口上」が恒例になっているが、舞踊だけだと、ずっと喋らないので、
 声をお聞かせする意味でも、「口上」を続けている。好評なので続けている。
(はい、大好評です。舞踊だとずっと喋らない、というところで受けてしまいました。
 毎回、お声が聞けるお心づかいが嬉しくて有り難くて、本当に楽しみな「口上」です)

③八千代座に来る5年前に、沢村宗十郎さんが金丸座を復興した。
 それから地方のあちこちでも芝居小屋が復活して、小屋が生きている。
 芝居ができるようになったのは、とても素晴らしいこと。
 
④一番最初に八千代座を見学に来た時に、二階は床が抜ける状態だった。
 つい好奇心旺盛なので危ないと言われても二階へ上がってみたくなっちゃった。
 (「好奇心」の下りでは、いたずら小僧顔だったような気がします)
 第一回目の公演の時は、暖房もないので毛布やホカロンをお配りして寒さを凌いだ。
 (念願の「ホカロン」が聞けて大満足です。)今では床暖房も冷房もある。
 重要文化財なので冷房はあまりふさわしくないが、お客さまに快適に過ごして
 いただくためには忍びない。

⑤八千代座の改装は、照明や衣裳、鬘、小道具などの裏方様にとっても
 快適な環境になった。舞台と楽屋の間が、スイスイ通れるようになった。
 演者だけでは何もできない、地方さんや裏方様があっての舞台、ということを
 何回もおっしゃっていました。

⑥昔の八千代座の塗り壁には、艶が出るようにお酒が混ぜられていた。
 最初来た時は、天井には何も描かれていないただの板だったが、
 昔そこに描かれていた絵柄(お店の広告)の図版が出てきて、改築の時にそれを
 再現して天井の一枚一枚に描いた。最初は色が鮮やか過ぎる感も
 あったが、今ではちょうど良い色合いに落ち着いてきた。

⑦八千代座実行委員会のメンバーが代替わりして若手メンバーになった。
 若い世代に受け継がれて、また自分が呼んでもらえたことがとても嬉しい。
 この先、いろんな役者さんたちに出てもらえるような道が出来て、自分の役目は
 もう済んだ。でも、出ないと言ってるわけではないですよ(笑)、
 と付け足されました。 (よかった!)

⑧今年は八千代座25周年で、2日は250回目の公演になる記念すべき年。
 自分の誕生日も25日である。それだからというわけではないが、25という数字が好き。
 25番目とか、25列目が好き。

⑨今回、上演する「藤娘」は1826年、「傾城」は1828年に作られたもので
 200年近くも続いている。やはり曲の良さというものがメインであること。
 ここで、玉三郎さんが長唄の曲と踊りを「小説」にたとえられました。
 小説の文章を曲としたら、踊りは挿絵のようなもの。(挿絵のない小説もありますが
 という細やかな注釈を笑顔で語られて)あくまでも曲が良くなければ成立しないし
 これまで踊り継がれても来なかった。やっぱり名曲が残っている。いい曲は、
 誰が踊っても楽しいし、それぞれの良さがある。
(しかし玉三郎さんの挿絵は、超豪華版の飛び出す絵本です。)

⑩今まで、40演目は演じてきて、出し尽くした感がある。ひとりでできる舞踊は
 そうそう数が無い。八千代座でやって欲しい演目があったら言ってください。
 (ええ~~~っ!と声を上げそうになりました。何て嬉しいことを!とぶっ飛びました。
 やって欲しい演目、言っちゃいますぜ~玉三郎さん、最高のメッセージ!
 何がいいかな、と、八千代座の帰り道から、ずーっと、考えています。)

ざざっとしたメモを元に書いたので、記憶違いがあったら、失礼いたします。
口上の間は、ずっと手を膝の前についたままの姿勢なんですよね。
家でやってみましたが(やるなー)、喉が圧迫されるあの姿勢で
15分位声を出し続けるって大変。
玉三郎さんのスーッと長い指が、目に焼き付いています。きれいな手。
踊りの時は、娘さんの小さな手になるんですよね。玉さんマジックだー。

昨日は、250回目の公演で久寿玉が割られたようですよ。
くまにち新聞さんから、ちょこっとお写真を引用させていただきます。
すみませんーもうしませんー今回だけですー。

20151103001_DAT_20151102205502001.jpg

あっと言う間に、今日は、千穐楽ですね。
あと10分で開幕です。とざい~とーざい~~~~!
心は八千代座に飛んでいきます
  

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楽しかったですね。

Aさま

熊本では、偶然ご一緒になれて本当に良かったです。
玉三郎さんが繋いでくださった御縁ですね。
早々にコメントをくださって、どうもありがとうございます!

