しっとり美人。

今日は、久しぶりに、雨が降りました。
カンカン照りにはコリゴリだったのと、
仕事で心が砂漠化していたので、かなり心が潤いました。
庭の木の葉が、濡れてキラキラしているのを
見ているだけで、幸せに。

前振りはさておいて、

しっとり美人が、おふたり。

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松竹座のお土産にゲットした、玉三郎さんの手ぬぐいです。

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これでお茶碗を拭いたら、毎日、楽しいだろうなぁーっとゲットしたのですが
やっぱり、おろせなくて、そのまんま、しまっています。
歌舞伎座にも、置いてありました。紺色の方だけでしたが。
目を惹くんですよね。手ぬぐいが種々ある中で、パッと、見つけました。

しばし松竹座遠征ツアーのことを思い出して。

「アマテラス」の終演後、京にんじんさんが予約してくださった
「瓢亭」というお蕎麦屋さんに行ったんですよね。

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曽根崎のお初天神そばの細い路地にあるお店。
店構えも、メニューも、昭和の香りがして懐かしい感じ。
名物は「夕霧そば」。名前の由来は、やはりあの「廓文章」の夕霧太夫にちなんで
美しくて、色気もあって、気立てもよく、何をやっても申し分がない
そんな気風の柚子の香りのするお蕎麦とのことでした。
香り豊かで、さっぱりとして、美味しかったです。

ずっと書こうと思っていた、楽しかった日のことを思い出して、
まだまだ続く猛暑に立ち向かわないとなぁ。
(ちょっと心が弱り気味かも)

南座「新檜舞台開き」のお土産!

昨夜、幼馴染のSちゃんが、南座のお土産買ってきたよ!と、持ってきてくれました。
Sちゃんとは8歳の時からのつきあいで、子供の頃は、一緒に宝塚にハマっていました。
教室でラインダンスを踊って遊んだのを覚えています(アホな二人)

そして、今、Sちゃんは中村屋の大ファン。
お父様と勘三郎さんのご命日が同じ日ということもあり
南座の顔見世へ12月5日に行ってきたのだそうです。

なんだろう!と、紙の包みを開けてみると
なんと、南座の「すっぽん」の檜板で作った特製の木札が。
南座では「檜舞台の敷き板」をこの11月に全面張り替えしたのだそうです。
「すっぽん木札」は、500個の数量限定品だそうで、
裏にシリアルナンバー261番の刻印がありました。

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Sちゃん曰く、「玉さんの血と汗が浸み込んでる板だよー」と。
うー、そうだよね、この世のものではないものを演じることの多い玉さんは
「スッポン」に乗る頻度も高かったはずですね。
ここ数年でいうと、滝夜叉姫に稲田姫に妻菊実は蜘蛛の精。
思わず、木札をスリスリしてしまいました。感涙。
檜のとっても良い香りがします。

本舞台や花道の檜板で作った「檜コースター」も!
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南座さん、粋な企画をなさいますね。
実際に役者さんたちが踏んでいた舞台の一部を
手にしているのかと思うと、ありがたや~。
一生、大切にします。Sちゃん、ありがとう。



懐かしい香り

あれれ、なんだこれは!と、気になってお店の方に聞いてみると
木々の樹液を固めて創ったクリスタル・ポプリだそうです。
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宝石のように輝いている樹液のポプリに、エッセンシャルオイルがしみこませてあって
子供の頃の遠い記憶を呼び覚ますような、とても懐かしい香りがするのです。

「なんだか懐かしい香りですね」と言うと
「これを作った南フランスの女性のコンセプトが
“子供の頃を思い出す懐かしい香り”なんですよ!」とおっしゃるので、
「えっ、南フランスには住んだことも行ったこともないですけど
なんだか懐かしい香りなんですよ。なぜでしょう」と。
特にグレープフルーツの香りが幼稚園の頃を思い出してしまう懐かし度120%。

見ているだけでもキレイで、自然な香りがやさしくて。
迷わずゲットしてしまいました。

不思議ですよね、香りって。
冬の日の教室の匂いとか、幼稚園の昼休みの匂いとか
幼い頃のあるシーンの香りが記憶に刻み込まれていて
フッとよみがえってくるのです。

当分、たのしめるかな。
(玉さん観れないと毎日退屈っていう話でした)




SADO、到着!

注文していた「花の木」の椿油が、届きました。

開けてびっくり
パッケージが、新しくなって
「SADO」という名前がつけられていました。

今までの素朴なスプレイ容器にも愛着がありますが
モダンな衣裳をまとった「SADO」、カッコいい

真っ白な箱に入って登場!ロゴの椿の花が可愛い。
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箱の中の小さな袋、その中には、なんと椿の種が!硬いです。
この袋もひと針ひと針手縫いです(感動
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きれいなボトルですね。フタも凝ってます。
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熱も水分も加えずに加圧だけで生搾りされた
極上のExtraVergin椿オイルだそうです。

手をかけて時間をかけてようやく完成する
日本の名品、「すぐれもの」ですね。

ミシュランガイド仏語版2008に掲載された「御宿 花の木」では
この椿油がお料理でも大活躍しているそうです。食べたいな

「花の木」の椿油

玉三郎さんが、今月のコメントで、佐渡の宿根木にあるお宿
「花の木」さんのことを書いていらっしゃいますね。

椿油のことが出てきたのでびっくりしました

実は、4年程前に、新潟市内に住む私の友人が佐渡を旅した際
こちらの「花の木」に宿泊し、とても良いお宿だったと話してくれました。
お料理がとても美味しくて、女将さんがほんわかして、居心地が良かった、と。
その時に知った「花の木」の椿油を、私も、使っているんです。

なぜ、使い続けているかというと

手はもちろん、足のかかとのひどいガサガサが
この椿油を塗って眠ったら、翌日、つるつるになったんです
え~~~っ、って驚きでした。市販のクリームを塗り続けても
ずっとダメだったのに、です。

そして、この椿油は食べられるのです。
ドレッシングなど、食用にもなるオイルなので
(食用としては販売されていませんが)
唇に塗っても大丈夫。安心なのです。

塗ったときの感触もサラッとして、ベタベタしていません。
香りもしません。自然そのものな感じ。

それもそのはずで、「花の木」の女将さんが自ら
”必死で集めた椿の種をきれいに洗って乾かして、搾って、精製して”
手作りしているのです。手間も時間も半端じゃないですね。
熱を加えない精製法にこだわっていらっしゃるようです。

ずっと使い続けてきた実感。
これぞ、玉三郎さんの言うところの「すぐれもの」です!

私の父も使っているんですが(笑)
玉さんも使っていらっしゃるのかぁ、と思うと
ダンゼンうれしくなっちゃいました。

チャリティで拝見したお茶碗が、椿油と同じ里「花の木」で
作られていたのですね。何だか感動です。(お茶碗は買えないけど)

「花の木」のブログでも紹介されています
http://gazoo.com/G-Blog/SADO_MURA004/50744/Article.aspx

玉三郎さんのHPの佐渡牡丹、見事ですね!

こちらは京牡丹!
京にんじんさんが撮影してくださいました。青もみじも。
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プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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