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15日の「雪之丞変化」☆☆☆☆☆

納涼歌舞伎第三部「雪之丞変化」を、拝見して参りました。

歌舞伎座前に着くといつも幕見席の状況を確認するのですが
第三部は、一幕、二幕とも立ち見の札が出ていました。

初日は、楽しみと緊張がてんこ盛りで、ずっと心が前のめりになって
観ている感じでしたが、今回は、落ち着いて全体を眺めることができました。

菊之丞と星三郎が、雪之丞に話しかける時、「ゆき…」と呼ぶのですが、
その「ゆき…」のニュアンスが良くって、二人と雪之丞の心の距離感が伝わってきて
「ゆき…」を聞くたびに、なんだか温かくて、いいなぁ、と思いました。
呼び方って大切ですね。

雪之丞が、「お百姓さんはお米を、大工さんは家を作って世のため人のために
なっているのに、役者である自分は世のためにはなっていない」と思いを打ち明けると
菊之丞が、闇の中の川面に浮かぶ花の美しさにたとえて、冷たくて暗い時代でも
「人の心を晴れさせて慰めるために舞台に立つのだよ。私も迷うことはある」と言うのですが、
スクリーンに映し出されている実写の川面のきらめきが美しくて、心がユラユラします。
雪之丞のやるせない思いに対して、芸術が無ければ、人類は滅亡すると思います、と
答えたくなってしまうのでした。川の流れにもいろんな意味が込められているのでしょうかね。
背景に流れてくる唄と三味線や、尺八の音色も凝ってますね。

スクリーンに芸者さんたちが影絵のように映しだされる場面も面白いんです。
最初は、あちら側に役者さんがいるのかなと思ったのですが(ハイテクにうとい私です)
芸者さんたちが引っこむ時に、ピューッとありえないスピードで消えていくので
あっ、プロジェクションなんとかってこれなのかな、と。
一瞬で色街のお座敷に連れて行かれる、あの雰囲気がいいんですよね。
言いたい放題の土部三斎のいやらしさが際立っていました。

今回の鈴虫は、尾上音之助さんでした。素知らぬ顔って、どんな顔だっけ?
という時の表情が楽しくて、笑っちゃいました。星三郎が亡くなってしまった時の
鈴虫の悲しみに、キュンと。鈴虫の次の名前は、何だったんでしょうねぇ。

星三郎と雪之丞の二人芝居の場面になると、ワクワクしちゃいます。
来月は南座で四谷さまですね、という話題には客席もワッと沸いて。
朝顔の柄の浴衣が涼しげで、色っぽくて。こんな風に着こなせたら、浴衣冥利ですねぇ。
星三郎が、未来のある「ゆき」に、時をつかまえなきゃいけないよ、と
言って聞かせるところはジーンとしちゃいます。

師匠たちからさまざまな教えを受けながら成長を遂げて、女形として
中村座の舞台に立つまでになる雪之丞を観ていたら、なぜだか
「初心」という言葉が浮かんできました。曇りのない心で道を進むこと、
何事もわかったつもりにならないことの大切さなど、今回は、
また新たにいろんなメッセージを(勝手に)受け止めました。
自分の在りようを見つめ直すひとときでもあります。

玉三郎さんは、何事にも枠をつくらないところが凄いなぁと。
身体も柔らかいですが、思考の柔らかさに、いつも驚かされます。
元禄花見踊りでは、いま、私は江戸の中村座にいて雪之丞の踊りを観ているんだ、
と思いながら、雪太郎に思いを馳せつつ、その時空を楽しんでいます。
守若さんの踊りを拝見できることも楽しみです。

今度は21日に、三階の一番前の空中かぶりつき席から
「ゆき…」さまを拝見してきます。
今年は、どんなに暑かろうとも夏バテしませんね。

初日の「雪之丞変化」☆☆☆☆☆

とうとうついに9日開幕した納涼歌舞伎第三部
「雪之丞変化」を拝見してまいりました。

いやぁ~、もう、夢中で、つぎは?つぎは?と
想像を超える出来事がテンポよく展開していく舞台に
引き込まれました。めくるめく120分。
すごく斬新で、おもしろかったぁ!玉三郎さんワールド炸裂!

