来年は、「邂逅」全国ツアー♪♪♪

本日16日の読売新聞の朝刊に、
玉三郎さんの記事が掲載されていますよ。

と、あんずさんが、記事を送ってくださいました。
どうもありがとうございます。

先日のヤマハホールでのコンサートの様子や
玉三郎さんのインタビューなど盛りだくさんな内容が。
そしてそして、ラストの1行に

越路の残した魂を受け継ぐためにアルバムを携え、
来年は全国ツアーを行っていく。

と、あります!うひょ~。
また玉三郎さんの生の歌声が聞けます。
うれしい、うれしい、うれしい三唱!
わーいわーい、たのしみー。ぴーきゃー。

うれしすぎて仕事が手につきません。でも、
全国行脚のためにも、がんばって働こうっと。
と言いながら、「邂逅」ばかり聞いてぽーっとしています。

あんずさんに送っていただいた、読売新聞朝刊の記事です。

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感動のまんまん中。

8日と9日は、ヤマハホールで開催された
玉三郎さんのCD「邂逅」発売記念コンサートへ行って参りました。

これまで色々な歌手の方の歌を聴いて生きて参りましたが
歌を聴いて、あんなに感動したのは生まれて初めてでした。
これはお世辞でもなんでもなく、ファンであるということも置いといて
自分にとって、まったく生まれて初めての感動だったのです。

心がダイレクトに反応して、全身の細胞がうるおっていくような
大きくて、おおらかで、のびやかな玉三郎さんの歌声に、愛が溢れていて、
夢が溢れていて、何とも言えない心地よい感情が押し寄せてきたのです。
あの気持ち、あの快感を言葉でうまく説明することはできません。

アンコールも入れて18曲を歌ってくださったのですが、
甘美で芳醇なお芝居を、18本たて続けに観たような充足感。
一曲一曲に、人生を感じ、ドラマを感じ、あぁ~シャンソンっていいな、
大人になるっていいな、とあらためてその魅力に惹きつけられました。
帝国ホテルの時から、またさらにさらに玉三郎さんの歌が進化していました。
もうびっくりです。玉三郎さんの時間の流れかたはどうなっているんでしょうか。

まずオープニングに越路さんの「愛の讃歌」が少し流れた後、
玉三郎さんが登場しました。「うたコン」でお召しだった黒のスーツで。
今回、衣裳を3回チェンジされたのですが、その都度、
発光度数が、レベル8→レベル10→レベルゴールド!と、どんどん
燦然と光輝いていって。とってもお洒落で玉三郎さんにすごく似合っていました。
今年、イタリアにいらした時にゲットされた生地だそうです。
ゴールドのジャケットは、「愛の讃歌」を歌われたこともあって
私は、クリムトの「接吻」の絵を思い浮かべました。美しい黄金色。
玉三郎さんがそのジャケットを指で下から上にスリスリ~として
「こうすると色が変わるんです。紫色やピンクもあって、越路さんだったら
きっと素敵なマキシムドレスにされていたでしょうね。」とおっしゃいました。

曲の合間には越路さんとの思い出や玉三郎さんが二十歳だった頃のことなど
語ってくださって、そのお話もとても良かったのです。
「「妻へ」のあとに「離婚」、そして「十八歳の彼」をサンローランの茶色のドレスを着て、
その場で立ったまま3曲を歌われたことが、とてもとてもとても印象深くて忘れられません」と
おっしゃられた時には、玉三郎さんがご多忙だった当時、越路さんの「世界の恋人たち」の
カセットを聞いて世界を旅していた、そのときの玉三郎さんの目線で、
越路さんの情景が浮かんできて、玉三郎さんの人生が感じられて、胸が熱くなりました。
玉三郎さん、本当に越路さんのことがお好きだったんだな、越路さんの歌が
心底、お好きだったんだなぁと。

シャンソンの歌い始めの時に「これから、シャンソンのまんまん中に参ります。
歌舞伎の世界では、どまん中という言い方は野暮だよ、江戸っ子は、まんまん中と
言うんだよ、と言われておりました」とお話されて。いい言葉ですね。
私も、真似して。今もまだ、感動のまんまん中。じわっと浸っています。
玉三郎さんのCDを何回も何回も聞きながら。
自宅用と車用を2つゲットしましたので、いつでもどこでも、まんまん中(笑)。

