暑中お見舞い申し上げます。

熱い熱い7月歌舞伎座の公演が終わってしまって
抜け殻のようになっている今日この頃。 ミーンミンミンミンミーン
蝉に、しっかりしろよっ!と叱られそうです。

このところ気づくと、昭和の夏の歌を口ずさんでいるんです。
(暑さでアタマいかれっちゃったか)

今日は、天地真理さんの「恋する夏の日」でした。

♪あなた~を待つの~テニスコート~
 木立の中のこる 白い朝~もや~

ここまでは、しっかり歌えました。
その後はゴニョゴニョ。ここだけを何回もリフレイン。
何十年ぶりに歌ってノリノリ~

聴くと涼しくなる曲ということでは、
サン・サーンスの「水族館」がいいんですよね。
どこかミステリアスで、水のキラキラや、ゆらめき、
魚たちの回遊が浮かんできて。
あと、デビッド・サンボーンのアルトサックスが昔から大好きで
「The Dream」という曲も、涼しくなる曲。

玉三郎さんの公演がない8月は、音楽で乗り切ろうかな、と。
夏のいい歌、涼しくなる曲、いっぱいありますよね。
みなさまのおすすめの涼しくなる曲!知りたいです。教えてください。

これから、さらに酷暑に向かいますが、日々、精進
揚げを食べてビールを飲みながら、9月の政岡さんに備えて、
体力と財力をつけたいと思っております。
みなさまにとって、素晴らしい夏でありますように!乾杯~。

由比ヶ浜で、少年たちが波打ち際を自転車でバシャバシャ。楽しそうー。

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散歩中に出逢ったワンコくん。尻尾が、ソーキュート!

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ワンコくんにも肖像権はあるのかな。
でも、あんまり可愛いから、ちょこっと。

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「熱中症には、気をつけてちょんまげ」と、
ワンコくんも言ってました。





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夏の音楽^^

やっぱり、夏にはハワイアン。何となく涼しそうに聞こえるのは私だけ?
怪談には平家琵琶。物凄く涼しくなると思いますわ。

でも、サザンかなぁ。^^


涼しくなりそう

まるこさん

ハワイアンが聞こえてきましたよ。
しかもフラを踊っちゃいそう(踊れないのに)
平家琵琶、聞いてみたいな、生で。ひんやりしますか?

鎌倉での花火大会なしの飲み会の席で
昭和の夏の歌大会になったんですよ。
で、友達は、サザンの「夏をあきらめて」が最高!って
ずーっと聴いていて。名曲ですね。
あとサザンの「恋はお熱く」も大好きです。
ひとり~で渚~にたーって♪
「茅ヶ崎に背を向けて」もいいですね。
ほんとーに~今まで~ありがっとー♪
その時に、キャンディーズの、暑中うう~お見舞い~申し上げます~♪とか
もう、いろんな昭和歌謡(古い古すぎる)を聴いていたんですね。
で、帰ってきて、ふいに流れてきたのが「恋する夏の日」でした(笑)。
どっからやってくるんでしょうね、自然に口ずさんでいました。

サンサーンスの「水族館」は、
映画「天国の日々」の中で流れるのですが
こっちはグラスハーモニカではなくて、
これまたグッとくるアレンジなんですよね。
エンニオ・モリコーネさんが音楽をやっていて
サントラ版がとてもいいです。

音楽って、いいですね。
でも、玉さんの方がもっといいですね。あはは~。

「夏休み」

暑中お見舞い、ありがとうございます。
そうこうしているうちに、「立秋」が来てしまいますから、いまのうちですね。
その前に、こちらからも、お見舞い返しです。

NHK見ていると、「熱中症に注意」「高温注意情報」がテロップで流れ始めました。台風並みです。
明日の京都は39度を超えるかもと予想されています。
明日は外出予定はないし、引きこもります。

今日は、あべの歌舞伎「晴(そら)の会」初日に出かけてきます。
(片岡秀太郎監修、出演:片岡松十郎、片岡千寿、片岡千次郎)


