静御前の新しい衣裳!

玉三郎さんの博多座に向けての記者会見の記事が
西日本新聞に掲載されていました(17日付)

「静御前の衣装は博多座では新しいもの!とありました。
ポスターの衣裳は、花々が華々しく描かれていますね。
「玉三郎 美の世界展」の図録の静御前の衣裳を見てみると、
「鬱金地鳳凰唐織壷折」とあり、色とりどり(鳥どり)の美しい鳳凰が
左右対称に描かれています。
写真集「坂東玉三郎舞台」の衣裳は、お花バージョンですね。
ということは、この2つ以外に新しいものを創られたということですかね。
それとも、博多座では、初お目見えという意味なのかな。
いずれにしても、唐織の美しい衣裳を拝見するのが楽しみです。

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櫛田神社「豆まき神事」には獅童さんと児太郎さんがご登場だそうです。
鬼役で、玉三郎さんもご登場ならいいのにねー(ないない)

以下、記事を、一部抜粋させていただきます。

2月4日からの博多座(福岡市博多区下川端町)は「坂東玉三郎特別舞踊公演」。

「船辨慶(ふなべんけい)」「正札附根元草摺(しょうふだつきこんげんくさずり)」
「二人藤娘(ににんふじむすめ)」の三演目で、共演は中村獅童、中村児太郎ら。
博多座では玉三郎初の歌舞伎舞踊公演となる。21日まで。

 「船辨慶」は弁慶らを従えて都落ちする源義経と静御前との別れ、
壇ノ浦の戦いで海の藻くずと散った平知盛の亡霊とのやりとりを描いた作品。
能の演目としても知られる。玉三郎版は2005年6月の京都・南座が初演だ。
市川団十郎家の「新歌舞伎十八番」とは違い、二世杵屋勝三郎の曲で演じる。
「歌舞伎になってくるとだんだん派手さが大事になって『静』と『動』という演出になるが、
(静御前も知盛も)両方とも魂的には『静』なんです」と玉三郎。そうした理解に基づく演出は、
博多座の舞台でも変えないという。静御前の衣装は博多座では新しいものとなる。

「どの作品も曲がいい。だから今も演じられている。お芝居は音楽付きの絵画を見るつもりで
楽しんでほしい」と玉三郎は話している。


西日本新聞の記事全文です。玉三郎さんの記者会見のお写真が。
http://www.nishinippon.co.jp/nlp/on_stage/article/218906

櫛田神社「豆まき神事」の記事
http://www.kabuki-bito.jp/news/3111
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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