玉三郎さんの追伸が!

8月のコメントに、玉三郎さんが、追伸を書いてくださっていますね。
待ってました!です。嬉しいなぁ。

ディナーショーで、玉三郎さんがお食事のことなども
いろいろと気にかけてくださっていて、
さらにさらに、幸せな気持ちになりました。
美食に美酒に美声に!心底、堪能させていただきました!

今日は、トークイベントで、キラキラした眼差しで語られる
玉三郎さんのお顔を拝見できてよかったです。

今日は、自分にとっても、嬉しいことがありました。
退院して初めての診察で、医師から、「もう治療は必要ないよ、
運動も、お酒も飲んでいいよ」と言っていただけました。
もう一度、自分の命を授かったような気持ちになりました。
トークイベントでも、玉三郎さんの命についての貴重なお話を伺い、
いろいろなことを考える一日になりました。
どうもありがとうございました。

最後に医師に、手術室でボサノバがかかったのは、私の幻聴でしょうか?と尋ねたら、
「あ、いろいろかけるんだよ、あれはね、看護師の好きな曲なの」と(笑)。
「音楽があった方がいいんだよね」とも。私も、深く頷きました。
久しぶりのお酒でちょっと酔っ払いです。すみません。

玉三郎さんが語る、八千代座「坂東玉三郎 映像×舞踊公演」

今年の八千代座公演について、歌舞伎美人に記事がアップされました。
玉三郎さんが、それぞれどの部分を踊るのか、など語ってくださっています。

これから決めていらっしゃるとのことですが、現時点でのお話を
歌舞伎美人より、一部、抜粋させていただきますと

昼の部では『京鹿子娘道成寺』。使う映像を検討しながらこれから決めていくところと
断りながらも、「道行はつけず、初めは映像で、金冠と恋の手習い、
振り鼓を踊ろうかと考えています
。鐘に乗るところは映像になります」。

夕の部の『鷺娘』は、「初めの白無垢姿のところを引抜く手前まで踊り、
そこから映像になって、最後のぶっ返って海老ぞりになった後を踊ろうと考えています」。

『鷺娘』の前には荻江節の『稲舟』。10分足らずの曲なので、「初めのところだけ映像で、
ほぼ中身は踊りたい」。


恒例となっている「お目見得 口上」もこれまでと趣向を変え、「口上もしつつ、
たとえば、裃(かみしも)を陰で脱いで着付けになり、踊りの解説を入れたりしようかと
考えています。恋の手習いの難しいところはここ、手拭いはこう使うといったように、

お客様に親しみを込めて、舞踊家がどういう工夫をしているかお話しし、
実際の映像と踊りでなるほどなと納得していただけるなら、そういうこともいいかなと」。


うわぁぁ~~、すごいです。お楽しみがてんこ盛りです。どうしましょう。
裃を脱いで(陰で)着付けになって踊りの解説をしてくださるなんて!
映像と生の玉三郎さんとのコラボレーションも斬新でワクワクします。
初体験の嵐に、なるほどなと納得しすぎて鼻血が出そうです。(お下品な)

今日は、帝国ホテルのディナーショーがありますので、
ただでさえ朝からテンションマックスだったのですが
こちらの記事を読んで、さらに嬉しくて心臓が早打ちしています

歌舞伎美人の記事です。すでに八千代座でスクリーンの映り方などを試されたお話も。
http://www.kabuki-bito.jp/news/4195

記者会見された時の玉三郎さん。歌舞伎美人の写真をお借りいたしました。
tamasaburo_yachiyoza_0727_1.jpg

あと5つ寝ると♪

「「幽玄」開幕直前、最終稽古へ!」というタイトルで
鼓童のブログに、佐渡でのお稽古の様子がアップされています。

鼓童村の牡丹の花が、みごと!

玉三郎さんの手による毛振りのお写真、
獅子の毛が、ぴよ~んと美しく舞っていて、素晴らしい一瞬ですね。

緊迫したお稽古風景を眺めながら、ドキドキ。ワクワク。
期待が高まります。

鼓童のブログは、こちらです。
http://www.kodo.or.jp/kodo_blog

玉さんロス期に植えた絹さやが、絶賛結実中。
首を長ーくして、「幽玄」の開幕を待ちわびています。
絹さやの花言葉は、「いつまでも続く楽しみ」です。

DSC_0886_convert_20170511100947.jpg

冬眠していた金魚草は、再び絶賛開花中。
英語名は「スナップドラゴン(龍の口)」。
首をドラゴンにして、「幽玄」の開幕を待ちわびています。

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「玉三郎列車」に乗りたい~!