>サンサーンスの「水族館」は、
映画「天国の日々」の中で流れるのですが

「水族館」は知りませんでしたが、「天国の日々」は、録画してあるはず、きれいな色調の画面ばかりが印象に残ってました。音楽、エンニオモリコーネというのも意外でした。ビデオを探して見直してみます。

こないだ「ラジオ深夜便」で、「夏の歌といえば、吉田拓郎の「夏休み」を超える歌はありません」というのが聞こえてきました。うつらうつら聞いているので、誰が言ったのか、そのあと、「夏休み」が流れたのかもわかりませんが、「夏休み」が傑作というのだけ、耳に残りました。
なるほど、みんなの記憶にある光景が思い出される歌詞です。

ではみなさまお大事に。

37度

さっき帰宅して天気予報をみていたら、「39度」などとは言っていませんでした。37度とは言ってましたが、聞き間違えかも。失礼しました。

あべの歌舞伎「晴(そら)の会」から帰宅したわけですが、とてもよかったのですよ。満足満足。
おもねらず、気品を保つだけの技量のある3人組、万歳です。秀太郎さん、今朝の3時にブログ更新されてましたね。今夜はゆっくりお休みされますように。
明後日、楽日のチケットも用意しているので、じつに楽しみです。
って、お江戸の皆さんには関係のない話ですが、とてもよかったので、訂正方々、お知らせいたしました。

拓郎!

京にんじんさん

暑中ぅぅ~お見舞いっの、微笑み返し、
じゃなくてお見舞い返しをありがとうございました。

京都39度についての訂正も、ありがとうございます。
でも、予想を遥かに超えて、39度になっちゃう感じしますよね。
関東でも、熊谷は38℃と平気で予報されていてびっくり!
体温の高熱と同じですもんね。気温は35℃でも充分高いのに。

あべの歌舞伎、素晴らしかったのですね!

>おもねらず、気品を保つだけの技量のある3人組、万歳です。

いい表現ですね。万歳!千穐楽もいらっしゃるのですね。
まったく行ったことがないのでわからないのですが
秀太郎さんが率いる会なんですかね。すみません。勉強不足で。

>「天国の日々」は、録画してあるはず、
 きれいな色調の画面ばかりが印象に残ってました。

そうそう、きれいな色調。
カメラマンがネストル・アルメンドロスさんで、
監督さんの意図もあって、室内でも、できうる限り
自然光を生かして撮影されたのだそうです。
朝焼けと、夕焼けの映像美。
景色に溶けていくように、心がふわっとする時間帯。
黄昏のひとときは、一番好きな時間です。
束の間だけ、俗を離れて何もかも詩的に感じられるような。

玉三郎さんの映画が、また観たいなぁ。←結局、ここ。

京にんじんさん、透視能力ありますか!
実は、この間の飲み会で、友達が一番最初に歌い出した曲が
吉田拓郎さんの「夏休み」だったんです。
「ねえ、この曲、いいと思わない?」と言われて、
「あ、知ってるよ、最後の、なつやっすーみ~♪ってところだけ」で
それから、拓郎さんの歌を聴き始めて、やっぱ傑作だなぁと。
そしたら、次は、彼女の好きな「夏をあきらめて」から、
延々と昭和歌謡大特集となっていったのでした。楽しかった!

昭和の歌って、なんか心に染みますね。
今の歌も、染みるのはありますけど、やっぱり昭和がいいなぁ。

京にんじんさんに、長谷川きよしさんの歌を教えていただきましたよね。
「黒の舟唄」でしたっけ。いいですよねー。

わんこ!

桔梗さん

きれいなわんこですね、というの、忘れてました。

あと、えーっ! 「夏休み」!
びっくりですね。
なんという偶然!
「夏休み」、ほんとに名曲なんですね。

吉田拓郎で一番好きなのは、「外は白い雪の夜」。
作詞は松本隆ですけど。

「夏をあきらめて」ですか。いいですね。研ナオコですね。

長谷川きよし? 「黒の舟唄」歌いましたっけ。ジュリー以外にも歌ったのですね。

あべの歌舞伎「晴(そら)の会」は、今年初めて開催されたのです。
好評なら来年もあるでしょう。
今日の感じだと、来年も行われるでしょう、絶対。

きれいなワンコでしょー。

京にんじんさん

言い忘れを、送ってくださって
とっても嬉しいのです。

このワンコ、超きれいで、チャーミングでしょ。
男子でした。ワンコ界の立女形!
しばらく、なでたり会話したり(ワンワン)。
近くにいた寅さんみたいなオッチャンが飼い主でした。
「それね、スピッツなのよ。見えないでしょ」って。
ほんと見えない。柴犬系かと思いました。
改良されたスピッツなのだそうです。
キャンキャンうるさくもないそうです。

