所蔵の松園作品全18点を、一挙公開!

いま、山種美術館で開催されています
【特別展】上村松園 生誕140年記念 
「松園と華麗なる女性画家たち」に行ってきました。

松園さんの美人画を観ていると
ふわぁ~っと香るような品格があって
玉三郎さんの舞台上の日本女性が浮かんできます。

絵画なのに平面には感じられず、
そのまわりの空気ごとふくらんでいるような
絵画が空気を動かしているというのか。

今日は、美術館が空いていたので
絵の前に、ずっと佇んで感じ続けていました。
その場を離れたくない気持ちにさせる、
それを名画というのでしょうね。

特に、気に入っているのは、この「春風」。
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玉さん恋しい病に、山種美術館も、おすすめです!
http://www.yamatane-museum.jp/exh/current.html

3年前に書いた上村松園さんについての記事です。
http://banbanzai777.blog76.fc2.com/blog-date-20120822.html

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3階席より

アマテラスさま、拝ませていただけること、一週間ぶりの二回目です。
3階席、左ブロックをとりました。
前回の舞台で、左をみられる方が、多いと感じましたので。
前回の一階席でもそうでしたが、必ず隣りの方と話す機会を持ち、話をします。
左の方は、アマテラスを歌舞伎と思われていて、右の方は、途中からうとうと。
いろんな方が、おられます。
私は、やはり、暗闇からアマテラス登場で涙がとまりません。
安堵してしまい、泣けてくるんです。
カーテンコールは、4回。
女性は、だめだというけれど、
今回は、1階か2階でおおむこうが、何回か、かかりました。

3階席からは、なかったので、私も負けじと大和屋。
私の後に、3階真ん中ブロックから、鼓動と。

3階席から、拝ませていただいて、やはり1階席では気づかなかったことがいっぱい。
照明のすばらしさ、風のながれ、太鼓の音(私は、3階席で聞く音の方が好きです)

しかし、どこで観ても同じことは、ただひとつ。
玉三郎さまの威力。
オーラという、一言ではすませません。
にじみでてくる、何か。
時には、綺麗で。時には、こわい。
つきつめれば、おそれおおいものです。

Mommy観ました。

良いものを観ると、心がふわっとなる感じ、わかります。
私は、その感覚をしばらく忘れていると、
心がかさかさしてくるのです。
玉三郎さんのおかげで、気分良く過ごせる日々が増えました。
ありがたいことです。

さて本日、Mommyを観てきました。
なんと申し上げたらよいのでしょう。
凄いもの、エライもの観ちゃったな〜。

堪えて堪えて、心にしまい込んだ涙に、希望が見えました。
母は強し。息子は優し。
親子は時に戦い、そして互いを認めていくのだと思います。
どんなに乱暴に見えようとも、純度の高い感情は人を救えるのですね。
本当に時のたつのを忘れました。素晴らしい監督、演者です。もう一度足を運ぶと思います。
最後の曲も、もう泣けて泣けて・・・。
桔梗さん、良い作品を、ありがとうございました。

あと少しでアマテラスさまに逢えますね。
お天気に恵まれますように。
そして、美味しいコナもんとのご縁がありますように。
松竹座裏の、味乃家の焼きそば美味しいですよ!

猛うさは「焔」が大好きです。今頃の時期、国立博物館本館で観られると思います。
それから、「花筐」。

山種美術館、行きたいなぁ・・・・

大向こう!

ちょんぱさん

二回目の「アマテラス」、おめでとうございます。
3階席からご覧になられたのですね。

>3階席からは、なかったので、私も負けじと大和屋。

ええええーっ、「大和屋!」って、大向こうまでも。
すすすす、すっごい勇気というか、勢いというか
なかなか、できませんぜー。ちょんぱさん、やるなー。

「鼓童」の公演では、
「コドーッ!」って声がかかるんですよね。
個人の名前じゃなくて団体名の大向こうに
いつも、ダイナミックだな、って。
「カブキ―ッ!」っていう掛け声を連想しちゃって(笑)。
ちょっと、違うけどね。

>照明のすばらしさ、風のながれ、太鼓の音(私は、3階席で聞く音の方が好きです)

そうそう、照明が、なんたって素晴らしいですよね。
上から観ないとわからない光と影が、見えて。
私も、3階席で聴く太鼓の音が好きです。
1階でも、身体にビンビン伝わってきて感動するのですがね。

そして、やっぱり、玉三郎さんの威力、ですね。
暗闇から登場のシチュエーションは、
もう、これ以上ないっていうオーラ発光炸裂もの。
確かにオーラというひとことじゃ、済まないですね。
今の時代ではなかなか感じる場面のない「畏怖」というか。

さて、3回目は、1階席の左からでしょうか!

