5月の講演会@信毎きらめき倶楽部

信濃毎日新聞主催の「信毎きらめき倶楽部」にて
玉三郎さんが5月に講演会をされるそうです!

パールさんに教えていただきました。
どうもありがとうございます

「信毎きらめき倶楽部」(女性対象)に入会された方限定のセミナーですね。
主には長野県と近隣の方が対象ということでしょうかね。通える範囲内。
長野新幹線の定期券、買っちゃいますか!ちょいとハードルが高いです。

信濃毎日新聞のサイトより、引用させていただきます。



2018年度講演会

「感性をみがく」をテーマに、著名人を講師として招き、年間4回、
講演会やトークショーを開催します。
会場は松本市深志のまつもと市民芸術館です。

第1回
4月18日(水) 13:30~15:00
歌手 財津 和夫 さん

第2回
5月10日(木) 13:30~15:00
歌舞伎俳優 坂東玉三郎 さん


第3回
7月2日(月) 13:30~15:00
女優 真琴 つばさ さん

第4回
10月15日(月) 13:30~15:00
美容家 君島 十和子 さん

「信毎きらめき倶楽部」会員募集

年会費(前納)
<個人会員>12,000円 <法人会員>14,000円
 ※税込み。運営費のため出欠に関係なく納めていただきます。

期間
2018年4月~2019年3月

対象
趣旨に賛同される女性(法人も可)

例会
年4回

2018年度はさらに特別なイベント(すべて有料)を会員限定でご用意します。



お申し込み方法などは、こちらにあります。
https://info.shinmai.co.jp/kirameki/

京都新聞トマト倶楽部主催のトークショーが宝ヶ池プリンスホテルで
2006年にあった時の参加条件は、京都新聞を購読している人でした。
私は京都新聞に電話をして、
「京都新聞を購読したいので新聞を送っていただけますか」と告げましたら、
「その日に新聞、読めないですよ、ねえ……(笑)」「そうです…ねえ…(笑)」。
結局、担当の方の太っ腹で参加させていただけることになりました。
今もその方のお名前は忘れません。その時はあの寺尾(さん)が司会でした。
だからって、信毎新聞に電話するってわけではございませんよ(笑)。

今年も、明治大学の講演会があるといいですね。
土屋学長の玉さんラブ語録を伺いたいです。

山野楽器のトークショーへ♪

昨日は、午後1時30分から銀座山野楽器で開催されました
玉三郎さんの「邂逅」CD発売記念トークショーへ行って参りました。

12時55分、整理番号順に山野楽器の階段に集合。
6階から4階くらいまでの階段に、一段に一名ずつ、約160名が並びました。
不思議な光景です。どっかの教団か?玉さん教ですね!
私は、心の中で、「せっかく、階段なんだから、みんなで遊ぼうよー、
じゃんけんぽん、はい、チーヨーコレーイトー(遊び古すぎ)」と唱えてました。

銀座山野楽器7階のイベントスペースJamSpotには初めて参りました。
ほどよい狭さのアットホームなスペース、和やかな雰囲気のなか、
日生劇場追悼公演から、「邂逅」、そしてコンサートなど今回の一連の
音楽プロデューサー・高橋まさひと氏の司会進行ではじまりました。

「今日は、あえて歌手・坂東玉三郎さんとお呼びします」とおっしゃって
歌手・玉三郎さんが前の扉から、呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ―ン。
黒地にブルーグレイっぽいストライプ柄のスーツでご登場でした。
BGMは、もちろん「邂逅」♪お話の間もずっと流れていました。
ステージの上に、バーカウンター用みたいな安定感の悪い椅子(失礼)に
玉三郎さんは、そっと腰かけられて、何回か座る位置を調整されていましたが、
その都度、足の伸ばし方といい、腰の位置と言い、姿勢はもちろん
椅子の不安定さを微塵も感じさせない、美しい佇まいなのでした。