「夏休み」!!!びっくり。ほんと偶然。
「外は白い雪の夜」、いい曲ですね。
今、検索して聞いてみました。(便利な時代)。
拓郎が唄うと、松本隆も、拓郎ですよね。

「落葉」も好きです。友達と唄いました(笑)。
土産にもらったーサイコロ2つ~♪って、その筋か。
手の中でふれば~また振り出しに~戻るたびに~
また陽が沈んで~いく~♪(泣)
いいなぁ~。

そうそう研ナオコです。「夏をあきらめて」。
友達が「このしゃがれた声、あえてギリギリに出してる感じがいい」と
何回も何回も、聞いてましたわ。

長谷川きよしです!
京にんじんさんから、京都でのライブのお話を聞いて、
いつか行きたい!って、なってます。
ジュリーも「黒の舟唄」唄ってるんですか!
ジュリーのライブも一緒に連れてっていただきましたよね。
楽しかったなぁー。話が面白かった。もちろん歌も良かった。

>あべの歌舞伎「晴(そら)の会」は、今年初めて開催されたのです。

そうなんですね。よかった。勉強はそんなに不足してない?してるか。
名前がいいですね。「晴(そら)の会」。
東京ではないのですね。上方の晴(そら)ですね。

長谷川きよしライブ情報

メールのやりとりみたいになりますが、長谷川きよし情報、興味をお持ちの方もおられるかもしれませんから、ついでにお知らせしておきます。

長谷川きよしは、現在京都在住ですが、あちこちでライブやってます。
9月には、東京では上野と銀座のライブハウス出演予定です。

http://www.kiyoshi-hasegawa.net/

上野の「ライブスペースQUI」(キ フランス語でwho)も、銀座サンボアも、わりと定期的に出演しているようです。
行ったことはないですが、QUI のほうは、いつか「うな重」と聴く長谷川きよし、と銘打ったライブがあって、行ってみたいと思いました。
と思って調べたら、9月4日は、「鰻重つき」! 10、000円也ですが、ここはお料理はいつも充実しているそうですし、なによりフリードリンクなので、のん兵衛にはありがたいです。あー、行きたくなってきました。行かないけど。

http://www.livespace-qui.com/premium.htm

ジュリーは、「黒の舟唄」は歌っていないと思います。
原則として、自分の歌以外は歌いたがらない人です。カバーソングがはやっていますが、カバーされるのも好きではないらしいです。その割に、やたら、カバーされてますけどね。「勝手にしやがれ」とか。
カラオケでは歌うらしいですよ、昭和の歌。
いつか吉田拓郎と対談したとき、「骨まで愛して」を歌うと言ってました。

拓郎の歌、「落葉」ではなくて、「落陽」ですね。わたしも好きです。
むかしカラオケによく行っていた頃、リクエストしてました。ほかにリクエストしていたのは、少年隊「仮面舞踏会」、狩人「あずさ2号」。男子2名がそろっている時限定ですが。
きりがないですね、このへんでやめます。

ありがとうございます。

京にんじんさん

メールのやりとりに(笑)。
長谷川きよし情報、ありがとうございます。
さっそく拝見しました。

池之端QUIでの鰻重付きライブ!面白い!
鰻重食べてお酒飲んで、長谷川きよしさんの歌。
どんな状況になるのか、先が読めません(笑)。
行ってみたいです。いつの日か、ぜひご一緒に。

5日は銀座のサンボアバーでライブがあるのですね。
昼間からバーで長谷川きよし。惹かれます。
サンボアバーといえば、大昔、京都のサンボアバーに行きました。
カウンターで飲んでる人たちが、落花生の殻を床に落しているのが
とっても印象的でした。あれも伝統なのですね。