玉三郎さんが大事にしまっていた越路さんとの思い出の宝石箱の中から
数々の名曲を取り出して、玉三郎さんが魂を込めて歌い上げて、披露してくださったことに
心から感謝したいです。今まで知らなかった歌を、あれから、ずっと口ずさんでいます。
ほんとうに、ほんとうに素晴らしいコンサートでした。
またこれからも毎年、開催していただきたいです。切望いたします。熱望いたします。

来週は、北海道のまんまん中(かな)、
帯広で、玉三郎さんの歌声を堪能して参ります。ヒャッホー

セットリストです。アンコールは、「愛の讃歌」でした。最高!

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うわぁ!さっそく、来年のコンサートのお知らせが!ヤッタヤッター。
4月12日に、再び、玉三郎さんの歌声が聞けるのですね!来年の手帳にメモメモ

下記、ユニバーサルのサイトから引用させていただきます。

坂東玉三郎 越路吹雪を歌う 「愛の讃歌」〜宝塚OGとともに〜(仮)

■出演:坂東玉三郎、宝塚OG
■日時:2018 年 4月 12日(木) 17:45 開場/ 18:3 0開演
■場所:NHKホール(東京都渋谷区神南2-2- 1)
■チケット:SS 席 ¥12 ,500 /S席 ¥11,000 /A席 ¥5,000 
※全席指定 /税込 未就学児童 入場不可

■主催:「坂東玉三郎 越路吹雪を歌う 」実行委員会
■協力:岩谷時子音楽文化振興財団 / 株式会社内藤音楽事務所 / ユニバーサル ミュージック
■チケット発売日:2018年1月 28 日(日)10:00発売開始
■お問い合わせ:キョード東京 0570 -550- 799 http://kyodotokyo.com

速報!「イノセント ブルー 特別編」

八千代座から帰ってきて、なかなか現実に戻れなくて(戻りたくなくて)
玉三郎さんのホームページをのぞいてみましたらば
メディア情報が更新されていました。

およよよ!
「イノセントブルー~玉三郎の休日・心の海~特別編」
が、今度は地上波のテレビ朝日で放送されるそうです。
わぁ~やったやった~!いきなり嬉しい現実に戻りました。

7月に放送された「イノセントブルー」が、あまりに素晴らしくて
海に潜った気分になって、別世界を彷徨いました。
何回潜ったか、数えきれません。ブクブクブクブク。

その特別編!サイトには、下記のように記されています。



“坂東玉三郎の知られざる魅力”を坂東玉三郎・総合演出のもと描いていく
“ヒーリング&ネイチャー・ドキュメンタリー”。

セブ、パラオ、モルディブ…、玉三郎がダイビングをする映像は、
美しい海とたくさんの奇跡が重なった特別な映像となった。
7月にBS朝日で放送された内容を再編集、特別編として放送する。


テレビ朝日系列
2017年11月18日(土)26:30〜28:00
(19日深夜2:30〜4:00)




深夜で時間がややこしいですからお間違いのないように。
まだ先なので録画予約を忘れないようにしなくっちゃー。

今日は、「うたコン」もありますし
明日はいよいよついに、待ちに待ったCD発売と
玉三郎さん本体のコンサートが連日ありますし
もうもうもう、毎日、お祭り気分でピーヒャララ~
心は上を下への大騒ぎです

祝!八千代座千穐楽

11月3日、4日、5日と、八千代座で
「坂東玉三郎 映像×舞踊公演」に参加させていただきました。
いや~、楽しかったのなんの~、でございます。
ですから、「観劇」というより「参加」と申し上げたい気持ちなのです。