熱々の感動をまたまた、ありがとうございました!

また観たいです。

フクギさん

Mommyをご覧になられたのですね。
コメントを拝見していて、感動がよみがえってきました。

息子が母親に、愛情をぶつけて、ぶつけて、ぶつけまくる
その姿が、愛おしくて、切なくて。
母は、どんなに苦労があっても、それが何?ですよね。
母が息子を、息子が母を、
人を想う、真に純粋な気持ちに触れると、涙がボーボー流れます。
母が、「どんなことがあっても、私は絶対に負けない」という
ひとことに、また涙がボーボーと。
最後の曲が、これまたね、泣けますよね(泣いてばっか)
ラナデルレイの声といい、歌詞といい、
最後にもってきたところが憎いです。

ドラン監督の次回作は、ハリウッド進出だそうです。
ある映画スターと、それを追うゴシップコラムニストの物語
『The Death and Life of John F. Donovan(原題)』で
来年アメリカで公開だそうです。スーザン・サランドンと
キャシー・ベイツが出演!おー、どうなるんでしょうね。

いよいよ、あと3つ寝ると!
「アマテラス」です。鼻血ぶー。

昨年のお正月の玉さん公演の時に
松竹座裏の味乃家で、ねぎ焼きを食べました!美味しかった。
やきそばはまだ食べたことがないので
今回、やってみたいと思います!
コナもんと、そばもんとの御縁、大事にしてきます。

そうそう

まるこさん

前に松園さんのことを書いたときも、
まるこはん、「焔」と「花筐」が大好きって
書いてらっしゃいましたよね。
国立博物館本館で、見られるのですか。
うううう、、、でも、私は、
博物館には入れないのです。
剥製が大の苦手なので、急に出てきたら、
本気でフリーズしてまいます。
だから博物館には入れないんです(どうでもいい?)

まるこはん、その2作、外に持ってきてください。
見たい、観たい、みたい!

お座敷に、乱暴にあがり、皆様すみません

玉さま恋しい病をなおしていただこうと、シネマ歌舞伎に行ってきました。
初めは、横から入ってくる女性を汚い言葉ですが、憎たらしい!お孝と呼び、さんづけで呼べませんでした。
芸者の意地は、認めますけど。

でも、でも、晋三さんに別れを告げられる場面では、お孝さんと呼んでいた自分に気づきました。晋三さんを心から愛すお孝さんで、涙、涙。
前後左右の方も、すすり泣き。
弱ったお孝さんに、女性のつらさ、せつなさを感じました。
息を引き取る時は、哀しいけれど、幸せと感じられているであろう、お孝さん。

初めてみる、お孝さん。
玉三郎さまのお陰で、どんな感情も最高値で感じてしまう。
憎たらしい!はかない、粋な等
うごめく感情を数えることは、できません。
今日も玉三郎さまに、感謝です。
娘の学校での保護者会出席のため、仕事を休みました。
シネマ歌舞伎のあと、学校へ行かねばならないのに、近くの松竹座に行きたい感情を抑えることに必死でした。

うごめく感情

ちょんぱさん

玉さん恋しい病は、悪化の一途をたどっておられますね。
日本橋分院では、かなり治療が進んだようで
ホッといたしました。

>玉三郎さまのお陰で、どんな感情も最高値で感じてしまう。

心の移ろいと共に、容貌や言葉が、どんどん変化していって
チャキチャキのお孝さんが、健気で、一途な女性になっていくところが
すごく好きです。まさに、うごめく感情。

そして、最後は、お孝さんは晋三さんの腕の中で。
よかったね、って声をかけてあげたくなりました。
たとえ命は短くても、大往生ですね。

今日は、大向こうはかけませんでしたか?(笑)。
いよっ、お孝さん!