歌舞伎座のこと、遠征のこと、舞台のことなど
玉三郎さんという共通の話題があれば、
お喋りが尽きることがありませんね。
Aさんの、終演後、クリスマスの銀座を
ぶっちぎりダッシュしたネタに大爆笑でした。

>桔梗さんが31日に観劇なさることはブログで知っておりましたので、
 どなただろうなあ、と八千代座内ではきょろきょろ目を
 光らせてたんですよ(笑)。

そうだったんですね。八千代座に行く前にすでにお会いしちゃってましたね。
発覚したのは、終演後だったんですよね。
京にんじんさんがいらしたので、「京都からいらしてるんですよ」と告げたら
Aさんの目がキラッと光って(嘘)、「いつからですか?」
「初日から」で、「もしや、桔梗さん?」と相成りましたね。
花道までカーテンコールで出てきてくださった玉三郎さんの
真下にいらしたAさんが涙を流して感動されているのを観て
私も泣きそうになりました。素敵でしたね。

また近々、どこかの劇場でお会いできますね。
歌舞伎座、博多座、南座、松竹座…いっぱい機会が!
玉三郎さんのおかげでお仲間が増えて嬉しいかぎりです。

これからもどうぞよろしくお願いいたします!!!

記念すべき250回目の公演。

桔梗さん、桔梗さん、お座敷の皆さんお久しぶりです。

11/2の公演を堪能して参りました。
極上のお酒を飲んだかのように、うっとり酔ってしまいました。


博多駅からバスに乗ったのですが、この日高速道路で事故があったそうで、そのための渋滞で公演に間に合わないかもといわれて焦りました。

先日の海老蔵さんの公演のときも、事故渋滞のため遅れての開始だったそうで。まさかお客様が100人以上遅れて来るのに、時間通り公演開始なんて玉様はなさらないだろうと思って、余り心配はしていませんでした。

結局13時半前にちゃんと到着しました。

この日は玉様が八千代座で初公演をされてから250回目の記念すべき日とのことで、貼って頂いた写真にもあった通り、口上の最後にくす玉が割られました。

係りの男性の方がくす玉の紐になかなか手が届かなくて(演出だったのかな笑?)笑いが起こっていました。

口上の内容ですが、やはり数字の25についての縁をお話しされていました。

自分は4/25生まれのせいか、25という数字が好きで昔から縁があったこと。

クラスの席も25列目とか、25番とかが多かったこと。

「今年は平成2年に初めて八千代座公演をしてから25年目であり、今日11/2がまさにちょうど25年目の日なのです」

「千穐楽からは26年目の歴史が始まります」とおっしゃっていました。

「これだけ八千代座に長く伺っていると、古典というのは出し尽くしてしまいました。あとは創作舞踊しかありません」
「小さいお子さんなら、『お月さまいくつ』や『菊づくし』という踊りがあるのでそれを踊ればいいのですが、自分は大人ですのでそういうものは踊れません」ここで客席大爆笑。

「ですので、もしこういうものが見たいというのがありましたら是非公演会事務局の方までご意見くださいませ。本当は役者自身が考えなくてはいけないことなのですが」とのことでした(笑)

「先輩方の中には、道成寺300回(数字が違うかもしれません…)とか、勧進帳1000回とか偉大な記録を持っている方がおられます」

「鷺娘という踊りを長く踊ってきましたが、実は今回お見せする藤娘の方が踊った回数は多いのです」

「鷺娘が200回(250かも知れないです)、藤娘が200〜300の間だと思います」(すみません、ちょっとこの辺の数字はうろ覚えです…)

