初日レポート by 京にんじんさん

今日、「アマテラス」の初日にいらした京にんじんさんより
さっそく、感想を送っていただきました。

どうもありがとうございます!

こちらでも、ご紹介させていただきます。



vivaやっぱ、最高!

初日のアマテラス、行ってまいりました。

楽しかったです。

カーテンコールは5、6回?
わかりませんが、回を重ねるごとに拍手が熱を帯びてきます。
1回目は、玉三郎さんお一人が舞台の上。
2回目、緞帳が上がると、鼓童の面々。
3回目・・・ このへんから記憶があやしくなります。
とにかく、最終的には全員が舞台に並んで
、太鼓演奏やらなにやらしつつ、笑顔でご挨拶。
玉三郎アマテラスが、少しほほえみながら両手をあわせて
おられるのが印象的でした。

カーテンコールが予想よりも多かったのかどうか、
何回目かは、個々のメンバー紹介の段取りまでしっかり決めていなかったようで、
なんだか、顔を見合わせてとまどう風もあり、珍しい光景でした。

階段を降りて帰る道すがら、まわりから「きれいやったね」「オーラあったね」
などなど、聞こえました。 そうでしょ、そうでしょ。

やっぱり、玉三郎さんは抜群、すばらしかったです。
肩から腕の関節の数がふつうの人よりも多いんじゃないでしょうか。
いつまでも見ていたかったです。

機織りの場面、バチを持って太鼓を打つところ、
そのしなやかさといったら、誰もマネできません。

天岩戸が割れて、白い光につつまれたアマテラスが現れ、
顔を覆った両手をはずしたところで、客席が低くどよめきました。

阿部研三さん、井上陽介さんがいない場面はすこし寂しい気がしました。

回数を重ねるにつれて、もっともっとよくなる舞台だと思います。

とりいそぎ、雰囲気のみ、ご報告。



京にんじんさん!
さっそくのレポートを、ありがとうございました。

光り輝くアマテラスさんと、鼓童のみなさんの様子が見えました。
太鼓の音も、想像しながら、心躍る世界を脳内再生しております。

これから、いらっしゃる皆様の感想をお待ちしております。

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待ってました!

京にんじんさん、さっそくのレポートありがとうございました!
劇場内の喝采と、どよめきが伝わってきました。
やっぱり、やっぱり、玉三郎さんは抜群なのですね。
一刻も早く観に行きたい気持ちになりました。

桔梗さん、7月のお知らせありがとうございます!
私も初日は行けないので、4日からになりそうです。
久しぶりの歌舞伎座。今から胸が高鳴ります。
砂漠に水場を見つけたような心持ちです。
本当に、楽しみですね〜。

初日補足

演出は、細かいところはわかりませんが、南座版を見てみたところ、大幅な変更はないようです。

玉三郎さんならではの、大きな布が生きているように動いて、柱巻きの場面ですっと静まる場面には、毎度のことながらうっとりして、布の動きにあわせてふうっとため息がます。

玉三郎語録に「空気を動かすのです」とありましたが、頭の先から指の先、衣装のすそまで、まわりの空気の微妙な動きにあわせて揺れているようなアマテラスでした。

巫女さんの数がすこし増えて、華やかさが増していますが、アメノウズメとの連れ舞、エア太鼓などは変わっていません。

休憩後、闇の中からリンや太鼓を持った3人が登場するコミカルな場面がありますが、そのうちの2人が、南座では阿部さんと井上さん、今回はどなただったのか、すみません、わかりません。お一人は、前回と同じ前田剛史さんだったと思うのですが、二階席の後方からで、オペラグラスなしだったので、よくわかりません。

3人の動きが、南座では見事に連動していましたから、そのへんが今後、どう変わるか楽しみです。

阿部さんの、片足立ち、あげた足の膝曲げ延ばしの動きは、いまのところ、後継者はおられないような・・・

フィナーレでアマテラスのそばでチャッパを打って、画面にいっぱい写っていた井上さんですが、そのお役が今回どなただったかは、すみません、見ていません。

途中のチャッパ担当は、南座と同じく前田剛史さん。見事です。

今回は、見留さんがお留守で、太鼓を叩くというよりは丁寧に音を引き出しているような見留さんの太鼓が大好きな一人としてはすこしさびしいです。

でも、全体として、とてもいい舞台だったと思います。

南座では、カーテンコールのときには、ロックコンサートのように、張り出した舞台のまえの床にスタッフが客席を向いて座って、押し寄せる(かもしれない)観客に備えていましたが、今回の松竹座ではその対応はしていませんでした。昨日の時点では。