ジュリーは、「黒の舟唄」は歌っていないのですね。
大変失礼いたしました。
ジュリーのカラオケ、豪華ですね。
「骨まで愛して」聴いてみたい。

>拓郎の歌、「落葉」ではなくて、「落陽」ですね。

イヤー全く間違いに気づいていなかった。
ありがとうございます。意味が違っちゃう。
「落陽」でございます。

そういえば、京にんじんさんとカラオケ、
赤坂で行きましたよね。
「夏の終わりのハーモニー」を歌った覚えが。
私が玉置さん役で「あ~あ、ああ~~~」って
合いの手入れた時に受けてくださって
とても嬉しかったです(笑)。

きりがないですね。ではでは、この辺で。

アルトサックス

暑中お見舞い申し上げます。
歌舞伎座から帰ってきて、はや1週間経ちますが、
庭に沢山落ちてる『蝉の抜け殻状態』の毎日です。
公演がおわった後って、本当に寂しいですね。
ミーンミーン

いまだに、瞼を閉じると
お富さんが、傘を片手ですぼめてさしながら、
藤八が雨宿りしている軒先に帰ってくる姿が目に浮かびます。
裾を少しもちあげながら歩く姿が粋で、
少し俯きかげんのほっそりしたうなじが綺麗で、
後ろ姿がこんなに綺麗な役者さんは見たことがないと、惚れ惚れ。
後ろ姿の舞台写真がないかと探しましたが、さすがになかったです。
お富さんの舞台姿を思い出すと、その瞬間、涼しい風が吹く気がします。

桔梗さん、私の生息地でもこの数日、気温が35度前後です。
公演が終わった後の寂しさと、暑さのダブルパンチです。
それを乗り切るために、最近聞いている音楽は、
ポール・デスモンドのアルバム
『グラッド・トゥ・ビー・アンハッピー』です。
ポール・デスモンドを知ったのは彼が亡くなった後ですが、
彼のアルトサックスの音色が、大好きです。

反芻三昧。

文月さん

抜け殻がお庭に沢山、落ちてるんですか。いいなぁ。
蝉の抜け殻って、アートしてますよね。
前に透明のキレイな抜け殻を見て感動しました。
我々、抜け殻シスターズは、アートじゃないですよね。
陽ざしで乾燥してパリッて、すぐに割れちゃいそう。

お富さんの場面を思い出すだけで、涼風が吹いてくる。
反芻して楽しめる舞台は、玉三郎さんならではですね。
私は、藤八さんに言う「どうぞっ」っていう声が、聞こえてきて
あぁ~~~、ってなってます。

後ろ姿といえば、今年の玉三郎さんの暑中お見舞い(メンバーズからの)は
昨年の夏祭浪花鑑のお辰さんの後ろ姿でした。
花道を、傘さして、イソイソと歩いてる、
その後ろ姿が小粋でしびれました。涼しいのなんの。
玉三郎さんの後ろ姿の写真はどれを見ても、とってもいいですね。
写真集でも掲載されていて、涙が見えるようだったり、と、
感情を、背中で感じさせてくださいますね。
人間って、正面より後ろ姿に、すべてが見えちゃうのかもしれない
なんて思えてきて。あー、もうどう取り繕っても、自分はダメ。

ポール・デスモンドのアルバム
『グラッド・トゥ・ビー・アンハッピー』は知りませんでした。
今、便利なユーチューブで聴いてみました。
ソフトで、セクシーな音色ですね。
カクテルなど飲みながら聴きたくなっちゃう感じ。
素敵なサックスを教えてくださってありがとうございます。

私は、20代の頃にデビッド・サンボーンを聴いて、いたく感動して
自分でもやってみたいと、アルトサックスを買って習っていました。
デビッド・サンボーンの「ドリーム」を吹くのが夢ですが
「ド」の音も、ちゃんと出せないままです。

9月の政岡さんまで、魂の抜け殻を放置するには、
先がまだまだ長いですね。粉々になちゃっう。

7月の舞台を思い返して、ひとりで真似したりしながら ←それはやらなくていい。
この暑さを、乗り越えていきましょう。
バテそうな時は励ましあいましょうね。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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