玉三郎さんの「口上」は、前半はいつものように座って色々なお話をしてくださり
後半は立ち上がって、実演しながら「つんとん、とんちんしゃん~」と
口ずさまれながら(ここがツボでした)、手ぶり、身ぶりで、
「女形としてどこを大事にするか」、そのヒケツをやってみせてくださいました。
いわば玉三郎さんの企業秘密ともいえる踊りの極意の数々を、
ドドド素人の我々(玄人の方すみません)にサラサラと伝授してくださって
しかも、その距離があまりに近いので、お稽古場にいさせていただいているような
そんな贅沢な気持ちになってしまいました。こんなことがあっていいのか!
と終始、心の中でつぶやきながら、目を2.5倍に見開いて拝見いたしました。

玉三郎さんの解説は、本質を語ってくださっているのに、まったく堅苦しくなくて
というか、お話が面白すぎて、玉三郎さんが面白い方とはわかっていましたが
どこまで面白い方なんですかぁ~~~~、と。ほんとうによく笑った3日間でした。
同じ桝席にいらしたお知り合いの方は4日間通われて、これまでの公演では
終演後の玄関の溜まりで「きれいだったね、すごいね」という声が聞かれたけれど
今回は「楽しかったね~」という声がとても多かった、とおっしゃっていました。
すごくわかります。きれいで、すごくて、そしてめっちゃ楽しかった!

玉三郎さんの面白語録も沢山、沢山、飛び出しました。
そのひとつが、「映像と本体のコラボレーション」という言葉!大受けでした。
その様子がどんな風だったのか、ホテルで記した覚え書きを元に
これから少しずつ書かせていただきたいと思います。

そして、そして、すでに皆さんご存知のはずですが、
玉三郎さんが「口上」でも、
「越路さんの命日であります7日に、NHKの「うたコン」に出演します」と
ニコニコしながらおっしゃっていました。
こちらも要必見。またまた楽しみですね。

玉三郎さんの公演を堪能した後、みんなと祝杯をあげて、ほろ酔いで
宿への帰り道。再び、八千代座の前を通る時の何とも言えない、夢のようなひととき。

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八千代座の旅、やめられまへん~。
なかなか日常に戻れまへ~ん。

八千代座三日目熱々レポ by 京にんじんさん

熱烈遠征中の京にんじんさんが、
本日昼の部のレポを送ってくださいました。
どうもありがとうございます!

もう、そわそわウキウキわくわく状態です。
早く寝なくちゃー。
こちらでもご紹介させていただきます。

11月2日の「昼の部」

曇り空がいつのまにか晴れ渡って、一粒の雨も降りませんでした。
天気予報は外れでした。

さて、本日の口上ですが、八千代座との関わりから始まるところは、
毎日おなじですが、細かいところは毎日違います。

「古い芝居小屋いいよ、と誘ってくれていたのは沢村藤十郎さん」に、
今日は、「わたしより6つ年上」という情報が追加されました。

「平成2年7月、下見に来て、半年後に初公演、帰りに空港で、
なんとなく「さよなら」と言う気にならず、「じゃまたね」と言ってしまって、
次の年、また次の年となって、27年」というのも毎日同じですが、
「鼓童もそうでした、ひとつ終わったと思ったら、その次」「昆劇もそうでした。
歌舞伎のための取材のつもりが演じることになったり」というのが本日の脱線部分。

「道成寺」解説で、「昨日は言いませんでしたが」というお断りが2回、
「連日お見えの方もいらっしゃいますので」とつけくわえられて、
やっぱり、日替わりを心掛けておられる、と嬉しくなりました。

その二箇所がどれだったか忘れてしまいましたが、今日印象に残ったところ。
「鞨鼓を持って登場するところは、はじめて道行に登場した時にように、
立ち直っていなければならない」「花笠のところはなるべく省エネで踊る、
実は舞台裏での着替えのほうが大変」など。

今日の新しい小道具は、花笠と、貫六くらいの薄い軽い手ぬぐい。
「花笠がないと、こう」と省エネ振り付けの実演で笑いをとってました。

恋の手習いで使うちりめんの手ぬぐいは、貫八というちりめんでなくては
たるみと重みが出なくて、というデモンストレーションのところで、
玉雪さんに「薄いのある?」と言って、届けられた貫六くらいという
手ぬぐいを振って、違いを見せていただきました。