とにかく贅沢に、いろんな要素がぎっしり詰まっていて
ストーリーの展開や見せ方に工夫が凝らされていて
何からどうのように説明していいものか迷いますが…ちょこっと書いてみます。
観るまで知りたくない方は読まないでくださいね。

冒頭から、えええ?これは一体?
政岡と八汐の衝撃のシーン。
ライブの映像が舞台のスクリーンに映し出されます。
そして花道に中車さんが。五役を演じられることはわかっていたので
これは誰だっけ?あ、そっかそっか、とスクリーンを観たり、花道を観たりしながら
カメラはどこ?あ、あの黒子さんが手にしているんだ、などなど
いろいろ知りたくなって、暗闇の中、目を全開にして見つめました。

玉三郎さんの雪之丞が一番、年下なので、七之助さんの星三郎さんに
「兄さん、兄さん」と話しかける時の様子がすごく可愛らしくて、微笑ましくて。
そんな二人の掛け合いの場面では、思いっきり笑っちゃいました。
ざっくばらんな楽しいやりとりに、それまで張りつめてみていた気持ちが一気に緩んで、
つい声を出して笑ったり、アッと叫んでしまったり、でも、自由に反応していいような
そんな雰囲気があって、めちゃくちゃ楽しめました。
その内容が、すごーく、すっご----く、豪華なんです。
星三郎が、雪之丞に、「次はどんな役をやりたいんだい?」って聞くんです。
すると雪之丞が、「次にやりたいのは、「金閣寺」の雪姫!」と答えると
スクリーンに一瞬、雪姫がパッと映って。わぁ~っ!と。そして、
その姫の心得を星三郎さんが講釈するんですけど、お二人の立ち場逆転なので
それを見ているだけでもなんだかおかしくて。うひゃーって。
そしてまた聞かれて、「八重垣姫」、でパッとスクリーンに玉さんの八重垣姫が、
次に「桜姫」と言うと場内がワッとなって桜姫が映し出されて、心は大騒ぎ。
「助六」の揚巻は出来ませんかね、と言うと、星三郎がいきなり台詞を言って、
雪之丞の揚巻との実演になるのです。そしてそして、今度は「籠釣瓶」の八ッ橋になって
一瞬で、吉原仲之町見染の場を、雪之丞と星三郎が実演するんですよ~。
八ッ橋の、あの何とも言えない微笑みと、次郎左衛門の腑抜けになる顔と。
このお二人で、このシーンが観れるなんて~うぎゃーです。
そしてそして「鰯売り」では、傾城蛍火の「いわし~こぅえ~」が聞けたのです。
もう一度、聞きたかったんですよ~蛍火のこの台詞!まさか聞かせていただけるとは。
玉三郎さんの名舞台、名場面、名台詞の宝石箱や~!もうたまりません。
書きながら、今また興奮してきました。贅沢すぎて、どうにかなりそう。

でも、まだこれで終わりじゃないんですよ。なななんと「二人椀久」までも、
二人で踊ってくださったんです。うわっ、と、これは思わず声をあげてしまいました。
「恋に焦がれて~ちゃちゃとちゃとちゃと~かわいがったりがられてみたり~」
はぁ~玉さんの松山太夫だぁ~ここ大好きなところだぁ~すごいよ~(内心むせび泣く)。
だんだん雪之丞さんと玉三郎さんがシンクロしてきて、何重構造もの役者・玉三郎さんの世界を
見せていただいている気持ちになりました。鷺娘は、ドキッとする映像で、
こういうのもアリなんだぁと、玉三郎さんのぶっ飛び方に度肝を抜かれました。

中車さんや星三郎さんが折々に雪之丞に芸の道の心得を諭すのですが
その言葉には玉三郎さんが大切にされていることが散りばめれらているように感じられました。
いくつもの深い言葉が、そっと差し出されて、とても印象深く残りました。

