「坂東玉三郎がいざなう鼓童の世界」のPV

鼓童プレミアム企画「坂東玉三郎がいざなう鼓童の世界」の
プロモーション映像が鼓童のサイトにアップされています!

わーい、わーい、動く玉三郎さんがいっぱい。
こちらでもご紹介させていだきます。



玉三郎さんと鼓童の皆さんとのやりとりが、
ホントに楽しくて愉快なコンサートを今年も開催してくださって
めちゃくちゃ嬉しいです

東日本へゴーゴー       

公演スケジュール.

2017.06.06(火) 栃木県宇都宮市 栃木県総合文化センター

2017.06.07(水) 宮城県仙台市 東京エレクトロンホール
          宮城(宮城県民会館)

2017.06.10(土) 岩手県奥州市 奥州市文化会館Zホール

2017.06.11(日) 青森県八戸市 八戸市公会堂

2017.06.14(水) 北海道札幌市 わくわくホリデーホール
          (札幌市民ホール)

2017.06.17(土) 山形県酒田市 酒田市民会館希望ホール

鼓童のサイトに詳細があります。
http://www.kodo.or.jp/performance/performance_kodo/1035

華麗なフィナーレ。@第三夜「飛翔」

20日(土)は、第一幕は、鼓童の演奏、
第二幕は、BLUE TOKYO、DAZZLEのダンスが加わって、
華やかで、躍動感に満ち溢れたたステージ。

「永遠」で演奏された「魅惑」や「青天」、「麗しき森」を
再び、生で観れたことも大きな喜びでした。
パンフレットを見ていた鼓童ファンのKちゃんが、
「第一幕は、「青天」で始まって、「霹靂」で終わるんだよ。こういうとこも
洒落てるよね、いいわぁ~」と喜んでました。なるほど!

「魅惑」の踊りを、BLUE TOKYOで観られるなんて。
しなやかに、優雅に。バク転のないBLUE TOKYOも、私は好きなんです。
彼らは茶髪なので、鼓童の黒髪に分け入ると、それだけで
舞台の雰囲気が、ガラッと変わって見えました。

そして、太鼓のリズムに合わせて踊るDAZZLEが新鮮でした。
その艶めかしさ、柔らかさ、関節が無い感じ。曲線を描く美しさに
DAZZLEは、爬虫類なんだ!と強く感じました(笑)。
太鼓の4拍子を聞いていたら、道成寺の曲をDAZZLEの
振り付けで踊ったらどうなるんだろう、と
ちょっと観てみたくなりました。

BLUE TOKYOと、DAZZLEのお揃いの衣裳もお洒落でしたね。
ピタッと密着したアイボリーのシャツと、ズボンには飾りボタン。
照明も凝っていて、シルエットがとても美しく、素敵でした。

締めは、「混沌」の4曲で、クライマックスに。
サントリーホールで聞く(観る)、「Mossa」は、みつるさんオンステージ。
あの天井の高さとボサノヴァのムードが溶けあってました。
ド迫力の「閃光」と「九界」も素晴らしくて。
客席がシーンと聞き入っている時間と、演奏が終わった瞬間の
あの爆発的な拍手の渦に鳥肌が立ちました。

フィナーレは、舞台の端から端まで、ギッシリいっぱいに出演者が並んでいて、
玉三郎さんがそのすき間に遠慮がちにそっと入り込まれる様子が、
とってもチャーミングで。またP席にもご挨拶されて、みんな大喜びで手を振ってました。
最後は、スタンディングオベーションで、精一杯、力の限り手を叩きました。
熱い三日間、最高の夏休みになりました。

そして、帰り道、40周年の鼓童に思いを馳せたのでした。


懐かしくて、新しくて、ぐるぐる@第二夜「螺旋」

18時になるとサントリーホールに行って
鼓童のコンサートを体感する3日間、楽しすぎました。

19日(金)は、鼓童だけのコンサート「螺旋」へ。
玉三郎さん演出の「ワンアースツアー」からセレクトされた曲は
構成や演出が変化すると、一曲、一曲の見え方、聞こえ方が
こうも変わってくるんだ、という驚きがありました。

桶胴太鼓の軽快な滑り出しが心地よくて、
自然に、引き込まれるように螺旋階段を昇り始めました。
(階段といっても、スケールの大きな宇宙への階段ね)。

「モノクローム」を、レオ遼太郎君が叩いている姿を見て、
一昨年の夏、ECに行った時のことを思い出しました。
木崎神社で案内してくれた研修生の彼に、今度は舞台で会えるかな、
なんて言葉をかけた、その彼が、今、サントリーホールの上で、
こんなに難しい曲を弾いているなんて、と。
新人をどんどん起用して、まずやってみる、玉三郎監督の方針は
大胆でありながら、実のところで人を育てて、循環を生んでいるのだな、と
昔から演奏されてきた「モノクローム」だけに、よけいに
今現在の鼓童に、触れる思いがしました。

「打男」の「Cokor」を久しぶりにライブで観て
その楽しさにクックッ、と笑い声を抑えるのに必死でした。
石塚さんの表情がたまらんのです。

「明けの明星」は、ぜひとももう一度、生で聞きたいと思っていた曲だったので
ああ、これよ~これこれ、この歌、この灯り、このドレス、この踊り~♪、と
ひとつひとつを、しみじみ味わいました。やっぱり最高!
隣にいた鼓童ファンのKちゃんは、泣いたそうです。
やっぱり、すごく好きな曲で、また聞けたので感動のあまりに。