最初に、日生劇場の越路吹雪さんの追悼コンサートで「妻へ」を歌うことになるまでの
経緯をユーモアたっぷりにお話ししてくださいました。玉三郎さんは追悼コンサートに
呼んでいただいたものの、ずっと何をしていいかわからない状態だったそうです。
1月に歌舞伎座で共演していた幸四郎さんに何をするの?と聞いたら
「話をするんだよ」と。じゃ、一緒に出ましょうよ、と言ったら、玉三郎さんが出る日は
他の仕事で出られないんだよ、と、その時のお二人のやりとりを、玉三郎さんが
その口調のままお話しされて、それが愉快で(笑笑笑)。
結局、宝塚の植田 紳爾先生の「歌ってもろーた方がええわ」の鶴の一声で歌うことに
なったのだそうです。玉さん、おもしろい~。植田先生の関西弁、最高でした。
ほかの出演者の方々とぶつからない歌は、「妻へ」と「離婚」しかないな、となって、
追悼だから「妻へ」を選ばれたこと。そして、私は良心的なので(笑)、宝塚の皆さんとも
一緒に舞台に立てたら、と、「すみれの花咲く頃」を自ら希望して歌われたそうです。
私はあの時、玉三郎さんの歌い出しを聞いて、「すみれの花咲く頃」って、
こんなにいい歌だったんだ、って唸りました。とても柔らかくて、明るくて。
ペギー葉山さんと一緒に歌われた思い出も。玉三郎さんは、越路さんもペギーさんも、
華やかに活躍されてパッと去ってしまわれて寂しいけれども舞台人としては
そういう生き方もいいのではないかとおっしゃられました。私もそう思います。

そのコンサートが評判を呼んで、今回、CDを制作させていただきたいと
お願いしました、と高橋さん。追悼公演から、トントンと話が進んでいったのですね。
それも凄いことだな、と思いました。さすが玉三郎さんです。話しが早い。
高橋さんが、玉三郎さんのCDの選曲が、わりと地味だった、と笑いながらおっしゃり、
玉三郎さんは「じゃ、次回は、ヒット曲ばかりで宣伝しなくても売れるやつでね(笑)」と
お正月のNHKの特別番組「坂東玉三郎が愛した女」の中でも、
「夢の中に君がいる」と「愛の讃歌」と「ラストワルツ」を歌われたそうですが、
ヒットソングを歌うのはきまりが悪くてね、ここで「知らざぁ言って聞かせやしょう」と
言えって言われてるみたいで(笑)とおっしゃっていました。
私は、今回の「邂逅」に収められた歌が本当にどれもこれも素晴らしくて、
シャンソンってこんなに彩り豊かなものなんだなと新鮮に感じていたので
まるで地味とは思っていなかったのです。でも、そういう意味では、
玉三郎さんが地味な歌を選んでくださって良かった!と思いました。
そして玉三郎さんがヒット曲を歌うと、耳慣れた曲がこんなにいい曲だったんだ、という
発見があるので、「あのヒット曲をいまいちどちゃんと聞き返してみようよシリーズ」として、
次回は、ぜひ、派手なヒット曲のCDも出していただきたいと思います。

今回のCDは15人のオーケストラで、同録などもして、とても贅沢に作られたそうです。
玉三郎さんはナットキングコールや、トニーベネットがお好きなので50年代のやり方で。
その時代のゴージャスなサウンドに近づけて、電子楽器は一切使っていないそうです。
素晴らしいです。そういう点にもこだわられてこその、あの聞き心地のよさなのですね。