「傾城は四季を楽しんで頂きたいと思って作りました。今回は藤娘の方は背景を銀色にいたしました。これは水面が反射してキラキラ光る様子を表現したものです」とのこと。

確かに銀色に藤の花がとても綺麗に映えて、藤娘に手を引かれて花園の中まで誘い込まれてしまいそうだなあという印象でした。

「古典というのは音楽が大変素晴らしく名曲ばかりで、だからこそ長い間受け継がれてきました。素晴らしい音楽があれば、踊り手は舞台の上で回っているだけでいいのです」

「音楽を演奏する方や、背景を作る方、そして舞台の裏にいて姿は見えないけれど、本当にたくさんの方に支えられて舞台というのは作られております」

「ですから、お客様から頂く大きな拍手というのは、自分に対してだけでなく、舞台の裏にいる姿の見えない者たちまでにも送られているものだと思っております」

玉様始め、八千代座を愛する皆さん全員想いの込もった公演だからこそ、何度でも通いつめたくなるのでしょうね。


それから例の藤娘の公演回数です(笑)

「初日の口上で八千代座では藤娘を2回踊ったとお話ししました。昨日の口上では3回だったと訂正しました。ところが、昨日プログラムを見ましたら4回でした」とのことで、この日またまた訂正されました(笑)楽日はどうだったのでしょうか(笑)?

八千代座を今日の姿にするまでの努力についてもお話されていました。

「山鹿は盆地で夏は暑く、冬は寒いです。公演を始めた頃は、冬には毛布やホカロンをお配りしておりました。」
「そこで、いずれも様に快適にお過ごし頂けるよう、八千代座は重要文化財なので本当はいけないのですが、一階客席の下に床暖房を入れて皆様がいらっしゃる前にあたため、皆様が客席にお着きになる頃に暖房を切って、ちょうど良い温かさになるようにしております。夏用にはクーラーも入れました」

「二階の客席も昔の方なら正座でご覧になったのですが、今の方はなかなかそうやって観るのは難しいですから、実行委員の人たちと何度も話し合い、見やすいように工夫をし、一年中通して心地よく見て頂けるようにいたしました」


そして、実行委員の世代交代のお話もされていました。

「やはり次の世代を育てないといけないとずっと思っていました。今回は若い人たちが自分と同世代の先輩実行委員の人たちを後ろ盾にして、若い人たちの実行組織を作り、私を呼んでくれました」

確かに若い方の姿が目立っていたように思いました。

いつまでも何百年でも、あたたかく華やかで愛される芝居小屋であり続けてほしいなと思いました。



夢?幻?

無事に関西に帰ってきました。

ただ、感想となると
お座敷の先輩皆様のように、言葉で表現ができないんです。
よって、このコメントを読んでいただく時間をとっていただくだけで、無駄な時間となるかも知れません。お許しください。

お座敷の先輩先発隊の皆様情報のお陰で、
日帰りという日程の中でも、夢小蔵、八千代座見学ができました。
玉三郎様いっぱいの空間に、最初から涙。

次に写真展
早い時間に行ったので、玉三郎様の写真に囲まれ、独り占めできた満足の空間と時間。

いよいよ、公演へ
八千代座という空間にのまれながら、花道を真正面に見る自分の席にびっくりしながら、口上がはじまりました。
お声のやわらかさにうっとりで、どれもこれもうなづくばかり。

いよいよ、傾城では、
花道情報があったにもかかわらず、なんか変にまいあがり、
私のこの前をとおられる。こう思うと、かえって、揚げ幕あたりをみれなくなる。
なんだ、この感情は?
前を通られると、まさに籠釣瓶の次郎左衛門状態。ポカンとなったまま。
踊りがはじまると、とにかく、うっとり状態。

藤娘では、屏風と可愛い藤娘で相乗効果をうむ世界

とにかく、今日の舞台が夢だったのか、現実だったのか?

ただ、実感としておもったことは、
このすばらしさ、衝撃が、自分をつくる細胞、遺伝子DNAまでにとどきますように。

私の子どもだけでなく、100年後の子孫にまでとどいて、その子孫も夢か幻かわからない衝撃的な世界に出逢えますように。

なんか、よくわからないですが
福山雅治の、今日も生きてる生きてく、の歌をおもいだしました。なぜ、こんな時に。平常心ではない自分でした。

私の亡き祖母がすばらしい歌舞伎をみたとき、役者さんの衣装が眼にちらつくと今から、40年以上も前に話していたことがあります。
まさに同じ状態で、あの舞台が目の前にちらつく。でも、すごすぎて、現実だったかわからないぐらいなんです。

