明日の『SONGS』に♪

明日5月25日放送のNHK『SONGS 玉置浩二~King Of Vocalist~』の
VTRゲストに、坂東玉三郎さんがご出演です!

ビルボードのサイトより、下記、抜粋させていただきます。

◎放送情報
NHK 総合テレビ『SONGS 「玉置浩二」』
2017年5月25日(木)22:50~23:15

出演:玉置浩二
VTR ゲスト:絢香 竹原ピストル 徳永英明 坂東玉三郎(50音順)
ゲストは絢香、徳永英明、竹原ピストルの後輩シンガーに加え、
意外にも玉置のコンサートに足しげく通っているという歌舞伎俳優・坂東玉三郎。
いずれもテレビ番組やコンサートで玉置と共に歌った経験もある。
その 4 人が、それぞれの視点で“玉置浩二の歌の魅力”や“
意外な共演エピソード”を語り“玉置の歌力”を紐解いていく。

このほか、安全地帯の大ヒット曲からソロになってからの代表曲まで、
一夜限りのメドレーを含む圧倒的なパフォーマンスと、歌をテーマにした
玉置のロングインタビューが放送される。

これは見なくちゃ!聴かなくちゃ!録画しなくちゃ!ね、ミカンさん!

NHK「SONGS」のサイトです。
http://www6.nhk.or.jp/songs/prog.html?fid=170525
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東京千穐楽の「幽玄」へ。

待ちに待って待って待って待った「幽玄」東京公演の
20日のフィナーレに行って参りました
始まると早いですね。はぁ~ぁ、(脱力)。でも、まだまだこれから!
新潟も、愛知も、福岡も、京都もありますからね。

とにかく初めてのことづくしの舞台で、初日も二回目も
目を皿にして目いっぱい舞台を見つめていたのですが、
そこに流れている鼓童の太鼓の音色が、風景の一部のように
自然に感じられていたのだ、ということに千穐楽に気がつきました。
音なのだけど、音だけではない。風、さざ波、光などの空気の揺らぎのような世界。
あんなに繊細な音を、息を合わせて、一糸乱れることなく、
全員で奏で続けられるということに、驚異を感じます。
玉三郎さんが芸術監督になられてから大きい音だけでなく小さい音も大事にして
鍛錬してこられた鼓童が、さまざまな壁を乗り越えて、さらなる新境地に
踏み込んで、完成させた音の新たな世界。凄いとしか言いようがありません。

鼓童の謡は、太くて、濃密で、艶がありました。
特に、「道成寺」の畳みかけるような謡が好きです。
強い波動に、こちらの心も揺さぶられていくのです。
そのあとの、あ~、あ~、あ~というコーラスも耳に残りました。
鐘の下で花子さんが蛇になる演出に目が釘づけ。
蛇舞いの艶めかしい動きには毎回、息を飲みました。
どうすれば、あんなに蛇になれるのでしょうか。
しかも美しくて、生命力みなぎる、うねうねの蛇に。

カーテンコールでも、玉三郎さんの獅子にやられました。
足をぐっと踏ん張ってヨガのような柔らかなポーズで
ご挨拶をされた時のカッコよさときたら!キングオブ獅子!
ほんとうに素敵で舞い上がってしまいました。
千穐楽では、勇気を出して、スタンディングオベーションいたしました。
素晴らしい舞台をありがとうございます!感涙です。

次は、新潟へ!新幹線ときを飛ばして、行って参ります。

鼓童のブログに、「幽玄」の舞台写真が沢山、掲載されています!
玉三郎さんの毛振りも!うわぁ~い!
http://www.kodo.or.jp/kodo_blog

18日の「幽玄」へ。

初日は、心はここにしかないのに心ここにあらず状態で(ややこしい)
ずっとふわふわしていましたが、昨日は少し落ち着いて「幽玄」を観ました。

「羽衣」で鼓童の皆さんが着ている裃(かみしも)には、
玉三郎さんの熨斗菱の紋がついているんですね。
鼓童の皆さんが横一列にズラッと並んで演奏されることは今までもありましたが
裃をつけているとガラッと印象が変わりますね。荘厳。