しかし、「日本橋」のあとの保護者会は、きついっすね(笑)。
先生に何か言われたら、「おい担任さん!鱗は自分でひこうかねー」って
言いたくなるでしょ?(ならないか)

松竹座病院に寄らないで、ちゃんと学校に行った
ちょんぱさん、エライ!
たぶん、今日の反動で、明日は、松竹座へ
スキップしてるんではないかいな。

私も~

日本橋、観てきました。前回と前々回合わせて三度目です。
大人気みたいで、本日完売になってました。昨夜もしやと思ってネットで空席を調べてみましたら、残り僅か(汗)! すでに前から二列目の席しか残っていませんでしたが、慌ててとっておいて良かったー。来月再上映されるとの案内が出ていました。スゴイです。なんか嬉しい♪
大好きなお孝さんにまた逢えて嬉しかったです。物語は大体分かっていたので、今まで見逃していたような細かい所をじっと見たり、粋なセリフに聴き入っていました…
舞台が進むにつれてだんだん切なくなってくるのですが、あらためて清葉姐さんのしっとりとした優しさ温かさ芯の強さが胸に沁みて泣けてきました。熊の娘の愛らしさにもやられちゃいます。
最後のお孝さんの息を引き取るシーンは、今までただただ哀しいと思っていましたが、そうなんですよね。ちょんぱ♪さんの仰る通り、幸せなのかもしれないと今日初めて思いました。葛木さんに再び逢えて正気に戻り…その愛する人の腕の中で静かに目を閉じられ…きっと幸せでしたよね。葛木さんの、お孝さんに最後にかける言葉も素敵です。「ひなげしの咲く庭で、楽しく(自分を)待てよ」っていう。あー、泣けます。
近頃落ち込む出来事があったのですが、今日(もう昨日だ)お孝さんに逢いに行ってやっぱり良かったです。前から二列目で首が痛くなったけど、良かった。救われました。
ちょんぱ♪さんのアマテラス観劇熱々コメントに心揺さぶられます。「大和屋ー」って私も叫んでみたい…女が大向うってと怯んでいましたが、許されるなら私もー。
桔梗さんいよいよこれからですね。待ちに待ったアマテラス様についにお会いできますねー。なんだか私までわくわくしてます♪

完売ですか。

えつこさん

3度目の「日本橋」の感想を
ありがとうございます。
かぶりつきでしたね。
でも、無事にご覧になれてヨカッタ。

>今まで見逃していたような細かい所をじっと見たり、
 粋なセリフに聴き入っていました…

何回観ても、楽しみがありますよね。
鏡花さんの言葉はキラキラしていて
何回聴いても、いい感じ。
リズムも良くて、お孝さんの口から出てくると
いっそう、味わい深くて。

>「ひなげしの咲く庭で、楽しく(自分を)待てよ」
  っていう。あー、泣けます。

こんなこと言われたら、死ぬのやめたいですよね。

来月は、4回目のお孝さんを堪能してきてくださいね。

「アマテラス」では、えつこさんも大向こうをぜひ!
私は、明日、行ってきます。前の方なので、大向こうはできませんが
心の中で小向こうを、かけてきたいと思います。

「日本橋」は今日までなのですが、
行けそうにありません。ううう、残念だ。観たかった。
でも、明日のナマ玉さんを楽しみに、仕事をがんばります。

日本橋

あの一石橋の場面が、すっごく好き。
孝夫さんと玉さんの、言うに言われぬ風情と美しさ・・・・ふぅぅぅぅぅ。
シネマ歌舞伎が観られるのは羨まし。(ぶちぶち)アマテラスも羨まし・・・いじいじ。
でも、7月があるぞ。立ち直りは速い。^^

今「時雨西行」のお稽古をしています。この曲は謡曲の「江口」が元。
この踊りで、玉三郎さんが江口の里の遊女で舞台に現れた瞬間、まさに天女が舞い降りてきました。西行法師のお役が誰だったか・・・確か、富十郎さんか梅玉さん?申し訳ないことで。
お稽古しながらニヤニヤ。

桔梗さん、国立博物館には剥製さんはお住まいではないと思います。(笑)





関空なう

まるこさん

国立科学博物館と間違えちゃった(笑)

松園さんはトーハクにお住まいってわけですね。
あはは。

今日は飛行機飛ばして大阪へ。いま関空から南海電車の特急で、難波に向かって走ってます!ピーチという名前の丸窓の可愛い電車なんですけど、座席がヒョウ柄(笑)アマテラス様に会えると思うと、心拍数も血圧もはね上がって、リンダどうにもとまりまへん~