玉三郎様をみているだけで、涙がでてきました。タオルハンカチ片手に舞台を観ている私がいました。

そして最後には、
これも、先輩はむぴょんさん情報の足湯でしめくくることができました。

ただ、最後に、実感として残ったことは
カーテンコールが、3回だったこと
拍手がおさまらなくて、もう一度あるような雰囲気だったのですが。

カーテンコールにこだわりますが、
今日は、花道まで出てきてくださらなかった。少し、残念。

しかし、花道の向こうの鳥屋で写真家の岡本隆史さんが、揚げ幕にカメラを隠し、写真を撮られていたのを発見でき、嬉しかったです。
岡本さんとは、八千代座近くのカフェでお見かけし、この方どこかでみたことあると考えていたのですが、鳥屋で見つけ、岡本さんとわかり、玉三郎様の身近な方にお会いでき、よかったです。

まだ、まだ、夢の中?

すこっぺさんのご質問ですが、
藤娘の公演回数の訂正は、ありました。
それと聞きたかった、ホカロンの話はありませんでした。

すみません、皆様から情報をいただいたご恩があるのに、こちらからの情報となるとなんだったかな?という感じになります。

思い出すこともありますので、楽日について何かあれば、どうぞ、聞いてやってください。
お答えできるかどうか、わかりません。
なにせ、夢心地です。

それと、あまりにも衝撃的な舞台を観ると、次にちがう舞台をみたいという気持ちがなくなることも体験しています。

宝塚、新源氏物語の良席が手にはいるところだったんですが、
違う演目の舞台をみたら、なんか、昨日のことが消えていきそうで。

まだまだ、元の状態にはもどれません。
お座敷の皆様、楽日に行かれた感想をお待ちしています。

最高でしたね

ちょんぱさん、昨日は八千代座にいらしたのですね。
私も昨日は、念願の「お一人での藤娘」を拝見でき、忘れられない公演になりました。
口上までは楽しくてルンルンだったのですが、傾城の玉さまが花道に登場された途端、感動のあまり涙でウルウルになり、タオルハンカチをずっと握りしめていました。
千秋楽はカーテンコールは4回はあるかしらと、私もずっと拍手し続けました。
でも再度ご登場にはなりませんでしたね。
たぶん、終演後は玉名や福岡までのバスを利用される観客が多かったと思います。
特に高速バスは渋滞で遅延することが度々あるので、カーテンコールを長引かせてバスの出発が遅れたら大変、、との 玉さまのお心遣いがあったのではないか思っています。
案の定、終演後私の乗った博多駅行きの高速バスが事故渋滞で遅れ、新幹線の発車時間ギリギリの方がいらっしゃいました。
私達ファンが玉さまのことを思う以上に、玉さまはファンのことを気遣っていらっしゃると思います。昨日も拍手が鳴り止むまで、玉さまはあの美しいお辞儀をずっと続けていらっしゃったのではないでしょうか。
そのようなお人柄だから、50年以上のファンの方々が沢山いらっしゃるのでしょうね。
私もそんな玉さまを尊敬し、ずっとついて行きます。(かえってご迷惑かしら?)

桔梗さん、ご無沙汰しております。
歌舞伎座にも時々出没していますが、なかなか感想を書く余裕が無く、お座敷にはいつもひっそりと訪問させていただいております。皆様の臨場感あふれるコメントが、とても楽しみです。
桔梗さんの体調がずっと心配でしたが、検査結果が問題なしで良かったですね。
ホッとしました。とは言っても、あまり無理されないで下さいね。

度々お座敷にあがり、すみません

文月様のコメントを読みながら、またまた泣けてきました。
後一回のカーテンコールにこだわった私がなさけなかったです。

なんか玉三郎様にお話していただいたように感じ、私の勝手な汚い心を恥ずかしく思います。
玉三郎様が、私達の心からの拍手を受け取ってくださっている姿が想像でき、豊かな気持ちになれました。
文月様、ありがとうございました。