昨日さらに快感だったことは
太鼓の音がどんどん激しくなっていき、天女や花子さんの感情の高ぶりと
かぶさりあうようにヒートアップしていって、すべてが頂点に達した時の
カタルシス!たまりません。スカッとして、自分の頭のてっぺんから
シュワ―ッと体中の毒がが抜けていくような快感がやってくるのです。
五感の悦楽というか、あの感覚は、あの場にいなくては味わえませんね。

台詞がまったくないのに、情感が細やかに伝わってきます。
玉三郎さんと舞踊家の方々の身体の動きや表情からいろんなことが読み取れて。
言葉にしない分、逆に伝わってくるものがあるなと思いました。

舞台装置がとてもシンプル。人間と、太鼓。
そこから放たれる「気」の凄さというか、
人間の気迫、生命の力がずんずん迫ってきて、
最後の獅子の毛振りで最高潮に達して、人間の気の圧に
気おされてしまって。自分が、冷静ではいられなくなるのです。
玉三郎さんが舞台の前のギリギリまで出ていらして
左側をキッと見て、毛を揺さぶり、右側をキッと見て毛を揺さぶり。
その目の輝きと、凛々しさと、動きの色っぽさに、身震いしました。
何だか凄い体験をしているなぁ、という瞬間の連続。クセになります。

明日は、何を感じるでしょうか。東京での感じ納め。早いなぁ。

グッズコーナーには、玉三郎さんの新作ファイルがいっぱい!
迷いに迷って、こちらをゲットしました。不思議な光。玉三郎さんが少年!

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遠征クィーンのパールさんが終演時間を心配されていたのでパシャッ。
ぜんぶで2時間20分の公演とのことです。

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初日の「幽玄」へ。

16日午後6時半開幕!「幽玄」を観て参りました。
オーチャードホールに到着して、まず座席へ。
チケットには7列と書いてありましたが、5列目までがなくて
実際には2列目の席でした。おーッ!舞台が近いッ!

もちろん花道はありませんが、舞台から通路に降りる階段(ミニ梯子)が
かけてあり、ここから出入りがあるのかな、と想像してみたりして
ソワソワドキドキワクワク。生まれて初めて観る「幽玄」への思いが、
開演直前には風船が膨らみ過ぎてはちきれそうになるくらい膨らんでいました。
大人になっても、こんな気持ちを味わえるなんて幸せです。

昨日は、とにかく夢中で観て、ひたすら感じて、まだちゃんと内容を理解できて
いないので、何をどのようにお伝えすればいいかわからないのですが、
その感じたところを、少しだけ書かせていただきます。

「羽衣」の幕が開いて、鼓童の方たちの演奏と謡を聞いていたら
なぜか高野山という言葉が浮かんできました。深い山間の清涼で
凛と澄んだ空気や、初心の息吹のような魂のほとばしりが感じられて、
新しい領域に踏み込んでいる鼓童の皆さんが、とても清々しく映りました。
花柳流の舞踊家の方たちが登場して船頭さんのような振りをされて
あ、山ではなくて海辺だった、と。物語が始まって、羽衣を求めて
玉三郎さんの天人が現れたときの神々しさときたら!
透明なのです。澄みきった存在なのです。幽玄を感じました。
これからご覧になる方ばかりですから、詳しいことは控えますが
皆さんが一番知りたいことを申し上げますと、
玉三郎さんは、たっぷり舞ってくださいます!
舞台の一番前のギリギリまで来て舞ってくださいますよーッ!