あんずさん、桔梗さん、フクギさん、感想が待てません。

今日は、お三人さんがアマテラスさまを拝みに行かれているはず。
馴れ馴れしく、お名前を書いてすみません。
今日のアマテラスさまのご様子いかがでした?
感想待てません。

私は、二回、アマテラスさまを拝む中で、
カーテンコールの時、玉さまはお立ちのまま歓声をお受けになる時もあるし、頭をさげ膝まづくように歓声をお受けになるときもあられた。
アマテラス初めての時が、膝ま付くようだったので、すごくうれしかったです。
もう一回みたいんです。
今日は、どのようだったんでしょうか?
どんな時に膝ま付くようにされるんでしょうか?
実は、アマテラスさまを明日拝みに行けることになりました。
二階、一列目、ほぼ真ん中。
どのような、アマテラスさまを拝ませていただけるのか?
気持ちが落ち着きません。

桔梗さんが、あんじていただいている大向こうですが
落ち着いて考えてみるとカーテンコールの時だけだったし、アマテラスは、舞踊劇というものだから、大向こうをかけてしまったんです。
また、玉さまにありがとうと叫んだり、手を振ったりしてしまったんです。
これは、鼓動さん達のお陰なんですね。
気持ちが開放してしまいました。
先日のシネマ歌舞伎や、歌舞伎では、大向こうは、かけれません。
できません。
しかし、明日は、やってしまうかも知れません。

お座敷の皆様、本当にお許しください。

何回行っても、泣いてしまいます。
アマテラスさまが、お出になり、あの微笑みを観ると、もうだめです。
よかった、よかったと思えるのです。

またまた、やってしまいました。
カーテンコールでの、ありがとうを何回さけんだことか。
カーテンコールは、6回あり、生の舞台だから楽しめたところがありました。
幕が上がりきらずだったか、下がりきらずだったか、わかりませんが、玉三郎さんの合図のようなものが客席に見えたんです。それに、気づかれた玉三郎さんは、アマテラスでなく、玉三郎さんでした。
失礼な言い方ですが、かわいい玉三郎さんでした。

行きます!

桔梗さん、遠征お疲れ様でした。
この記事の内容に戻しますね。この展覧会、気になってました。6月に上京する予定がありますが、時間的に厳しいかなと諦めてました。でも、桔梗さん大絶賛なのでやっぱりがんばって見に行くことにしました。ヤフオクでちょっとだけお安いチケットもゲット!歌舞伎座の仁左さまも、うふっv-415、ドキドキワクワクなんですが、こちらも楽しみです。

感動あらたに。

ちょんぱさん

こんばんは。
昨日、松竹座にいらっしゃったんですね。

私は、一昨日と昨日の二連チャンで
「アマテラス」を観劇しました。

一瞬も見逃すまいぞ、と、目を丼にして(皿よりも深く見ようと)
息を殺して、舞台を見つめていました。
心が澄みわたる時間、堪能しました。

玉三郎さんの踊りの奥深さに
あらためて撃沈しちゃいました。

鼓童のみなさんの演奏や踊りにも、
感動しっぱなしでした。

最後は、手を合わせて拝んでしまいました。
「ナンマイダ―」と言いそうになって
あ、ちがうちがう~と柏手に切り替えたり(笑)。
なんてねー。
とにかく、素晴らしいひとときでした。

玉三郎さんのカーテンコールでの「オーマイガー」が
チャーミングでしたね。
幕が降りてきちゃったんですよね。
確かに、アマテラスから玉さんにスイッチしてました。
でも、あの出来事によって、さらに楽しくて
心から笑顔になってカーテンコールを
楽しむことができました。

ちょんぱさんの声が聞こえたような、聞こえないような。
私も小さな声で、叫んでいました。
「たーまさーん」って。
「ありがとう」は恥ずかしくて言えませんでした(小心者)。

明日、とうとう千秋楽ですね。
ちょんぱん、また出没してるかな。

ありがとうございました!