玉三郎さんの歌唱法は、第三者が二人の恋愛模様を見つめているように、
ちょっと引いて歌っていますね、と高橋さんがおっしゃると玉三郎さんが、
女の歌を男が歌うのはとても難しい、とおっしゃいました。
恋心が直接的になると嫌らしくなってベタベタしてしまう。
越路さんも男役だったから女を離して歌われてベタベタしなかったのではないか、と。
そして、玉三郎さんが、とても熱心にいろいろな歌手の方たちの歌い方について勉強されている
ことも。ナットキングコールやトニーベネットは歌う前のブレスの時に、
すでに景色が見えてから歌っているということ。枯れ葉よ~♪と実際に歌を口ずさみながら、
その前にすでに景色が見えている。リメンバー♪の前に、リメンバ~が見えている、と。
ラリラリラ~♪と、その歌声がまたよくて。トニーベネットの「いそしぎ」や
ナットキングコールの「アンフォーゲッタブル」、「フォーリンラブ」などをユーチューブで
見るとわかる。ぜひ、見てみてください、素晴らしい歌手たちです、とおっしゃいました。
教えていただいて得した気分です。うわぁ~い、見てみようっと。
すると高橋さんが、「アコーディオン弾き」の玉三郎さんの最後のやめて、やめて、
も素晴らしい、とおっしゃって、普通は、叫んでしまうところを静かに呟かれる、と。
私も、ほんとうに毎回、聞くたびに、あのラストに心をつかまれます。

高橋さんが「楊貴妃」をご覧になられて、玉三郎さんは、毎回、生バンドで
踊られているんだ、と思ったということを話されると、
玉三郎さんが、毎日、生演奏は変化がある。そして、テンツツツン、って
足踏みをしながら、テンポをやってくださったんです。
その日の足踏みのテンポに合わせて、演奏家の皆さんが察してついてきていること。
歌うことについても、いつも歌舞伎は生音が基本だから、劇場の返りの音で、
自分で音を決めているそうです。このお話も目からウロコでした。
返りが大きいと、自分で音を小さくするクセがあるそうです。
返ってきた音を無視できない、とおっしゃったのがとっても印象的でした。

歌うということに関して、30分の間に、こんなにも中身の濃いお話を
聞かせていただけて本望でした。もうもう、「邂逅」何枚も買います。うほほ。
最後に、高橋さんが、岩谷時子さんが書かれた「愛と哀しみのルフラン」の
玉三郎さんのあとがきの「人生は出逢いと喜びのルフランだ」、という文章を読んで、
これほどまでに越路さんと岩谷さんのことを愛して、理解されている人はいないと思って
コンサートの出演を依頼されたことをお話しされて、いいお話だな、と思いました。
高橋さんは学生時代にそのあとがきを読んで何回も涙されたそうです。
もう37年前のお話ということですよね。
私も、「愛と哀しみのルフラン」の玉三郎さんのあとがきを読みました。
そして最後の2行に泣きました。先ほど読み返して、また涙が出ました。

そして、高橋さんが結びに、来年のコンサートは、
まさに出逢いと喜びのルフランです、と。
そうしたさまざまな出逢いが今に繋がっている、まさに「邂逅」ですね。
玉三郎さんが退場される時、私は心がぽかぽかして頬が紅潮していました。
素敵なトークショーをどうもありがとうございました。

そして、昨日、ひょんなところでも出逢いがありました。
階段で並んでいた時、すぐ後ろにいらした方に「桔梗さんですか」と声をかけて
いただきました。その節は、どうもありがとうございました。
そして、化粧室では、すみれさんに声をかけていただきました。
どうもありがとうございました。お二人と、少しでしたが、お話させていただけて
大変嬉しかったです。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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自分の欠点を見つめること@明治大学講演会

質問コーナーでは、玉三郎さんに
自分の悩みを相談されている学生さんもいらっしゃいました。

ある男子学生の方は

「他人と話す時に、自分が優れているところを探して、
 いつも上から目線で話してしまう。それを直すには、
 どうすればいいでしょうか。」

玉三郎さんは、「素晴らしい質問ですね~。」と。
少し考えて、「自分が他人より劣っているところを見つめること。
そこに魂を没入して、そこの窓から(この表現が素敵で忘れられません)
他人と話してみたらいいんじゃない?その欠点はあえて他人に言う必要はない。
そしてそれは演じるということにもつながります。
役者は自分のいい所だけ見て演じたら、鼻もちならないものになる。
自分の欠点をイヤってほど見つめて(ここでテーブルの上にあった
マイクを置くシートを目の真ん前にくっつけるしぐさをされて(場内沸))、
そこで見えてくるもの、それを補えることを考えて演じないといけない。
自分が上だと思ったら、他人とコミュニケーションは取れないし、
他人と会う必要もない。自分が劣っていることと、自分が相手に話してあげられること
その両方があって、人とのふれあいが生まれてくる。
他人と対話しなくては、ひとと会ったことにはならないと思います。」
とお答えくださいました。そして、
「今日も、こんな風に紗の着物を着ているけれども
見せびらかすつもりはなくて、欠点を隠しているんです。」
と、おっしゃいました。人間ぽくっていいなぁ。