中車さんは、見事に五役を生きていらっしゃるのですが、やはり
土部三斉のいやらしーい感じが一番ぴったりきました(笑)。
ああいう中車さん、本当にそのものだなぁって。菊之丞は風格があって
雪之丞に対する愛情が感じられて、心の早変わりがスゴイです。
そしてそしてなんと二幕では、江戸の中村座で、雪之丞が烏帽子をつけて
「京鹿子娘道成寺」の中啓の舞いをたっぷりと踊ってくださるのです。
これにもびっくりです。その舞台と重なるようにスクリーンに映し出される
土部三斉一味の顔、顔、顔。うわぁ~、そうキマシタカ―って感じで
その組み合わせの妙に笑っちゃうのですが、玉三郎さんがあの美しさで
ずっと舞い続けていることが何とも贅沢で、何だか不思議な気持ちになりました。

雪之丞が雪太郎という名前だった幼少時から敵討ちするまでのお話の見せ方にも
いろんな工夫が凝らされていて、自分の目が8つくらいあるようなアングルで
物語を感じました。うしろ姿だけで登場する波路の、その一瞬に溢れ出ている感情が
ワッと心に迫ってきて、その姿が光と影で心に焼き付いています。
衣裳の素晴らしさも、垂涎ものです。雪之丞の魅力、色気に引き込まれます。

鈴虫役の坂東やゑ六さんが愛嬌たっぷりに登場して、事の次第を語って聞かせてくださり
そのテンポが気もち良くて、ホッと和める雰囲気もあって、大事なお役だなと思いました。

最後の最後、菊之丞が引っこんで、とうとう幕かなぁと思いきや。
お楽しみはこれからだぁよ~!とでも言うようにパキッと灯りがついて
またまた、うわぁ~!!!!!華やかな世界へ。
いやぁ~どこまでも、どこまでも、楽しませてくださいますね。

とても書ききれないことばかりですから、
やはり歌舞伎座でご覧になられることを超絶おすすめいたします。
斬新版「雪之丞変化」、ぜひぜひ~!
私は、15日にまた行ってまいります。
たのしみじゃー。待ちきれません。

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初日おめでとうございます。

待ちに待って待っていました八月納涼歌舞伎が、
本日開幕です。おめでとうございます

玉三郎さんがご出演の第三部は、
20分の幕間を挟んで、2時間たっぷりとです。

どんな展開になるのでしょうか。
開けてびっくり玉さん箱、楽しみでなりません。
今日、行ってまいります。

「新版 雪之丞変化」

第一幕 6:30-7:40
幕間 20分
第二幕 8:00-8:50


開幕直前会見レポートでは、七之助さんが
玉三郎さんのエピソードを語られています。小道具が凄まじい!
http://spice.eplus.jp/articles/249148/amp

雪之丞サマーのポスター。

あと5つ寝ると、雪之丞さまにお会いできますね。

雪之丞さまのポスター、素敵ですね。
地下鉄の地下道にもあるようなのですがまだ遭遇していません。

舞台写真と一緒に、ポスターも販売していただけたらいいのにね。

新しく作られたお役の、
秋空星三郎さんは、
中村勘三郎さんなのかなぁと
思いを馳せています。

yukinojyohennge_convert_20190804213509.jpg

玉三郎さんが語る「新版 雪之丞変化」
https://t.co/Uzm7CzU986?amp=1

玉三郎さんの素踊り!

昨日、歌舞伎座で開催された「花柳流追善舞踊会」の
昼の部に行って参りました。

玉三郎さんは、「夢殿」にご出演されるということで
なんの予備知識もない私は、「夢」という一文字から
淡い桜色の天女様の玉三郎さんをイメージしておりました。

真っ暗闇の中、りーん、りーんとお鈴の音色が聞こえて
舞台中央に、ぼわんと橙色の灯りがともって、
花柳壽輔さんが浮かび上がりました。
「幽玄」にご出演になった花柳流五代目家元です。
幕が開く直前に「はなやぎっ!」と声がかかったので
あ、なるほど、この花柳さんか、と(笑)。
日本舞踊には屋号はないのだな、ぜんぶ「はなやぎっ」なのかな、とか
余計なことを考えながら、厳かな舞踊を眺めていました。