おとらさん

地元クィーンの、おとらさんのご指南のおかげで
道にも迷うことなく、ホテルにも松竹座にも辿りつけました。
昔から、間違った道を堂々と進む、と
友達から注意を受けている身なので。。。助かりました。

松園さん、いらっしゃれるんですね。
女流画家の方の展示会なのですが
私は、松園さんの絵に釘づけでした。
やっぱり、絵画も生で観ると迫るものがありますね。
何十年も経っているのに、そこに宿る命は
色あせないどころか、息吹を発しつづけているんですね。
ヤフオクでチケットゲットとは、さすがです。

うふっ、のニザさんも、楽しみですね。
「新薄雪物語」、気になってます。
幕見してこようかな。

また、一杯、ご一緒したいです。

※一杯=アルコールを含む

お気をつけていらしてくださいね~。
って、都内も、私より迷いませんよね~。

パワースポット

桔梗さん、お座敷の皆様、ご無沙汰しております。
最近、自分の時間がなかなか持てなくなり、ひっそりとこちらのお座敷を訪問することが、唯一、日々の楽しみとなっています。

玉恋病の悪化で、アマテラス様に早くお目にかかりたかったのですが、家を離れることがなかなかできず、今日ようやく松竹座に行ってきました。
言葉にできないくらいの感動の舞台でした。
アマテラス様は神々しくて、松竹座がパワースポットになったかのようなエネルギーを頂いてきました。
カーテンコールは何回あったのでしょう?途中から茫然としてしまい記憶が飛んでいます。
今日いらした方、教えていただけると嬉しいです。
玉さまの優しい笑顔はしっかり目に焼き付けてきました。
「玉さま、ありがとうございます。」 と、思わず手を合わせてしまいました。
幸せなひとときでした。

楽日の「アマテラス」

行ってきました、千秋楽の「アマテラス」。
行ってよかったです。
今日は三階の左右の袖の席もほぼ埋まっていました。
三階の後ろまではわかりませんが、全体によく入っていました。

楽日に出かけた目的は、「もう一度、石塚スサノオを見たかった」のと、「楽日のカーテンコールはどんな具合か確かめたかった」からです。

石塚さんのスサノオは、気品があり、どこか寂しげな気分が漂っていました。太鼓の音も、やわらかく、深く響きました。よかったです、石塚スサノオ。

玉三郎さんは、天岩戸からの再登場の場面からは、絶えず微笑んでおられて、メークも前回(23日)よりは、すこし赤味が強めのようでした。

カーテンコールは、さて、何回だったでしょうか、わかりません。23日のときよりは、少なくも、3、4回は多かったです。
何回目かに、アマテラスの合図で、笛と歌で、なにやらお神楽のような演奏が始まりました。
「岩戸の」・・・「神遊び」・・・みたいな言葉がありました。
そして、なんと、玉三郎アマテラスは、中央で、一緒に口を動かしておられるではありませんか。
最後、アマテラスは両手をくっと握りしめて、指揮者のように、終了の合図をされました。
そのあと、もう一度、幕が上がって、それでお開きになりました。

玉三郎さんは、客席の拍手があるうちは、幕の後ろに立っておられると聞いたことがあるので、今日は、がんばって、拍手を続けてみましたが、その時点では、さすがに、拍手がまばらで、約3名くらいになったところで、「本日の公演は終了」アナウンスがあり、終演となりました。

千秋楽行ってきました!

アマテラス様を拝みに行って参りました。
最後だからと思うからなのか、涙が出そうになりました。
無事に千秋楽を迎えてホッとされたかのように
アマテラス様も鼓童の皆さんも、カーテンコールでは
とても和かに微笑まれておられました。
今日は、10回以上カーテンコールがありました。
いつもの演奏に加えて、歌も歌って下さいました。
アマテラス様が天の岩戸から御出ましになられた時に歌われる歌です。
一階席の前方通路に、後ろの方が来られて人でいっぱいになってしまっていました。
かなり盛り上がっていて、幕が降りても拍手が鳴り止みませんでした。
最後の方はアマテラス様笑ってらっしゃいました。
いつもは、16時30分頃終演ですが、今日は16時50分終演でした。
大阪人はしつこい(厚かましい?)と思われなかったかなぁ・・・
素晴らしい時間を過ごすことができて、本当に幸せでした。
来月の明治大学も楽しみです。
あ〜、終わっちゃった・・・寂しいです。