二幕目では、鼓童の皆さんはいつものストレッチ素材の衣裳で登場。
今回はすべてお能と思っていたので、何だか少しホッとしてしまいました。
あ、正座から、ちょっと足をくずしてもいいのかな、みたいな感じで。
「道成寺」は、とても自由で、いろんなエッセンスが詰まりに詰まっていて
こんなの初めて!づくし。めずらしきが花。めずらしき花子さん。
玉三郎さんの舞いが、独創的でモダンで惹きつけられました。
そして玉三郎さんも、太鼓を打つのです!鼓童と一緒に。
どの太鼓かは、観るまでのお楽しみに。
そして何よりも、玉三郎さんが「道成寺」という題材で、鼓童と共演している
という事に胸がいっぱいになってしまいました。
玉三郎さんが注ぎ込んできた愛情と、それに応えて邁進してきた鼓童と
次々に生まれてきた作品、その17年という歳月と、培われてきた信頼関係と。
いろんなことに思いが巡っていって、胸が熱くなりました。

ラストの「石橋」では、熱狂しました。玉三郎さんの獅子に。
八千代座で見納めと思っていた獅子を、また拝見することができるなんて!
そしてそしてそして毛振りもやってくださるなんて!シビレマシタ。
立ち姿はもちろん、その姿の美しさに。そのお顔の凛々しさに。
眼差しが輝いていて、きりりとして、カッコ良すぎます。
もう興奮してしまって、心臓が早打ちしました。本当に幸せ!
カーテンコールも、獅子の美しい姿で、何回もお辞儀をされて
清々しい笑顔が見えて、最高でした。後ろから「ブラーボー!」という声が
飛んできて、私も思いっきり「ブラボー!」と叫びたかったです。その勇気がなくて、
「玉さん、すごい!玉さん、すごい!」とぼそぼそと、玉さんを見ながら、
ひたすらつぶやいていました。

「幽玄」という作品の素晴らしさにもっともっとふれたいです。
なので、明日もまた観に行ってきます。

初日おめでとうございます。

待ちに待った「幽玄」が、本日開幕です。初日おめでとうございます。



お天気も良くなって、爽やかなスタート!

なにがでるかな?なにがでるかな?

まったく初めて拝見する舞台に、胸の鼓童(こっちで)が、
ドコドコ、ドコドコ、高鳴ります。

松竹WEBや、オーチャードホールのサイトでは
すでにチケットは完売になっていますが
当日券が出るとのお知らせがありました。

思っていたより仕事が早く終わりそう!という方は
オーチャードホールへ、ゴーゴー!

下記、オーチャードホールのサイトより、抜粋いたします。

当日券のお知らせ

坂東玉三郎×鼓童 特別公演 『幽玄』
各公演、開演1時間前からオーチャードホール当日券売場にて、
S席13,000円(税込)を販売予定。
※お一人様2枚まで
※他のお席は購入時、当日券売り場にてお問い合わせください。

詳細はこちら
https://t.co/1we0m7AXkE

<お問合せ>
チケットスペース 03-3234-9999
Bunkamura 03-3477-3244<10:00~19:00>



さーてっと、夕方までは働かなくちゃ。でも、仕事が手につきませんわ

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あと5つ寝ると♪

「「幽玄」開幕直前、最終稽古へ!」というタイトルで
鼓童のブログに、佐渡でのお稽古の様子がアップされています。

鼓童村の牡丹の花が、みごと!

玉三郎さんの手による毛振りのお写真、
獅子の毛が、ぴよ~んと美しく舞っていて、素晴らしい一瞬ですね。

緊迫したお稽古風景を眺めながら、ドキドキ。ワクワク。
期待が高まります。

鼓童のブログは、こちらです。
http://www.kodo.or.jp/kodo_blog

玉さんロス期に植えた絹さやが、絶賛結実中。
首を長ーくして、「幽玄」の開幕を待ちわびています。
絹さやの花言葉は、「いつまでも続く楽しみ」です。

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冬眠していた金魚草は、再び絶賛開花中。
英語名は「スナップドラゴン(龍の口)」。
首をドラゴンにして、「幽玄」の開幕を待ちわびています。