玉三郎さんはどこからご登場かな、花道かな、舞台奥かな、
と思いを巡らせていたところ…
下手上方に黒紋付きに袴の玉三郎さんが浮かび上がりました。
わわわっえええっ!すすすすすす素顔の玉三郎さんだぁ~!
すすすすすすすすすす素踊りなんですかっ!!!!!(鼻血ブーッ)
私は、玉三郎さんの素踊りを見たくて見たくて見たくて、ずっと念願でしたので
暗闇の中、思いっきりのけぞってしまいました。うれしすぎる~。
体内の血流がドドドッと早く流れはじめました。よかったよ~来てよかったよ~(内心嗚咽)。
歌舞伎座に入る前にお稲荷様にお詣りしたのですが、
こんなに早くご利益があるとは(笑)。

玉三郎さんの素踊りは、凛として、軽やかで、重力が感じられないのです。
とにかくめちゃくちゃカッコいい!これこれこれが見たかった~の嵐。
玉三郎さんの黒髪が、黒紋付きと淡い袴の色に映えて美しい!
思えば、玉三郎さんの舞踊でご本人の黒髪を拝見するのは初めてです。
鬘とはまたちがった風流といいますか、すごく魅力的でした。
手の甲を上に向けてスーッと上にあげていく、その姿が神々しくて。
特に、手と腕の動きが萌えポイントでした。

最後、一番前に壽介さん、その後ろに先代家元の花柳 壽 應さん、
一番後ろに玉三郎さんが一列になって観音菩薩像を彷彿とする手の動きで
幕となりました。心の中で、「やまとやっ!アンド、はなやぎっ!」と絶叫しました。

お鈴や笛、太鼓の音、荘重な長唄にも心洗われて、
猛暑の日中に、澄みわたる「夢殿」へと誘われました。
気もちも涼しくなって、再び、お稲荷様にお詣りしました。

二人静!

十月歌舞伎座の演目が発表になりました。
玉三郎さんは、夜の部にご出演です。

演目は、「二人静」です。

しっとりと、秋の夜にふさわしい、
と思いながら、拝見したことがないので
よくはわからないのですが…
その美しい響きからイメージがわいてきますね。
ってことで、とにかく十月も楽しみです。

8月納涼歌舞伎まで、
あと十日あまりとなりました。

今月の「ほうおう」に
玉三郎さんのインタビューが掲載されています。

少しだけ、内容を明かしてくださっているところによりますと、
劇中で、雪之丞さんの花子さんと政岡さんが登場するそうです!
わぁ~い!です。早く9日にならないかなぁ~!

歌舞伎美人より

十月大歌舞伎

夜の部

一、三人吉三巴白浪
(さんにんきちさともえのしらなみ)
序幕 二幕目 三幕目

二、二人静(ふたりしずか)

静御前の霊 玉三郎さん

「世界のうた」フィナーレ♪♪♪

「世界のうた」の大千穐楽で、生まれて初めて福井市に行って参りました。
終演後は、福井駅前の和食屋さんへ。
「千穐楽おめでとうございます!!!玉三郎さんのステキな歌に乾杯~!!」
みんな大満足のスマイルで、最高のフィナーレをお祝いしました。

八千代座からスタートした夢のような世界を、ひとまわり~ふたまわり~、
今も、脳内にて、リピートしております。

玉三郎さんは「すこし緊張しております」、とおっしゃいましたが
とてもリラックスされているように感じました。澄んだ歌声がスーッと、どこまでものびて、
玉三郎さんワールドの心地よさを全身で感じながら聞いていました。
いつも思うことなのですが、玉三郎さんの息がとにかく長~くつづくので、
歌を最後の最後まで味わいつくす醍醐味と、心の満たされ方がスゴイのです。
玉三郎さんの肺活量を聞いてみたいです。そこじゃない?