「口上」の記録

桔梗さん、お座敷のみなさん、詳細な「口上」記録、どうもありがとうございます。

「藤娘」の回数訂正、おかしかったですね。

250回目のくす玉はすばらしい計らいですね。
ご覧になれた方、羨ましいです。

わたしは当初は初日から3日間の予定で、それでも頑張ったのですが、予定が変わって1日追加、それが、時間的に精一杯でした。
予算的には、とっくに破綻しています。

1日ははじめて2階から拝見。
椅子席で、足は楽で、舞台は見渡せますが、やっぱり見下ろすよりは見上げたいです。

1日におっしゃった「演目リクエストの募集」にはびっくりしましたね。

すこっぺさんご紹介の、子どもなら『お月さまいくつ』や『菊づくし』はあるけれど、大人なので踊れません、に客席大爆笑は想像できます。

でも、子どもも踊ると思われる『手習子』、芝翫さんが踊られるのを見ました。
5、6歳の頃の映像でみた「三面子守」とか、拝見してみたいです。

数年まえに「もうお見せするものがなくなりました」とおっしゃったときは、ついに引退? とおそれたものですが、ここのところ、そういう気配はなくなって、喜ばしい限りです。
パンフレットの寺尾さんの文章も、憂いっぽいところはなくて、晴れやか、と思いました。

今回の遠征ではじめて「夢小蔵」と八千代座の見学をすることができました。
「夢小蔵」の前で、偶然、見学を終えられたはむぴょんさんと遭遇、八千代座を一緒に見学することになりました。

そのあと山鹿燈籠の展示もご一緒したのですが、翌日は桔梗さんとふたたび山鹿燈籠の展示にいったところ、こんどは案内担当の方がおられて、詳しく説明を受けることができました。

山鹿燈籠館は、いま耐震補強工事中とかで、見学できないのですが、来年、工事完了していたら、訪問したいと思います。
来年もまいりますよ、全日は無理でも、3日くらいは通いたいと思います。

ありがとうございまする。

すこっぺさん

250回目の記念すべき日、
2日に八千代座へいらしたのですね。
いいなぁ~久寿玉をご覧になれたのですね。
31日も1日も久寿玉割っていただきたかったーあははは。

>極上のお酒を飲んだかのように、うっとり酔ってしまいました。

そうそう、藤娘以上に酔っぱらっちゃいましたよね。
出てくる時も、引っこむ時も、天下一品。

『お月さまいくつ』や『菊づくし』も拝見したいです。
どんな風に踊られるんだろう~って。観たい観たい(しつこい)

>もしこういうものが見たいというのがありましたら
 是非公演会事務局の方までご意見くださいませ。

これ、かなり驚き、かなり嬉しかったです。
こういうものが観たい、は一杯あります。
八千代座の事務局に送ればいいんですね。
でも迷っちゃいますね。どれもこれも。

鷺娘より藤娘の方が踊った回数が多いのですね。
これは、お話になっていませんでした。
玉さんは、藤娘を1000回は踊られているように感じます。
カウントはしていらっしゃらないですよね。
凄いことですね。回数もそうですけど、深化しているところも。

>「ですから、お客様から頂く大きな拍手というのは、自分に対してだけでなく、
 舞台の裏にいる姿の見えない者たちまでにも送られているものだと思っております」

素敵なメッセージですね。確かに、そうかもしれません。
玉三郎さんに向かって「ありがとうございます」という気持ちで一生懸命に拍手をしますが
この玉三郎さんの舞台全部に感謝を表現したいという気持ちでいっぱいになります。
玉三郎さんご自身がそう思ってくださっているということがとても嬉しいです。

八千代座では、藤娘は4回も踊られているのですね。
私は、最初に行ったのが「鏡獅子」で、その前の年に
「藤娘」が上演されていました。
25年前に、八千代座に行ってればなーとつくづく思います。
でも、その頃はまだぺーぺーで仕事に忙殺されていて
とても旅などできなかったので(お金もないし)、
逆に知っていても行けなかっただろうな、と。
でも、25年間、通っていたかったなぁ。

200年後も、300年後も、見届けていたい芝居小屋ですね。
どんな風になっていくのかな。考えるのも、また楽しです。

まだ夢の中?

ちょんぱさん

今なお夢と幻をさまよっていらっしゃるでしょうか。
私もなんだかまだまだボワーンとしています。

日帰りで、夢小蔵と八千代座見学ができて
本当に良かったですね。なかなかできませんぜ。

>次に写真展
 早い時間に行ったので、玉三郎様の写真に囲まれ、
 独り占めできた満足の空間と時間。

独り締めですか。いいですね。
私は終演後だったので、けっこうお客さんがいらっしゃいました。
そんな中、玉さんとツーショットで(写真のね)
京にんじんさんに撮影してもらいました。
等身大よりも少し小さい玉さんでしたよね。