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<

ぶどう酒食堂さくら

ゴールデンウィークは、ずっと家で仕事漬けでしたが、
昨日は、友達と六本木へ。久しぶりに娑婆の空気を吸いました。

まず青山ブックセンターに行って
玉三郎さんの記事が掲載されている雑誌
「大人のおしゃれ手帖」と「インレッド」を読もうとしたところ
2冊ともゴムでロックされており、がるるるる~。
お隣には「和楽」が何の縛りもなく置かれているではあーりませんか。
大体のお店では「和楽」はきつく紐で縛られているのです。
雑誌の縛りの有る無しは、雑誌社ではなく本屋さんが
決めるものなんでしょうかね。謎です。
すでにゲットして家にあるのに、せっかく縛られていないので、
玉三郎さんのページだけ立ち読みしました(なんのこっちゃ)。
今回のタイトルは「イタリア、イタリア、イタリア」
玉三郎さんがモガドール劇場で公演された時のことなど
1980年、1987年の旅の思い出が綴られています。
生地屋さんでのお話しが豪快!感動的です。

午後2時に、友達が予約してくれたレストラン
「ぶどう酒食堂さくら」へ。かわいい名前。
友達は何回も行っていてお気に入りのお店。
私は初めて行ったのですが、陽ざしが射し込む
お店の明るさと店員さんの親しみやすさに
素敵なお店!と、すぐに気に入ってしまいました。

お昼からワインも飲むことができて、おまけにハッピーアワー。
グラスワインが一杯380円からあって、どれも美味しい!
厳選されたワインを何種類も、グラスでこんなにリーズナブルに
飲めるお店はちょっとないと思います。
併設されたワインショップには1000種類以上のワインがあって
そこで買って持ち込みもできるのだそう。さすが、ぶどう酒食堂。

そしてお料理もどれも食材が新鮮で美味しい!
長崎 五島列島福江島から毎日空輸しているというコロダイのカルパッチョは
ほっぺが落ちました。歯ごたえと潮の香り。オレンジ色の自家製ソースは、
上品な酸味で、イタリア古代調味料“コラトゥーラ”だそうです。
サラダもシャキシャキでパリパリで、ひとくちで鮮度の良さが伝わりました。
三浦半島の朝摘み野菜を契約農家から直送しているそうです。
「ずわいがにとフレッシュトマト、オリーブのプッタネスカ・フレスカ」は
ほんのりした辛みとトマトの甘み、オリーブのコクがジュワ―ッと
口いっぱいに広がって、またまたほっぺが落ちました。

友達との話しも大盛り上がりで、グラスワインが進み過ぎて
お店の方が思わず、「あのー、ボトルの方がいいのではないでしょうか」と。
「ですよねー!」と最後はボトルで締めました(どんだけ飲んでんねん)。

お店の回し者でもなんでもなくて、心の底からおすすめしたい
「ぶどう酒食堂さくら」なのです。

https://ja-jp.facebook.com/Wine.Sakura
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13116221/

お店を出る頃には、すっかり陽が暮れておりました。あー、楽しかった!

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「坂東玉三郎がいざなう鼓童の世界」のPV

鼓童プレミアム企画「坂東玉三郎がいざなう鼓童の世界」の
プロモーション映像が鼓童のサイトにアップされています!

わーい、わーい、動く玉三郎さんがいっぱい。
こちらでもご紹介させていだきます。



玉三郎さんと鼓童の皆さんとのやりとりが、
ホントに楽しくて愉快なコンサートを今年も開催してくださって
めちゃくちゃ嬉しいです

東日本へゴーゴー       

公演スケジュール.

2017.06.06(火) 栃木県宇都宮市 栃木県総合文化センター

2017.06.07(水) 宮城県仙台市 東京エレクトロンホール
          宮城(宮城県民会館)

2017.06.10(土) 岩手県奥州市 奥州市文化会館Zホール

2017.06.11(日) 青森県八戸市 八戸市公会堂

2017.06.14(水) 北海道札幌市 わくわくホリデーホール
          (札幌市民ホール)

2017.06.17(土) 山形県酒田市 酒田市民会館希望ホール

鼓童のサイトに詳細があります。
http://www.kodo.or.jp/performance/performance_kodo/1035

「玉三郎列車」に乗りたい~!