上から目線で話しをするのは、その学生さんだけの問題ではなくて
誰の心の中にも存在している人間の性のようなものかもしれませんね。
役者が演じるということにつなげて解答してくださったところも、
さすがだなぁ、と思いました。

初回の明治大学の講演会を聞いた時にも感じたことなのですが
玉三郎さんは、自分の欠点から目をそむけずに、そこで生まれる
劣等感や苦しみ、悲しみ、寂しさ、人にとって恥ずかしい感情や
虚しい感情などから逃げないで、まっすぐに向き合って、深く受け止めて、
それを乗り越えた後も、その感情を忘れることなく、いつまでも胸に刻み込んで
いらっしゃるから、あんなに素晴らしい演技や舞踊が生まれてくるのだな、と。
だから、観ていて、涙が出たり、心が震えたり、励まされたり
心動かされるのだな、と、今回もあらためて感じ入りました。
玉三郎さんと負の感情。人間が生きていく上で見つめておきたいこと。
明治大学の講演会では、玉三郎さんの演技の謎が少しずつ紐解かれていく
そんな発見と快感があります。

「やっぱりワンマンじゃ生きていけないわ。」
と、ピーマンも、深くうなずいております。

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「その雨を頼みに行きました」@明治大学講演会

明治大学講演会では、今年も質問コーナーがありました。
特に、玉三郎さんは、学生さんにどんどん質問して欲しい、と
おっしゃって、学生さんたちも自由に質問されていました。

文学部の女子学生の方が、自分は泉鏡花が大好きで
インターネットの検索で玉三郎さんの鏡花の舞台に辿り着いたこと。
そして「天守物語」や「海神別荘」などの映像を見て、玉三郎さんの芝居を
見た時に、鏡花の作品を知った時と同様に、心が震えたこと。
玉三郎さんは、鏡花の世界観をどういう風に自分の中に取り込んで
あのような演技をされているのか、と質問されました。

玉三郎さんは、鏡花の「天守物語」を読んだ時、自分の言いたい事が
書いてある、と思ったそうです。なので、意識してやったことはあまりない。
そして、実際に、「その雨を頼みにいきました~」と、富姫夫人の台詞を
サラサラサラ~っと語ってくださったんです。富姫の最初の台詞はとても長いのだけれど
大切なのは、どの言葉がどこにかかっているのか、設計図のように解釈して
お客様が立体的に理解できるように、考えて喋ること、とおっしゃいました。

こんなに素晴らしい解答はない、と思いました。富姫さまにも会えました!
私は、女子学生の方がインターネットで検索して玉三郎さんに辿り着くことができて
本当に良かったと思いました。そしてこの日に出かけてきて玉三郎さんに
直接、質問をして生で富姫の台詞を聞かせていただけたことは奇跡的なこと
だと思いました。彼女のおかげで、私たちも聞かせていただけました。
一番、喜んでいたのは土屋学長かもしれません。最後にしみじみと
「今日は、富姫の台詞を聞けて、本当にうれしい。感謝します」と
おっしゃっていました。そして、玉三郎さんに「学生相談室」を開いていただきたい
と、何回もおっしゃっていました。学生さんの質問は、思いのままストレートで、
いい意味で遠慮がなくて、情熱があって、若いっていいなぁ、って思いました。
玉三郎さんも、学生さんの質問にはずーっと答えていられるでしょう、
とおっしゃっていました。玉三郎さんの答えには、生きるヒントが沢山、
秘められていて、遠い昔に学生だったものにも、とても勉強になりました。