花道の前で、籠釣瓶の次郎左衛門状態になったちょんぱさんを
勝手に想像しました。ぽかんですよね。
私も、目の前にいる傾城や藤娘を観ていて
玉三郎さんなんだよね、でも、違う。
すごく神秘的な感覚にとらわれました。
まだ行ったことのない世界へ、飛んでいる気分でした。

私が行った二日間とも、カーテンコールは3回でした。
それでもみんな拍手喝采でしたが、アナウンスが入って
4回目はありませんでした。
前はその日のノリで何回もカーテンコールがあったりしましたが
今回は3回って、決めていらっしゃるのかなと思いました。
でも3回でも充分です。ほんとに有り難いです。
そうじゃないと、もっともっとーってね。キリがないっすね。

玉三郎さんが八千代座でコンサートをやられた時、
舞台ので、m写真家の岡本隆史さんがカメラを構えて
玉さんを中心に客席を撮影してくださったんです。
玉さんとみんなの記念写真という企画があったんです。
その時、岡本さんを初めて拝見しましたが、
軽やかに、みんなの気持ちを和ませてくれるところが
すごいな、と思いました。ナイスガイでした。

はむぴょんさんおすすめの足湯にも行けて
良かったですね。日帰りでスッゲー充実してます。

わかるわかる。

ちょんぱさん

そうですよね。

>違う演目の舞台をみたら、なんか、昨日のことが消えていきそうで。

私も、玉さんの舞台しか観たくなくなっちゃう。
けっして消えはしないのでしょうけど、
ほかのものを取り入れたくないんですよね。

ひっそり、どうぞ。

文月さん

八千代座でタオルハンカチを濡らされましたね。

>私も昨日は、念願の「お一人での藤娘」を拝見でき、忘れられない公演になりました。

おひとり藤娘を観ていたら、あ、そっかここ七之助さんのところ
玉さんで観られるんだ、っていちいち、その振りやしぐさを楽しんでました。
二度おいしい感じですよね。

>昨日も拍手が鳴り止むまで、玉さまはあの美しいお辞儀を
 ずっと続けていらっしゃったのではないでしょうか。

幕がシースルーだったらいいのにねー。
ずっとみんな帰らないでしょうね。玉さんも。うはは。

>桔梗さんの体調がずっと心配でしたが、検査結果が問題なしで良かったですね。

ありがとうございます。ご心配いただきすみません、でも嬉しいです。
八千代座の前にちゃんと検査して行けたので、心底、満喫しました。
お互いに無理しないように気をつけましょうね。

また泣いてんのか(笑)。

ちょんぱさん

ガラス細工のようなお心で
玉三郎さんのことを思っていらっしゃるんですね。
汚い心じゃないですよ(あえて言うな)

>玉三郎様が、私達の心からの拍手を受け取ってくださっている姿が想像でき、
 豊かな気持ちになれました。

そういうイマジネーションで、また元気になれますね。
生の舞台のコミュニケーションの大切さを
玉三郎さんも力説されていましたね。
八千代座、やめらんねーですね。

久寿玉!

京にんじんさん

2日は250回でしたから、
もう一泊したかったですね。

>わたしは当初は初日から3日間の予定で、それでも頑張ったのですが、
 予定が変わって1日追加、それが、時間的に精一杯でした。

おかげで、一日ご一緒できました。
ありがとうございました~。
馬刺し、美味しかったですね。
燈篭展示会にも、おつきあいいただいて良かったです。
解説していただいて、知識が増えました。
アタマにのっけられたのも嬉しかったです。

一度、二階から拝見したいのです。
どんな風に見えるんだろうな、って。
でもやっぱり、どうしても、かぶりついちゃう。がぶ。

>1日におっしゃった「演目リクエストの募集」にはびっくりしましたね。

京にんじんさん、とても驚かれてましたよね。
そういう私もですけどね。リクエストは、コンサートの時にも
アンケート用紙をくばってくださって。
今度は、事務局にファックスすればいいんでしょうかね。
玉さんが大人になってからの「三面子守」が
私も拝見したいです。リクエストしたいです。
でも、絶対にやられないでしょうね(笑)。
何がいいかな、って考えるのも楽しいです。