歌舞伎美人の記事、
「玉三郎がいざなう「坂東玉三郎京丹後特別舞踊公演」」の中で
ご紹介されていた「玉三郎列車」のことが気になって気になって気になって
乗ってみたいなぁ~とずっと思っていました。

詳細スケジュールが、JR西日本のサイトに発表されていました。

今年初めて京丹後の公演に行くのですが、地理がよくわからなくて
調べましたら、関東勢は、新幹線で京都駅まで行って、
そこから列車かバスに乗るのですね。
「玉三郎列車」は、福知山駅発車なので、ルートが違いました。チャンチャン。
しゃーあんめー。福知山駅からいらっしゃる方はぜひぜひ。

下記が、詳細スケジュールです。「玉三郎列車」は、出石の永楽館まで行くのですね。

【JRと丹鉄の車両が連結したイベント列車「ぐるっと北近畿」を運行!】

(1)第1弾は 坂東玉三郎さんの京丹後特別舞踊 観劇ツアー
 
「ぐるっと北近畿」は、JR線を運行する「天空の城 竹田城跡号」と丹鉄線を運行する
「丹後くろまつ号」とを連結した特別な車両です。JRと地方鉄道の観光列車とを
使用して運行するのは全国でも非常に珍しいものです。

その第1弾として、6月に京丹後市峰山で開催される坂東玉三郎さんの公演に
あわせて「ぐるっと北近畿」を運行し、旅行商品として販売します。
 この列車運行の際には、地域の皆様に協力いただき、車内外でおもてなしを
実施します。また、回ごとに異なるコースやコンセプトで趣向をこらしますので、
何度参加しても楽しんでいただけます。

第1回 北近畿の「歴史と文化」に触れる旅
【日  時】平成29年6月24日~25日
【コース】6/24 福知山駅(集合)~峰山駅(坂東玉三郎さんの公演観劇)
~城崎温泉駅(泊)
      6/25 城崎温泉駅~出石(永楽館見学)~福知山駅(解散)
【内  容】今年で2回目となる坂東玉三郎さんの公演を観劇       
近畿最古の芝居小屋「永楽館」を見学 ほか

【募集人員】30名
※この商品は、株式会社日本旅行が企画・実施する旅行として販売いたします。
ツアー価格や詳細な行程等については、現在計画中です。
決まり次第(4月中旬~下旬頃を予定)キャンペーン専用ホームページ
にてお知らせをいたします。

玉三郎さんにいざなわれる京丹後では、
観光もいろいろ楽しみたくて計画中です。

玉三郎がいざなう「坂東玉三郎京丹後特別舞踊公演」の記事です。
http://www.kabuki-bito.jp/news/3982

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Happy!Happy!Happy Birthday♪

2017年4月25日!
玉三郎さんのお誕生日がやってきました。
新しい一年のはじまりです。



玉三郎さんは寅年でいらっしゃいますが、
今年は酉年なので、どうしても鶴さんがひと言、お祝いを申し上げたいというので
「元禄花見踊り」の花びらにのせてメッセージを贈らせていただきます。

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ことしも玉三郎さんのお誕生日を、皆さんとお祝いしたいと思います。
僭越ながら、玉三郎さんのお名前にのせて、乾杯の音頭をとらせていただきます。

 ばーんと舞台に咲く花びらに
 んんん!と唸りっぱなしです
 どうしてそんなにスゴいのですか!
 嘘みたいな本当の美の世界
 宝物です!日本の、いえ宇宙の!
 真心のいっぱいこもった
 幸多き夢を、ありがとうございます
 ぶれない玉三郎さんの
 ロマンあふれる世界は
 海よりも、深く、広く、
 さらに果てしなく、これからもずーっと
 んんん!と唸らせてくださいませ!

早く乾杯したいのに長くなってすみません。
それでは、カンパーイ
みなさんのお祝いメッセージをお待ちしておりまつる

玉三郎さんの御健康と、さらなるご活躍をお祈りして
ピースしている桜さんからもメッセージが届いております。

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プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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