またこうも猛暑が続くと、富姫さまに雨を頼みに行っていただきたくなります。
「人間って勝手ね。デコピンしたくなるわ」と、リコピン豊富なトマトがあきれています。

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鐘の上の花子さん@明治大学講演会

明治大学講演会では今年も、
玉三郎さんと土屋学長の対談がありました。
土屋学長はお能の専門家とのことで、伝統芸能にご造詣が深く
舞台の観方も、独特の視点でご覧になられていることが伺えました。

玉三郎さんに質問をされる時も、直球で核心に迫られるので
ああ、それ玉三郎さんに聞いてみたかった!ということが沢山ありました。

特に、心にのこっていることは

玉三郎さんが、阿古屋でお琴を弾くとき
一瞬、玉三郎さんの肉体が消える。
後ろに人形遣いがいて腕だけが動いているように感じて
身体は消えてしまっている。

と、おっしゃいました。私は、玉三郎さんの舞台を観ているとき
「そこに玉三郎さんはいるけど、玉三郎さんはいない」と思うのですが
学長先生の「肉体が消える」という表現が深いなぁと。
演じるというより、自由に動いて自我から離れているように見える、とも。
玉三郎さんはよく「私は乗り移り系なので」とおっしゃいますが、その時も、
「音楽が鳴ると音の中に入ってしまってわからなくなっちゃう。乗り移り体質です」と
おっしゃっていました。もともと人前でやるつもりはなかったそうですが、
人前でやってくださって、本当に良かったです。良かった良かった。

そして、歌舞伎座の「京鹿子娘五人道成寺」の時も、
鐘入りで鐘に上がる時に、玉三郎さんが鐘に上がっているのではなく
何かに支えられて天に昇っていくように見えた。

と学長先生がおっしゃって、玉三郎さんに、
「鐘の上にいるときは、どういう感じなんですか?」
と質問されました。

すると、玉三郎さんは、
鐘の上にあがっている時は自意識がない。
でも、幕が閉まるまで事故なく落ちないように
役でいなければならない、とおっしゃられました。

鐘の上の足場はとても狭いそうで、精一杯踊りきった後なので、
余計に落ちてはならないと思われるそうです。
勘九郎さんの顔に着物の袖がかからないようにしなくては、とも
思われていたそうです(笑)。
私は自分が高い所が苦手なので、花子さんが鐘に上がる時、
観ているだけでハラハラドキドキしてしまいました。
玉三郎さんは、片手を離して堂々と見栄を切っていらっしゃるので、
怖くないのかなぁ、どんな感じなんだろう、とずっと気になっていたのです。
今回、土屋学長が聞いてくださって満足しました。

土屋学長は、「歌舞伎役者はよく、芝翫系とか○○系、という風に観ることが
あるが、玉三郎さんは○○系ではなく、玉三郎さんは玉三郎さんでしかありえない。
歌舞伎を観に行くのだけど、玉三郎さんを観に行く。玉三郎さんを観ることで
歌舞伎を観る楽しみが続いている」、とおっしゃったんです。

私は、土屋学長に大向こうをかけたくなりました。
「よっ、土屋屋っ!」 (屋がたぶって、言いにくい。
でも「土屋っ!」だと呼び捨てになっちゃうし。どうでもいい?)

土屋学長は、玉三郎さんのお隣にいて「いい香りがする。この香りで
今日は、よく寝られる」と喜んでおられました(笑)。
来年も、ぜひ土屋屋ッ!の学長先生に玉三郎さんと対談をやっていただけたらな、
と切望いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

玉三郎さんは、八重垣姫の台詞を言いながら、役作りの解説をしてくださったり、
天守物語の富姫の台詞を言ってくださったり、学生さんの質問も
いろいろ面白かったのでまた書きますね。しつこく。

ようやく真夏が戻ってきました。ちょっとホッとしています。
「よかったナッス」と、蛇足菜園の茄子も喜んでいます。

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プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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