速報!初春舞踊公演の演目

新年1月2日から松竹座で開幕する
「坂東玉三郎初春特別舞踊公演」の演目を
おとらさんが、お知らせくださいました。
大阪版の夕刊に掲載されていたそうです。

おとらさん、毎度おーきに!
サンキューべりべりマッチです。

こちらでも、ご案内させていただきます。

「坂東玉三郎初春特別舞踊公演」

一、お年玉口上     玉三郎   ←「お年賀口上」でした(笑)
二、元禄花見踊     玉三郎、壱太郎
三、秋の色種      玉三郎、壱太郎
四、鷺娘         壱太郎
五、傾城         玉三郎


平成30年1月2日(火)~26日(金)

14時開演
※5日(金)、12日(金)、19日(金)は18時開演
※11日(木)休演

それにしても豪華!盛り沢山!
5演目もやってくださるなんて!朝から舞い上がっています。
「お年玉口上」というタイトルがいいですね。
一瞬、「鷺娘」も玉三郎さんかと早とちり。
ちがうちがう、こちらは壱太郎さん。
玉三郎さんから直接、25日間も教えていただけるなんて
壱太郎さんもお幸せですね。楽しみ!そして、
「元禄花見踊り」も「秋の色種」も「傾城」も
初春から夢のような世界へ飛びます飛びます。
ぜーんぶ、「お年玉舞踊」ですね。
まだ10月ですけど、飛行機とホテルの予約は完了。
松竹座で迎えるお正月がさらに楽しみになりました。

チラシもアップされましたね。
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玉三郎さんの特別講義 @「和楽」

今月発売された「和楽」には、玉三郎さんの記事が満載です。

ゆっくり、じっくり、何回も読んでいましたら
次号予告にも玉三郎さんのお名前があるのを発見しました。

「和楽」十二・一月号予告ページに

「ザ・歌舞伎ワンダーランドへ、ようこそ!」

一、 坂東玉三郎さんの
   新世紀歌舞伎論、特講!


とありました。

歌舞伎を特集されるのですね。
玉三郎さんの特講!楽しみですね~。
和楽さん、毎度ありがとうございます


幕間に!終演後に!
すごく美味いぞ!
“KABUKI飯”完全ガイド


なんてページも。予告ページはビックリマークの嵐です。

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博多座は今日、休演日ですね。明日から1週間。
また、行きたいなぁ。飛びたいなぁ

玉三郎さんの追伸が!

8月のコメントに、玉三郎さんが、追伸を書いてくださっていますね。
待ってました!です。嬉しいなぁ。

ディナーショーで、玉三郎さんがお食事のことなども
いろいろと気にかけてくださっていて、
さらにさらに、幸せな気持ちになりました。
美食に美酒に美声に!心底、堪能させていただきました!

今日は、トークイベントで、キラキラした眼差しで語られる
玉三郎さんのお顔を拝見できてよかったです。

今日は、自分にとっても、嬉しいことがありました。
退院して初めての診察で、医師から、「もう治療は必要ないよ、
運動も、お酒も飲んでいいよ」と言っていただけました。
もう一度、自分の命を授かったような気持ちになりました。
トークイベントでも、玉三郎さんの命についての貴重なお話を伺い、
いろいろなことを考える一日になりました。
どうもありがとうございました。

最後に医師に、手術室でボサノバがかかったのは、私の幻聴でしょうか?と尋ねたら、
「あ、いろいろかけるんだよ、あれはね、看護師の好きな曲なの」と(笑)。
「音楽があった方がいいんだよね」とも。私も、深く頷きました。
久しぶりのお酒でちょっと酔っ払いです。すみません。

玉三郎さんが語る、八千代座「坂東玉三郎 映像×舞踊公演」

今年の八千代座公演について、歌舞伎美人に記事がアップされました。
玉三郎さんが、それぞれどの部分を踊るのか、など語ってくださっています。

これから決めていらっしゃるとのことですが、現時点でのお話を
歌舞伎美人より、一部、抜粋させていただきますと

昼の部では『京鹿子娘道成寺』。使う映像を検討しながらこれから決めていくところと
断りながらも、「道行はつけず、初めは映像で、金冠と恋の手習い、
振り鼓を踊ろうかと考えています
。鐘に乗るところは映像になります」。

夕の部の『鷺娘』は、「初めの白無垢姿のところを引抜く手前まで踊り、
そこから映像になって、最後のぶっ返って海老ぞりになった後を踊ろうと考えています」。

『鷺娘』の前には荻江節の『稲舟』。10分足らずの曲なので、「初めのところだけ映像で、
ほぼ中身は踊りたい」。


恒例となっている「お目見得 口上」もこれまでと趣向を変え、「口上もしつつ、
たとえば、裃(かみしも)を陰で脱いで着付けになり、踊りの解説を入れたりしようかと
考えています。恋の手習いの難しいところはここ、手拭いはこう使うといったように、

お客様に親しみを込めて、舞踊家がどういう工夫をしているかお話しし、
実際の映像と踊りでなるほどなと納得していただけるなら、そういうこともいいかなと」。


うわぁぁ~~、すごいです。お楽しみがてんこ盛りです。どうしましょう。
裃を脱いで(陰で)着付けになって踊りの解説をしてくださるなんて!
映像と生の玉三郎さんとのコラボレーションも斬新でワクワクします。
初体験の嵐に、なるほどなと納得しすぎて鼻血が出そうです。(お下品な)

今日は、帝国ホテルのディナーショーがありますので、
ただでさえ朝からテンションマックスだったのですが
こちらの記事を読んで、さらに嬉しくて心臓が早打ちしています

歌舞伎美人の記事です。すでに八千代座でスクリーンの映り方などを試されたお話も。
http://www.kabuki-bito.jp/news/4195

記者会見された時の玉三郎さん。歌舞伎美人の写真をお借りいたしました。
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あと5つ寝ると♪

「「幽玄」開幕直前、最終稽古へ!」というタイトルで
鼓童のブログに、佐渡でのお稽古の様子がアップされています。

鼓童村の牡丹の花が、みごと!

玉三郎さんの手による毛振りのお写真、
獅子の毛が、ぴよ~んと美しく舞っていて、素晴らしい一瞬ですね。

緊迫したお稽古風景を眺めながら、ドキドキ。ワクワク。
期待が高まります。

鼓童のブログは、こちらです。
http://www.kodo.or.jp/kodo_blog

玉さんロス期に植えた絹さやが、絶賛結実中。
首を長ーくして、「幽玄」の開幕を待ちわびています。
絹さやの花言葉は、「いつまでも続く楽しみ」です。

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冬眠していた金魚草は、再び絶賛開花中。
英語名は「スナップドラゴン(龍の口)」。
首をドラゴンにして、「幽玄」の開幕を待ちわびています。

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プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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