平日も、幕見は大盛況。

7月歌舞伎座 昼の部のお富さんを幕見したいなぁ、でも混んでるかなぁ、と
歌舞伎座に電話をして、混雑状況を聞いてみました。

すると、今朝も10時50分で、「与話情浮名横櫛」は売り切れになったそうです。
ガガガーン、早い、早すぎるぅぅぅぅうううう。

やはり、平日も、「南総里見八犬伝」から通しで幕見席をゲットされる方が
多いということですね。ぅうううう、みなさま気合いですな。

電話に出られた幕見窓口のおねえさまも、
「すごいんですよーっっつ!」って声を大きくして説明してくださいました。

明日、行ってみようかな。座れなくてもいいから、観られたらいいな。
「怪談牡丹燈籠」も、行きたいなぁ。ぅううぅううううう~。

唸ったり、吠えたりしながら、仕事に精が出ません(笑)。
いちかばちか、行っちゃおう。

日刊スポーツにも記事がありました。(玉さんの写真は無いけど)
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1501572.html

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いや~~~

スゴイですねぇ。
売れる事が絶対の「正義」「正しい」とは言いませんが、それだけ支持されていると言う事は、
玉三郎さんが、玉三郎さんの姿勢が、求められていると言う事ですよね。
役者は霞を喰っては生きてはいけない。食い扶持は稼がなくてはいけない。
素晴らしい事です。

玉三郎さんだけでなくて、先代、先々代の芸談も多々ありますが、一番好きなエピは、
あるお芝居で、役柄上「草鞋の紐をほどいて」いると言う拵えがありました。
楽屋で支度をして舞台に向かう途中、
「旦那、草鞋の紐がほどけていますよ」と教える人がいました。
十三代目はお礼を言って紐を結び、揚げ幕に入ってから紐をほどき直しました。
弟子がなぜそんな事をするのかと聞いたらば、
「そうしなければ、次(の時)に教えてくれる人がいなくなる」
との返事だったそうです。

素晴らしい姿勢です。この方は40台でなくなりました。
当時でも早い死で、十三代目を高く評価していた六代目菊五郎さんは、この方がなくなったので、
「もう、(髪結)新三は出来ない(十三代目の忠七が至芸なので、それ以上の役者がいない)」とまでおっしゃったそうです。

ご無沙汰しています 紫陽花に癒されました



ダズルもアマテラスも上野も明大もみんなみんな行けなくて、本当に7月が待ち遠しっかったです。

それでも毎日毎日こちらのお座敷はお邪魔して皆様の玉様情報拝見し、少しでも玉様のことを知れて嬉しく思っていました。ありがとうございます。
ところで、桔梗さんがご両親様へお持ちになった紫陽花の花に心を癒されました。そして、玉様の紫陽花のお写真もすごーく感激しました。

私は子供の頃、家の周りを紫陽花だらけにしたいと思っていました。そんな中、ベニスに死すを名画座で見て、海辺のホテルに毎日紫陽花が飾られているのが美しくて、とても印象に残りました。大学になって高野聖を何気なく読んで、青年僧が着いた山中の家に紫陽花があり、それも高野聖が好きになった理由の1つで、卒論を泉鏡花にしました。そして、シネマ歌舞伎の高野聖にもちゃんと書き割りで紫陽花があり、原作どおりだと、思い、玉様、紫陽花がお好きかなあ、なんて思いました。

この7月、桔梗さんをはじめ、皆様の玉様情報お待ちしています。

大評判、大人気、大絶賛!

リリスさん

とにかく、超ウルトラ大入りですね。今月の歌舞伎座は。
幕見の係りのスタッフさんが4~5人いて
みんな玉のような汗をかきながら
演目を聞いて回ったり、並び始めの人に対応したり大車輪です。
幕見に並ぶのも風情があっていいなと思いつつ
暑い季節は、高齢の方や妊婦さんには厳しいなと(もちろん自分も)思いつつ
なんかいい方法はないもんか、と考えてました。
大阪の松竹座は、確か朝10時から全演目が売り出し開始になるので
窓口に行けばすぐに全部が買えて、身体にも時間にも負担がありませんでした。
まあ、観る人の数が違うから歌舞伎座でそれをやったら大変なのかな。
朝早くから並ぶ人が沢山でるのかもしれませんね。
でもあんなにスタッフさんが必要では、何か方法を考えた方がいいなと思いました。
と話がずれましたが。

十三代目勘彌さんの芸談、素晴らしいですね。
紐をいったん結ぶところが凄いです。
相手の気持ちを思ってこそのご対応ですよね。
これはこういうものなんだ、と言われちゃったら
その方の立場ってものがなくなっちゃいますもんね。
ひと様の気持ちを思いやれる方のお芝居は
やっぱりお客を魅了しますよね。
玉三郎さんの細やかな気づかいも、そうですね。
十三代目さんの髪結い新三を観たくなりました。

素敵な芸談を教えてくださって、ありがとうございます!
また、もっともっと~教えてくださいね。
リリスさんの芸談お宝箱コーナーを作りたいです。

ありがとうございます。

すみれさん

ありゃりゃ、かなりお忙しかったこととお察しいたします。
ダズルから明大までを耐え忍ぶのはさぞかしお辛かったことでしょう(涙)
でも7月はいらっしゃれるのですね。よかったよかった。
すでにチケットもゲットされているのなら安心ですね。

毎日、こちらのお座敷に来てくださって
本当にありがとうございます。
いつも見てくださって、とても嬉しいです。

紫陽花についても、そのように言っていただき恐縮です。
庭の花はもともと母が育てていたのですが
紫陽花もいろんなのがあって、亡くなってから
母は紫陽花が好きだったんだな、って知る次第で。
母と、もっと花の話をすれば良かったな、と。後の祭りです。
あの時思い出しのは
小学校の頃、教壇の机には花瓶が置いてあって、
誰彼となく花を持ってきては飾っていたのですが
私も、母に庭のバラを持っていけといわれて
新聞紙に包んで持っていったのですが、教室で先生に渡そうとしたら
新聞紙の中が空っぽでバラがないんです(笑)。
あわてて校庭に探しに行ったら、
鉄棒の前で砂だらけになっているバラを見つけて
哀しい気持ちになったのを覚えています(自分で落としたのに)
その頃のことをお墓で思い出しながら歩いていたら、呼び止められて
「花を落っことしてますよ」って。
おいおい、お前は、まだやってるよーって。笑いました。

すみれさんも、紫陽花には、いろいろな思い出がおありなんですね。
「ベニスに死す」は何回か拝見しているのに、紫陽花を見逃していました。
「高野聖」の舞台の上の紫陽花は、はっきりと覚えています。
とても印象的でした。原作と同じって私も思いました。
原作にも目次のところだったかに紫陽花の絵が水彩で
サラリと描いてあった記憶が。

卒論が泉鏡花さんだなんて、羨ましいです。
やりがいが出ちゃいますよね。
すみれさんの鏡花さんの論文は、どんな内容なんでしょうか。
とても興味深いです。
私はせめてこれから鏡花さんの本を一冊でも多く
読みたいと思っています。でも音読しないとなかなか
頭に入ってこないので電車では読みにくいです(笑)。

すみれさんの7月の感想も、お待ちしております!
よろしくお願いいたします~。
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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