陽水さんの歌、シャンソン、ミュージカルソング…
玉三郎さんのお好きなバラードと、明るいと思っていたら実は悲劇だった曲(笑)と
玉三郎さんの選曲の素晴らしさを、コンサートに行くたびに感じました。
このセットリストで、またコンサートを開いていただきたいなぁと願わずにいられません。

終わってしまった寂しさで、すこし脱け殻となりつつも
玉三郎さんの歌声の余韻に浸って心はうるおいっぱなしです。
素晴らしいひとときに心から感謝したいです。
玉三郎さん、演奏家のみなさま、スタッフのみなさま、
どうもありがとうございました。

福井は美味しいものがいっぱいありすぎて、
日帰りではとても味わい尽くすことができませんでした。
またぜひとも日をあらためて旅したいと思いました。
地酒もおいしかった~。

福井の毛利酒造さんによる
玉三郎さんブランドの日本酒「BANDOS・SARI」です。
白いボトルのほか、赤と黒のコンサート記念ボトル入りも。
GinzaSixのimadeyaで、ゲットできるそうです。

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雪之丞サマー!

八月納涼歌舞伎のポスターが!

ジャーン、雪之丞サマ~、カッコいい!

ポップなイエローと水色の波しぶきが、陽気なサマー

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「7月の浮かれ」

梅雨空の、じめじめしたお天気が続いていますが
玉三郎さんの南座のコンサートへ行ってから
心は晴ればれ、すがすがしい気持ちで日々を過ごしています。
玉三郎さんの歌は、お天道様よりハイパワー。
「7月の浮かれ」という歌を作詞したい気分です。

玉三郎さんは、南座には21歳で初めて顔見世でご出演されたそうです。
その頃から忙しくなられて、舞台だけでどこにも行けなくなった
その時代に聞いていらした井上陽水さんの「つめたい部屋の世界地図」を、
その南座という空間で聞かせていただく感慨はひとしおでした。
連綿と続いている玉三郎さんと劇場の繋がりにも。

一曲、一曲に、玉三郎さんの心が込められていて
時に、ドラマを感じ、時に、生きるということを感じ
涙が出たり、胸の中が熱くなったり、心臓が早打ちしたり
最初から最後まで、私の全身が反応していました。
玉三郎さんの口から出てくる言葉たちは、幸せだなぁと。
こんなに大切にされて語尾の先の先まで思いが込められていて。
だから歌の心が細胞のすみずみにまで沁み込むのですね。

玉三郎さんが歌い終わって、次の曲の前奏が流れはじめると
玉三郎さんがつぎの歌のために心を一点に集中させて、
その歌の魂を自らに吹き込んでいるような、そんな瞬間が感じられて、
暗闇に浮かぶその表情や姿から目が離せませんでした。

カーテンコールでは、幕が降りても拍手が鳴りやまなくて
また幕を開けてくださって玉三郎さんが登場してくださいました。
ワァ~ッ!感激。みんな大盛り上がりです。
そして幕が降りて、またまた拍手が大きくなって…あ、開いた!
またまた幕を開けてくださって、玉三郎さんが笑顔で登場。
今も目に焼き付いている忘れられないシーン。

「7月の浮かれ」は、まだまだ続きます。
今度の日曜日は、福井へ。
大人になってから、
こんなにワクワクする時間が持てるなんて
つくづく幸せだなぁと思います。
玉三郎さんに感謝、感謝、感謝。

恵みの雨に、トマトも絶好調です。

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9月は御園座で!

9月6日、7日、8日に、
玉三郎さんの御園座特別舞踊公演が開催されます!

歌舞伎美人にニュースがアップされていますよ、と
あんずさんが教えてくださいました。
ありがとうございます。

「秋の色種」をぜひともまた拝見したかったので
超絶うれしいです。わーいわーい。
「傾城雪吉原」のあの美しい世界に浸り
陶酔するひとときも再び。想像するだけで、あー幸せ。
そして、「口上」も!
エアウィーヴ創立15周年記念ということですので
睡眠に関するお話も聞かせていただけるでしょうかね。

名古屋での公演は久しぶりですよね。
ご当地のあの方、この方のハッピーなお顔が浮かびます。

南座の「世界のうた」の興奮を胸に抱いたまま
仕事をしています。どんなに忙しくとも
玉三郎さんの歌声を聞いて、元気百倍。
心が高揚して、ずっと楽しい気持ちでいます。
スイスイ仕事が進みます。
玉三郎さんの歌の力は、やっぱりスゴイです♪

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歌舞伎美人のサイトに詳細が。
https://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/631http://
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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