その貫八ちりめんの供給元、玉三郎さんが京丹後で出会った
ちりめん織物の吉村商店さんは、交流館で展示即売をやってました。
わたしも見学だけしていると、かっこいい若社長と購入しそうな
お客さんとの話が耳に入ってきました。
蛍光灯にダメ出しされたとのこと。当然ですね。

そうそう、手ぬぐいまきがちょこっとありますよ。
わたしはいただけませんでしたが。

ではこんなところで、ひとまず失礼します。

八千代座二日目 熱々レポ by 京にんじんさん

山鹿に遠征中の京にんじんさんから、
二日目のレポを送っていただきました。
どうもありがとうございます!

玉三郎さんの解説、すごいですね。
こんなにも盛り沢山に直々に伝授していただけるなんて!!!
もう有難すぎて、嬉しすぎて、どうしましょう~です。

いよいよ明日は八千代座へ。
朝から部屋をウロウロして、チケットを確認したり
持ち物点呼したり、落ち着きません。
たのしみじゃー。

京にんじんさんの熱々レポをまとめて
こちらでもご紹介させていただきます。

11月1日の「昼の部」

娘道成寺の解説、とても興味深く聞きました。

3つの表現の仕方があり、
1、動かないでの表現(金冠烏帽子は動かさない)、
2、動いての表現(鞠つきとか、舞台の奥まで使って、軽やかに、
決して疲れとか大変さを見せない)
3、踊りの向こうに物語が見えるように(恋の手習い)。
金冠烏帽子、手ぬぐい、鞨鼓のバチ、振り鼓(鈴太鼓というのかと思ってました)など、
いろんな小道具、持ち物を用意しての実演、解説が面白かったです。
手ぬぐいは、裾がキレイにみえるように、鞨鼓のバチはいつも先の部分が
回っているように、振り鼓はそこまでくると、もう1時間10分経っているので、」
むづかしい時間、小さい振り鼓はないか小道具さんに聞いたら、
鏡獅子の胡蝶が持つ子ども用のがあるというので、それを使っているのでございます、
と面白そうに微笑む玉三郎さんでした。

11月1日の「夕の部」

2回目の「夕の部」。
なんと、解説の内容はかなり日替わり部分が多いようです。
毎日通っても新ネタが聴けそうです。
昨日の「鷺娘」についての「独断と偏見」エピソードは影も形もありませんでした。
そのかわり、二本の傘の使い分けの実演がありました。

「稲舟」の打掛の裾捌きは同じでしたが、昨日よりは短くて、その分、
打掛の作成について、「浮世絵をみて、その通りに染めたものを見たときは、
ちょっと派手で着られないと思ったけれど、仕立ててみると芭蕉の葉の
模様のひわ色のしごきと白い着物で普段の遊女の雰囲気で、
さすがに絵描きさんのセンスは違う(正確な言葉は忘れましたが、
こんな意味)」との説明。

「稲舟」は踊れるけれど、映像作品として楽しんでもらいたい、という思いで、
映像との共演にされたようです。
レコードの音に映像をかぶせると、きぬ擦れの音が入らない、
そういう音も入れたいので、レコードをかけながら踊って、それを撮影した、
カメラはワンカット、上から下に移動、オートフォーカスではないので、
勘でピントを合わせた、という苦心と工夫の成果をご覧あれ、
というお気持ちと思われます。

京にんじんさん、ほんとにほんとにありがとうございます!
今日のお昼の部のレポも楽しみにしておりまする。

八千代座熱々レポ by 京にんじんさん

今日、山鹿にいらした京にんじんさんが、
さっそくアッチッチーのレポを送ってくださいました。

ううう、うれし~。待ってました~。ありがとうございます。

とにもかくにも、ご紹介させていただきますね。



初日の夕の部

行ってきました、八千代座初日、夕の部。
映像の玉三郎さんを引き継いで玉三郎さんが舞い、
ふたたび映像が、という趣向。
こっちの方がいい、とか、こっちでもいい、とか、決められないです。
映像の玉三郎さんは圧倒的で、新調スクリーン、
迫力のPAも相まって、陶然とします。
スクリーンが上がって、リアル玉三郎さんが登場すると、
やっぱり素晴らしい。