ホーラホーラホーラヨー

ねねさんのご教示で、南座版「アマテラス」を見直して、見つけました、「カーテンコールでアマテラスが歌われた歌。

巫女さんたちが突入する前の場面で、男性陣が扇を片手に舞い踊る、「ホーラホーラホーラヨー」で始まる一曲。

「ヒカリサス」とか「イワトノ」とか「カミアソビ」とか「ヒョーシソロエ」とか「タイコソロエ」とか、ウキウキする調べと歌詞です。

扇の使い方、ずいぶん上達されたように思いました。

エネルギーチャージ。

文月さん

松竹座へいらっしゃれて
本当によかったですね。

言葉にできない感動、ですよね。
心の中に沁みわたって、後からもじわじわと効いてくる。
玉さんの行くとこ行くとこパワースポット!
移動性のパワースポットって、ちょっとないですわね。

私も、思わず手を合わせてしまいました。
感謝の気持ちを込めて。

ありがとうございます。

京にんじんさん

やっぱり千穐楽にいらして
本当に良かったですね。
想像以上の大大大盛り上がりの様子が
目に浮かんできました。

お客の入りを気にするところがエライ!

石塚スサノオも、素敵でしたね。
そうそう、品格を感じました。
風になびいたのをそのまま固めたようなヘアスタイルも
ぴったり似合ってらっしゃいました。
眉毛を、クィーンと上向きに描いているのもグー!
ちょっと宝塚の男役チックな香りも。

>最後、アマテラスは両手をくっと握りしめて、指揮者のように、終了の合図をされました。

情景が浮かびました。
24日の時も、カーテンコールで鼓童の皆さんのご挨拶が済んだら
手をあげて、「はい、ご挨拶、終わったね」、って感じで、合図をされていました。
ファミリーというか、チームというか、そんな
玉三郎さんと鼓童と愛音さんたち。

千穐楽に行った気持ちになりました。
ありがとうございます。

素晴らしい時間。

ねねさん

千穐楽の熱々カーテンコールの様子が
よく伝わって参りました。
10回以上も!すごいです。

アマテラスさまの笑顔を存分に堪能されて
元気百倍ですね。

みんなジッとしていられなくって
前に押し寄せちゃったのですね。
テンションマックス。よーくわかります。

こんなにカーテンコールにこたえてくださる舞台は
そうそうないのではないでしょうか。
お客さんも一緒になって喜びを表現できる時空間は
満足感でいっぱいになりますね。

明治大学にもいらっしゃるのですね。
こちらもカーテンコールやっちゃいたいですね。
(カーテンなかったかな)

歌うアマテラス♪

京にんじんさん

ホーラホーラホーラヨーの歌、わかります。
景気のいい歌。
金丸座では、アマテラスさまは歌ってましたが(天下りぬ~を)
松竹座では、初めてお声を聞けたのではないでしょうか。

辻さんが扇で踊られてのでしたっけ。

千穐楽は、お楽しみがてんこ盛りでしたね!

ご無沙汰しました

桔梗さん、みなさんこんばんは。
今年ももう夏至ですよ。早いな。
ということは!7月ももうすぐなんですよね。

山種美術館、行って参りました。大賑わいで。
終了間近だから仕方ない…笑。

日本の皆さんは松園さんがお好き、ということはやっぱり玉三郎さんが人気なのもうなずけるよなぁ…と、山種美術館を埋め尽くす人の数を眺めて実感…笑。

耳たぶの紅や、団扇の扱い方を見るにつけ…美しいと感じると同時に、玉三郎さん!って思っちゃう(笑)。

松園さんの足跡をたどるなかで、
女性が画業に邁進することが難しかった時代のお話を目にすると、本当にどんな辛い想いをされていたんだろう…と。
玉三郎さんとお誕生日が近いせいか、共通項をついつい探してしまって、その熱情を芸術にどう昇華されていたのか気になってしまうんです。

そのお人柄を垣間見られるような、展示の合間合間にある、
書籍『上村松園全随筆集 青眉抄・青眉抄その後』からの引用にびびっとくる言葉があって。

芸術家に悪い人はいない。とか。真善美そろうことの素晴らしさとか。是非とも読んでみよ~。

まるこさんがお好きな、焔と花筐は私も大好きです。
焔の、失恋した直後に描いたからこそなのか…絵の力がすごいですよね…。
画面中央の黒髪の揺らめきと足元の浮遊感と、口元に添えられている手や、体の後ろからきゅいっと出ている指先が、恐ろしくて恐ろしくて…。あぁ…『かさね』での玉三郎さんの指先もすごかったなぁって思い出したり。