初日の感動

今日は。
初日のアマテラス、私も行ってまいりました。
何しろ初めてですので、双眼鏡片手にアタフタしてまして… 見逃したところがたくさんあると思うのですが、ひとつの作品として、この先ずっと心の中を照らし続けてくれそうな、大切な宝物をいただいた気分です。
京にんじんさんも、どこかにいらっしゃるんだなと思っていました。さっそく詳しくレポートを書いてくださって、感謝いたします。帰ってきて読みながら、そうそう!そうでしたよねー! とあの空間を思い出し、また感動にひたっておりました。ありがとうございます。私の忘備録にさせていただきたいです。
今時間がなくて、またあらためて書き込みさせて頂きますが、素晴らしい舞台でした。本当に行って良かった! できることならもう一度観たい! という気持ちで一杯です。

一刻も早く!

フクギさん

劇場内の喝采と、どよめき!
伝わってきましたよね。
再再演で、さらにヒートアップって感じですね。
一刻も早く、行きたいっすね。

私は、あと17回寝ると、おめもじできます。
早く寝なくちゃー。

7月大歌舞伎という楽しみができましたね。
4日にいらっしゃるんですね。

>砂漠に水場を見つけたような心持ちです。

言い得て妙ですね。噴水出ちゃいますよ。

歌舞伎座で、お会いしたいですね。
ポケットに桔梗の花をさしていきますんで
めっけたら声をかけてください(笑)。

ありがとうございます!

京にんじんさん

細やかなレポートに感謝です。

>柱巻きの場面ですっと静まる場面には、毎度のことながらうっとりして、
 布の動きにあわせてふうっとため息がます。

そうそう、ここの場面、大好きです。
すっと静まる場面、あの止まり方に呼吸まで止まりそうになります。
なんで、あんなに布がピタッと決まるんですかね(ため息)

阿部さんと陽介さんのコミカルな場面が
私も、心に残っています。絶品でしたね。
今回はいらっしゃらないんですね。
新しいキャストの方々に、注目したいです。

見留さんも、今回はいらっしゃらないんですよね。
さびしいですよね、私も、見留さんの太鼓が大好きなので
非情に共感しております。

メンバーが新しくなった「アマテラス」を
早く拝見したいです。

感動がビーンと。

えつこさん

初日のレポを、重ね重ねありがとうございます。
初体験されたドキドキとワクワクの興奮が
リアルに伝わって参りました。

>スサノオを宥めようとするのだけど通じなくて、悲しみを湛えた
アマテラス様がスサノオのブルーの布を身に巻き付けられたお姿。
岩屋戸へお隠れになってしまう時の、舞台一面に広がったオレンジ色が
一瞬にして引き込まれてしまう絶望的な場面がしっかりと目に焼き付いています。

そうそう、そうなんですよね。
アマテラス様の哀しみが、波打つ布の動きと共に
ひたひたと胸にしみいってきますよね。
サーッと走り去ってしまう後ろ姿に、
行かないで~~って、叫んでます(心の中で)

>私の心の中までもパアーッと明るく照らしてくださって、
 玉アマテラス様がそこにいらっしゃることが有り難くて有り難くて、
 世界が明るいというのはこんなに素敵な事なんだなあっと、しみじみと思いました。

今の世の中は(都会は特に)闇を感じることがないから
余計に、そう感じますよね。世界が明るいことの幸せ感。
こういう瞬間を、いつも心に抱いていないといけないんだなって思います。

えつこさんの感動をおすそ分けしていただけて
ありがたや、ありがたやー。

> まだまだ他にもあるのですが、この辺でやめておきます。

やめないで、もっと書いてくださいませ!
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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