運命の出逢い。

「色舞奏」の日に、びっくりするような出逢いがありました。

当日は、13時半から、当選はがきを指定券に交換していただける、
とのことでしたので、ジッとしていられずお昼過ぎに会場に到着。
すでに正面入り口から8メートルほど、手荷物の行列が出来ていました。
炎天下、持ち主の皆さんは、木陰で涼しい顔。これは名案!
私も、カバンの中にあったノートを取り出して並ばせました。
「じゃ、あとは、よろしく頼んだよ!」っと。

ひとり、また、ひとりと、手荷物を並ばせていき、その列は、
20m以上、どんどん長く伸びていきました。
玉さんファンのお友達も沢山、集まって、みんなでお喋り。
無事に指定券と交換していただいて、開演までの1時間半、
みんなでお昼ご飯を食べよう、ということになりました。
すぐ近くの喫茶店は、満席です。上野駅の方へ向かって
5人で歩き出しました。すると、ムジコさんから電話が。
後ろに並んでいた方も一緒に食事を、と合流することに。
やっと東京文化会館のテラスに座席を確保して、
7人で、ホッと一息、ランチタイムになりました。

ムジコさんが、何げなく後ろに並んでいた方に、こちらのお座敷の話しをしたら
その方のお顔が真っ赤になりました。えっ?なに?どうしました?
もしやコメントくださってる方ですか?お名前は?と聞くと、その方は、
「フ…フ……フ……」、と「フ」とつぶやいては、恥ずかしい。。。と
さらに真っ赤になってなかなかお名前を明かしてくださいません。
「フ…フ…って、もしや、フクギさん?」と聞くと「はい、フクギです!」

うおぁいひゃ~~~、一堂大仰天!いつもコメントくださってるフクギさん!
私は、思いっきり、アイスコーヒーをむせてしまいました。ゲホゲホゴホ―――ッ。
そこにいたお座敷のみなさんを、「こちらが京にんじんさん、こちらがリリスさん、
こちらがあんずさんで、こちらがMさん,そしてムジコさん~」と紹介していくと
フクギさんが、ギャーッ、と小さな悲鳴をあげて
「どうしましょう、色舞奏見る前に、私、どうにかなっちゃいます~」。

いやぁ、こんな偶然って、あるんですね!
ま、玉さんがお出になるところに、玉さんファンが集まっているわけなので
あるっちゃーあるんでしょうけど、でも、なかなかお会いできませんよね。

フクギさん!興奮しましたねー。踊りそうになっちゃいました!
めでたく面も割れて、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
お座敷の皆さんと、また運命の出逢いがありますように!

お誕生日イブ

今日は、夕焼けがとても美しくて
ゆく年くる年の気分で、眺めていました。

この一年も、幸せを、たーっくさんいただきました。
どうもありがとうございました!

玉三郎さんの、ゆく年くる年。ですね。

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六波羅蜜寺奉納舞い@京にんじんさん参戦

本日、京都の南座から歩いて12分くらいのところにある
六波羅蜜寺で行われた玉三郎さんと鼓童の奉納舞いにいらした
我らが地元クィーン京にんじんさんが、さっそく
レポートあんど写真を送ってくださいました。
(写真撮影は禁止ではなかったそうなので少々、掲載させていただきますね)

京にんじんさん、さっそくのお知らせをありがとうございます!
では、こちらにご紹介させていただきます。



六波羅蜜寺の開山壱阡五拾年記念法要、御本尊特別御開帳、
そして、玉三郎さんと鼓童による奉納舞に出かけてきました。

アユムさんと六波羅蜜寺で9時に待ち合わせ、早いかなと思いましたが、
すでに数人、数十人が境内に、ちょうどいい時間だったようです。
早い人は、早朝5時に来られたのだとか。

法要は10時開始の予定なので、まずは、本堂内陣で順番に座って待ちました。
予定通り、10時に始まった法要は、御本尊の十一面観音の御開帳のほか、
声明、お経などあげられて、なんと、「お加持」(無料)がありました。
「加持」とは何か、ご存知ない方もおられるかと思いますが、
不肖わたくしは初体験、こんな感じでした。

http://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=2&ManageCode=1000139

加持を受ける人は、一人一人椅子に座って、
小さい仏具(金剛杵コンゴウショ のようです)を手に持ち、
強く願い事をすること、と言われました。
なんか緊張しました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%89%9B%E6%9D%B5

十一面観音の前でお焼香もさせてもらって、法要はおしまい。

そのあと、宝物館にも行って、空也上人の像、閻魔大王とか、拝見。
まだ11時すぎなので、2時開始の奉納舞を間近で見るために
この場を離れないでいるというのもしんどいので、食事と京都観光(建仁寺)に
でかけて、午後1時前に帰ってきたところ、境内は人でいっぱい、
入るのはあきらめて、道路で待つこと1時間、無事、鉄柵越しながら、
玉三郎&鼓童の奉納舞を見せていただくことができました。
寒くもなく、いい陽気の中での法要、奉納舞でした。

http://www.kodo.or.jp/news/20131116rokuharamitsuji_ja.html

奉納舞は二部構成。

まずは、藤本さんを中心にした太鼓と歌。聞いたことのある歌詞、
メロディーです。「さつきさみだれ」とか「たいこうれしや」とか。
鼓童ファンの方はよくご存知かも。久しぶりの藤本さんと石塚さんでした。
メリハリの効いたさすがベテランの太鼓でした。


つぎに玉三郎さんのアマテラスが登場、鈴、笛、鐘、太鼓などで、
華やかで優雅な舞と演奏が続きました。「アマテラス」のときの、
大団円のときの曲だったような。
玉三郎さん、まずは両手の鈴、「アマテラス」のときの鈴なりの鈴を鳴らして、
お払い、そのあと、太鼓のバチを手にエア太鼓、バチを持つ手首がやわらかく、
角度が独特です、それから金銀表裏の扇をひらひら、
このひらひら具合がまたなんとも優美でした。

玉三郎さんが登場した時のざわめきはみなさんにお聞かせしたかったです。
終わりのお辞儀に、長い拍手が続いて、近くにいた人は「ありがたや、ありがたや」。
ほんとに、ありがたい一日でした。



うわぁ~すごい人手だったのですね。
新聞記事によると、1500人もの方たちが観にいらしたそうです。

「たいこうれしやー」は、昨年の金丸座で
演奏された曲ですね。明るい歌で、これから始まるぞーって
気分が高揚してきますね。

私も行きたかったなぁ。奉納舞いで玉三郎さんが舞うというニュースは
わりと最近だったのですよね。

私は、今日、東京文化会館で行われた
シルヴィギエムさんの「カルメン」のチケットをとっていたので
奉納舞いは泣く泣くあきらめました。うわぁーん。
バレエを観ながら、奉納舞いのことが気になって気になって
京にんじんさんに休憩時間にメールしてしまいました。
写真まで送っていただき、感謝感謝であります!

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プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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