そして、今回、一番ぶっ飛んだのはラストの「螺旋」という曲でした。
床に置いた大太鼓を、中央石塚さん、右手中込さん、左奥レオ遼太郎くんが
上半身裸で、ド迫力の連打。ほかのメンバーは洋服を着て、連打。
その音色の凄まじさたるや!音の塊!分厚い音の塊が、空気の圧になって
押し寄せてくる感じというか。あんな体験は初めてでした。
スゴイよ!と、小さく叫んでしまい、隣のKちゃんにギロッと見られました。
どうやって、あんな曲が作れるんだろう。また玉三郎さんに
解説付きのコンサートを開いていただきたいです。

ホール中の熱気も最高潮で、気温も一気に2度くらい上昇した感じで
カーテンコール。待ってました!の玉三郎さんが登場されて
全員で後ろのP席にもご挨拶されて大盛り上がりでした。

終演後、スゴイな、凄いな、すごいな、という言葉だけが心の中で
ぐるぐる廻り続けていました。

今回、サントリーホールのロビー横に展示スペースがあって、
「明けの明星」のドレスや提灯も飾ってありました(撮影可だったのです)。
そばでじっくり拝見できて、うれしかったです!

DSCN2716_convert_20160821122832.jpg




太鼓と譜面と指揮棒と。@第一夜「出逢い」

鼓童35周年記念コンサート「出逢い」に行って参りました。

私の席は、あのパイプオルガンの真下の
演奏家の皆さんを背後から拝ませていただく席でしたので
座ると、すぐそこに和太鼓があって前に譜面台が置かれていました。
譜面を見ながら太鼓を叩く鼓童!初めてです。

そして開幕。オーケストラの皆さんに続いて、
法被と鉢巻姿の鼓童が登場。
指揮棒に合わせて叩く太鼓のリズムと音色が、新鮮でした。
パワーを潜めて、オーケストラと調和しながらも
太鼓の音色は、自然そのもの。無垢な音。
特に、石塚さんが長~い撥を使って打った太鼓の音色が
繊細で、美しくて、ドラマティックで、胸に響きました。
あの長~い撥は、何の木なんでしょう。やっぱり手づくりですよね。

和太鼓とオーケストラの打楽器の呼応も楽しくて。
すぐ目の前に打楽器奏者の方がいらしたのですが、とにかく大忙し。
ティンパニー、マリンバ、お鈴に銅鑼に、のど自慢に出てくる鐘まで。
手の届くところにありとあらゆる打楽器と撥が用意されていて
はいチャリン、はいゴーン、はいキンコンキンコン~と
息つく暇なく、次から次へと音を奏でていて
ドラムのシンバルをバイオリンの弓のようなもので
端っこをズリーンというのもあったり。
見て聞いている分には楽しすぎるぜ~
(奏者の方はハンパない緊張感)。

指揮者の下野さんの熱のこもった指揮のちょっとしたところに愛嬌が感じられて、
きっと面白い人なんじゃないかな、なんて思ってみたり。

新曲は、波や光のゆらめきのような、時に闇の世界を感じるような、
2曲とも、とても深く美しい曲でした。でも私には難解に思えました。
わかんない顔してちゃ恥ずかしいからわかったふりして聴いちゃおう、
みたいな気持ちになってました(レベルが低くてすみません。)

後半は「混沌」の紺色の衣裳に着替えて演奏。
「モノプリズム」で、指揮棒のない和太鼓のリズムに
やっぱり自由を感じて、「宇宙の歌」では、さらに解放されて
さまざまな情景が見えました。笛の音が聞こえてきて、
ふと見上げると、鼓童の明子さんや漆久保さんたち5名位が並んで
吹いてらっしゃいました。ああ、いいなぁ~、メロディがあって
何だかホッとするなぁ~と、心がたゆたいました。
惚れ惚れしちゃう曲ですね、「宇宙の歌」!

大きな拍手が続いて、鼓童のみなさんが何回も引っこんだり出たり
そしてラストに、芸術監督の坂東玉三郎さんが登場されました。
スーツ姿で颯爽と、にこやかに。おー、カッコいいー!
後ろ姿にブラヴォーッ!(ここは前から拝みたかった)。
でもちょろっと後ろも向いてくださって歓喜!
指揮者の方が玉三郎さんに「前へどうぞ」、とされると
玉三郎さんは、「いえいえ私はいいんですよ、さあ、あなたがどうぞ」、
って感じで返されて、お二人のそのやりとりが可愛らしくて、
やっぱりこの二人、面白いに違いない、と(笑)。

今日は第二夜「螺旋」に、行ってきます


祝・初日♪@「鼓童」35周年記念コンサート♪♪♪

今日から、サントリーホールにおいて3日間連続で
「鼓童」35周年記念コンサートが開催されます。

今日、第一夜は、 ~出逢い~

鼓童と新日本フィルハーモニー交響楽団が
猿谷紀郎氏、伊左治 直氏による新曲を、世界初演します。

「メトロポリターナトーキョー」に、リハーサルの様子がアップされていますよ。
「坂東玉三郎さんのアドバイスに耳を傾ける鼓童のメンバーら」の写真も。

https://metropolitana.tokyo/ja/archive/35

新しい「鼓童」に出逢いに、私も行って参ります♪
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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