口上が一味違ってました。
拵えが、黒紋付に羽織で、雪之丞みたいでした。
途中で羽織を脱いで、緋毛氈を外して、
実演付きで踊りについて解説してくださいました。
これがまあ、面白いのなんの。
裾捌きはこうするのではなくて、こう、とか、
裾をどのくらいひきずったらきれいか考えている、
とか、極意というか、奥義というか、客席からはどよめきとか拍手とか。

明日の娘道成寺も楽しみです。



わぁ~~~、目に浮かんできましたよー。
早く行きたいよー。フライングしちゃいそう。
明日も、よろしくお願いいたしまする。

初日おめでとうございます。

今日は、山鹿八千代座で、待ちに待っていた
「坂東玉三郎 映像×舞踊公演」が開幕します。
誠に、おめでとうございます

熊本は晴れマークで、気温は21℃とあります。
お日様も初日を祝福してますね

先日のNHK熊本のニュースによりますと、
玉三郎さんが八千代座にスクリーンと緞帳を寄贈されたのだそうです。
スクリーンは高さ5メートルということですので、玉三郎さんの等身大の映像が
映し出されるのでしょうか。何だかワクワクします。

スクリーンを前にご挨拶されている玉三郎さんのニュース映像が!

http://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20171029/5000000623.html

私は、3日から八千代座に参りますが、待ちきれません。
今から、山鹿直行ロケットに飛び乗りたい気分です

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初日参戦されます京にんじんさんの熱々レポをお待ちしております。

超必見、再放送!

26日深夜にフジテレビで放送されました

「第29回 高松宮殿下記念世界文化賞」の再放送が、
本日28日17時から、BSフジで放送されます。


漢字だらけの硬い番組名からは想像もつかなかったのですが
今回、受賞されたバレエダンサー・バリシニコフ氏と
玉三郎さんの交流が映しだされた素晴らしい内容でした。

短い時間の中に、1998年のお二人の舞台映像や、
「秋の色種」をご覧になられた時の舞台映像、歌舞伎座楽屋での再会
そして玉三郎さんのインタビュー映像など盛り沢山の内容で、とにかくスゴイ!のです。

特に、19年ぶりに再会されたシーンでは、お二人の想いが
画面いっぱいに溢れていて、感動しました。
抱き合った時の、玉三郎さんの表情がほんとうに良くて。
昨日は録画を見るたび、ここで何回も泣いてました。ネジが壊れちゃったみたいに。

神保町の古書店で、以前、パンフレットをゲットしていました。

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あらためて見返しましたら、この中の2番「小鼓、太鼓と笛による舞」の
一部を映してくださったのです。振付は、玉三郎さん。舞いが新鮮。ゾクゾクしました。

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ぜーんぶ見たくなってしまいますね。でも、大満足。フジテレビさんに大感謝!

見逃された方は、
超必見!要必見です!録画もね

千穐楽、万歳!

十月大歌舞伎夜の部の千穐楽へ行って参りました。

淀の方の清らかな魂を感じて心を震わせ、
玉三郎さんの「女」が揚幕の向こうに消えてしまうまで、
一秒を惜しんで、夢のような世界を味わいつくしました。

もう何も申し上げることはございません。
あぁ、人生の満足。

玉三郎さま、みなさま、
素晴らしい舞台をどうもありがとうございました!

そして、テレビの番組情報に玉三郎さんのお名前が!
どのような内容かはわかりませんが、要チェックですね

今夜0時25分から0時55分放送
フジテレビ「第29回 高松宮殿下記念世界文化賞」

▽バレエダンサー・バリシニコフと坂東玉三郎との知られざる関係

番組のサイトです。
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/sekaibunka/
プロフィール

桔梗

Author:桔梗
坂東玉三郎さんの 芝居に舞踊に歌唱に舞台演出に 映画監督に朗読に執筆に 歩く姿も潜る姿も後ろ姿も素ッピンも☆☆ すべてに魂を揺さぶられ〜~ 玉さんブラヴォ----ッッッっ!なエブリデイ!

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