春立つ

ここ数日、急に体調を崩して、ぼやんとしていました。
インフルエンザでも風邪でもなく、ただひたすらダルイので
毎晩9時頃には寝るようにしていたら、メキメキ復活。
動物としてプチ冬眠が必要だったのですね(単純なアタマとカラダ)。

久しぶりに庭に出て、ふと花壇に目を向けると、
スックと、春が立っているではあーりませんか。

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春を告げる花「スノードロップ」が!
例年より一ヵ月も早い開花に
「ちょっと早いんでないの?」と尋ねたら、
うつむいたまま「ほっといてちょうだい」
と言ってるようでした。花の読唇術。

ふと気になって辺りの枯葉をめくったら、春の行列が。

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全身イケイケムードの水仙に、「冬眠してる場合じゃないよっ」と
葉っぱを(新芽を)かけられた気分です。
植物の息吹って、ほんとうに凄い。目でわかります。

杏の蕾も、ふっくらとして、こちらも早く開花しそう。
今の時期を「立春」と名づけた人は天才ですね。
春が始まる日を祝福して、ピンクのお酒を飲みたい気分。

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お静の方を観て、今年はお雛様を飾りたくなりました。
まだ早いけど、春だから出しちゃおうかな。

トマトの尻尾

花から、果実へ。ただ今、トマトが、変身中です。

お尻から、ひょろっと尻尾が伸びています。
これは雌しべの名残りとのこと(野菜図鑑より)。

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ヘタが、王冠みたい。髭を生やした王様にも見えます。
ヘタは、花のガクとのこと(野菜図鑑より)。

生命の神秘!つくづく植物ってイカシテるな~、と。
感動しつつも、おいおい食べちゃうのですが。
おまけに甘いなんて、どこまでデキた奴なんだ!多謝!

白い桔梗も、満開中です。
葉っぱが桃の葉に似ているので
桃葉桔梗というそうです(花図鑑より)。

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やっぱり人間界の神秘№1は、玉三郎さんですね。
藤の精に、会いたいなぁ~。京丹後へ行きたいなぁ~。

苺の花

この春も、蛇足菜園にトマト、ナス、キュウリ、オクラ、
エンドウ豆、バジル、大葉など、野菜の苗を少しずつ植えました。

そして、今年は、苺に挑戦してみました。
友人が、プランターで育てているのですが、
「ベリー簡単!(ダジャレです)。毎年、豊作だよ。やってみ!」というので、
じゃ、私もやってみよう!と。

白い花が咲いている「豊の香」という品種の苗を買ってきました。

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数日後、花は姿を消して、緑色の実に変身していました。
変わり身の早さに、びっくり仰天。

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そして今日は、ほんのり赤みを帯びて、
さらに苺の風情へと、近づきつつあります。

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でも、今のところ、1つの苗に、たった1つの実しかなっていません。
これを、苺いちえと言うのでしょうか。沢山実をつける日が、ベリー楽しみです。




咲いた~♪咲いた~♪

蛇足菜園に植えた野菜の花が、咲き始めました。

茄子の花は、俯いてひっそりと咲いて、立派な実をつけるところが
「あんさん、やりますなぁーっ」と感心します。地味なのにデキルヤツって感じで。
花びらの紫が淡くて、キレイです。花言葉は、「よい語らい」「優美」「希望」。

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でも、実はこの俯きの型に、自家受粉の極意があるのだそうです。
「茄子の花と親の意見は千にひとつの無駄がない」ということわざまであるらしいです。
俯いているからって、控えめってわけじゃーないんですね。
茄子が、俯いてスマホやってるわけでもなくて(それ関係ない)

キュウリの花は、黄色い花が鮮やかで可愛らしい。
黄色は、昆虫が一番好きな色なのだそうです。

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花粉を運んでくる昆虫たちに、上を向いて「カモーン!」って
アピールしているわけですね。虫たちも無視できない色(座布団とれ)
花言葉は、「洒落」だそうです。粋ですなぁ~きゅうりったら。

凌霄花 (のうぜんかずら). は、例年よりも早く開花しました。
この花が咲くと、もう夏だなぁ、と感じます。

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花言葉は、「華のある人生」「栄光」「名誉」。
花を見ていると、そういうイメージじゃないんだけどな。
花言葉って、いったい誰がつけたんでしょう。
「のうぜんかずらの花言葉は、優美、おおらか、闊達の方が、いいだろう」、とか、
もめたりしなかったんですかね。

そして、桔梗ちゃん(これだけ、ちゃんづけ)。
玉三郎さんの今月のカレンダーは、団扇に桔梗の図柄があります。
その小ぶりな花びらと濃い紫が私は好きなんです。涼しい景色だねぇ。
花言葉は、「永遠の愛」「誠実」「清楚」「従順」。

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雨が降ると、あ、今日は、水やりしなくてもいいんだ、とホッとします。
植物たちも、根っから!満足しているように映ります。
そういう意味では、梅雨がしばらく続いてくれるとありがたいなぁ。
早く実をつけてちょうだいね。






愛し~と、書いて~♪

ゴールデンウィークはずっと自宅にこもって仕事をしておりました。
浪花に行きたかったのになぁ~、くぅ~泣けてくる。
でも、皆さんからのレポートのおかげで、「アマテラス」を観た気分になりました。
どうもありがとうございました。

今日は、やっとこさ仕事が終わって、園芸店へ。
パッと目についた花が!
藤色の衣裳から、ハイ、引き抜いて、黄色の藤娘!です。

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えっ、これは何ていう花なんですか?
と、花屋のおじさんに聞いたところ
「きんぐさりって、いうんですよ」とのこと。
「えっ、キングサリーですか?」というと
「金の鎖りです」とのお答え。
へぇ~~、藤の花みたいだけど、金鎖りなのですね。

するとおじさんが、「これ去年出したのに売れなくってね、
だから値下げしたんだけど、でも、いいでしょ?」
(そんなことぶっちゃけなくっても)
「え~、いいじゃないですかぁ、これください(即決)」

仕事で金縛りになってたら、金鎖りに出逢ってしまいました(笑)。

とたんに玉三郎さんの「藤娘」が見たくなって、
家に帰ってきて、鑑賞いたしました。
やっぱり、いいなぁ~、玉さんの藤娘。

藤の季節がやってきましたね。


プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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