歌舞伎美人の記事、
「玉三郎がいざなう「坂東玉三郎京丹後特別舞踊公演」」の中で
ご紹介されていた「玉三郎列車」のことが気になって気になって気になって
乗ってみたいなぁ~とずっと思っていました。

詳細スケジュールが、JR西日本のサイトに発表されていました。

今年初めて京丹後の公演に行くのですが、地理がよくわからなくて
調べましたら、関東勢は、新幹線で京都駅まで行って、
そこから列車かバスに乗るのですね。
「玉三郎列車」は、福知山駅発車なので、ルートが違いました。チャンチャン。
しゃーあんめー。福知山駅からいらっしゃる方はぜひぜひ。

下記が、詳細スケジュールです。「玉三郎列車」は、出石の永楽館まで行くのですね。

【JRと丹鉄の車両が連結したイベント列車「ぐるっと北近畿」を運行!】

(1)第1弾は 坂東玉三郎さんの京丹後特別舞踊 観劇ツアー
 
「ぐるっと北近畿」は、JR線を運行する「天空の城 竹田城跡号」と丹鉄線を運行する
「丹後くろまつ号」とを連結した特別な車両です。JRと地方鉄道の観光列車とを
使用して運行するのは全国でも非常に珍しいものです。

その第1弾として、6月に京丹後市峰山で開催される坂東玉三郎さんの公演に
あわせて「ぐるっと北近畿」を運行し、旅行商品として販売します。
 この列車運行の際には、地域の皆様に協力いただき、車内外でおもてなしを
実施します。また、回ごとに異なるコースやコンセプトで趣向をこらしますので、
何度参加しても楽しんでいただけます。

第1回 北近畿の「歴史と文化」に触れる旅
【日  時】平成29年6月24日~25日
【コース】6/24 福知山駅(集合)~峰山駅(坂東玉三郎さんの公演観劇)
~城崎温泉駅(泊)
      6/25 城崎温泉駅~出石(永楽館見学)~福知山駅(解散)
【内  容】今年で2回目となる坂東玉三郎さんの公演を観劇       
近畿最古の芝居小屋「永楽館」を見学 ほか

【募集人員】30名
※この商品は、株式会社日本旅行が企画・実施する旅行として販売いたします。
ツアー価格や詳細な行程等については、現在計画中です。
決まり次第(4月中旬~下旬頃を予定)キャンペーン専用ホームページ
にてお知らせをいたします。

玉三郎さんにいざなわれる京丹後では、
観光もいろいろ楽しみたくて計画中です。

玉三郎がいざなう「坂東玉三郎京丹後特別舞踊公演」の記事です。
http://www.kabuki-bito.jp/news/3982

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「かぶき夢譚」@和樂

玉三郎さんが先日のコメントで紹介されていた
雑誌「和樂」に連載中の「かぶき夢譚」を、毎号、楽しみにしています。

最新号のタイトルは、第4回「大人の世界」。

24歳でハワイへ、そして28歳でヨーロッパへ初めて旅された時の衝撃や
1986年7月に仁左衛門さんと共にパリ公演でモガドール劇場に
いらした時の大事な出逢いについて綴られています。
当時の玉三郎さんの眼差しや、心の襞というか柔らかな心の内側が
そのままの大きさで伝わってくる文章が、私はとても好きです。
表現することの土台にあるのは、感じる心なのだなと、つくづく思います。
今回のイタリアやニューヨークで感じられた様々なことを、
玉三郎さんの文章で読ませていただけるのが今から楽しみです。

「リシェス」の次号(6月28日発売)予告にも、
「坂東玉三郎さんが訪ねるイタリア」とあります。
こちらも要必見ですね。

ヴァンサンカン総編集長十河ひろ美さんのブログでも
玉三郎さんのイタリアロケの様子が紹介されています。
http://blogs.25ans.jp/hiromisogo/

最近、「鯛釣り草」という名前の花をゲットしました。
「天守物語」の秋草釣りを思い出しながら、和んでいます。愛で鯛。

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プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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