>今回の遠征ではじめて「夢小蔵」と八千代座の見学をすることができました。

そうだったんですね。何回も体験されていると思っていました。
「夢小蔵」も、衣裳が展示されていて、ポスターがいっぱいあって
見応えがありますよね。年表もあって、あれを読んでいると
これまでの歴史が事細かにわかって、何だか胸が熱くなります。
玉さんは、25年という歳月は、アッと言う間とおっしゃいましたが
生まれた赤ちゃんが25歳になっちゃうんですもん
とてつもない日々の積み重ねがあると感慨深いものがありました。

来年も参りましょう~。全日行きたいなー。でもまだ無理かな。

2日と3日

今年も行って来れました!
熊本空港から八千代座にMさんとタクシー飛ばして(笑)

丸25周年の250回記念公演と26年目の最初の公演日に立ち会うことができてとても幸運だと思いました。
くす玉が割れるのに、ちょっと間があったので、ゆっくりと見れました~

2日は正面から、3日は上手よりの枡席でした。
八千代座は、ほんと至近距離で拝見できるので、舞い上がり度が半端じゃないです♡♡

玉三郎さんの公演をたっぷりと堪能し、、更に美味しいお食事と温泉に浸かり、心も豊かにお肌もちょっとすべすべ?になって参りました!

来年も、ぜひ八千代座に飛んで行きたいです!

阿古屋、籠釣瓶、八千代座

もう、盆と正月なんてものでなくて、クリスマスも復活祭も感謝祭も全てが一度に来たような、この秋でした。
そして桔梗さんをはじめ皆様と同じ思いをした秋でした。

まず、阿古屋では、琴の後に喉がカラカラになって。あれ、美しい演奏なはずなのに、何故こんなに喉が乾くんだろうって不思議でした。でも、阿古屋の激しい思いが奏でられているのだから、そうなって当たり前なのですね。そして胡弓の強さ!胡弓って哀しいだけの音色だったと思っていたのでびっくりしました。

そして籠釣瓶。人が惨殺されるの、怖いよーって思っていましたが、いやいや、そんな殺され方ではないのですね。万野の時も感じたのですが、玉様って死ぬ場面でさえ美しすぎますね。

八千代座!八千代座の藤娘を思うと私、記憶が跳んでしまううんですよ。藤娘は妖精なんだって実感したのですが、道成寺、天守物語、藤娘と異界の玉様を見ると1回目は記憶が薄れてしまううんです。夢の中にいるような霞の中の様子な。道成寺や天守物語は、再見することで、頭に残るんですが、今回は八千代座1回で再見できず 。
藤娘の間中、可愛い、可愛い、ってつぶやきながら、目を見開いていた自分を思うと恥ずかしくてたまりません。
玉様、その私を舞台上から見えたなら、さぞ、引いただろうな、なんて思います。
今、再見できたらワーワー泣いちゃいそうです。

未だに興奮冷めやらない文でごめんなさい。
玉様は、やはり奇跡の方、美の神ですね。桔梗さん皆様、玉様に巡り会えて、私達、つくづく幸せですね。

タクシー飛ばして!

あんずさん

ちょうどすれ違いで、お会いできずでしたが
2日という特別な日に参戦できて良かったですね。

くす玉割れるのに間があったのですね。
口上のあとに、パっカーンだったのかな。
玉さんが、くす玉割ったのかなと思ってました。

>八千代座は、ほんと至近距離で拝見できるので、
 舞い上がり度が半端じゃないです♡♡

私は、近い近いとは聞いても、行くまで
その近さがわかりませんでした。
あの至近距離はね、見方も感じ方も変わるのですね。
今回、また新たな発見がありました。

山鹿の温泉は、とろとろ気持ち良い。
お肌すべすべのあんずさんに
歌舞伎座でお会いできますね。

感謝祭と復活祭も。

すみれさん

阿古屋、籠釣瓶、八千代座と
すべて満喫されて、鼻息荒いですね。ふがふが。

阿古屋では、私も喉がカラカラになりました。
息をするのも忘れて(してるけど)、
口を開けて見ていたのでしょうか(私はね)
終わってから、喉を潤す時の爽快感ったらなかったです(生ビールでね)

>万野の時も感じたのですが、玉様って死ぬ場面でさえ美しすぎますね。

あんな風にエレガントに死にたい!
万野もそうでしたね。後半戦は、死ぬ前に引っこんでしまいましたね。
演出が変わったんですよね(話が飛んじゃった)

>夢の中にいるような霞の中の様子な。

今回、私も、夢の中というか不思議な感覚の中にいました。
すぐ目の前にいらっしゃる玉三郎さんの存在そのものが夢のような
そこにいらっしゃるのに宙にいるというか。
うまく言えないのですが。別世界でした。

>桔梗さん皆様、玉様に巡り会えて、私達、つくづく幸せですね。

ほんとにそうですよね。
玉三郎さんのお忙しい日々が心配になりますが
美の化身のパワフル玉さんをずっとずっと
拝ませていただきたいです。

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博多座で!