六条御息所って女性をどうして紫式部は描いたんだろう…。って最近興味があって。女性としは蓋をしておきたいような感情の塊を描いてしまったからこそ、後世に作品がたくさんできて。。。そうじゃなくてもいつかは六条御息所的な存在が文学に登場しちゃうのかなとか。

あと花筐は、本作だけでなく、その手の表情やお顔の表情を何枚も何枚も描いた習作を国立近代美術館で拝見して。
すごく覚えてるんです。確かそのデッサンだけで会期中展示替えもあったはず。
あれは仕舞をしてもらっている最中にデッサンをたくさんしたものだったはずで、松園さんすごーーーーい!って感動しました。

そして、5月にしてすでに真夏だった日の『色舞奏』、チェロソナタの音色に溶けるような、玉三郎さんの舞が本当に素敵で…。暑さを忘れるような衝撃。

桔梗さんが宝石のような時間って表現してくださって、あぁ…その通りって心底思いました。
ふんわりと玉三郎さんが動くだけで、空気が浄化されるよう…。
あと、楊貴妃の「天にあらば比翼の鳥、地にあらば連理の枝」のところ?のような振りがあって。そこも、くぅぅぅって…なって…。「愛の夢」って題をつけたい!って思ってました。

そしてそして桔梗さん、演じるということのレポ、引き続き頑張ってください♪(他力本願)
こちらも充実の時間でしたよね♪

久々に書いたら、長くなっちゃった…。

おーっ、待ってましたよー。

くるりんさ~ん

コメントたっぷりと、ありがとうございます!
どうなさっているのかな、って思っていたんです。
お元気で何よりでございます。

日が長くなって、夏至なんですよね。
梅雨だけど、いい季節ですね。
雨も、けっこう好きです。

山種にいらしたのですね!
さすがに、終了間近だと混んでましたか。

>耳たぶの紅や、団扇の扱い方を見るにつけ…美しいと感じると同時に、
 玉三郎さん!って思っちゃう(笑)。

そうです、そうです。あの絵から
呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン(バイはくしょん大魔王)
が、玉三郎さんなんですよね。香りが、同じです。

確かに女流画家として生き抜いてこられたご苦労は
想像を絶するものがありますよね。時代が、時代ですもんね。


でも、描きたい、という一心で貫いてこられた、
その生命力も、想像を遥かに超えるものがあるのでしょうね。
あの絵を見たら、感じます。迫ってくるものがスゴイです。

焔は、失恋した直後に描かれた絵なんですね。
お相手は、どんな男性だったんでしょうね。
松園さんのエネルギーに恐れおののいたのかな(笑)。

花筐の習作、ご覧になられたのですね。拝見したいです。
やっぱりエネルギーがハンパじゃないですね。カッコいいな。

『色舞奏』にもいらしゃったんですね。
宝石のような時間、について、ありがとうございます。
言葉で表現できないな、って思ったんですよね。
説明するような感動ではないよな、って。
でも、言葉で表現するとしたら、その、まばゆさが
宝石みたいだな、って思いました。
「愛の夢」って題も、いいですね。思いが、感じられて。

玉三郎さんが、ひとつの舞いを具現化されるまでにも、
いろんなプロセスとトンデル感受性が合体して、
ひとつひとつ手間ひまかけて構築されていくんだろうな、って
お芝居のお話を伺いながら、思いました。

玉三郎さんのお話は、通りいっぺんじゃないです。凄味があります。
こんな言い方も変なんですけど、
とことん突き詰めて考えていらっしゃる、その答えを、
いともあっさりと、ぽっ、ぽっ、って授けてくださるので
およよよ~って(桂三枝か)、もう腰砕けになっちゃうんですよ。
玉三郎さんの講演会は、すごく貴重です。
学生さんにはもちろん、一般の大人に向けても、
お時間のある限り、開催していただきたいと思います。
大人になっても純粋に気づくことが、こんなにもあるんだな、って
玉三郎さんのお話を聞いていると、コウベヲ垂れる思いがします。

くるりんさん、いっぱい書いてくださって感謝いたします。
とっても嬉しく拝読いたしました。
また、ちょいちょい、来てちょうだいねー。

プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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