あぢぢぢ

今日は、玉三郎さんのスペシャルインタビューが掲載されている
「演劇界」9月号の発売日です。買いに行かなくちゃ
しかし気温は35度。一歩出ただけで、ううっぅ、あぢぢ地獄
もう少し、陽ざしがやわらいでからにしましょうかね
それまでは、鼓童のブログを見て過ごしましょう。(ひとり言長い)

「鼓童ワン・アース・ツアー〜混沌」について、
「混沌のできるまで」というタイトルで、住吉佑太さんのコメントがアップされています。

冒頭に、キレイな牡丹が映っています。わぁ~!って前のめりになりました。
玉三郎さんが植えられたものですね、きっと。やっぱり牡丹は木なんだ、という景色です。
さらに、動く玉三郎さんもご覧になれますよ。
西洋ドラムに、タイヤの太鼓!ザ・混沌!楽しみです。

住吉さんのコメント動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=SEB1K43y6zY

芸術監督坂東玉三郎氏演出 第四弾 「混沌」の記事です。
http://www.kodo.or.jp/blog/kikanshi/20150729_7074.html

cover2015_09.jpg

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すてき!

桔梗様、並びにお座敷の皆様、暑中お見舞い申し上げます。
夢のようだった七月の舞台から早2週間近く経ちました。
次の舞台を楽しみに暑い夏を乗り切ろうと思っております。

さてさてこちらの演劇界のお知らせありがとうございます。
その日のうちにアマゾンさんに頼んでしまい、今日無事到着。
付録の俳優名鑑にキャー!!となってしまいました。
玉様が色々な質問にとても詳しく丁寧に答えてくださっているのです。
勿論インタビューも、玉様の歌舞伎への情熱と覚悟が感じられて、改めて凄い(月並みで申し訳ありませんが)と思いました。
この一冊で夏を乗り切れそうです。

猛暑日は一段落しそうですが、まだまだ暑い日が続くようです。
皆様、くれぐれもお身体大切にお過ごしください。

読みました!何回も!

クリスさん

焼酎お見舞い申し上げます。←入力を間違えました(笑)。

私も、昨日、本やさんで「演劇界」を購入しました。
そして、何回も読みましたよ。
玉三郎さんのインタビュー、いろんなことが語られていて
ふむふむ、ふむふむ、ほぉ~って、読み応えがあります。

中車さんとは、特別に気が合う、と書いていらして
それが、あの「牡丹燈籠」の舞台に結実したのだな、って
また、伴蔵とお峰のやりとりを思い返していました。
お二人に通じている心が、そのまま感じられて
めっちゃ楽しくて面白いコンビです。

歌舞伎座の間口を広げるつもりはなくて、
ひとつずつ質のいいものを作っていくことがいちばん大事、
とおっしゃられていて、それをずっと、きっちり実践されているところが
玉三郎さんの凄さなのだ、と思いました。
玉三郎さんは、道をそれることなく王道を突き進んで、
奇をてらったりすることは一切なくて、王道のその先の世界を構築して
観客をドキドキさせたりハッとさせたり!その歩み方が、いつも絶対に、ぶれない。
一番難しいことではないのかな、と思います。
今回の演劇界を読んで、守田勘彌さんの教えも素晴らしいなと思いました。
「舞台で知ってもらえ」という考え方など。本質的で骨っぽい。
玉三郎さんは、テレビドラマなどには出ていなくても
日本国民なら誰もが知っている役者さんですよね。
一度は、生で舞台を観たい!役者さんの筆頭だと思います。
でも、私は、NHKの「鼓童ミーツ玉三郎」を見て、
玉三郎さんに感電して今に至るので、ドキュメンタリーなど
玉三郎さんの真実を伝える番組には出ていただきたいなぁと思います。
あの番組を見ていたおかげで、どんなにいっぱい幸せをいただけたことでしょう。
玉三郎さんに巡り会えて、私の人生が変わりました。真面目に。
あの番組を見ていなかったら、と思うとゾッとします。
NHKさんには、本当に感謝しています。
視聴料を2倍払ってもいいと思いました(その月だけ)
そう思うと、玉三郎さんが納得するメディアには
出ていただけらたなと願います。またネットやテレビの宣伝も、
大事だと思います。それがきっかけで舞台を観て、
私のように、心底感動して、本当にハッピーになれる人が
いっぱいいると思うのです。それはそれで、実だと思います。

歌舞伎のチケットも、ブロードウェイのように最後の一幕は
30%引きとかにするといい、という玉さんの意見に大賛成です。
気軽に見に行ける機会がもっと増えて歌舞伎が大衆的になりますよね。
歌舞伎を観に行きたいという人は、私の周りにいっぱいいるんです。
でも、やっぱり料金と上演時間帯の問題が敷居を高く&狭くしているようで。
私は、自分勝手に採算の合わない案をいろいろ思い巡らせるのですが
たとえば、昼の部夜の部の二部制を、いっそやめてしまって
一等席も三等席も、すべての座席を一幕ごとのチケット販売にしたらどうかな、って。
仕事をしている人やまとめて時間を取りにくい人が平日でも行きやすくなりますし、
ずっと座っていられない人(腰が痛くなる)などにも、もちろん料金的にも
行きやすくなるのではないかな、と。あと、好きな演目だけを観られるので、
人気演目とそうでない演目がはっきりして、演目も今の時代に合わせて、
より吟味されるようになるでしょうし、役者さん同志もよりしのぎを削って、
舞台がさらに研ぎ澄まされていくのではないか、なんて勝手なことを思っています。
友達に話したら「ビジネスとして成立しないよ」と一蹴されました(笑)。
でも、玉三郎さんが語っていらしたように、少子化と高齢化で
このままでは危機感がありますから、8月の三部制みたいに、その月によって、
いろんな興行形態を少しずつ実験的にやってみてもいい頃なのではないのかなと。
でも、そんな簡単にはいきませんよね。失礼しました。

話しがそれちゃいましたが、俳優名鑑も読み応えがありますね。
クリスさんがおっしゃるように、玉三郎さんが、
丁寧に答えてくださっていて嬉しいですね。
しかもお店の名前を教えてくださっていて驚きました。
鰻屋さんや内緒ですけど(笑)。
あと、「癖」の答えも、受けちゃいました。

ほかの役者さんの答えも面白いですね。
守若さんはバラがお好きなんだな、とか
玉雪さんはバイクが趣味なのか、とか。

この一冊で、夏を乗り切れそうですね!
クリスさんも、お身体に気をつけてくださいね。
コメントをありがとうございました。

お暑うござんす。

暑中お見舞い申し上げます。
これほど、このご挨拶が実として感じる年もなかったように思います。空気がドライヤーの熱風のようです。

私も、中車さんとは特別に気が合う、というお話を読んで、
そりゃそうだろうな〜と嬉しくなりました。
行きつけのお店が載っていたのにはびっくり!
絶対行きます。ほほほ〜!







熱風セレナーデロデロ

フクギさん

おはようごぜいますだ。

今朝は、ちょっと涼しいなぁ、と喜んでいたら
今、急激に気温上昇してますね。
寒暖計の目盛が一気に3度くらい上がった感じ。
うーやっぱり、神は許してくれなかった。
園芸日和だと思ったのにー。

玉三郎さんのお好みのお店、
中華料理店は、私も大好きなお店です。
でも、玉さんは、そこのふかひれや燕の巣がお好き、と
何かでおしゃってました。きっと個室でゆっくりね。
私は、かた焼きそば(笑)。
頼むものがちがうってんだよー。

でも、美味しいから幸せ~。おほほほ~。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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