〇〇〇さん

ほんとに時が経つのは早いですね。
八千代座は、二階正面でご見物でいらしたんですね。
同じ空間で、同じ時間、玉三郎さんの口上と舞踊を
味わいっていたのですよね。

>口上では、玉三郎さんが、藤娘について語られる時、
「いつまでも、娘ですみません…」みたいなことを仰って、
 笑いをとられたところが、楽しかったです。

そうそう、おっしゃってました。はっきり覚えています。
確か「もう娘ではないのですが」みたいにおっしゃって、
面白いことおっしゃるな、と受けておりました。
でも、ぜんぜん娘ですよね。あの可愛さ!

私にお手紙を!お心づかいに感謝いたします。
まだ拝見していないのです。誰も見せてくれません(笑)。
お会いしたいのに、恥ずかしいという。困ったもんです。
でも、博多座でもし同じ日だったらぜひ!
いついらっしゃるのでしょうか。

>東海地区限定のフリーペーパー『MEG』とゆうフリー誌に、
 いま(vol.30)、玉置さんがシンフォニック公演についてインタビューと
 お写真が掲載されているんですが、次号にも玉置さん掲載で、予告に、
 次号は玉三郎さんからもらったアドバイスについて、と書かれてありました。

おお~~っ、東海地区の方はご覧になれますね。
アユムさん、えつこさん、Aさん、Hitomiさん、としこさん~必見です!

玉置さん、昨日は香港シンフォニック大成功!ブラヴォーッ!
今日、玉置さんのCDを2枚ゲットしました。
「ホームレス」を玉置さんの歌声でも聴きたいです。

〇〇〇さんも、朝晩冷え込みが増していますので
くれぐれもお体には気をつけてくださいね。

No title

桔梗さん。こんばんは。

先日14日22:06にコメントをしたミカンです(笑)
時々、自分のコメントが恥ずかしくなり、つい非公開で送ってしまいましたf(^^;
来年の博多座まで長いので、今日はBS-TBS 日曜特番坂東玉三郎 生々流転の人生スペシャルの録画を観てました。シネマ歌舞伎について等語られてて何回も巻き戻し

玉三郎さんが語られるのは見てるだけで嬉しいし、すごく私にとっ
て言葉とか全て勉強になります。“しつらえ”とゆう言葉とか、調べてしまいましたもん。(知らなくて…)そして、エアウィーヴのCMまでもがメロメロです(←これはファンの心情)。

東海地区限定のフリー誌MEGは、今月始めからの号に玉置さん。次
の号は一月みたいなので?まだたくさん置いてあるといいです。次の
号のも早く見たいな~と待ち遠しいです。玉三郎さんのお言葉楽しみです。

生々流転!

14日22:06にコメントをくださったミカンさん!

その節は、どうも(笑)。
鍵かけなくていいのにーと思ってましたよ。

「生々流転」は、玉三郎さんにどっぷり浸れますね。
私も、何回も巻き戻して(ビデオかっ。あはは。)
見ております。話題がバラエティ豊かですよね。

>“しつらえ”とゆう言葉とか、調べてしまいましたもん。

日本語の勉強になりますよね。
玉三郎さんが書く文章も、好きなんです。
ありきたりの今の日本語じゃなくて、
しみじみとした昔ながらの日本語があったり
独創的な表現があったり、ハッとします。ハッとしてグー!
エアウィーヴはもう今はご出演じゃないので貴重映像です。

1月号のフリー誌MEGに、玉さんのお話が載るのですね。
新幹線飛ばして名古屋までもらいに行こうっと(嘘)。

ミカンの季節になって、ミカンさんもイケイケですよね。
関係ない?私も、ミカンでビタミンCを補給して、
あと玉置さんの曲でパワー充電して、がんばります!

また、24日22:06頃にコメントくださいね~(笑)。
鍵なしでねー。鍵ありでもいいけどー。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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